第3 【設備の状況】

 

1 【設備投資等の概要】

 

第42期事業年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)

当事業年度においては、本社部門の工具、器具及び備品について総額4百万円の設備投資を実施しました。なお、重要な設備の除却又は売却はありません。

 

第43期第3四半期累計期間(自 2019年10月1日 至 2020年6月30日)

当第3四半期累計期間においては、本社部門において車両6百万円、工具、器具及び備品について総額3百万円の設備投資を実施しました。なお、重要な設備の除却又は売却はありません。

 

2 【主要な設備の状況】

 

 

2019年9月30日現在

事業所名

(所在地)

設備の

内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(名)

建物

構築物

車両運搬具

工具、器具

及び備品

土地

(面積㎡)

ソフトウェア

合計

本社

(岡山市北区)

本社機能

193,786

120

1,736

19,270

126,381

(937.31)

7,580

348,875

42

セミナーハウス

(岡山市北区)

研修及び宿泊設備

155,139

1,987

922

58,133

(363.40)

216,182

本社別館

(岡山市北区)

資材管理及び事務所

36,882

575

165,414

(826.78)

202,872

 

(注) 1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。

2.現在休止中の主要な設備はありません。

3.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む。)であり、臨時雇用者数は従業員数の100分の10未満であるため、記載を省略しております。

4.当社は、歯科医院向けシステム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。

 

3 【設備の新設、除却等の計画】(2020年10月31日現在)

(1)重要な設備の新設等

当社の設備投資については、今後の営業力の強化や管理手法の合理化、開発環境の整備、人材育成等の観点から総合的に勘案して計画しております。

 

事業所名

(所在地)

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手年月

完了予定年月

完成後の増加能力

総額

(百万円)

既支払額

(百万円)

本社

(岡山市北区)

クラウド型新商品の開発

89

増資資金及び自己資金

2020年10月

2021年3月

(注)2

オンライン診療システムの開発

20

増資資金

2021年1月

2021年3月

顔認証システムに係る新商品開発

20

2022年10月

2023年3月

AI(人工知能)に係る新商品開発

50

2022年10月

2023年3月

ビッグデータ解析に係る新商品開発

50

2022年10月

2023年3月

社内ネット環境の機能強化

13

2020年10月

2022年3月

社内業務ペーパーレス化対応費

50

2021年1月

2021年12月

 

(注) 1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。

2.完成後の増加能力については、計数的把握が困難であるため、記載を省略しております。

3.当社は、歯科医院向けシステム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。

 

(2)重要な設備の除却等

該当事項はありません。