1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2021年7月31日) |
当連結会計年度 (2022年7月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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売掛金 |
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製品 |
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原材料及び貯蔵品 |
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前払費用 |
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その他 |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物(純額) |
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車両運搬具(純額) |
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工具、器具及び備品(純額) |
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土地 |
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建設仮勘定 |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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ソフトウエア |
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ソフトウエア仮勘定 |
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施設利用権 |
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その他 |
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無形固定資産合計 |
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投資その他の資産 |
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敷金 |
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繰延税金資産 |
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投資有価証券 |
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長期前払費用 |
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保険積立金 |
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その他 |
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投資その他の資産合計 |
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固定資産合計 |
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資産合計 |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
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短期借入金 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
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未払金 |
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未払法人税等 |
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未払消費税等 |
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賞与引当金 |
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ポイント引当金 |
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返品調整引当金 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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長期借入金 |
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資産除去債務 |
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固定負債合計 |
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|
負債合計 |
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2021年7月31日) |
当連結会計年度 (2022年7月31日) |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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資本剰余金 |
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利益剰余金 |
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自己株式 |
△ |
△ |
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株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
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為替換算調整勘定 |
△ |
|
|
その他の包括利益累計額合計 |
△ |
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 2020年8月1日 至 2021年7月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年8月1日 至 2022年7月31日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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売上総利益 |
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返品調整引当金戻入額 |
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返品調整引当金繰入額 |
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差引売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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保険解約返戻金 |
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為替差益 |
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雑収入 |
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営業外収益合計 |
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営業外費用 |
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支払利息 |
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上場関連費用 |
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雑損失 |
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営業外費用合計 |
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経常利益 |
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特別損失 |
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固定資産除却損 |
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|
特別損失合計 |
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税金等調整前当期純利益 |
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法人税、住民税及び事業税 |
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|
法人税等調整額 |
△ |
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|
法人税等合計 |
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当期純利益 |
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|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 2020年8月1日 至 2021年7月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年8月1日 至 2022年7月31日) |
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当期純利益 |
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|
その他の包括利益 |
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|
為替換算調整勘定 |
△ |
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|
その他の包括利益合計 |
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包括利益 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る包括利益 |
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非支配株主に係る包括利益 |
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前連結会計年度(自 2020年8月1日 至 2021年7月31日)
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(単位:千円) |
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株主資本 |
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
|||||
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資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
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当期首残高 |
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|
会計方針の変更による累積的影響額 |
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会計方針の変更を反映した当期首残高 |
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当期変動額 |
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新株の発行 |
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|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
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自己株式の取得 |
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△ |
△ |
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|
△ |
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株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
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△ |
△ |
△ |
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当期変動額合計 |
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△ |
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△ |
△ |
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当期末残高 |
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△ |
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△ |
△ |
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当連結会計年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日)
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(単位:千円) |
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株主資本 |
その他の包括利益累計額 |
純資産合計 |
|||||
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資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
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当期首残高 |
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△ |
|
△ |
△ |
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|
会計方針の変更による累積的影響額 |
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|
△ |
|
△ |
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|
△ |
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
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|
△ |
|
△ |
△ |
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|
当期変動額 |
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|
新株の発行 |
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|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
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自己株式の取得 |
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△ |
△ |
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|
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
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|
当期変動額合計 |
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△ |
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|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
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|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 2020年8月1日 至 2021年7月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年8月1日 至 2022年7月31日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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税金等調整前当期純利益 |
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減価償却費 |
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返品調整引当金の増減額(△は減少) |
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|
ポイント引当金の増減額(△は減少) |
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受取利息 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
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売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
|
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
未払金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
未払費用の増減額(△は減少) |
|
|
|
前払費用の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
その他 |
|
△ |
|
小計 |
|
△ |
|
利息の受取額 |
|
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|
利息の支払額 |
△ |
△ |
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法人税等の支払額 |
△ |
△ |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
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定期預金の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
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無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△ |
△ |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
|
|
|
保険積立金の積立による支出 |
△ |
|
|
保険積立金の解約による収入 |
|
|
|
投資有価証券の取得による支出 |
△ |
△ |
|
その他 |
△ |
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
長期借入れによる収入 |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
株式の発行による収入 |
|
|
|
自己株式の取得による支出 |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
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|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
|
1.連結の範囲に関する事項
・連結子会社の数
・連結子会社の名称 プレミア・ウェルネスサイエンス株式会社
ベイ安美(上海)化粧品有限公司
2.持分法の適用に関する事項
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、ベイ安美(上海)化粧品有限公司の決算日は12月31日となっております。連結財務諸表の作成にあたっては、連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。その他の連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
・その他有価証券
市場価格のない株式等については、移動平均法による原価法によっております。
② 棚卸資産
・製品、原材料、貯蔵品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
当社及び国内連結子会社は定率法を、在外連結子会社は定額法によっております。
ただし、2016年4月1日以降に取得した建物及び建物附属設備については定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 2年~39年
車両運搬具 6年
工具、器具及び備品 3年~20年
② 無形固定資産
定額法を採用しております。なお、ソフトウエア(自社利用)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3)重要な引当金の計上基準
賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額のうち当連結会計年度に負担すべき額を計上しております。
(4) 重要な収益及び費用の計上基準
当社グループは、主要な事業内容として化粧品の製造及び販売を行っております。これらの製品販売においては、主に完成した製品を顧客に供給することを履行義務としております。
製品の販売においては、通信販売及び卸売販売ともに出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
返品権付きの販売については、過去のデータ等に基づき予想返品発生率を見積り、期末日時点で返品等が見込まれる対価を返金負債として計上し当該金額を控除して収益を認識しております。また、返金負債の決済時に顧客から商品等を回収する権利については、売上原価を認識せず、返品資産を計上しております。
個人の顧客に対し、製品の購入に応じてポイントを付与する制度を導入しております。ポイント制度に係る収益は、会員に付与したポイントを履行義務と識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行い、ポイントが使用された時点で収益を認識しております。
(5)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債並びに収益及び費用は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
1.棚卸資産の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
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前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
|
製品 |
2,391,946 |
3,784,814 |
|
原材料及び貯蔵品 |
307,203 |
576,394 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する事項
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
棚卸資産の連結貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法を採用しており、棚卸資産の評価に際して、その判定は個別品目ごとに行っております。営業循環過程から外れた棚卸資産については、収益性の低下の事実を適切に反映するため帳簿価額を処分見込価額まで切り下げております。
② 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
営業循環過程から外れた棚卸資産の識別に用いた主要な仮定は、棚卸資産の滞留期間と将来における販売又は使用見込数量です。一定の滞留期間を超える棚卸資産は規則的に帳簿価額を切り下げております。また、一定の滞留期間を超過しない棚卸資産についても、将来の販売又は使用見込数量を超過する場合は当該超過分の帳簿価額を切り下げております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
市場環境が悪化して、営業循環過程から外れた棚卸資産が大幅に増加した場合には、追加の評価損が発生する可能性があります。
2.新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り
新型コロナウイルス感染症に関し、ワクチン接種が進むものの感染者数は高止まりの状況であり、依然として先行きが不透明な状態が続いておりますが、翌連結会計年度末に向け徐々に回復するものと想定しております。現時点ではコロナ禍における顧客のEC志向の高まりを受け、当社グループの主要チャネルである通信販売
は引き続き堅調に推移していることから、当該影響は限定的と仮定して、棚卸資産の評価や返金負債、契約負債の算定等、会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期や影響範囲等は大きく変動する可能性があり、仮定と異なる場合には、翌連結会計年度における財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(棚卸資産の評価方法の変更)
当社グループにおける棚卸資産の評価方法は、従来、総平均法による原価法を採用しておりましたが、当連結会計年度より移動平均法による原価法に変更しております。
この変更は、基幹システムの導入を契機として、より迅速かつ適正な期間損益計算を行うことを目的としたものであります。
なお、当該変更による影響額は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。また、当連結会計年度の連結財務諸表に与える影響は軽微であります。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、製品の販売において、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
収益認識会計基準等の適用による主な変更点は以下の通りであります。
(1)返品権付きの販売に係る収益認識
従来、予想される返品部分の売上総利益相当額に基づいて流動負債に計上していた「返品調整引当金」については、返品されると見込まれる製品についての売上高及び売上原価相当額を認識しない方法に変更しており、返金負債を流動負債の「その他」及び返品資産を流動資産の「その他」に含めて表示しております。
(2)ポイント制度に係る収益認識
顧客の購入実績に応じて付与するポイント制度について、従来は、将来のポイント使用に備えるため将来使用されると見込まれる額を「ポイント引当金」として計上する方法によっておりましたが、当該ポイントが重要な権利を顧客に提供する場合、履行義務として識別し、収益の計上を繰り延べる方法に変更しており、当連結会計年度より、「契約負債」として流動負債の「その他」に含めて表示しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当連結会計年度の売上高が64,827千円減少、売上原価が2,287千円減少、売上総利益は67,785千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ8,252千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は15,705千円減少しております。また、当連結会計年度の1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。なお、これにより連結財務諸表に与える影響はありません。
また、「金融商品関係」注記において、金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項等の注記を行うことといたしました。ただし、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2019年7月4日)第7-4項に定める経過的な取扱いに従って、当該注記のうち前連結会計年度に係るものについては記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日)
(1) 概要
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号)の2021年6月17日の改正は、2019年7月4日の公表時において、「投資信託の時価の算定」に関する検討には、関係者との協議等に一定の期間が必要と考えられるため、また、「貸借対照表に持分相当額を純額で計上する組合等への出資」の時価の注記についても、一定の検討を要するため、「時価の算定に関する会計基準」公表後、概ね1年をかけて検討を行うこととされていたものが、改正され、公表されたものです。
投資信託の時価の算定及び注記に関する取扱い並びに貸借対照表に持分相当額を純額で計上する組合等への出資の時価の注記に関する取扱いが定められました。
(2) 適用予定日
2023年7月期の期首より適用予定であります。
(3) 当該会計基準等の適用による影響
「時価の算定に関する会計基準の適用指針」の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しておりました「未払消費税等の増減額(△は減少)」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた451,040千円は、「未払消費税等の増減額(△は減少)」442,568千円、「その他」8,471千円として組み替えております。
※1 有形固定資産の減価償却累計額
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|
前連結会計年度 (2021年7月31日) |
当連結会計年度 (2022年7月31日) |
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建物 |
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|
|
車両運搬具 |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
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計 |
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※2 財務制限条項
当社は2020年3月27日付で株式会社りそな銀行を主幹事とする金融機関2行からなるシンジケート団とシンジケートローン契約を締結しております。本契約には財務制限条項があり、当社はこの財務制限条項に従っております。主な財務制限条項は次のとおりでありますが、これらに抵触した場合には、期限の利益を喪失する可能性があります。
① 各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額を前期末比75%以上かつ230,000千円以上に維持する。
② 各年度の決算期における単体の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにする。
③ 各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表において、以下の算式で求められる要償還債務を正の値としない。
(計算式)要返還債務 = 有利子負債 - 現預金 - 所要運転資金
なお、当連結会計年度末において当該財務制限条項に抵触しておりません。
また、当連結会計年度末におけるシンジケートローン契約に基づく借入金残高は次のとおりであり、借入未実行残高はありません。借入金残高は276,100千円となっております。
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前連結会計年度 (2021年7月31日) |
当連結会計年度 (2022年7月31日) |
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シンジケートローンの借入限度額 |
550,000千円 |
550,000千円 |
|
借入実行残高 |
550,000 |
550,000 |
|
差引額 |
- |
- |
※3 契約負債
契約負債については「流動負債」の「その他」に含めて計上しております。契約負債の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)3.当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報」に記載しております。
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 2020年8月1日 至 2021年7月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年8月1日 至 2022年7月31日) |
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広告宣伝費 |
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業務委託料 |
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賞与引当金繰入額 |
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|
|
ポイント引当金繰入額 |
|
|
※2 一般管理費に含まれる研究開発費の総額
|
前連結会計年度 (自 2020年8月1日 至 2021年7月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年8月1日 至 2022年7月31日) |
|
|
|
※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2020年8月1日 至 2021年7月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年8月1日 至 2022年7月31日) |
|
工具、器具及び備品 |
73千円 |
-千円 |
|
計 |
73 |
- |
※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 2020年8月1日 至 2021年7月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年8月1日 至 2022年7月31日) |
|
為替換算調整勘定: |
|
|
|
当期発生額 |
△5,533千円 |
29,549千円 |
|
その他の包括利益合計 |
△5,533 |
29,549 |
前連結会計年度(自 2020年8月1日 至 2021年7月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(株) |
当連結会計年度増加株式数(株) |
当連結会計年度減少株式数(株) |
当連結会計年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
400,000 |
8,320,000 |
- |
8,720,000 |
|
合計 |
400,000 |
8,320,000 |
- |
8,720,000 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
- |
89 |
- |
89 |
|
合計 |
- |
89 |
- |
89 |
(注)1.普通株式の発行済株式の株式数の増加8,320,000株は、取締役会決議による株式分割による増加7,600,000株、有償一般募集増資による増加700,000株、第1回新株予約権の権利行使による増加20,000株であります。
2.普通株式の自己株式の株式数の増加89株は、単元未満株式の買取による増加89株であります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(株) |
当連結会計年度増加株式数(株) |
当連結会計年度減少株式数(株) |
当連結会計年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
8,720,000 |
534 |
- |
8,720,534 |
|
合計 |
8,720,000 |
534 |
- |
8,720,534 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
89 |
66 |
- |
155 |
|
合計 |
89 |
66 |
- |
155 |
(注)1.発行済株式の普通株式の株式数の増加534株は、特定譲渡制限付株式の発行によるものであります。
2.普通株式の自己株式の株式数の増加66株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
該当事項はありません。
※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 2020年8月1日 至 2021年7月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年8月1日 至 2022年7月31日) |
|
現金及び預金勘定 |
6,061,056千円 |
2,973,269千円 |
|
預入期間が3か月を超える定期預金 |
△8,900 |
△10,101 |
|
現金及び現金同等物 |
6,052,155 |
2,963,167 |
(借主側)
オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2021年7月31日) |
当連結会計年度 (2022年7月31日) |
|
1年内 |
113,157 |
181,621 |
|
1年超 |
56,578 |
62,521 |
|
合計 |
169,735 |
244,143 |
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、広告出稿及び商品開発計画に照らして、必要な資金を自己資本や銀行借入による間接金融などによって調達することとしております。資金運用については、資金の流動性及び安全性を確保するため、預金に限定して運用を行っております。なお、デリバティブ取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
敷金は、建物賃貸借契約に係るものであり、差入先の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金及び未払金は、1年以内の支払期日であります。
借入金の使途は、主に運転資金であります。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、与信管理規程に従い、営業債権について取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
②資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持等により流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前連結会計年度(2021年7月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
6,061,056 |
6,061,056 |
- |
|
(2)売掛金 |
3,399,564 |
3,399,564 |
- |
|
(3)敷金 |
124,551 |
120,974 |
△3,577 |
|
資産計 |
9,585,172 |
9,581,595 |
△3,577 |
|
(1)買掛金 |
810,024 |
810,024 |
- |
|
(2)1年内返済予定の長期借入金 |
365,562 |
370,434 |
4,872 |
|
(3)未払金 |
1,968,509 |
1,968,509 |
- |
|
(4)未払法人税等 |
1,721,202 |
1,721,202 |
- |
|
(5)長期借入金 |
545,850 |
550,318 |
4,468 |
|
負債計 |
5,411,148 |
5,420,489 |
9,341 |
(注)1.金融商品の時価の算定方法に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、(2) 売掛金
これらは、すべて短期間で決済されております。そのため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。
(3) 敷金
合理的に見積った返済期日までの将来キャッシュ・フローをリスクフリーレートで割り引いた現在価値により算定しております。
負 債
(1) 買掛金、(3) 未払金、(4) 未払法人税等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2) 1年内返済予定の長期借入金、(5) 長期借入金
借入金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、また、当社の信用状態は借入実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。また、固定金利によるものは、一定の期間ごとに区分した当該長期借入金の元利金の合計額を同様の借入において想定される利率で割り引いて現在価値を算定しております。
(注)2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額
|
(単位:千円) |
|
区分 |
前連結会計年度 (2021年7月31日) |
|
投資有価証券 |
10,006 |
|
保険積立金 |
41,058 |
※1 投資有価証券は、非上場株式であり、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、時価開示の対象としておりません。
※2 保険積立金は、逓増定期保険であり、取り崩し時期を予測することができないため、将来キャッシュ・フローを見積もることができず、時価を把握することが極めて困難と認められることから、時価開示の対象としておりません。
当連結会計年度(2022年7月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
敷 金 |
279,952 |
280,448 |
495 |
|
資 産 計 |
279,952 |
280,448 |
495 |
|
長 期 借 入 金 |
701,114 |
701,940 |
826 |
|
負 債 計 |
701,114 |
701,940 |
826 |
(1)「現金及び預金」、「売掛金」、「買掛金」、「未払金」、「未払法人税等」、「短期借入金」及び「1年内返済予定の長期借入金」は、短期間で決済されるため時価が帳簿価額と近似するものであることから、記載を省略しております。
(2)市場価格のない株式等の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
|
(単位:千円) |
|
区分 |
当連結会計年度 (2022年7月31日) |
|
非上場株式 |
19,990 |
(注1)金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2021年7月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
6,061,056 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
3,399,564 |
- |
- |
- |
|
敷金 |
264 |
5,472 |
- |
118,815 |
|
合計 |
9,460,884 |
5,472 |
- |
118,815 |
当連結会計年度(2022年7月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
2,973,269 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
3,071,846 |
- |
- |
- |
|
敷金 |
528 |
279,424 |
- |
- |
|
合計 |
6,045,643 |
279,424 |
- |
- |
(注2)長期借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2021年7月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
長期借入金 |
365,562 |
318,736 |
120,064 |
107,050 |
- |
- |
|
合計 |
365,562 |
318,736 |
120,064 |
107,050 |
- |
- |
当連結会計年度(2022年7月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
長期借入金 |
322,114 |
212,233 |
265,054 |
158,004 |
65,823 |
- |
|
合計 |
322,114 |
212,233 |
265,054 |
158,004 |
65,823 |
- |
3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価
レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接又は間接的に観察可能なインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品
当連結会計年度(2022年7月31日)
該当事項はありません。
(2)時価で連結貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当連結会計年度(2022年7月31日)
|
区分 |
時価(千円) |
|||
|
レベル1 |
レベル2 |
レベル3 |
合計 |
|
|
敷 金 |
- |
280,448 |
- |
280,448 |
|
資産計 |
- |
280,448 |
- |
280,448 |
|
長期借入金 |
- |
701,940 |
- |
701,940 |
|
負債計 |
- |
701,940 |
- |
701,940 |
(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
敷 金
合理的に見積もった返済期日までの将来キャッシュ・フローをリスクフリーレートで割り引いて現在価値を算定しております。
長期借入金
借入金のうち、変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、また、当社の信用状態は借入実行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。また、固定金利によるものは、一定の期間ごとに区分した当該長期借入金の元利金の合計額を同様の借入において想定される利率で割り引いて現在価値を算定しております。
その他有価証券
前連結会計年度(2021年7月31日)
非上場株式(連結貸借対照表計上額は10,006千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
当連結会計年度(2022年7月31日)
非上場株式(連結貸借対照表計上額は19,990千円)については、市場価格のない株式のため、時価を記載しておりません。
前連結会計年度(自 2020年8月1日 至 2021年7月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は2021年2月より、従業員の退職給付に充てるため、企業型確定拠出年金制度を採用しております。
2.確定拠出年金制度
当社の確定拠出年金制度への要拠出額は、当連結会計年度15,750千円であります。
当連結会計年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、従業員の退職給付に充てるため、企業型確定拠出年金制度を採用しております。
2.確定拠出年金制度
当社の確定拠出年金制度への要拠出額は、当連結会計年度46,502千円であります。
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
該当事項はありません。
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
|
|
第2回新株予約権 |
|
決議年月日 |
2020年5月29日 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役 2名 当社使用人 3名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注) |
普通株式14,000株 |
|
付与日 |
2020年6月1日 |
|
権利確定条件 |
「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
|
対象勤務期間 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
|
権利行使期間 |
自 2022年6月1日 至 2030年5月29日 |
(注)株式数に換算して記載しております。なお、2020年8月29日付株式分割(普通株式1株につき20株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2022年7月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
|
|
第2回新株予約権 |
|
権利確定前 (株) |
|
|
前連結会計年度末 |
14,000 |
|
付与 |
- |
|
失効 |
- |
|
権利確定 |
- |
|
未確定残 |
14,000 |
|
権利確定後 (株) |
|
|
前連結会計年度末 |
- |
|
権利確定 |
- |
|
権利行使 |
- |
|
失効 |
- |
|
未行使残 |
- |
(注)2020年8月29日付株式分割(普通株式1株につき20株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
② 単価情報
|
|
第2回新株予約権 |
|
権利行使価格 (円) |
750 |
|
行使時平均株価 (円) |
- |
|
付与日における公正な評価単価(円) |
- |
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
当社は、ストック・オプションの付与時点において株式を公開していないことから、ストック・オプションの単位当たりの本源的価値を見積る方法により算定しております。また、単位当たりの本源的価値の算定基礎となる自社の株式価値は、純資産法及びDCF法(ディスカウントキャッシュフロー法)により算定した評価額に基づいて算出しております。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
①当連結会計年度末における本源的価値の合計額
17,430千円
②当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
該当事項はありません。
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (2021年7月31日) |
|
当連結会計年度 (2022年7月31日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
未払事業税 |
57,247千円 |
|
13,970千円 |
|
返品調整引当金 |
2,600 |
|
- |
|
賞与引当金 |
16,512 |
|
5,697 |
|
ポイント引当金 |
18,262 |
|
- |
|
返金負債 |
- |
|
10,760 |
|
減価償却超過額 |
5,029 |
|
5,559 |
|
敷金償却費 |
333 |
|
2,193 |
|
未払金 |
10,726 |
|
9,663 |
|
資産除去債務 |
9,349 |
|
9,422 |
|
棚卸資産 |
4,848 |
|
99,145 |
|
棚卸資産の未実現利益 |
12,165 |
|
- |
|
税務上の繰越欠損金(注)2 |
106,866 |
|
97,182 |
|
その他 |
700 |
|
1,434 |
|
繰延税金資産小計 |
244,642 |
|
255,030 |
|
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 |
△106,866 |
|
△97,182 |
|
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 |
- |
|
△67,321 |
|
評価性引当額小計(注)1 |
△106,866 |
|
△164,503 |
|
繰延税金資産合計 |
137,776 |
|
90,527 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
資産除去費用 |
△8,433 |
|
△6,710 |
|
その他 |
△763 |
|
△3,511 |
|
繰延税金負債合計 |
△9,197 |
|
△10,221 |
|
繰延税金資産の純額 |
128,578 |
|
80,305 |
(注)1.評価性引当額が57,637千円増加しております。この増加の主な内容はベイ安美(上海)化粧品有限公司において棚卸資産に係る評価性引当額を67,321千円認識したことによるものであります。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2021年7月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
合計 (千円) |
|
税務上の繰越欠損金(※1) |
- |
- |
- |
- |
91,769 |
15,096 |
106,866 |
|
評価性引当額 |
- |
- |
- |
- |
△91,769 |
△15,096 |
△106,866 |
|
繰延税金資産 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
※1 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた金額であります。
当連結会計年度(2022年7月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
合計 (千円) |
|
税務上の繰越欠損金(※1) |
- |
- |
- |
2,403 |
21,106 |
73,672 |
97,182 |
|
評価性引当額 |
- |
- |
- |
△2,403 |
△21,106 |
△73,672 |
△97,182 |
|
繰延税金資産 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
※1 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた金額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
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前連結会計年度 (2021年7月31日) |
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当連結会計年度 (2022年7月31日) |
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法定実効税率 |
30.62% |
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30.62% |
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(調整) |
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給与等の引き上げ時の特別控除 |
△1.54 |
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- |
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試験研究費の特別控除 |
△0.62 |
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△1.80 |
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人材確保等促進税制の特別控除 |
- |
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△4.20 |
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留保金課税 |
8.76 |
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10.59 |
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評価性引当額の増減 |
- |
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5.73 |
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その他 |
2.75 |
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3.69 |
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税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
39.96 |
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44.63 |
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
本社事務所の定期建物賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を契約期間と見積り、割引率は国債の利率を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3.当該資産除去債務の総額の増減
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前連結会計年度 (自 2020年8月1日 至 2021年7月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年8月1日 至 2022年7月31日) |
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期首残高 |
30,451千円 |
30,535千円 |
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時の経過による調整額 |
84 |
84 |
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見積りの変更による増加額 |
- |
152 |
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期末残高 |
30,535 |
30,772 |
4.資産除去債務の見積りの変更の内容及び影響額
前連結会計年度(自 2020年8月1日 至 2021年7月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日)
当連結会計年度において、当社の不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務として計上していた資産除去債務について、新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行いました。この見積りの変更による増加額152千円は変更前の資産除去債務残高に加算しております。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは化粧品の製造・販売事業の単一セグメントであり、顧客から生じる収益を販売チャンネル別に分解した情報は以下のとおりであります。
当連結会計年度 (自 2021年8月1日 至 2022年7月31日)
(単位:千円)
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区 分 |
金 額 |
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自社サイト経由の通信販売 |
24,150,324 |
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卸売販売 |
8,382,609 |
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その他 |
1,378,970 |
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顧客との契約から生じる収益 |
33,911,903 |
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外部顧客への売上高 |
33,911,903 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報
①契約負債の残高
(単位:千円)
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当連結会計年度期首 (2021年8月1日) |
当連結会計年度末 (2022年7月31日) |
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契約負債 |
65,977 |
122,602 |
連結貸借対照表において、契約負債は流動負債の「その他」に含めております。
契約負債はポイントプログラムによるものであります。将来顧客が行使することが見込まれるポイントを履行義務として認識して契約負債に計上しており、ポイントが利用された時点で収益として認識しております。当連結会計年度に認識した収益のうち期首現在の契約負債残高に含まれていたものは、65,977千円であります。
② 残存履行義務に配分した取引価格
当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。
また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
【セグメント情報】
当社グループは化粧品の製造・販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年8月1日 至 2021年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、全て化粧品の製造・販売事業に係る売上高であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
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顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
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株式会社井田両国堂 |
7,894,396 |
化粧品の製造・販売事業 |
当連結会計年度(自 2021年8月1日 至 2022年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、全て化粧品の製造・販売事業に係る売上高であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
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顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
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株式会社井田両国堂 |
6,683,625 |
化粧品の製造・販売事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
該当事項はありません。
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前連結会計年度 (自 2020年8月1日 至 2021年7月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年8月1日 至 2022年7月31日) |
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1株当たり純資産額 |
791.65円 |
957.30円 |
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1株当たり当期純利益 |
326.87円 |
163.35円 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
326.38円 |
163.11円 |
(注)1.当社は、2020年8月29日付で普通株式1株につき20株の割合で株式分割を行っております。そのため、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。
2.当社は、2020年10月28日に東京証券取引所マザーズに上場したため、前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、新規上場日から前連結会計年度末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (2021年7月31日) |
当連結会計年度 (2022年7月31日) |
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純資産の部の合計額(千円) |
6,903,117 |
8,348,020 |
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純資産の部の合計額から控除する金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る期末の純資産額(千円) |
6,903,117 |
8,348,020 |
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1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) |
8,719,911 |
8,720,379 |
4.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 2020年8月1日 至 2021年7月31日) |
当連結会計年度 (自 2021年8月1日 至 2022年7月31日) |
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1株当たり当期純利益 |
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親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
2,793,627 |
1,424,422 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
2,793,627 |
1,424,422 |
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普通株式の期中平均株式数(株) |
8,546,495 |
8,720,265 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
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親会社株主に帰属する当期純利益調整額 (千円) |
- |
- |
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普通株式増加数(株) |
12,981 |
12,707 |
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(うち新株予約権(株)) |
(12,981) |
(12,707) |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
- |
- |
該当事項はありません。
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区分 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
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短期借入金 |
- |
390,000 |
0.48 |
- |
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1年以内に返済予定の長期借入金 |
365,562 |
322,114 |
1.00 |
- |
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1年以内に返済予定のリース債務 |
- |
- |
- |
- |
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長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
545,850 |
701,114 |
1.02 |
2023年~2026年 |
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リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) |
- |
- |
- |
- |
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その他有利子負債 |
- |
- |
- |
- |
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合計 |
911,412 |
1,413,228 |
- |
- |
(注)1.平均利率については、借入金の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
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1年超2年以内 (千円) |
2年超3年以内 (千円) |
3年超4年以内 (千円) |
4年超5年以内 (千円) |
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長期借入金 |
212,233 |
265,054 |
158,004 |
65,823 |
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
当連結会計年度における四半期情報等
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(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
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売上高(千円) |
9,865,750 |
17,970,140 |
25,896,891 |
33,911,903 |
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税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) |
2,132,204 |
2,321,906 |
2,141,632 |
2,572,326 |
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親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益(千円) |
1,320,414 |
1,360,409 |
1,222,406 |
1,424,422 |
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1株当たり四半期(当期)純利益(円) |
151,43 |
156.01 |
140.18 |
163.35 |
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(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
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1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△)(円) |
151.43 |
4.59 |
△15.83 |
23.17 |