第3【設備の状況】

1【設備投資等の概要】

第9期事業年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)

 当事業年度において実施した設備投資の総額は147,842千円であり、その主なものは不正検知サービスにおけるシステムのアーキテクチャ刷新に伴うソフトウエアの開発138,990千円であります。また、当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。

 なお、当社はSaaS型アルゴリズム提供事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

 

第10期第3四半期累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)

 当第3四半期累計期間において実施した設備投資の総額は91,353千円であり、その主なものは不正検知サービスにおけるシステムのアーキテクチャ刷新に伴うソフトウエアの開発87,934千円であります。また、当第3四半期累計期間において重要な設備の除却、売却等はありません。

 なお、当社はSaaS型アルゴリズム提供事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

 

2【主要な設備の状況】

 

2019年12月31日現在

 

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(人)

建物

工具、器具

及び備品

ソフトウエア

ソフトウエア

仮勘定

合計

本社

(東京都港区)

本社設備等

5,430

6,682

10,808

138,990

161,913

20(10)

(注) 1.現在休止中の主要な設備はありません。

 2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。

 3.本社建物を賃借しております。年間賃借料は18,194千円であります。

 4.従業員数の( )は、臨時雇用者数を外書きしております。

 5.当社は、SaaS型アルゴリズム提供事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】(2020年10月31日現在)

  当社の設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。

  なお、最近日現在における重要な設備の新設、改修計画は次のとおりであります。

(1)重要な設備の新設等

事業所名

(所在地)

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定年月

完成後の増加能力

総額

(千円)

既支払額

(千円)

着手

完了

本社

(東京都港区)

ソフトウエアの開発

374,780

226,530

自己資金、借入金、社債及び増資資金

2019年1月

2021年6月

(注)2

(注)1.上記金額には消費税等は含まれておりません。

2.完成後の増加能力については、計数的把握が困難であるため、記載を省略しております。

3.当社は、SaaS型アルゴリズム提供事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

 

(2)重要な設備の除却等

 該当事項はありません。