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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
3 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
7 |
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連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
7 |
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連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
12 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
12 |
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(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
16 |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
16 |
(1)当期の経営成績の概況
当連結会計年度における我が国経済は、雇用・所得環境が改善する下で、各種政策の効果もあって緩やかに回復することが期待されています。ただし、欧米における高い金利水準の継続や中国経済における不動産市場の停滞の継続に伴う影響など、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっており、また、物価上昇、アメリカの今後の政策動向、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等の影響に十分注意する必要がある状況になっております。
インターネット広告の市場規模は3兆3,330億円となり、「新聞広告費」「雑誌広告費」「ラジオ広告費」「テレビメディア広告費」を合計した「マスコミ四媒体広告費」の2兆3,161億円を大きく上回り(注1)、日本国内のDX市場は中長期的な拡大を続け、2030年には8兆350億円の規模にまで成長すると予測されております(注2)。また、人材不足の課題はより一層深刻になることが予測され(注3)、DXの実現が企業の事業継続の根幹に関わる時代が訪れようとしています。このように、事業変革をもたらすマーケティング領域でのDXが重要性を増す中、当社グループが提供する、デジタル上の顧客体験を改善して事業成長を支援する「攻めのDX」のニーズもますます高まると想定され、当社グループの事業機会はさらに拡大していくものと考えています。
このような経営環境の中、当社グループは、グループシナジーの追求や商品ラインナップの強化、クロスセルの強化など顧客単価向上に向けた取り組みを行いました。
特に、生成AIの登場によって、「顧客体験」と「業務プロセス」のDXをAIが接続する時代が到来しようとしており、DXの費用対効果を飛躍的に向上できる可能性が高まりつつあり、当社グループにおいてもそうした動向をいち早く捉え、「ワンストップで解決できる」体制の整備に努めてまいりました。2024年10月には、当社グループでこれまで培ったノウハウと技術を結集し、生成AIを活用した新たなAIサービスラインナップの提供を開始しました。
また、子会社である㈱ディーゼロにおいては、アクセシビリティへの取り組みを強化し、コーディングガイドラインの提供や、行政や自治体でのWebアクセシビリティ対応を担当するなど、アクセシビリティ分野でのポジションを高めつつあります。
これらの取り組みにより、当社グループ全体の連結売上高は成長基調を維持しております。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は4,523,816千円(前連結会計年度比4.2%増)、営業損失28,549千円(前連結会計年度は25,661千円の営業損失)、経常利益6,449千円(前連結会計年度比44.4%減)、親会社株主に帰属する当期純損失171,975千円(前連結会計年度は21,696千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
出典 (注1)㈱電通「2023年 日本の広告費」
(注2)㈱富士キメラ総研「2023 デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望」
(注3)内閣府「令和5年版高齢社会白書」
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。
①グロースセグメント
グロースセグメントは、マーケティング領域における企業のデジタル活用が進む中、これまでのWebサイト改善や動画制作だけではなく、子会社である㈱ディーゼロによるWebサイト制作やCRMの改善など顧客の課題に合わせたトータル提案に注力した結果、大手顧客を中心にクロスセルが進み、顧客単価が向上しましたが、一部のプロジェクトの契約更新遅延等が業績に影響を及ぼす結果となりました。
この結果、売上高は2,368,039千円(前連結会計年度比0.6%減)、セグメント損失は87,037千円(前連結会計年度は111,316千円の損失)となりました。
②トランスフォーメーションセグメント
トランスフォーメーションセグメントは、DXに関するコンサルティングやワークショップ及び2022年10月に子会社化した㈱ハイウェルの行う事業により売上が構成されております。グロースセグメントと同様に大手顧客に向けたトータル提案を積極的に行い、DXコンサルティングを軸に顧客単価が向上し、業績拡大を続けております。
この結果、売上高は2,155,777千円(前連結会計年度比10.0%増)、セグメント利益は58,487千円(前連結会計年度比31.7%減)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における資産合計は、4,418,499千円となり、前連結会計年度末に比べ49,011千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が366,891千円増加した一方で、ソフトウエアが204,950千円、のれんが
70,896千円減少したことによります。
(負債)
当連結会計年度末における負債合計は、1,461,026千円となり、前連結会計年度末に比べ282,062千円増加いたしました。これは主に、長期借入金が394,747千円増加した一方で、1年内返済予定の長期借入金が77,996千円減少したことによります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は、2,957,472千円となり、前連結会計年度末に比べ233,050千円減少いたしました。これは主に、為替換算調整勘定が124,963千円増加した一方で、資本剰余金が153,888千円減少したことによります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ230,297千円増加し、1,923,775千円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の営業活動の結果による収入は216,621千円(前連結会計年度比138,132千円の収入増)となりました。これは主に、減価償却費146,783千円及びのれん償却額70,896千円を計上したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の投資活動の結果による支出は129,457千円(前連結会計年度比689,588千円の支出減)となりました。主な要因は定期預金の預入による支出945,305千円及び投資有価証券の取得による支出59,423千円があった一方で、定期預金の払い戻しによる収入904,020千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の財務活動の結果による収入は110,939千円(前連結会計年度は908,597千円の支出)となりました。主な要因は長期借入金による収入610,000千円があった一方で、長期借入金の返済による支出293,249千円及び連結範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出210,000千円によるものであります。
(4)今後の見通し
2025年12月期におきましては、デジタル化の波が一層加速し、生成AIの進化を含む新技術の普及が進むことで、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進へのニーズは、さらに高まっております。このような市場環境の中で、当社グループは引き続き高成長が見込まれるマーケティングDXの分野において、多様な業種の大手クライアントに対し、M&Aによってグループ化した子会社のサービスも活用しながら、一層充実したソリューション提供に取り組んでまいります。
特に、「顧客体験DX」を標榜し、デジタルの力で顧客の体験価値の改善を向上させるために、既存のソリューションの高度化と新規サービスの開発を進めております。また、「ワンストップで解決できる」体制をより一層整備し、国内におけるDX推進ニーズの高まりを捉え、クライアントとの関係をより強化しつつ、クロスセルを積極的に推進し、クライアントあたりの取引単価の向上を目指します。
さらに、顧客体験において生成AIを積極活用するソリューションの拡充に取り組み、顧客の業務プロセスと体験を包括的に支援する体制を構築してまいります。これにより、AI時代に求められる多様なニーズへの対応を可能とし、新たな顧客価値の創造を通じた持続的な企業価値の向上に努めてまいります。
2025年12月期の業績予想といたしましては、売上高4,550,000千円、営業利益10,000千円、経常利益0千円、親会社株主に帰属する当期純損失30,000千円を見込んでおります。
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。
なお、今後につきましては、外国人株主比率の推移及び国内外の諸情勢を考慮の上、国際会計基準の適用について適切に検討を進めていく方針であります。
|
|
|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2023年12月31日) |
当連結会計年度 (2024年12月31日) |
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資産の部 |
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|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
2,544,457 |
2,911,348 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
680,553 |
668,755 |
|
仕掛品 |
15,379 |
16,117 |
|
前払費用 |
56,790 |
73,844 |
|
その他 |
63,070 |
34,060 |
|
貸倒引当金 |
△1,418 |
△26,961 |
|
流動資産合計 |
3,358,833 |
3,677,165 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物(純額) |
8,254 |
5,616 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
7,823 |
13,170 |
|
車両運搬具(純額) |
3,951 |
2,710 |
|
その他(純額) |
1,076 |
531 |
|
有形固定資産合計 |
21,105 |
22,028 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
212,389 |
7,439 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
14,132 |
- |
|
のれん |
603,015 |
532,119 |
|
その他 |
2,600 |
25 |
|
無形固定資産合計 |
832,138 |
539,584 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
51,506 |
94,539 |
|
繰延税金資産 |
55,110 |
40,063 |
|
敷金及び保証金 |
37,128 |
35,157 |
|
その他 |
13,665 |
9,960 |
|
投資その他の資産合計 |
157,410 |
179,721 |
|
固定資産合計 |
1,010,654 |
741,334 |
|
資産合計 |
4,369,488 |
4,418,499 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2023年12月31日) |
当連結会計年度 (2024年12月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
347,731 |
339,492 |
|
短期借入金 |
826 |
- |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
280,408 |
202,412 |
|
未払金 |
27,023 |
29,724 |
|
未払費用 |
60,049 |
50,937 |
|
未払法人税等 |
39,289 |
42,236 |
|
未払消費税等 |
26,537 |
33,781 |
|
前受金 |
65,152 |
36,135 |
|
預り金 |
14,112 |
13,640 |
|
その他 |
281 |
367 |
|
流動負債合計 |
861,412 |
748,727 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
317,552 |
712,299 |
|
固定負債合計 |
317,552 |
712,299 |
|
負債合計 |
1,178,964 |
1,461,026 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,766,983 |
1,773,804 |
|
資本剰余金 |
3,682,893 |
3,529,004 |
|
利益剰余金 |
△2,532,779 |
△2,704,754 |
|
自己株式 |
△48 |
△67 |
|
株主資本合計 |
2,917,048 |
2,597,987 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
234,520 |
359,484 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
234,520 |
359,484 |
|
非支配株主持分 |
38,954 |
- |
|
純資産合計 |
3,190,523 |
2,957,472 |
|
負債純資産合計 |
4,369,488 |
4,418,499 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
|
売上高 |
4,343,141 |
4,523,816 |
|
売上原価 |
3,008,532 |
3,151,010 |
|
売上総利益 |
1,334,608 |
1,372,806 |
|
販売費及び一般管理費 |
1,360,270 |
1,401,355 |
|
営業損失(△) |
△25,661 |
△28,549 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
30,488 |
34,389 |
|
為替差益 |
1,466 |
7,066 |
|
助成金収入 |
50 |
293 |
|
保険解約返戻金 |
27,493 |
2,416 |
|
その他 |
10,008 |
7,341 |
|
営業外収益合計 |
69,506 |
51,507 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
13,237 |
8,521 |
|
投資事業組合運用損 |
8,802 |
1,075 |
|
支払手数料 |
7,754 |
4,722 |
|
その他 |
2,446 |
2,188 |
|
営業外費用合計 |
32,241 |
16,507 |
|
経常利益 |
11,603 |
6,449 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
185 |
2,235 |
|
新株予約権戻入益 |
390 |
- |
|
特別利益合計 |
576 |
2,235 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
- |
1,498 |
|
減損損失 |
- |
121,120 |
|
特別損失合計 |
- |
122,618 |
|
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△) |
12,179 |
△113,933 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
31,509 |
32,659 |
|
法人税等調整額 |
△14,080 |
15,046 |
|
法人税等合計 |
17,428 |
47,705 |
|
当期純損失(△) |
△5,249 |
△161,639 |
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
16,447 |
10,335 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
△21,696 |
△171,975 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
|
当期純損失(△) |
△5,249 |
△161,639 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
71,558 |
124,963 |
|
その他の包括利益合計 |
71,558 |
124,963 |
|
包括利益 |
66,309 |
△36,675 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
49,862 |
△47,011 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
16,447 |
10,335 |
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
1,755,623 |
3,774,733 |
△2,511,082 |
△25 |
3,019,248 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
6,737 |
6,737 |
|
|
13,475 |
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
4,622 |
4,622 |
|
|
9,244 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△23 |
△23 |
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
△103,200 |
|
|
△103,200 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
△21,696 |
|
△21,696 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
11,359 |
△91,840 |
△21,696 |
△23 |
△102,200 |
|
当期末残高 |
1,766,983 |
3,682,893 |
△2,532,779 |
△48 |
2,917,048 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
|||
|
当期首残高 |
162,962 |
162,962 |
390 |
98,156 |
3,280,758 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
13,475 |
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
|
|
|
9,244 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△23 |
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
△103,200 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
|
|
△21,696 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
71,558 |
71,558 |
△390 |
△59,202 |
11,965 |
|
当期変動額合計 |
71,558 |
71,558 |
△390 |
△59,202 |
△90,234 |
|
当期末残高 |
234,520 |
234,520 |
- |
38,954 |
3,190,523 |
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
1,766,983 |
3,682,893 |
△2,532,779 |
△48 |
2,917,048 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
4,305 |
4,305 |
|
|
8,610 |
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
2,516 |
2,516 |
|
|
5,032 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△18 |
△18 |
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
△160,709 |
|
|
△160,709 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
△171,975 |
|
△171,975 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
6,821 |
△153,888 |
△171,975 |
△18 |
△319,060 |
|
当期末残高 |
1,773,804 |
3,529,004 |
△2,704,754 |
△67 |
2,597,987 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
その他の包括利益累計額合計 |
|||
|
当期首残高 |
234,520 |
234,520 |
- |
38,954 |
3,190,523 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
8,610 |
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
|
|
|
5,032 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
△18 |
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
|
△160,709 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
|
|
△171,975 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
124,963 |
124,963 |
|
△38,954 |
86,009 |
|
当期変動額合計 |
124,963 |
124,963 |
- |
△38,954 |
△233,050 |
|
当期末残高 |
359,484 |
359,484 |
- |
- |
2,957,472 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△) |
12,179 |
△113,933 |
|
減価償却費 |
183,839 |
146,783 |
|
のれん償却額 |
70,896 |
70,896 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
1,418 |
24,474 |
|
固定資産売却益 |
△185 |
△2,580 |
|
固定資産除却損 |
- |
1,498 |
|
減損損失 |
- |
121,120 |
|
新株予約権戻入益 |
△390 |
- |
|
受取利息 |
△30,488 |
△34,389 |
|
保険解約返戻金 |
△27,493 |
△2,416 |
|
支払利息 |
13,237 |
8,521 |
|
投資事業組合運用損益(△は益) |
8,802 |
1,075 |
|
為替差損益(△は益) |
△37 |
△1,940 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△80,745 |
15,893 |
|
仕掛品の増減額(△は増加) |
△111 |
△737 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△17,393 |
△8,705 |
|
前受金の増減額(△は減少) |
9,206 |
△30,496 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△315 |
7,243 |
|
その他の資産の増減額(△は増加) |
4,795 |
17,359 |
|
その他の負債の増減額(△は減少) |
12,758 |
△17,559 |
|
小計 |
159,972 |
202,107 |
|
利息の受取額 |
92 |
43,657 |
|
利息の支払額 |
△13,237 |
△8,521 |
|
法人税等の支払額 |
△68,339 |
△20,622 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
78,488 |
216,621 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△9,212 |
△16,615 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
- |
2,580 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△88,685 |
△32,485 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
△2,992 |
△59,423 |
|
投資有価証券の払戻しによる収入 |
4,441 |
15,315 |
|
定期預金の預入による支出 |
△785,049 |
△945,305 |
|
定期預金の払戻による収入 |
- |
904,020 |
|
関係会社株式の売却による収入 |
23,976 |
- |
|
敷金の回収による収入 |
636 |
- |
|
保険積立金の解約による収入 |
37,839 |
4,282 |
|
保険積立金の積立による支出 |
- |
△1,824 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△819,046 |
△129,457 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出 |
△178,850 |
△210,000 |
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△283,134 |
△826 |
|
長期借入れによる収入 |
70,000 |
610,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△525,835 |
△293,249 |
|
株式の発行による収入 |
9,244 |
5,032 |
|
自己株式の取得による支出 |
△23 |
△18 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△908,597 |
110,939 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
4,796 |
32,195 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△1,644,359 |
230,297 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
3,337,836 |
1,693,477 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
1,693,477 |
1,923,775 |
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、デジタルマーケティングのBPOサービスでKPI最大化による売上成長(グロース)を支援するサービスとDXコンサルティングとIT開発でコストトランスフォーメーションを支援するサービスを提供しております。
したがって、当社グループは「グロースセグメント」と「トランスフォーメーションセグメント」の2つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「グロースセグメント」は、クライアントのWebサイトのUXを改善することで、CVRを向上させるUXソリューションをはじめとして、Webサイト制作やCRM改善、動画制作を提供しております。
「トランスフォーメーションセグメント」は、企業のDXをトータルサポートするコンサルティングをはじめとして、DXに関するワークショップやSES(システムエンジニアリングサービス)を提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表 計上額 (注)2 |
||
|
|
グロース |
トランスフォーメーション |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
一時点で移転される財 |
681,463 |
33,681 |
715,144 |
- |
715,144 |
|
一定の期間にわたり移転される財 |
1,701,057 |
1,926,938 |
3,627,996 |
- |
3,627,996 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
2,382,521 |
1,960,620 |
4,343,141 |
- |
4,343,141 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
2,382,521 |
1,960,620 |
4,343,141 |
- |
4,343,141 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
2,153 |
4,308 |
6,461 |
△6,461 |
- |
|
計 |
2,384,674 |
1,964,928 |
4,349,602 |
△6,461 |
4,343,141 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
△111,316 |
85,654 |
△25,661 |
- |
△25,661 |
|
セグメント資産 |
1,182,893 |
983,115 |
2,166,009 |
2,203,478 |
4,369,488 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
176,204 |
5,757 |
181,962 |
1,877 |
183,839 |
|
のれんの償却額 |
28,039 |
42,856 |
70,896 |
- |
70,896 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
74,396 |
13,759 |
88,156 |
3,727 |
91,883 |
|
(注)1.売上高の調整額は、セグメント間取引高の消去額であります。セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産であります。全社資産は主に、親会社での余剰運用資金(現金及び預金)等であります。また、減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社建物等に係わるものであります。 2.セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業損失と一致しています。 |
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
連結財務諸表 計上額 (注)2 |
||
|
|
グロース |
トランスフォーメーション |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
一時点で移転される財 |
769,726 |
54,585 |
824,312 |
- |
824,312 |
|
一定の期間にわたり移転される財 |
1,598,312 |
2,101,191 |
3,699,503 |
- |
3,699,503 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
2,368,039 |
2,155,777 |
4,523,816 |
- |
4,523,816 |
|
その他の収益 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
外部顧客への売上高 |
2,368,039 |
2,155,777 |
4,523,816 |
- |
4,523,816 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
654 |
3,562 |
4,216 |
△4,216 |
- |
|
計 |
2,368,693 |
2,159,339 |
4,528,032 |
△4,216 |
4,523,816 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
△87,037 |
58,487 |
△28,549 |
- |
△28,549 |
|
セグメント資産 |
929,567 |
961,978 |
1,891,546 |
2,526,953 |
4,418,499 |
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
132,039 |
8,192 |
140,232 |
6,551 |
146,783 |
|
のれんの償却額 |
28,039 |
42,856 |
70,896 |
- |
70,896 |
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
35,142 |
332 |
35,474 |
13,035 |
48,510 |
|
(注)1.売上高の調整額は、セグメント間取引高の消去額であります。セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産であります。全社資産は主に、親会社での余剰運用資金(現金及び預金)等であります。また、減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社建物等に係わるものであります。 2.セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業損失と一致しています。 |
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
グロース |
トランスフォーメーション |
全社・消去 |
合計 |
|
減損損失 |
121,120 |
- |
- |
121,120 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
グロース |
トランスフォーメーション |
全社・消去 |
合計 |
|
当期償却額 |
28,039 |
42,856 |
- |
70,896 |
|
当期末残高 |
217,306 |
385,709 |
- |
603,015 |
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
グロース |
トランスフォーメーション |
全社・消去 |
合計 |
|
当期償却額 |
28,039 |
42,856 |
- |
70,896 |
|
当期末残高 |
189,266 |
342,852 |
- |
532,119 |
(のれんの金額の重要な変動)
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
「トランスフォーメーションセグメント」において、2022年10月31日に行われた㈱ハイウェルとの企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の当初配分額に見直しがなされており、暫定的に算定されたのれんの金額432,035千円は、会計処理の確定により3,469千円減少し、428,566千円となっております。また、これにより無形固定資産(顧客関連資産)が5,000千円増加しております。
なお、前連結会計年度の連結損益計算書に与える影響はありません。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
186.86円 |
174.36円 |
|
1株当たり当期純損失(△) |
△1.29円 |
△10.17円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
2.1株当たり当期純損失(△)の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
|
1株当たり当期純損失 |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円) |
△21,696 |
△171,975 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円) |
△21,696 |
△171,975 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
16,831,007 |
16,918,240 |
|
|
|
|
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
- |
- |
該当事項はありません。