(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日  至 2023年9月30日)

 当社グループの事業セグメントは、ビジネスプラットフォーム事業のみの単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下の通りであります。

 

当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日

                                            (単位:千円)

 

Big Advance

その他のサービス(注)1

合計

一時点で移転される財又はサービス(注)2

10,000

113,839

123,839

一定期間にわたり移転される財又はサービス

783,497

21,978

805,475

顧客との契約から生じる収益

793,497

135,817

929,314

その他の収益

 

外部顧客への売上高

793,497

135,817

929,314

 

(注)1.「その他のサービス」は、FAI及びITサポートサービスによって構成されております。

(注)2.収益認識に関する会計基準の適用指針第95項に定める代替的な取扱いを適用することにより、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識している契約については、一時点で移転される財又はサービスに含めております。

 

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

  至 2023年9月30日)

1株当たり四半期純損失

1円64銭

(算定上の基礎)

 

 親会社株主に帰属する四半期純損失(千円)

12,806

   普通株主に帰属しない金額(千円)

 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失(千円)

12,806

   普通株式の期中平均株式数(株)

7,809,936

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。

 

 

(重要な後発事象)

(株式取得による完全子会社化)

 当社は、2023年10月26日開催の取締役会において、キー・ポイント株式会社(以下「キー・ポイント」)の株式を取得して、完全子会社とすることを決議いたしました。また、同日付で株式譲渡契約を締結し、2023年11月1日付で全株式を取得しました。

 

(1) 株式取得の目的

 キー・ポイントは、企業向けにファイル共有、メール管理等を行う自社開発サービス及び大手企業向けの受託開発を手掛けております。特にファイル共有システムは、業界トップレベルのセキュリティを実装しており、200社以上の企業に導入実績があります。

 当社グループは、中小企業向けのビジネスエコシステムの構築を実現するため、中小企業DXプラットフォーム「Big Advance」を開発・運営しており、創業以来一貫して中小企業の支援を行ってまいりました。キー・ポイントが開発したWEBサービスを「Big Advance」を通じて全国の中小企業に提供することで、中小企業のDX支援を更に進めるとともに、同社の受託開発で培った開発力を活かした、新しい機能開発等を進めることで、一層の業況の拡大が見込めると判断し、子会社化するに至りました。

 

(2) 株式取得の相手会社名称

 被取得企業の経営者

 

(3)被取得企業の名称、事業内容、規模

 被取得企業の名称:キー・ポイント株式会社

 事業内容:システム開発業務

 資本金 :20,000千円

 

(4)取得株式数、取得価額及び取得後の持分比率

 取得する株式の数   240株

 株式取得価額     67,500千円

 取得後の所有株式数  240株(議決権所有の割合 100%)

 

(5) 支払資金の調達方法

 自己資金

 

(6)株式取得の時期

 契約締結日 2023年10月26日

 株式取得日 2023年11月1日

 

 

 

2 【その他】

 該当事項はありません。