(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当第2四半期連結累計期間(自  2022年2月1日  至  2022年7月31日)

1  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結損益計算書計上額
(注)2

Webソリューション事業

オンライン
ゲーム事業

デジタル人材育成派遣事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 顧客との契約から生じる収益

1,381,579

1,406,520

343,321

3,131,420

3,131,420

 外部顧客への売上高

1,381,579

1,406,520

343,321

3,131,420

3,131,420

  セグメント間の内部売上高又は振替高

1,381,579

1,406,520

343,321

3,131,420

3,131,420

セグメント利益

389,917

74,418

24,972

489,307

322,177

167,130

 

(注)1.セグメント利益の調整額△322,177千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。

     全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2 報告セグメントの変更等に関する事項

当第2四半期連結会計期間において、IT人材派遣事業を営んでいる株式会社Y'sを完全子会社とすることにより、従来「Webソリューション事業」及び「オンラインゲーム事業」の両セグメントに含まれておりましたデジタル人材派遣事業の機能と統合し、「デジタル人材育成派遣事業」セグメントを新設いたしました。これにより従来の2つの報告セグメントから3つの報告セグメントへと変更しております。

また、会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。

収益認識会計基準等の導入による変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「Webソリューション事業」の売上高は70,430千円減少、セグメント利益は21,680千円減少し、「オンラインゲーム事業」の売上高は37,791千円減少、セグメント利益は2,575千円減少しております。「デジタル人材育成派遣事業」については売上高及びセグメント利益に与える影響はありません。

 

3  報告セグメントごとの資産に関する情報

(共同運営権の取得に伴う資産の著しい増加)

当第2四半期連結会計期間において、株式会社アカツキから「UNI'S ON AIR(ユニゾンエアー)」の共同運営権を取得したことにより、「オンラインゲーム事業」セグメントにおける資産が95,397千円増加しております。

 

4  報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

「デジタル人材育成派遣事業」セグメントにおいて、当第2四半期連結会計期間に、株式会社Y'sを完全子会社とすることにより、のれんが発生しております。当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間においては233,942千円であります。

 

 

(企業結合等関係)

(取得による企業結合)

(子会社株式の取得)

1.企業結合の概要

(1)被取得企業の名称及びその事業の内容

名称    株式会社Y's

事業の内容 IT人材派遣事業、WEBサイト・動画制作等

(2)企業結合を行った主な理由

Y's社は、IT人材派遣事業を展開しており、Y's社の人材育成・教育のノウハウを活用することで、当社グループとして人材派遣事業の更なる拡大に努めてまいります。また、Y's社はグラフィックデザイン・WEBサイトや動画制作等の企画戦略から運用まで一貫してサービスを提供しており、当社の「Webソリューション事業」と親和性が高い事業を有しております。当社は、Y's社が有する人材育成・教育のノウハウとデジタル人材を迎え入れることで、中期的な成長戦略の達成と企業価値の向上に繋がるものと考えております。

(3)企業結合日

2022年7月1日

(4)企業結合の法的形式

現金を対価とする株式取得

(5)結合後企業の名称

変更はありません。

(6)取得する議決権比率

100%

(7)取得企業を決定するに至った根拠

当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。

 

2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間

2022年7月1日から2022年7月31日まで

 

3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価(現金)

350,000千円

取得原価

350,000千円

 

 

 

4.主要な取得関連費用の内容及び金額

アドバイザリー費用等    26,519千円

 

5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

(1)発生したのれんの金額

237,907千円

(2)発生要因

今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。

(3)償却方法及び償却期間

5年間にわたる均等償却

 

(重要な事業の譲受(共同運営権の取得))

1.事業譲受の概要

(1)相手先企業の名称及び譲り受けた事業の内容

相手先企業の名称 株式会社アカツキ

事業の内容    アカツキ社が運営主体である「UNI'S ON AIR(ユニゾンエアー)」

(2)事業譲受を行った主な理由

「UNI'S ON AIR」の共同運営権を取得することで、「UNI'S ON AIR」の開発及び運営の継続が可能となり、当社グループの収益及びゲーム開発力のさらなる向上に繋がるものと考えております。

(3)事業の譲受日

2022年6月30日

(4)事業譲受の法的形式

現金を対価とする事業譲受

(5)取得企業を決定するに至った根拠

現金を対価として「UNI'S ON AIR」の共同運営権を取得したことによるものであります。

 

2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間

2022年6月1日から2022年7月31日まで

 

3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価(現金)

150,000千円

取得原価

150,000千円

 

 

 

4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

のれんおよび負ののれんは発生しておりません。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載の通りであります。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

当第2四半期連結累計期間

(自  2022年2月1日

至  2022年7月31日)

(1) 1株当たり四半期純利益

23円12銭

(算定上の基礎)

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

92,300

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益(千円)

92,300

普通株式の期中平均株式数(株)

3,991,566

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

21円51銭

(算定上の基礎)

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

300,100

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

2022年5月19日開催の取締役会決議による第10回新株予約権

 新株予約権の数 704個

(普通株式   70,400株)

 

 

(重要な後発事象)

(自己株式の取得)

当社は、2022年9月13日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議いたしました。

 

1.自己株式の取得を行う理由

自己株式を利用したM&A等への活用及び当社グループの役員・従業員に対する株式報酬への活用によって当社の企業価値の向上に対する積極的なコミットメントを得ることを目的として、この度、自己株式を取得することといたしました。現在当社では、新株予約権等の株式報酬制度を実施してまいりましたが、株式の割当てに際しては、希薄化を抑制するため、自己株式を活用する方針といたしました。

 

2.取得に係る事項の内容

(1)取得する株式の種類     当社普通株式

(2)取得し得る株式の総数    50,000株(上限)

                   (発行済株式総数に対する割合1.23%)

(3)株式の取得価額の総額    70,000,000円(上限)

(4)取得期間          2022年9月14日から2023年3月13日まで

(5)取得方法          東京証券取引所における市場買付

                 (証券会社による取引一任方式)