(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第1四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 (単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
 (注)2

調整額

四半期連結損益計算書計上額

 (注)1

建設事業

鋼構造物事業

港湾事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

11,474

1,291

3,918

16,683

31

16,715

16,715

セグメント間の内部売上高又は振替高

12

5

17

17

17

11,486

1,296

3,918

16,701

31

16,733

17

16,715

セグメント利益

803

162

588

1,553

16

1,570

1,570

 

(注)1 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電による売電事業及び不動産賃貸事業であります。

3 港湾事業におけるセグメント利益については、山木工業ホールディングス株式会社(現、山木工業株式会社)との企業結合についての暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を反映させております。

 

2.報告セグメントごとの資産に関する情報

(合併等による資産の著しい増加)

2021年4月1日付で、OSJBホールディングス株式会社を吸収合併し、同社の連結財務諸表を引き継ぎました。これにより、期首に受け入れた資産の金額は、11,377百万円であります。

なお、前連結会計年度における報告セグメントごとの資産を当第1四半期連結会計期間の区分方法により作成することは、資産の金額を遡って正確に抽出することが実務上困難なため、開示を行っておりません。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

2021年2月19日に行われた山木工業ホールディングス株式会社(現、山木工業株式会社)との企業結合について、前々連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前第3四半期連結会計期間に確定しております。これにより、「港湾事業」におけるのれんの金額が減少しております。詳細は、「第4 経理の状況 1.四半期連結財務諸表 注記事項 (企業結合等関係)」に記載のとおりであります。

 

 

当第1四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 (単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
 (注)3

調整額

(注)1

四半期連結損益計算書計上額

 (注)2

建設事業

鋼構造物事業

港湾事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

10,512

1,444

613

12,570

42

12,613

12,613

セグメント間の内部売上高又は振替高

8

90

98

1

99

99

10,520

1,535

613

12,669

43

12,713

99

12,613

セグメント利益又は損失(△)

821

18

63

776

0

777

0

777

 

(注)1 セグメント利益又は損失(△)の調整額0百万円は、セグメント間取引消去等であります。

2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

3 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電による売電事業、不動産賃貸事業及びインターネット関連事業であります。

 

(企業結合等関係)

(企業結合に係る暫定的な処理の確定)

2021年2月19日に行われた山木工業ホールディングス株式会社(現、山木工業株式会社)との企業結合について、前々連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前第3四半期連結会計期間に確定しております。

この暫定的な会計処理の確定に伴い、前第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額 1,868百万円は、会計処理の確定により452百万円減少し、1,415百万円となりました。のれんの減少は、建物及び 構築物(純額)が1百万円、土地が75百万円、有形固定資産のその他(純額)が0百万円、無形固定資産のその他 が574百万円、繰延税金負債が198百万円それぞれ増加したことによるものです。

この結果、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ37百万円減少し、四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が21百万円減少しております。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日

財又はサービスの種類別の内訳

 

 

(単位:百万円)

 

 報告セグメント

その他
(注)

合計

建設事業

鋼構造物
事業

港湾事業

新設橋梁

2,966

536

3,502

3,502

ニューマチックケーソン
一般土木

2,323

2,323

2,323

補修補強

4,569

731

5,301

5,301

PC建築

730

730

730

港湾事業

3,918

3,918

3,918

兼業事業(製品等)

884

22

907

907

その他

22

22

顧客との契約から生じる収益

11,474

1,291

3,918

16,683

22

16,706

その他の収益

8

8

外部顧客への売上高

11,474

1,291

3,918

16,683

31

16,715

 

(注)  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電による売電事業及び不動産賃貸事業であります。

 

当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日

財又はサービスの種類別の内訳

 

 

(単位:百万円)

 

 報告セグメント

その他
(注)

合計

建設事業

鋼構造物
事業

港湾事業

新設橋梁

2,071

348

2,419

2,419

ニューマチックケーソン
一般土木

2,796

2,796

2,796

補修補強

4,599

1,085

5,685

5,685

PC建築

612

612

612

港湾事業

613

613

613

兼業事業(製品等)

431

10

442

442

その他

26

26

顧客との契約から生じる収益

10,512

1,444

613

12,570

26

12,597

その他の収益

15

15

外部顧客への売上高

10,512

1,444

613

12,570

42

12,613

 

(注)  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電による売電事業、不動産賃貸事業及びインターネット関連事業であります。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第1四半期連結累計期間

(自  2021年4月1日

至  2021年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2022年4月1日

至  2022年6月30日)

 1株当たり四半期純利益

9円36銭

5円16銭

    (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

1,094

599

    普通株主に帰属しない金額(百万円)

    普通株式に係る親会社株主に帰属する
    四半期純利益(百万円)

1,094

599

    普通株式の期中平均株式数(株)

116,857,445

116,167,487

 

(注) 1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2 株式報酬制度に係る信託(株式会社日本カストディ銀行(信託口))が保有する当社株式を、1株当たり四半期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。なお、同信託が保有する当社株式の期中平均株式数は、前第1四半期連結累計期間において、759,100株、当第1四半期連結累計期間において、693,900株であります。

 

 

2 【その他】

該当事項はありません。

 

 

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

 

該当事項はありません。