【注記事項】

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)

1. 連結の範囲に関する事項

全ての子会社を連結しております。

(1) 連結子会社の数

1社

(2) 連結子会社の名称

日通システムベトナム有限会社

 

2. 持分法の適用に関する事項

該当事項はありません。

 

3. 連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社である日通システムベトナム有限会社の決算日は、9月30日であります。

連結財務諸表の作成にあたっては、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。

 

4. 会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

① 有価証券

その他有価証券

時価のあるもの

決算期末日の市場価額等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

② たな卸資産

a 商品及び製品・原材料

総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)

b 仕掛品

総平均法又は個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)

c 貯蔵品

最終仕入原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物及び構築物     8年~20年

機械装置及び運搬具   6年

工具、器具及び備品   5年~10年

 

② 無形固定資産(リース資産を除く)

a 市場販売目的ソフトウエア

見込販売期間(3年以内)における見込販売収益に基づく償却額と、販売可能な残存期間に基づく均等償却額を比較し、いずれか大きい額を計上する方法を採用しております。

b 自社利用ソフトウエア

社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。

 

(3) 重要な引当金の計上基準

① 貸倒引当金

債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

② 役員退職慰労引当金

役員の退職慰労金の支払に備えて、役員退職慰労金規程に基づく期末要支給額を計上しております。

 

(4) 退職給付に係る会計処理の方法

退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

 

(5) 重要な収益及び費用の計上基準

受注製作のソフトウエア開発に係る収益及び費用の計上基準

a 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるもの

進行基準(進捗率の見積りは原価比例法)を採用しております。

b その他のもの

完成基準を採用しております。

 

(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

(7) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理

消費税等の会計処理は税抜方式によっております。

 

当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)

1. 連結の範囲に関する事項

全ての子会社を連結しております。

(1) 連結子会社の数

1社

(2) 連結子会社の名称

日通システムベトナム有限会社

 

2. 持分法の適用に関する事項

該当事項はありません。

 

3. 連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社である日通システムベトナム有限会社の決算日は、9月30日であります。

連結財務諸表の作成にあたっては、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。

 

4. 会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

① 有価証券

その他有価証券

時価のあるもの

決算期末日の市場価額等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

② たな卸資産

a 商品及び製品・原材料

総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)

b 仕掛品

総平均法又は個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)

c 貯蔵品

最終仕入原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物及び構築物     8年~20年

機械装置及び運搬具   6年

工具、器具及び備品   5年~10年

 

② 無形固定資産(リース資産を除く)

a 市場販売目的ソフトウエア

見込販売期間(3年以内)における見込販売収益に基づく償却額と、販売可能な残存期間に基づく均等償却額を比較し、いずれか大きい額を計上する方法を採用しております。

b 自社利用ソフトウエア

社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。

 

(3) 重要な引当金の計上基準

① 貸倒引当金

債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

② 役員退職慰労引当金

役員の退職慰労金の支払に備えて、役員退職慰労金規程に基づく期末要支給額を計上しております。

 

(4) 退職給付に係る会計処理の方法

退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

 

(5) 重要な収益及び費用の計上基準

受注製作のソフトウエア開発に係る収益及び費用の計上基準

a 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるもの

進行基準(進捗率の見積りは原価比例法)を採用しております。

b その他のもの

完成基準を採用しております。

 

(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

(7) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理

消費税等の会計処理は税抜方式によっております。

 

 

(未適用の会計基準等)

前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日)

 

(1) 概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

(2) 適用予定日

2022年12月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。

 

当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日)

 

(1) 概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

(2) 適用予定日

2022年12月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。

 

 

(表示方法の変更)

前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)

下記の表示方法の変更に関する注記は、連結財務諸表規則附則第2項の規定に基づき、2019年12月期における表示方法の変更の注記と同様の内容を記載しております。

(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)

「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を翌連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。連結財務諸表規則附則第2項の規定に基づき、この表示方法の変更を反映させるため、当連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、当連結会計年度の連結貸借対照表において、流動資産の区分に表示していた繰延税金資産22,338千円は投資その他の資産の区分に組替えております。

 

当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)

 (「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)

「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動資産の区分に表示していた繰延税金資産22,338千円は投資その他の資産の区分に組替えております。

 

 

(連結貸借対照表関係)

※1  期末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。

なお、連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が、連結会計年度末残高に含まれております。

 

前連結会計年度

(2018年12月31日)

当連結会計年度

(2019年12月31日)

受取手形

1,015

千円

千円

 

 

 

※2 たな卸資産の内訳は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2018年12月31日)

当連結会計年度

(2019年12月31日)

商品及び製品

9,684

千円

7,518

千円

仕掛品

27,957

56,487

原材料及び貯蔵品

33,111

26,950

 

 

 

3 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行1行と当座貸越契約を締結しております。

連結会計年度末における当座貸越契約に係る借入金未実行残高等は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2018年12月31日)

当連結会計年度

(2019年12月31日)

当座貸越極度額

50,000

千円

50,000

千円

借入実行残高

差引額

50,000

50,000

 

 

(連結損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自 2018年1月1日
  至 2018年12月31日)

当連結会計年度

(自 2019年1月1日
  至 2019年12月31日)

給料及び手当

468,600千円

549,185千円

退職給付費用

10,900 〃

9,345 〃

役員退職慰労引当金繰入額

6,984 〃

6,472 〃

貸倒引当金繰入額

3 〃

24 〃

 

 

※2 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自 2018年1月1日
  至 2018年12月31日)

当連結会計年度

(自 2019年1月1日
  至 2019年12月31日)

研究開発費

56,341千円

44,292千円

 

 

※3  固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2018年1月1日

至  2018年12月31日)

当連結会計年度

(自  2019年1月1日

至  2019年12月31日)

機械装置及び運搬具

-千円

2,743千円

 

 

※4  固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2018年1月1日

至  2018年12月31日)

当連結会計年度

(自  2019年1月1日

至  2019年12月31日)

建物及び構築物

-千円

237千円

 

 

(連結包括利益計算書関係)

    ※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自  2018年1月1日

 至  2018年12月31日)

当連結会計年度

(自  2019年1月1日

 至  2019年12月31日)

その他有価証券評価差額金

 

 

  当期発生額

△180千円

49千円

  組替調整額

- 〃

- 〃

    税効果調整前

△180 〃

49 〃

    税効果額

42 〃

△37 〃

    その他有価証券評価差額金

△137 〃

11 〃

為替換算調整勘定

 

 

  当期発生額

109 〃

△335 〃

その他の包括利益合計

△28 〃

△324 〃

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

1,429,000

1,429,000

 

 

2 自己株式に関する事項

 該当事項はありません。

 

3 新株予約権等に関する事項

 該当事項はありません。

 

4 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額

(円)

基準日

効力発生日

2018年3月23日

定時株主総会

普通株式

14,290

10.00

2017年12月31日

2018年3月23日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2019年3月26日

定時株主総会

普通株式

利益剰余金

21,435

15.00

2018年12月31日

2019年3月26日

 

 

当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)

1 発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

1,429,000

1,429,000

 

 

2 自己株式に関する事項

 該当事項はありません。

 

3 新株予約権等に関する事項

 該当事項はありません。

 

4 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2019年3月26日
定時株主総会

普通株式

21,435

15.00

2018年12月31日

2019年3月26日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2020年3月27日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

21,435

15.00

2019年12月31日

2020年3月27日

 

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2018年1月1日

至  2018年12月31日)

当連結会計年度

(自  2019年1月1日

至  2019年12月31日)

現金及び預金

669,801千円

857,613千円

預入期間が3か月を超える定期預金

△197,542 〃

△231,150 〃

現金及び現金同等物

472,258 〃

626,463 〃

 

 

(金融商品関係)

前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)

1 金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取り組み方針

事業計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。今後の事業拡大等に伴い必要となる資金については銀行借入等により調達する予定であります。なお、当社グループはデリバティブ取引を行わない方針であります。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式及び投資信託であり、市場価格の変動リスクに晒されております。また、差入保証金・敷金は、取引先の信用リスクに晒されております。

営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。借入金は主に事業の拡大に必要な資金調達を目的としたものであり、返済期間は最長で決算日後5年であります。

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

① 信用リスク(取引先の契約不履行等にかかるリスク)の管理

営業債権については、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

② 市場リスクの管理

投資有価証券については、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。

③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理

当社は、経理部において適時に資金繰り計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

(5) 信用リスクの集中

当期の連結決算日現在における営業債権のうち、37.3%が株式会社大塚商会に対するものであります。

 

 

2 金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については次のとおりであります。

 

 

連結貸借対照表計上額

(千円)

時価

(千円)

差額

(千円)

(1)

現金及び預金

669,801

669,801

(2)

受取手形及び売掛金

505,884

 

 

 

貸倒引当金(※)

△10

 

 

 

 

505,873

505,873

(3)

投資有価証券

 

 

 

 

 その他有価証券

1,669

1,669

(4)

敷金及び保証金

152,441

 

 

 

貸倒引当金(※)

△1,075

 

 

 

 

151,366

152,016

650

 

    資産計

1,328,710

1,329,361

650

(1)

支払手形及び買掛金

95,007

95,007

(2)

未払金

108,986

108,986

(3)

未払法人税等

105,337

105,337

(4)

長期借入金(1年内返済予定長期借入金を含む)

231,031

231,079

48

 

    負債計

540,362

540,410

48

 

(※) 受取手形及び売掛金並びに敷金及び保証金に計上している貸倒引当金を控除しております。

 

(注)1 金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項

 資産

(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(3)投資有価証券

時価について、株式は取引所の価格によっており、投資信託は取引金融機関から提示された価格によっております。

  (4)敷金及び保証金

主に本社及び事務所の賃貸借契約に伴うものであります。時価については返還時期を見積り、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標に基づいた利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 負債

(1)支払手形及び買掛金、(2)未払金、並びに(3)未払法人税等

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。  

(4)長期借入金(1年内返済予定長期借入金を含む)

長期借入金の時価については、固定金利による借入は元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。また、変動金利による借入は短期間で市場金利を反映しており、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

 

 

2 金銭債権の連結決算日後の償還予定額

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

669,801

受取手形及び売掛金

505,884

敷金及び保証金

126,868

25,572

合計

1,175,685

126,868

25,572

 

 

3 長期借入金の連結決算日後の返済予定額

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

長期借入金

87,497

55,254

42,288

42,324

3,668

合計

87,497

55,254

42,288

42,324

3,668

 

 

 

当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)

1 金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取り組み方針

事業計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。今後の事業拡大等に伴い必要となる資金については銀行借入等により調達する予定であります。なお、当社グループはデリバティブ取引を行わない方針であります。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式及び投資信託であり、市場価格の変動リスクに晒されております。また、差入保証金・敷金は、取引先の信用リスクに晒されております。

営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。借入金は主に事業の拡大に必要な資金調達を目的としたものであり、返済期間は最長で決算日後4年であります。

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

① 信用リスク(取引先の契約不履行等にかかるリスク)の管理

営業債権については、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

② 市場リスクの管理

投資有価証券については、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。

③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理

当社は、経理部において適時に資金繰り計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

(5) 信用リスクの集中

当期の連結決算日現在における営業債権のうち、32.4%が株式会社大塚商会に対するものであります。

 

2 金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については次のとおりであります。

 

 

連結貸借対照表計上額

(千円)

時価

(千円)

差額

(千円)

(1)

現金及び預金

857,613

857,613

(2)

受取手形及び売掛金

546,924

 

 

 

貸倒引当金(※)

△9

 

 

 

 

546,914

546,914

(3)

投資有価証券

 

 

 

 

 その他有価証券

1,721

1,721

(4)

敷金及び保証金

163,655

 

 

 

貸倒引当金(※)

△1,150

 

 

 

 

162,505

163,255

750

 

    資産計

1,568,754

1,569,505

750

(1)

支払手形及び買掛金

56,454

56,454

(2)

未払金

111,817

111,817

(3)

未払法人税等

81,400

81,400

(4)

長期借入金(1年内返済予定長期借入金を含む)

143,534

143,524

△9

 

    負債計

393,205

393,195

△9

 

(※) 受取手形及び売掛金並びに敷金及び保証金に計上している貸倒引当金を控除しております。

 

(注)1 金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項

 資産

(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(3)投資有価証券

時価について、株式は取引所の価格によっており、投資信託は取引金融機関から提示された価格によっております。

  (4)敷金及び保証金

主に本社及び事務所の賃貸借契約に伴うものであります。時価については返還時期を見積り、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標に基づいた利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 負債

(1)支払手形及び買掛金、(2)未払金、並びに(3)未払法人税等

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(4)長期借入金(1年内返済予定長期借入金を含む)

長期借入金の時価については、固定金利による借入は元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。また、変動金利による借入は短期間で市場金利を反映しており、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

 

 

2 金銭債権の連結決算日後の償還予定額

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

857,613

受取手形及び売掛金

546,924

敷金及び保証金

121,995

4,792

36,867

合計

1,404,537

121,995

4,792

36,867

 

 

3 長期借入金の連結決算日後の返済予定額

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

長期借入金

55,254

42,288

42,324

3,668

合計

55,254

42,288

42,324

3,668

 

 

 

(退職給付関係)

前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)

1.採用している退職給付制度の概要

当社は、退職一時金制度を採用しております。退職一時金制度では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給します。

なお、当社の退職一時金制度は簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。

 

2.簡便法を適用した確定給付制度

(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

 

退職給付に係る負債の期首残高

74,524

千円

 退職給付費用

18,050

 退職給付の支払額

△8,403

退職給付に係る負債の期末残高

84,171

 

 

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

積立型制度の退職給付債務

千円

年金資産

 

非積立型制度の退職給付債務

84,171

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

84,171

 

 

 

退職給付に係る負債

84,171

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

84,171

 

 

(3) 退職給付費用

簡便法で計算した退職給付費用

18,050

千円

 

 

 

当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)

1.採用している退職給付制度の概要

当社は、退職一時金制度を採用しております。退職一時金制度では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給します。

なお、当社の退職一時金制度は簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。

 

2.簡便法を適用した確定給付制度

(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

 

退職給付に係る負債の期首残高

84,171

千円

 退職給付費用

15,779

 退職給付の支払額

△702

退職給付に係る負債の期末残高

99,248

 

 

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

積立型制度の退職給付債務

千円

年金資産

 

非積立型制度の退職給付債務

99,248

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

99,248

 

 

 

退職給付に係る負債

99,248

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

99,248

 

 

(3) 退職給付費用

簡便法で計算した退職給付費用

15,779

千円

 

 

 

(税効果会計関係)

前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

繰延税金資産

 

 退職給付に係る負債

28,937千円

 役員退職慰労引当金

14,152 〃

 未払事業税

11,330 〃

 未払費用

4,914 〃

 資産除去債務

4,876 〃

 その他

10,445 〃

繰延税金資産小計

74,657千円

評価性引当額

△14,883 〃

繰延税金資産合計

59,774千円

 

 

繰延税金負債

 

 資産除去債務に対応する除去費用

△1,052千円

 その他

△16 〃

繰延税金負債合計

△1,069千円

繰延税金資産純額

58,705千円

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

法定実効税率

34.6%

(調整)

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

0.7%

住民税均等割等

0.8%

評価性引当金

0.8%

特別税額控除

△7.1%

在外子会社の適用税率の差異

△1.3%

未実現損益の税効果未認識額

△1.0%

その他

△0.7%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

26.9%

 

 

 

当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

繰延税金資産

 

 退職給付に係る負債

34,210千円

 役員退職慰労引当金

16,007 〃

 未払事業税

8,599 〃

 未払費用

5,968 〃

 資産除去債務

4,967 〃

 その他

12,929 〃

繰延税金資産小計

82,683千円

評価性引当額

△16,765 〃

繰延税金資産合計

65,917千円

 

 

繰延税金負債

 

 資産除去債務に対応する除去費用

△880千円

 その他

△23 〃

繰延税金負債合計

△903千円

繰延税金資産純額

65,014千円

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

法定実効税率

34.5%

(調整)

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

0.6%

住民税均等割等

0.6%

評価性引当金

0.4%

特別税額控除

△5.7%

在外子会社の適用税率の差異

△1.6%

未実現損益の税効果未認識額

△0.6%

その他

△0.0%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

28.2%

 

 

 

(セグメント情報等)
【セグメント情報】

前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)

当社グループは、HRM事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)

当社グループは、HRM事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

 

クラウド

オンプレミス

その他

合計

外部顧客への売上高

1,047,675

1,653,230

46,207

2,747,114

 

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社大塚商会

757,376

HRM事業

 

 

当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

 

クラウド

オンプレミス

その他

合計

外部顧客への売上高

1,479,828

1,675,338

33,404

3,188,571

 

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

 

3 主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社大塚商会

978,297

HRM事業

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2018年1月1日  至  2018年12月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2019年1月1日  至  2019年12月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2018年1月1日  至  2018年12月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2019年1月1日  至  2019年12月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2018年1月1日  至  2018年12月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2019年1月1日  至  2019年12月31日)

該当事項はありません。

 

 

【関連当事者情報】

前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

 

前連結会計年度

(自  2018年1月1日

至  2018年12月31日)

当連結会計年度

(自  2019年1月1日

至  2019年12月31日)

1株当たり純資産額

178円75銭

222円18銭

1株当たり当期純利益

33円14銭

46円48銭

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.2020年8月15日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。

3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前連結会計年度

(自  2018年1月1日

至  2018年12月31日)

当連結会計年度

(自  2019年1月1日

至  2019年12月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

 親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

236,802

332,074

 普通株主に帰属しない金額(千円)

 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益
 (千円)

236,802

332,074

 普通株式の期中平均株式数(株)

7,145,000

7,145,000

 

 

4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前連結会計年度
(2018年12月31日)

当連結会計年度
(2019年12月31日)

純資産の部の合計額(千円)

1,277,148

1,587,463

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

1,277,148

1,587,463

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式
の数(株)

7,145,000

7,145,000

 

 

 

(重要な後発事象)

前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)

1.第三者割当による新株発行

当社は、運転資金の調達を目的として当社従業員持株会に対して第三者割当による新株式の発行を行うことを、2019年12月10日開催の臨時株主総会において承認し、2020年1月15日に払込が完了いたしました。

 

発行の概要

(1)発行する株式の種類及び数     普通株式80,000株

(2)払込金額             1株につき835円

(3)払込金額の総額          66,800千円

(4)増加する資本金及び資本準備金の額 増加する資本金の額    33,400千円

                    増加する資本準備金の額  33,400千円

(5)払込期日             2020年1月15日

 

2.株式分割

当社は、2020年7月29日開催の取締役会決議に基づき、2020年8月15日付で株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更を行っております。

(1)株式分割の目的

投資単位当たりの金額を引き下げることにより、当社株式の流動性を高めるとともに、投資家層の拡大を図ることを目的としております。

(2)株式分割の概要

① 分割の方法

2020年8月14日を基準日とし、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を、1株につき5株の割合をもって分割しております。

② 分割により増加する株式数

株式分割前の発行済株式総数       1,509,000株

今回の株式分割により増加する株式数   6,036,000株

株式分割後の発行済株式総数       7,545,000株

株式分割後の発行可能株式総数      16,800,000株

③ 分割の日程

基準日公告日  2020年7月30日

基準日     2020年8月14日

効力発生日   2020年8月15日

④ 1株当たり情報に及ぼす影響

「1株当たり情報」は当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定して算出しており、これによる影響については、当該箇所に記載しております。

 

 

【注記事項】

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

 

 

当第2四半期連結累計期間
(自 2020年1月1日  至 2020年6月30日)

税金費用の計算

 

税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※1 たな卸資産の内訳は次のとおりであります。

 

当第2四半期連結会計期間
(2020年6月30日)

商品及び製品

5,839

千円

仕掛品

46,386

原材料及び貯蔵品

19,936

 

 

 2 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行1行と当座貸越契約を締結しております。

当第2四半期連結会計期間末における当座貸越契約に係る借入金未実行残高等は次のとおりであります。

 

当第2四半期連結会計期間

(2020年6月30日)

当座貸越極度額

200,000

千円

借入実行残高

差引額

200,000

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

 

当第2四半期連結累計期間

(自 2020年1月1日

至 2020年6月30日)

給料及び手当

298,232

 千円

役員退職慰労引当金繰入額

3,037

 〃

退職給付費用

6,804

 〃

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

当第2四半期連結累計期間

(自 2020年1月1日

至 2020年6月30日)

現金及び預金

1,130,301千円

預入期間が3か月を超える定期預金

△247,954 〃

現金及び現金同等物

882,346千円

 

 

 

(株主資本等関係)

当第2四半期連結累計期間(自  2020年1月1日 至  2020年6月30日)

1  配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年3月27日
定時株主総会

普通株式

21,435

15.00

2019年12月31日

2020年3月27日

利益剰余金

 

(注) 2020年8月15日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。「1株当たり配当額」につきましては、当該株式分割前の金額を記載しております。

 

2  基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3  株主資本の金額の著しい変動

当社は、2020年1月15日付で、日通システム持株会から第三者割当増資の払込みを受けました。この結果、当第2四半期連結累計期間において資本金が33,400千円、資本準備金が33,400千円増加し、当第2四半期連結会計期間末において資本金が131,800千円、資本剰余金が88,950千円となっております。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当第2四半期連結累計期間(自  2020年1月1日  至  2020年6月30日)

当社グループは、HRM事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

当第2四半期連結累計期間

(自  2020年1月1日

至  2020年6月30日)

1株当たり四半期純利益

30円29銭

(算定上の基礎)

 

 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

227,623

 普通株主に帰属しない金額(千円)

 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益
 (千円)

227,623

 普通株式の期中平均株式数(株)

7,514,230

 

(注)1  潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2  当社は、2020年8月15日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益を算定しております。

 

(重要な後発事象)

株式分割

当社は、2020年7月29日開催の取締役会決議に基づき、2020年8月15日付で株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更を行っております。

(1)株式分割の目的

投資単位当たりの金額を引き下げることにより、当社株式の流動性を高めるとともに、投資家層の拡大を図ることを目的としております。

(2)株式分割の概要

① 分割の方法

2020年8月14日を基準日とし、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を、1株につき5株の割合をもって分割しております。

② 分割により増加する株式数

株式分割前の発行済株式総数       1,509,000株

今回の株式分割により増加する株式数   6,036,000株

株式分割後の発行済株式総数       7,545,000株

株式分割後の発行可能株式総数      16,800,000株

③ 分割の日程

基準日公告日  2020年7月30日

基準日     2020年8月14日

効力発生日   2020年8月15日

④ 1株当たり情報に及ぼす影響

「1株当たり情報」は当該株式分割が当連結会計年度の期首に行われたと仮定して算出しており、これによる影響については、当該箇所に記載しております。

 

 

⑤ 【連結附属明細表】(2019年12月31日現在)
【社債明細表】

該当事項はありません。

 

【借入金等明細表】

区分

当期首残高
(千円)

当期末残高
(千円)

平均利率
(%)

返済期限

短期借入金

1年以内に返済予定の長期借入金

87,497

55,254

0.25

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く)

143,534

88,280

0.25

2020年1月~
2023年6月

その他有利子負債

合計

231,031

143,534

 

(注) 1.「平均利率」については、借入金の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。

2.長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く)の連結決算日後5年内における1年ごとの返済予定額の総額

 

区分

1年超2年以内
(千円)

2年超3年以内
(千円)

3年超4年以内
(千円)

4年超5年以内
(千円)

長期借入金

42,288

42,324

3,668

 

 

 

【資産除去債務明細表】

 当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。

 

 

(2) 【その他】

該当事項はありません。