注)1.当社は、2020年9月17日付で、普通株式1株につき3株の株式分割を行っておりますが、2020年12月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり当期純損失(△)を算出しております。
2.2019年12月期の1株当たり当期純損失(△)は、期中平均株式数により算出しております。
3.2020年12月期通期連結業績予想の1株当たり当期純損失(△)は、期中平均発行済株式数により算出し、オーバーアロットメントによる売出しに関する第三者割当増資分(57,000株)を考慮しておりません。
当社グループは(I)自由化領域において消費者向けに電力・ガス等の最適な選択をサポートする「エネルギープラットフォーム事業」と、(II)デジタル化領域において電力・ガス会社向けにクラウド型 DX サービスを提供する「エネルギーデータ事業」を展開しております。
「エネルギープラットフォーム事業」では、前回発表予想において、新型コロナウイルス感染症の影響による在宅勤務の普及に伴う家庭の電力契約の見直し需要の増加を一定程度見込んでおりましたが、2020年12月期第4四半期の電力契約の切替が前回公表時点の想定よりも好調に推移いたしました。また、販売費及び一般管理費につきましては、2020年12月期第4四半期連結会計期間以降、新規ユーザーの増加に伴う取引量増加により、新規ユーザーへのアマゾンギフト券付与に係る引当金計上を行う予定としておりましたが、電力切替が想定よりも堅調に推移したことを背景に、当該引当金の計上額が前回発表予想に織り込んでいた数値から増加することを見込んでおります。
その結果、売上高、営業利益、経常利益又は損失、親会社株主に帰属する当期純損失が前回発表予想から良化する見込みとなりましたので、2020年12月期通期連結業績予想を修正することといたしました。