(注)1.2024年9月期の1株当たり当期純利益は、期中平均発行済株式数6,399,270株により算出しております。
2.2025年9月期の1株当たり当期純利益は、前回予想においては、期末発行済株式数 6,810,564 株により算出し、
今回修正予想においては、期中平均発行済株式数6,828,186株により算出しております。
売上高につきましては、脊髄損傷急性期の国内承認申請のマイルストーン収入を見込んでおりましたが、PMDAとの協議の結果、今期中の国内承認申請は見込めないこととなり、その収入相当額(約200百万円)を売上予想から減額しております。
一方で、脊髄損傷急性期の国内承認申請に係る原価(大学等に支払うロイヤリティ:約63百万円)の発生がなくなり、研究開発におきましても、声帯瘢痕の治験の患者組み入れペースの遅れや新規開発に係る各種試験費用等の発生が来期以降に変更となることなどが見込まれております。つきましては、当期の研究開発費が約521百万円減少し、その他一般管理費が約55百万円減少することが予想されるため、各利益について、それぞれ上記の通り修正いたします。
(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。