1.四半期財務諸表の作成方法について
当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。
なお、当四半期報告書は、第3四半期に係る最初に提出する四半期報告書であるため、前年同四半期との対比は行っておりません。
2.監査証明について
3.四半期連結財務諸表について
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(単位:千円) |
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前事業年度 (2020年2月29日) |
当第3四半期会計期間 (2020年11月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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売掛金 |
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仕掛品 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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無形固定資産 |
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投資その他の資産 |
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差入保証金 |
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敷金 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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投資その他の資産合計 |
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固定資産合計 |
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資産合計 |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
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短期借入金 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
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未払費用 |
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未払法人税等 |
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前受金 |
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受注損失引当金 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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長期借入金 |
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その他 |
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固定負債合計 |
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負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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資本剰余金 |
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利益剰余金 |
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自己株式 |
△ |
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株主資本合計 |
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純資産合計 |
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負債純資産合計 |
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(単位:千円) |
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当第3四半期累計期間 (自 2020年3月1日 至 2020年11月30日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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債務勘定整理益 |
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その他 |
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営業外収益合計 |
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営業外費用 |
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支払利息 |
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株式交付費 |
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営業外費用合計 |
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経常利益 |
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税引前四半期純利益 |
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法人税等 |
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四半期純利益 |
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該当事項はありません。
該当事項はありません。
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
新型コロナウイルス感染症の拡大は、依然として先行き不透明な状況にありますが、当第3四半期累計期間における当社の財政状態及び経営成績に及ぼす影響は限定的な範囲にとどまっております。
以上を踏まえ、当社では、今後も新型コロナウイルス感染症による影響は限定的な範囲にどどまるものと想定し、固定資産に関する減損損失の計上要否の判断、繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りを行っております。ただし、新型コロナウイルス感染症の拡大が今後当社の想定を超えて長期間にわたり継続した場合には、上記見積り結果に影響し、翌期以降の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当社は、運転資金の機動的な調達を可能とするため取引銀行1行と当座貸越契約を締結しております。当該契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
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前事業年度 (2020年2月29日) |
当第3四半期会計期間 (2020年11月30日) |
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当座貸越極度額 |
50,000千円 |
50,000千円 |
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借入実行残高 |
- |
- |
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差引額 |
50,000 |
50,000 |
該当事項はありません。
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
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当第3四半期累計期間 (自 2020年3月1日 至 2020年11月30日) |
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減価償却費 |
15,184千円 |
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のれんの償却額 |
21,227 |
当第3四半期累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年11月30日)
1.配当金支払額
該当事項はありません。
2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の金額の著しい変動
当社は、2020年11月26日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場いたしました。上場にあたり、2020年11月25日を払込期日とする有償一般募集(ブックビルディング方式による募集)による新株式380,000株の発行及び自己株式40,000株の処分により、資本金が218,500千円、資本剰余金が234,500千円それぞれ増加し、自己株式が30,000千円減少しております。
この結果、当第3四半期会計期間末において資本金が291,000千円、資本剰余金が234,500千円となっております。
当社は関連会社を有していないため、該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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当第3四半期累計期間 (自 2020年3月1日 至 2020年11月30日) |
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(1)1株当たり四半期純利益 |
32円67銭 |
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(算定上の基礎) |
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四半期純利益(千円) |
67,282 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
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普通株式に係る四半期純利益(千円) |
67,282 |
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普通株式の期中平均株式数(株) |
2,059,163 |
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(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 |
29円95銭 |
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(算定上の基礎) |
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四半期純利益調整額(千円) |
- |
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普通株式増加数(株) |
187,020 |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 |
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(注)1.当社は、2020年11月26日付で東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場したため、当第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は、新規上場日から当第3四半期会計期間末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。
2.2020年7月30日開催の取締役会決議により、2020年8月22日付で普通株式1株につき200株の割合で株式分割を行いましたが、期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益を算定しております。
(第三者割当増資)
当社は、2020年11月26日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場いたしました。当社は、上場にあたり、2020年10月21日及び2020年11月5日開催の取締役会において、オーバーアロットメントによる当社株式の売出しに関する第三者割当増資(新株式の発行)について決議しておりました。
当該決議に基づいて、当社は主幹事証券であるいちよし証券株式会社を割当先とした第三者割当による株式の発行を行い、次のとおり2020年12月18日に払込が完了いたしました。
(1) 募集株式の種類及び数 当社普通株式 100,500株
(2) 募集株式の払込金額 1株につき1,020円
(3) 募集株式の払込金額の総額 102,510千円
(4) 割当価格 1株につき1,150円
(5) 割当価格の総額 115,575千円
(6) 増加する資本金及び資本準備金に 増加する資本金1株につき 575円
関する事項 増加する資本準備金1株につき 575円
(7) 割当先及び割当株式数 いちよし証券株式会社 100,500株
(8) 申込株数単位 100株
(9) 払込期日 2020年12月18日
(10) 資金の使途 公募による募集株式発行における手取額と合わせて①採用活動の強化に伴う関連費用及び②設備資金に充当する予定であります。
該当事項はありません。