【注記事項】

(追加情報)

(表示方法の変更)

第1四半期連結会計期間より、協業ブランドパートナーサービスにおいて「売上原価」として計上していた費用の一部を「販売費及び一般管理費」に、また、Oneコマースサービスにおいて「販売費及び一般管理費」として計上していた費用の一部を「売上原価」として計上しております。

当該変更は、当連結会計年度にて実施した組織変更とそれに伴うサービス内容の検討の結果、売上高と売上原価の対応を明確にし売上総利益をより適正に表示するために行ったものであります。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書の組替えを行っております。

この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、「販売費及び一般管理費」に表示していた153,024千円を「売上原価」として組替えております。

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

なお、「注記事項 (追加情報)」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より表示方法の変更を行っております。前第2四半期連結累計期間の販管費及び一般管理費のうち主要な費目については、当該表示方法の変更を反映した組替え後の金額を記載しております。

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

至 2022年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年9月30日)

給料及び手当

272,464

千円

378,575

千円

賞与引当金繰入額

30,177

 〃

30,795

貸倒引当金繰入額

564

 〃

11,536

支払手数料

151,701

 〃

192,089

 

 

※2 減損損失

当社グループは、以下の資産について減損損失を計上いたしました。

 

前第2四半期連結累計期間(自  2022年4月1日 至  2022年9月30日)

会社・場所

用途

種類

減損損失額

いつもコマース株式会社

(東京都千代田区)

その他

のれん

60,523千円

株式会社Roycel

(東京都千代田区)

その他

のれん

27,248 〃

株式会社SAQOT

(東京都千代田区)

その他

のれん

29,113 〃

サンダークリエイト株式会社

(東京都千代田区)

その他

のれん

65,945 〃

株式会社ThinkForm

(大阪府大阪市中央区)

その他

のれん

42,561 〃

 

当社グループは、管理会計上の区分を基礎として、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す単位毎に資産のグルーピングを行っております。

当社連結子会社のブランドにおいて、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、株式譲受時または事業譲受時に発生したのれんについて、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、零として評価しております。

 

当第2四半期連結累計期間(自  2023年4月1日 至  2023年9月30日)

該当事項はありません。

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

至 2022年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年9月30日)

現金及び預金

3,142,179

千円

2,127,899

千円

現金及び現金同等物

3,142,179

千円

2,127,899

千円

 

 

(株主資本等関係)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)

当社グループは、ECワンプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)

当社グループは、ECワンプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。

なお、第1四半期連結会計期間よりサービス区分を変更しているため、前第2四半期連結累計期間についても当該変更後のサービス区分に基づき記載しております。

 

前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日

      (単位:千円)

 

サービス区分

Oneコマース

サービス

協業ブランド

パートナーサービス

共創・自創ブランド

バリューアップ

サービス

一時点で移転される

財及びサービス

81,559

3,220,652

851,256

4,153,468

一定の期間にわたり

移転される財及びサービス

1,177,449

203,496

1,380,945

顧客との契約から生じる収益

1,259,008

3,424,148

851,256

5,534,414

外部顧客への売上高

1,259,008

3,424,148

851,256

5,534,414

 

 

当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日

      (単位:千円)

 

サービス区分

Oneコマース

サービス

協業ブランド

パートナーサービス

共創・自創ブランド

バリューアップ

サービス

一時点で移転される

財及びサービス

88,199

3,524,781

954,638

4,567,620

一定の期間にわたり

移転される財及びサービス

1,523,497

264,810

1,788,308

顧客との契約から生じる収益

1,611,697

3,789,592

954,638

6,355,928

外部顧客への売上高

1,611,697

3,789,592

954,638

6,355,928

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

至 2022年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

  至 2023年9月30日)

(1)1株当たり四半期純利益又は

   1純当たり四半期純損失(△)

△77円84銭

17円10銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益又は

親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

△445,875

99,586

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益又は親会社株主に帰属する

四半期純損失(△)(千円)

△445,875

99,586

普通株式の期中平均株式数(株)

5,728,001

5,824,194

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

16円67銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

251,790

151,353

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注) 前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。