【注記事項】
(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)はありません。

 

(株主資本等関係)

当第1四半期累計期間(自2020年10月1日 至2020年12月31日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

 

2.基準日が当第1四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

当社は、2020年12月28日をもって東京証券取引所マザーズ市場に上場いたしました。上場に当たり2020年12月27日を払込期日とする公募(ブックビルディング方式による募集)による新株式の発行580,000株により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ266,800千円増加しております。

この結果、当第1四半期会計期間末において、資本金が566,800千円、資本剰余金が2,920,802千円となっております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当第1四半期累計期間(自 2020年10月1日  至 2020年12月31日)

 当社の事業セグメントは、医薬品開発事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

当第1四半期累計期間

(自 2020年10月1日

2020年12月31日)

1株当たり四半期純損失(△)

△16円94銭

(算定上の基礎)

 

四半期純損失(△)(千円)

△62,317

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る四半期純損失(△)(千円)

△62,317

普通株式の期中平均株式数(株)

3,679,222

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注)1.2020年11月12日付で普通株式1株につき20株の割合で株式分割を行っております。当該株式分割については、当第1四半期累計期間の期首に株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純損失を算定しております。

2.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。

 

 

(重要な後発事象)

(第三者割当による新株式発行)

当社は、2020年11月24日及び2020年12月8日開催の取締役会において、野村證券株式会社が行うオーバーアロットメントによる当社株式の売出しに関連して、同社を割当先とする第三者割当による新株式の発行を決議し、2021年1月26日に払込が完了いたしました。新株式の発行の概要は以下のとおりであります。

(1)募集株式の種類及び数

普通株式 87,000株

(2)割当価格

1株につき 920円

(3)資本組入額

1株につき 460円

(4)割当価格の総額

80,040千円

(5)増加した資本金及び資本準備金の額

増加した資本金の額        40,020千円

増加した資本準備金の額    40,020千円

(6)払込期日

2021年1月26日

(7)募集方法

第三者割当(オーバーアロットメントによる売出し)

(8)資金の使途

継続して研究開発を行うための運転資金として、脊髄損傷(SCI)急性期パイプラインの研究開発費用(第Ⅲ相試験)に充当する予定であります。