2024年2月期の売上高については、前期に引き続き売上規模の拡大に注力した結果、Web広告及びクラウドセールステックでは順調に売上を伸ばしたものの、オーガニックマーケティングの新規受注が伸び悩んだこと等もあって、売上高全体では前期実績と同程度となるものの、計画値を下回る見込みとなりました。
営業利益については、原価抑制や販売経費の最適化等により、第4四半期会計期間(2023年12月~2024年2月)の営業利益は22百万円となる見込みであるものの、2023年2月期決算に係る不正事案に関する調査費用及び会計監査費用等を計上した第1四半期会計期間(2023年3月~2023年5月)の営業損失△30百万円を吸収するには至らず、通期では営業損失となる見込みとなりました。
経常利益及び当期純利益については、カード決済に係るキャッシュバック収益が想定を上回ったことに加えて、不正事案への対応費用の一部について保険金を受け取った影響もあって、通期では経常利益22百万円、当期純利益14百万円となる見込みとなりました。
※上記の業績予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により予想と異なる可能性があります。
剰余金の配当について
本日付「剰余金の配当に関するお知らせ」にてお知らせいたしましたとおり、当社は、2024年2月29日を基準日とする剰余金の配当を実施いたします。