2【財務諸表等】

(1)【財務諸表】

①【貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2024年12月31日)

当事業年度

(2025年12月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

※2 187,127

※2 74,935

売掛金

※1 420,914

337,057

商品

516,475

547,010

販売用不動産

236,885

原材料及び貯蔵品

4,696

5,456

前渡金

108,801

131,463

前払費用

55,066

67,253

返品資産

5,004

5,553

その他

19,320

126,295

貸倒引当金

72

58

流動資産合計

1,317,334

1,531,853

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物(純額)

※2 287,671

※2 220,688

構築物(純額)

4,651

5,425

機械及び装置(純額)

496

443

車両運搬具(純額)

4,993

16,178

工具、器具及び備品(純額)

5,426

9,122

土地

※2 363,972

※2 204,217

建設仮勘定

880

660

その他(純額)

1,239

2,888

有形固定資産合計

669,330

459,624

無形固定資産

 

 

商標権

4,782

11,925

ソフトウエア

4,360

2,838

のれん

1,741

870

その他

706

154,706

無形固定資産合計

11,591

170,340

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

※2 38,522

※2 3,429

関係会社株式

1,510,000

2,077,800

出資金

460

460

長期前払費用

31,138

24,243

繰延税金資産

81,806

66,353

その他

117,669

180,073

投資その他の資産合計

1,779,597

2,352,360

固定資産合計

2,460,519

2,982,326

資産合計

3,777,854

4,514,179

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2024年12月31日)

当事業年度

(2025年12月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

646

11,378

短期借入金

※2,※3 700,000

※1,※2,※3 1,665,000

1年内返済予定の長期借入金

※2 357,862

※2 359,682

リース債務

1,233

未払金

302,120

197,362

未払費用

14,856

22,980

未払法人税等

111,526

743

前受金

2,143

726

預り金

8,745

8,862

前受収益

330

330

賞与引当金

9,014

9,646

ポイント引当金

1,000

321

返金負債

9,502

6,577

その他

5,526

11,698

流動負債合計

1,524,504

2,295,310

固定負債

 

 

長期借入金

※2 1,723,072

※2 1,584,221

退職給付引当金

29,395

33,923

資産除去債務

8,314

22,009

その他

17,434

12,935

固定負債合計

1,778,216

1,653,089

負債合計

3,302,721

3,948,399

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

30,000

73,985

資本剰余金

 

 

資本準備金

22,000

65,985

資本剰余金合計

22,000

65,985

利益剰余金

 

 

利益準備金

1,150

1,150

その他利益剰余金

 

 

繰越利益剰余金

407,617

423,511

利益剰余金合計

408,767

424,661

株主資本合計

460,767

564,631

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

14,365

1,148

評価・換算差額等合計

14,365

1,148

純資産合計

475,133

565,779

負債純資産合計

3,777,854

4,514,179

 

②【損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当事業年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

売上高

 

 

商品売上高

2,952,154

2,720,496

経営指導料

240,000

252,000

不動産賃貸収入

11,604

23,389

売上高合計

3,203,758

2,995,886

売上原価

 

 

商品期首棚卸高

401,720

516,475

当期商品仕入高

※1 896,615

761,076

合計

1,298,335

1,277,552

商品期末棚卸高

516,475

547,010

商品売上原価

781,859

730,541

不動産賃貸原価

7,038

21,942

売上原価合計

788,898

752,484

売上総利益

2,414,859

2,243,402

販売費及び一般管理費

※1,※3 2,161,381

※3 2,224,189

営業利益

253,478

19,212

営業外収益

 

 

受取利息

※2 2,232

802

保険解約返戻金

11,870

受取配当金

836

560

補助金収入

3,780

投資有価証券売却益

24,846

その他

4,598

3,492

営業外収益合計

11,447

41,572

営業外費用

 

 

支払利息

24,734

40,500

支払手数料

19,926

為替差損

4,542

3,395

上場関連費用

1,832

6,085

株式交付費

2,744

その他

506

1,591

営業外費用合計

31,617

74,242

経常利益又は経常損失(△)

233,308

13,457

特別利益

 

 

受取和解金

※4 28,809

固定資産売却益

※6 7,364

負ののれん発生益

47,106

特別利益合計

28,809

54,470

特別損失

 

 

訴訟関連費用

3,498

240

減損損失

1,647

抱合せ株式消滅差損

※5 47,940

特別損失合計

53,086

240

税引前当期純利益

209,032

40,772

法人税、住民税及び事業税

123,996

2,257

法人税等調整額

31,232

22,621

法人税等合計

92,763

24,879

当期純利益

116,268

15,893

 

③【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

30,000

22,000

22,000

1,150

291,348

292,498

当期変動額

 

 

 

 

 

 

当期純利益

 

 

 

 

116,268

116,268

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

-

-

-

-

116,268

116,268

当期末残高

30,000

22,000

22,000

1,150

407,617

408,767

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

 

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

344,498

6,358

6,358

350,857

当期変動額

 

 

 

 

当期純利益

116,268

 

 

116,268

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

8,007

8,007

8,007

当期変動額合計

116,268

8,007

8,007

124,275

当期末残高

460,767

14,365

14,365

475,133

 

 

当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

30,000

22,000

22,000

1,150

407,617

408,767

当期変動額

 

 

 

 

 

 

新株の発行

43,985

43,985

43,985

 

 

 

当期純利益

 

 

 

 

15,893

15,893

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

43,985

43,985

43,985

15,893

15,893

当期末残高

73,985

65,985

65,985

1,150

423,511

424,661

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

評価・換算差額等

純資産合計

 

株主資本合計

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

460,767

14,365

14,365

475,133

当期変動額

 

 

 

 

新株の発行

87,970

 

 

87,970

当期純利益

15,893

 

 

15,893

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

13,217

13,217

13,217

当期変動額合計

103,864

13,217

13,217

90,646

当期末残高

564,631

1,148

1,148

565,779

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

1.有価証券の評価基準及び評価方法

(1)子会社株式

移動平均法による原価法

 

(2)その他有価証券

市場価格のない株式等以外のもの

時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)を採用しております。

市場価格のない株式等

主として移動平均法による原価法を採用しております。

 

2.棚卸資産の評価基準及び評価方法

商品 個別法による原価法(収益性の低下による簿価切り下げの方法)によっております。

貯蔵品 最終仕入原価法によっております。

販売用不動産 個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)によっております。

 

3.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産(リース資産を除く)

定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物     2~50年

構築物    10~20年

車両運搬具  2~6年

工具、器具及び備品  3~8年

 

(2)無形固定資産(リース資産を除く)

定額法を採用しております。

なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づき、また、商標権につきましては、10年~20年の定額法により償却しております。のれんについては、合理的に見積もった期間(5年)で均等償却を行っております。

 

(3)リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

(4)長期前払費用

均等償却を採用しております。

なお、主な償却期間は2年であります。

 

4.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準

外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。

 

5.引当金の計上基準

(1)貸倒引当金

債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

 

(2)賞与引当金

従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当事業年度に見合う分を計上しております。

 

(3)退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。

退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

 

(4)ポイント引当金

顧客に付与したポイントの利用に備えるため、当事業年度末において将来利用されると見込まれるポイントに対して、その費用負担額を計上しております。

 

6.収益及び費用の計上基準

当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。

なお、いずれの事業におきましても履行義務を充足してから対価を受領するまでの期間が通常は1年以内であるため、当該顧客との契約に基づく債権について、重要な金融要素の調整は行っておりません。

(1)ライフスタイル提案事業

ライフスタイル提案事業においては、主にバッグ、財布等の商品の販売を行っており、顧客に商品を引き渡した時点で履行義務が充足されることから、当該商品の引渡し時点で収益を認識しております。

なお、出荷を伴う商品の販売については、「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)第98項に定める代替的な取扱いを適用し、出荷時から商品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。

当該収益は顧客との契約において約束された対価から、値引き、リベート及び返品等を控除した金額で測定しており、顧客に返金すると見込んでいる額については、過去の実績等に基づき算定し、返金負債として計上しております。また、割引クーポン等を顧客に支払われる対価として認識しており、割引クーポン等の使用時に取引価額を減額して収益を認識しております。

 

(2)関係会社管理事業

関係会社との業務委託契約に基づき、経営指導、労務管理及び決算管理等に関する義務を負っております。当該履行義務はサービス提供につれて顧客に支配が移転するものであり、履行義務の充足に従い一定期間にわたり収益を認識しております

 

(3)ディベロップメント事業

ディベロップメント事業においては、オフィスビル、事務所、マンション等の不動産の賃貸を行っております。不動産の賃貸収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づき、賃貸借契約期間にわたり収益を認識しております。

 

 

(重要な会計上の見積り)

1.関係会社株式の評価

(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2024年12月31日)

当事業年度

(2025年12月31日)

関係会社株式(株式会社BFLAT)

1,350,000

1,350,000

 

(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

株式会社BFLATの株式は市場価格のない株式であるため、超過収益力を反映した実質価額と帳簿価額の比較を行い、実質価額の著しい下落に関する判定を行っております。実質価額に超過収益力を反映するにあたっては、取得時の事業計画の達成状況や経営環境の変化等を総合的に勘案して超過収益力の毀損の有無を判断しております。当該事業計画における主要な仮定の内容については、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.株式会社BFLATに係るのれん及び商標権の評価」に記載のとおりであります。

将来の不確実な状況変化により、仮定の見直しが必要となった場合には翌事業年度の財務諸表における、関係会社株式の金額に重要な影響を与える可能性があります。

 

2.固定資産の減損損失

(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2024年12月31日)

当事業年度

(2025年12月31日)

有形固定資産

669,330

459,624

無形固定資産

11,591

170,340

長期前払費用

31,138

24,243

減損損失

1,647

 

(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2.固定資産の減損損失」に記載した内容と同一であります。

 

3.商品の評価

(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2024年12月31日)

当事業年度

(2025年12月31日)

商品

516,475

547,010

売上原価のうち、棚卸資産評価損

35,558

58,008

 

(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)3.商品の評価」に記載した内容と同一であります。

 

4.繰延税金資産の回収可能性

(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2024年12月31日)

当事業年度

(2025年12月31日)

繰延税金資産

81,806

66,353

 

 

(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)4.繰延税金資産の回収可能性」に記載した内容と同一であります。

 

(会計方針の変更)

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)

「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日)、「包括利益の表示に関する会計基準」(企業会計基準第25号 2022年10月28日)及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日)を当事業年度の期首から適用しております。これによる財務諸表への影響はありません。

 

 

(表示方法の変更)

該当事項はありません。

 

 

(追加情報)

「連結注記事項(追加情報)」に同一の内容を記載しておりますので、注記を省略しております。

 

(貸借対照表関係)

※1 関係会社に対する資産及び負債

関係会社に対する資産及び負債には区分掲記されたもののほか次のものがあります。

 

前事業年度

(2024年12月31日)

当事業年度

(2025年12月31日)

売掛金

22,000千円

-千円

短期借入金

765,000

(注)当事業年度は、関係会社に対する売掛金の合計額が総資産額の100分の5以下であるため注記を省略しております。

 

※2 担保資産及び担保付債務

(1)担保資産

担保に供している資産は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(2024年12月31日)

当事業年度

(2025年12月31日)

現金及び預金

15,166千円

15,169千円

建物(注)

162,415

147,177

土地(注)

222,831

222,831

投資有価証券

2,658

3,306

403,071千円

388,484千円

(注)当該資産の根抵当権に係る極度額は、前事業年度末210,000千円、当事業年度末210,000千円であります。

 

(2)担保付債務

担保付債務は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(2024年12月31日)

当事業年度

(2025年12月31日)

短期借入金

250,000千円

300,000千円

1年内返済予定の長期借入金

65,148

65,148

長期借入金

413,993

348,845

729,141千円

713,993千円

 

※3 当座貸越契約

当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行7行(前事業年度は6行)と当座貸越契約を締結しております。事業年度末における当座貸越契約に係る借入未実行残高は次のとおりであります。

 

前事業年度

(2024年12月31日)

当事業年度

(2025年12月31日)

当座貸越極度額

1,600,000千円

1,900,000千円

借入実行残高

700,000

900,000

差引額

900,000千円

1,000,000千円

 

 

(損益計算書関係)

※1 各科目に含まれている関係会社に対する営業費用は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当事業年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

当期商品仕入高

広告宣伝費

879,246千円

697,962

-千円

(注)当事業年度は、関係会社に対する当期商品仕入高の合計額及び広告宣伝費の合計額が売上原価と販売費及び一般管理費の合計額の100分の20以下であるため注記を省略しております。

 

※2 各科目に含まれている関係会社に対する営業外収益は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当事業年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

受取利息

1,484千円

-千円

(注)当事業年度は、関係会社に対する受取利息の合計額が営業外収益総額の100分の10以下であるため注記を省略しております。

 

※3 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度71%、当事業年度66%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度29%、当事業年度34%であります。

販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当事業年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

広告宣伝費

836,458千円

678,604千円

減価償却費

17,025

23,279

賞与引当金繰入額

8,914

9,232

退職給付費用

5,074

5,037

通信費

199,872

217,127

外注費

303,661

439,792

ポイント引当金繰入額

282

678

貸倒引当金繰入額

3

14

 

※4 受取和解金

連結財務諸表「注記事項(連結損益計算諸関係)※5受取和解金」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。

 

※5 抱合せ株式消滅差損

前事業年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

当社の連結子会社であった株式会社バルコス旅館三朝荘を吸収合併したことに伴い、抱合せ株式消滅差損を特別損失として計上しております。

 

当事業年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

該当事項はありません。

 

※6 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2024年1月1日

 至 2024年12月31日)

当事業年度

(自 2025年1月1日

 至 2025年12月31日)

車両運搬具

-千円

7,364千円

 

 

(有価証券関係)

前事業年度(2024年12月31日)

子会社株式は、市場価格のない株式等のため、子会社株式の時価を記載しておりません。

なお、市場価格のない株式等の子会社株式の貸借対照表計上額は以下のとおりです。

(単位:千円)

区分

当事業年度

(2024年12月31日)

子会社株式

1,510,000

 

当事業年度(2025年12月31日)

子会社株式は、市場価格のない株式等のため、子会社株式の時価を記載しておりません。

なお、市場価格のない株式等の子会社株式の貸借対照表計上額は以下のとおりです。

(単位:千円)

区分

当事業年度

(2025年12月31日)

子会社株式

2,077,800

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(2024年12月31日)

 

当事業年度

(2025年12月31日)

繰延税金資産

 

 

 

未払事業税

9,777千円

 

-千円

退職給付引当金

10,070

 

11,910

棚卸資産

76,655

 

72,628

賞与引当金

3,637

 

3,950

資産除去債務

2,848

 

7,727

投資有価証券

1,134

 

税務上の繰越欠損金

 

19,821

減価償却超過額

 

2,431

その他

8,473

 

5,311

繰延税金資産小計

112,598千円

 

123,781千円

評価性引当額

△19,535

 

△29,983

繰延税金資産合計

93,063千円

 

93,798千円

 

 

 

 

繰延税金負債

 

 

 

返品資産

△1,714千円

 

△1,902千円

資産除去債務に対応する除去費用

△2,055

 

△5,966

未収還付事業税

 

△5,555

その他有価証券

△7,486

 

△14,020

繰延税金負債合計

△11,256

 

△27,444

繰延税金資産純額

81,806千円

 

66,353千円

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前事業年度

(2024年12月31日)

 

当事業年度

(2025年12月31日)

法定実効税率

34.3%

 

34.3%

(調整)

 

 

 

住民税均等割等

-%

 

2.7%

評価性引当額の増減

3.3%

 

23.8%

法人税額の特別控除

△0.9%

 

-%

抱合せ株式消滅差損

7.9%

 

-%

その他

△0.2%

 

0.3%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

44.4%

 

61.1%

 

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正

「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後に開始する事業年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。

これに伴い、2027年1月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を変更し計算しております。

この税率変更に伴う当事業年度の損益に与える影響は軽微であります。

 

 

 

(企業結合等関係)

連結財務諸表「注記事項(企業結合等関係)」に同一の内容を記載しておりますので、注記を省略しております。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(重要な会計方針)6 収益及び費用の計上基準」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しています。

 

(重要な後発事象)

連結財務諸表「注記事項(重要な後発事象)」に同一の内容を記載しておりますので、注記を省略しております。

 

 

 

 

④【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】

資産の種類

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(千円)

当期末残高

(千円)

当期末減価償却累計額又は償却累計額

(千円)

当期償却額

(千円)

差引当期末残高

(千円)

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

建物

663,714

38,225

107,590

594,348

373,659

27,701

220,688

構築物

11,137

1,450

12,587

7,161

675

5,425

機械及び装置

4,328

4,328

3,885

53

443

車両運搬具

13,985

17,343

11,528

19,800

3,621

2,411

16,178

工具、器具及び備品

56,194

7,423

1,638

61,980

52,857

3,666

9,122

土地

363,972

159,755

204,217

204,217

建設仮勘定

880

220

660

660

その他

3,346

3,886

7,233

4,344

1,923

2,888

有形固定資産合計

1,117,558

68,328

280,732

905,154

445,530

36,431

459,624

無形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

商標権

24,747

8,158

32,906

20,981

1,015

11,925

ソフトウエア

26,538

330

26,869

24,031

1,853

2,838

のれん

1,741

1,741

870

870

870

その他

706

154,000

154,706

154,706

無形固定資産合計

53,735

162,489

216,224

45,883

3,739

170,340

長期前払費用

31,138

60,648

67,543

24,243

24,243

(注)1.当期増減額のうち主なものは、次のとおりであります。

資産の種類

内容及び金額

建物

増加額

事業譲受

29,042千円

減少額

保有目的の変更

103,179千円

車両運搬具

増加額

新規購入

17,343千円

減少額

売却

11,528千円

土地

減少額

保有目的の変更

159,755千円

無形固定資産 その他

増加額

映画制作

154,000千円

 

 

 

【引当金明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(目的使用)

(千円)

当期減少額

(その他)

(千円)

当期末残高

(千円)

貸倒引当金

72

58

72

58

賞与引当金

9,014

9,646

8,600

414

9,646

ポイント引当金

1,000

321

1,000

321

(注)1.貸倒引当金及びポイント引当金の「当期減少額(その他)」は、洗替えによる戻入額であります。

2.賞与引当金の「当期減少額(その他)」は、支給差額の戻入によるものであります。

 

(2)【主な資産及び負債の内容】

 連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。

 

(3)【その他】

該当事項はありません。