○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

5

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

5

(2)連結損益及び包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………

6

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

7

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

8

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

9

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

9

(会計上の見積りに関する注記) …………………………………………………………………………………

9

(セグメント情報) …………………………………………………………………………………………………

9

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

10

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

10

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当社グループは、「つながりで世界をワクワクさせる」というミッションのもと、「人の成長を加速させるキャリアデータベースプラットフォームをつくる」というビジョンを掲げ、就職活動中の学生及び企業を対象に新卒ダイレクトリクルーティングサービス「OfferBox(オファーボックス)」と適性検査サービス「eF-1G(エフワンジー)」を提供してまいりました。また、2022年4月1日に株式会社paceboxを設立し、若手向け転職プラットフォーム「PaceBox」の提供を開始しております。さらには、2022年9月15日に食品業界に特化した就職活動のイベントを企画、運営する株式会社マキシマイズを子会社化、2022年12月1日にVISITS Technologies 株式会社が提供する HELLO,VISITS 事業及びキャリア大学事業を譲り受けることで、新たなサービスを拡充するとともに、さらなる企業価値向上を図ってまいりました。

2023年度の新卒採用支援サービスの市場規模は1,401億円(前年度比成長率6.8%)と予測されるのに対して、当社グループが事業を展開するダイレクトリクルーティングサービス市場の前年度比成長率は約20%と高い成長率を維持しております(出典:㈱矢野経済研究所「新卒採用支援市場の現状と展望2023年版」)。2023年卒学生の就職内定率(2023年3月卒業時点)は、96.8%と2021年卒(96.1%)及び2022年卒(96.4%)と同水準となりました(出典:㈱リクルート「就職白書2023 就職みらい研究所」)。

 

(売上高)

 ダイレクトリクルーティングサービスは、就職活動・採用活動のオンライン化を背景に認知拡大が進んだことで、登録学生および利用企業は増加傾向にあります。また企業の新卒採用意欲の本格的な回復と採用計画人数の拡大の動き、優秀な学生層との早期接触ニーズのさらなる高まりなどによって、企業からの利用ニーズはさらに高まり、当該市場は拡大傾向にあります。

 このような状況のなか、当連結会計年度の売上高は3,741,454千円(前年同期比23.0%増)、OfferBoxの2023年卒内定決定人数は6,422人(同27.8%増)となりました。

 

 当社グループは、HRプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。サービス別に区分した売上高の概況は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

 

金額(千円)

金額(千円)

前年同期比(%)

OfferBox(早期定額型)

2,066,234

2,691,177

130.2

OfferBox(成功報酬型)

673,996

680,532

101.0

eF-1G(適性検査)

262,828

264,821

100.8

その他

38,422

104,922

273.1

合計

 3,041,482

3,741,454

123.0

 

OfferBox(早期定額型)

 2024年卒を対象とした早期定額型は、成功報酬型からの切り替えや販売代理店の活用等により新規受注も好調に推移しております。これに加え、OfferBox期首の契約負債(前受収益)の償却による売上計上の結果、当連結会計年度のOfferBox(早期定額型)の売上高は2,691,177千円(前年同期比30.2%増)となりました。

 

OfferBox(成功報酬型)

 2023年卒を対象とした成功報酬型は、企業の採用意欲の高まりなどから学生の内定決定が堅調に推移しておりますが、早期定額型の受注が好調なため、入社合意枠を超過した内定決定は前年並みとなっております。この結果、当連結会計年度のOfferBox(成功報酬型)の売上高は680,532千円(前年同期比1.0%増)となりました。

 

 

eF-1G(適性検査)

 新卒採用における適性検査の受検については前年並みとなっておりますが、適性検査の取得データを用いた分析サービスの受注により、当連結会計年度のeF-1G(適性検査)の売上高は264,821千円(前年同期比0.8%増)となりました。

 

その他

 M&Aにより新たに連結の範囲に含めた子会社(株式会社マキシマイズ)や譲受した事業の売上高が含まれております。この結果、当連結会計年度のその他の売上高は104,922千円(前年同期比173.1%増)となりました。

 

(営業損失)

 主力サービスであるOfferBoxは好調ですが、さらに成長を加速させるべく従業員の増員やプロモーション関連に投資しております。また、若手向け転職プラットフォーム「PaceBox」を8月に正式リリースし、人件費やプロモーション関連投資が売上高に先行して増加しております。これらに加えて、M&Aに伴う各種費用の発生等により、当連結会計年度の営業損失は411,825千円(前年同期は367,336千円の営業利益)となりました。

 

(経常損失)

 当連結会計年度において受取保険金が19,584千円発生しております。この結果、当連結会計年度の経常損失は397,437千円(前年同期は370,639千円の経常利益)となりました。

 

(親会社株主に帰属する当期純損失)

 当連結会計年度において譲受した事業に伴う地方税均等割額の増加、新設子会社において欠損金が発生していること等により、当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純損失は492,421千円(前年同期は253,795千円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

 当連結会計年度末における資産合計は3,494,612千円となり、前連結会計年度末に比べ173,457千円増加いたしました。これは主にのれんが169,152千円、その他の無形固定資産が175,854千円増加した一方で、現金及び預金がM&Aや新規事業への投資等により403,892千円減少したことによるものであります。

(負債)

 当連結会計年度末における負債合計は2,534,022千円となり、前連結会計年度末に比べ643,510千円増加いたしました。これは主に契約負債が263,267千円、長期借入金が129,717千円増加したこと等によるものであります。

(純資産)

 当連結会計年度末における純資産合計は960,589千円となり、前連結会計年度末に比べ470,053千円減少いたしました。これは主に親会社株主に帰属する当期純損失の計上によるものであります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ403,892千円減少し、当連結会計年度末には2,379,895千円となりました。

 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果使用した資金は291,496千円(前年同期は553,697千円の獲得)となりました。これは主に税金等調整前当期純損失が397,437千円(前年同期は税金等調整前当期純利益370,639千円)、契約負債の増加額249,035千円等によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果使用した資金は452,224千円(前年同期は54,206千円の使用)となりました。これは主に無形固定資産の取得による支出198,427千円と連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出139,382千円等によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果獲得した資金は340,197千円(前年同期は130,805千円の使用)となりました。これは主に長期借入金による収入500,000千円及び長期借入金の返済による支出266,320千円等によるものであります。

 

(4)今後の見通し

 足元の世界情勢は、新型コロナウイルス感染拡大の影響が一服しつつありますが、世界的なインフレの進行やウクライナ情勢など、引き続き不安定な要素を抱えております。

 当社グループが事業を展開する日本国内における新卒採用市場におきましては、2024年卒業予定者の大卒求人倍率は1.71倍と2023年卒の1.58倍より0.13ポイント上昇し、企業の新卒採用意欲はより高まっています(出典:リクルートワークス研究所)。また、就職内定率は4月1日時点で48.4%(+10.3ポイント)と前年に比べて高い水準となりました。さらに3月中に面接選考を受けた学生が前年に比べて増加しており、企業の採用競争のさらなる加熱化、選考活動の早期化が窺えます。

 このような環境のなか、当社グループの主力サービスである新卒ダイレクトリクルーティングサービス「OfferBox」においては、積極的な販促活動を行い、より一層の認知度向上に努めるとともに、新たなサービスの開発・拡充を図り、競争優位性を高めてまいります。

 また、連結子会社の株式会社イー・ファルコンが提供する適性検査「eF-1G」につきましては、顧客への付加価値を高めるためのプロダクト開発に注力し、さらなる機能強化に取り組んでまいります。

 昨年新たに設立した連結子会社の株式会社paceboxでは、若手向け転職プラットフォーム「PaceBox」のサービス提供を開始しております。同サービスでは、転職後の定着を目指す、求職者と企業のマッチングプラットフォームであるために、プロのアドバイザーによるサポートや成功報酬型×低価格×定着保証という料金形態など、既存の転職サービスでは提供できていない価値を付与したこれまでにないダイレクトリクルーティングサービスとなっております。

 これらを踏まえた翌連結会計年度(2024年3月期)の連結業績見通しにつきましては、売上高5,088,000千円(前年同期比36.0%増)、営業利益79,000千円(前年同期は営業損失411,825千円)、経常利益74,000千円(前年同期は経常損失397,437千円)、親会社株主に帰属する当期純利益9,000千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失490,198千円)を予想しております。

 なお、上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。

なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当連結会計年度

(2023年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

2,783,787

2,379,895

売掛金

115,351

123,312

前払費用

71,452

193,246

その他

34,700

69,614

流動資産合計

3,005,291

2,766,069

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

44,199

38,739

工具、器具及び備品

49,177

49,526

リース資産

6,444

6,444

建設仮勘定

15,333

その他

145

145

減価償却累計額

△47,965

△46,295

有形固定資産合計

52,003

63,894

無形固定資産

 

 

のれん

81,613

250,765

その他

74,149

250,004

無形固定資産合計

155,763

500,770

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

40,838

40,838

繰延税金資産

11,491

27,811

その他

55,766

95,229

投資その他の資産合計

108,095

163,879

固定資産合計

315,862

728,543

資産合計

3,321,154

3,494,612

負債の部

 

 

流動負債

 

 

短期借入金

100,000

1年内返済予定の長期借入金

249,654

353,617

未払金

386,419

355,324

未払費用

85,629

132,114

未払法人税等

72,556

52,502

契約負債

656,287

919,554

その他

56,975

87,629

流動負債合計

1,507,522

2,000,742

固定負債

 

 

長期借入金

374,388

504,105

繰延税金負債

1,840

資産除去債務

22,384

その他

8,601

4,950

固定負債合計

382,989

533,280

負債合計

1,890,511

2,534,022

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

644,087

656,674

新株式申込証拠金

2,816

11

資本剰余金

521,845

534,431

利益剰余金

262,077

△230,343

自己株式

△184

△184

株主資本合計

1,430,642

960,589

純資産合計

1,430,642

960,589

負債純資産合計

3,321,154

3,494,612

 

(2)連結損益及び包括利益計算書

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

売上高

3,041,482

3,741,454

売上原価

349,451

477,331

売上総利益

2,692,031

3,264,122

販売費及び一般管理費

2,324,694

3,675,948

営業利益又は営業損失(△)

367,336

△411,825

営業外収益

 

 

受取保険金

19,584

保険解約返戻金

5,540

業務受託料

684

706

為替差益

2,356

その他

406

955

営業外収益合計

8,988

21,247

営業外費用

 

 

支払利息

4,632

4,514

株式交付費

1,024

1,244

その他

27

1,099

営業外費用合計

5,684

6,859

経常利益又は経常損失(△)

370,639

△397,437

税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△)

370,639

△397,437

法人税、住民税及び事業税

90,560

86,337

法人税等調整額

26,283

8,645

法人税等合計

116,844

94,983

当期純利益又は当期純損失(△)

253,795

△492,421

(内訳)

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

253,795

△492,421

その他の包括利益

包括利益

253,795

△492,421

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

253,795

△492,421

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

純資産合計

 

資本金

新株式

申込証拠金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

633,242

4,194

511,000

8,282

1,156,719

1,156,719

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行(新株予約権の行使)

10,845

21,690

10,845

 

 

新株予約権の行使

 

20,312

 

 

 

20,312

20,312

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

 

253,795

 

253,795

253,795

自己株式の取得

 

 

 

 

184

184

184

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

10,845

1,378

10,845

253,795

184

273,922

273,922

当期末残高

644,087

2,816

521,845

262,077

184

1,430,642

1,430,642

 

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

純資産合計

 

資本金

新株式

申込証拠金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

644,087

2,816

521,845

262,077

184

1,430,642

1,430,642

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行(譲渡制限付株式報酬)

6,601

 

6,601

 

 

13,202

13,202

新株の発行(新株予約権の行使)

5,985

11,970

5,985

 

 

新株予約権の行使

 

9,165

 

 

 

9,165

9,165

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

 

492,421

 

492,421

492,421

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

12,586

2,804

12,586

492,421

470,053

470,053

当期末残高

656,674

11

534,431

230,343

184

960,589

960,589

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△)

370,639

△397,437

減価償却費

25,596

39,131

のれん償却額

13,602

22,212

賞与引当金の増減額(△は減少)

△813

支払利息

4,632

4,514

売上債権の増減額(△は増加)

△21,047

△7,785

未払金の増減額(△は減少)

259,289

△32,645

未払費用の増減額(△は減少)

5,367

36,754

契約負債の増減額(△は減少)

45,561

249,035

その他

△58,459

△101,482

小計

645,182

△188,516

利息及び配当金の受取額

41

45

利息の支払額

△4,632

△4,514

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△86,893

△98,510

営業活動によるキャッシュ・フロー

553,697

△291,496

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の払戻による収入

26,742

有形固定資産の取得による支出

△13,890

△21,353

無形固定資産の取得による支出

△44,893

△198,427

保険積立金の解約による収入

32,090

投資有価証券の取得による支出

△40,838

事業譲受による支出

△88,698

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△139,382

その他

△13,416

△4,361

投資活動によるキャッシュ・フロー

△54,206

△452,224

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

100,000

長期借入れによる収入

165,000

500,000

長期借入金の返済による支出

△311,146

△266,320

ストックオプションの行使による収入

20,312

9,165

その他

△4,971

△2,648

財務活動によるキャッシュ・フロー

△130,805

340,197

現金及び現金同等物に係る換算差額

2,385

△368

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

371,071

△403,892

現金及び現金同等物の期首残高

2,412,716

2,783,787

現金及び現金同等物の期末残高

2,783,787

2,379,895

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(会計上の見積りに関する注記)

固定資産

 ① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額

 

  HELLO, VISITS事業及びキャリア大学事業

 

   有形固定資産

15,333千円

 

   のれん

55,566千円

② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

 当社グループは、有形固定資産及びのれんについて、定額法により償却を行っております。

 有形固定資産及びのれんの評価については、業績や事業計画等を基に検討しており、将来において当初想定した収益等が見込めなくなり、減損の必要性を認識した場合には、翌連結会計年度において有形固定資産及びのれんの減損処理を行う可能性があります。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社グループは、HRプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

 

 

OfferBox

(早期定額型)

OfferBox

(成功報酬型)

eF-1G

(適性検査)

その他

合計

外部顧客への売上高

2,066,234

673,996

262,828

38,422

3,041,482

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

 

 

OfferBox

(早期定額型)

OfferBox

(成功報酬型)

eF-1G

(適性検査)

その他

合計

外部顧客への売上高

2,691,177

680,532

264,821

104,922

3,741,454

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

当社グループは、HRプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

至 2023年3月31日)

1株当たり純資産額

364.89円

243.96円

1株当たり当期純利益又は当期純損失(△)

65.11円

△125.26円

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

63.46円

-円

(注)1株当たり当期純利益又は当期純損失(△)及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

至 2023年3月31日)

1株当たり当期純利益又は当期純損失(△)

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益又は当期純損失(△)(千円)

253,795

△492,421

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益又は普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円)

253,795

△492,421

普通株式の期中平均株式数(株)

3,897,722

3,931,311

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額

(千円)

普通株式増加数(株)

101,548

39,346

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。