|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)連結損益及び包括利益計算書 …………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
9 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
10 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
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(連結会計期間における連結範囲の重要な変更) ……………………………………………………………… |
10 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
11 |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
11 |
(1)当期の経営成績の概況
当社グループは、「つながりで、人の可能性があふれる社会をつくる」というMissionのもと、就職活動中の学生や求職者、企業を対象に新卒オファー型就活サービス「OfferBox(オファーボックス)」、適性検査サービス「eF-1G(エフワンジー)」、食品業界に特化した就職活動イベントの企画・運営「Tsunagaru就活」等HR関連サービスを提供してまいりました。
2026年卒の大卒求人倍率は1.66倍と、2025年卒の1.75倍から0.09ポイント低下しているものの、企業の採用意欲は引き続き高い状態が続いております(出典:リクルートワークス研究所「大卒求人倍率調査」)。また、2025年卒学生の就職内定率(2025年3月卒業時点)は、98.8%と2024年卒(96.8%)から2.0ポイント増加し、現在の就職活動スケジュールとなった2017年卒以降、過去最高となりました(出典:㈱リクルート「就職プロセス調査(2025年卒) 就職みらい研究所」)。
(売上高)
当社グループの主力サービスである新卒オファー型就活サービス「OfferBox」は、2025年3月末時点の企業登録数が2.0万社、学生登録数が21.5万人となりました。
このような状況のなか、当連結会計年度の売上高は5,084,450千円(前年同期比10.5%増)、OfferBoxの2025年卒内定決定人数は7,323人(同1.0%減)となりました。
当社グループは、HRプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。サービス別に区分した売上高の概況は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
|
|
金額(千円) |
金額(千円) |
前年同期比(%) |
|
OfferBox(早期定額型) |
3,443,563 |
3,955,633 |
114.9 |
|
OfferBox(成功報酬型) |
740,746 |
631,675 |
85.3 |
|
eF-1G(適性検査) |
273,874 |
282,170 |
103.0 |
|
その他 |
144,438 |
214,971 |
148.8 |
|
合計 |
4,602,623 |
5,084,450 |
110.5 |
OfferBox(早期定額型)
2026年卒を対象とした早期定額型は、採用難を背景とした早期利用ニーズを着実に取り込み、契約継続だけでなく、成功報酬型からの切り替えや新規受注も好調に推移しました。この結果、当連結会計年度のOfferBox(早期定額型)の売上高は3,955,633千円(前年同期比14.9%増)となりました。
OfferBox(成功報酬型)
2025年卒を対象とした成功報酬型は、新卒紹介サービスのOfferBoxPLUSは堅調に推移したものの、決定人数が前年を若干下回ったことに加えて、早期定額型の入社合意枠の消化となる決定が多くなりました。この結果、当連結会計年度のOfferBox(成功報酬型)の売上高は631,675千円(前年同期比14.7%減)となりました。
eF-1G(適性検査)
新卒採用における適性検査の新規契約企業数は堅調に推移しました。この結果、当連結会計年度のeF-1G(適性検査)の売上高は282,170千円(前年同期比3.0%増)となりました。
その他
新規事業や子会社(株式会社マキシマイズ)の売上高が含まれており、堅調に推移しました。この結果、当連結会計年度のその他の売上高は214,971千円(前年同期比48.8%増)となりました。
(営業利益)
主力サービスである「OfferBox」は、更なる成長のための投資を行いながら収益性を改善しました。この結果、当連結会計年度の営業利益は578,502千円(前年同期比314.8%増)となりました。
(経常利益)
銀行借入に対する支払利息等を計上しております。この結果、当連結会計年度の経常利益は579,697千円(前年同期比321.1%増)となりました。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
当連結会計年度において吸収合併した株式会社paceboxから引き継いだ税務上の繰越欠損金とその税効果の影響で法人税等合計が△18,228となりました。この結果、当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は597,925千円(前年同期は193,933千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における資産合計は3,823,660千円となり、前連結会計年度末に比べ624,210千円増加いたしました。これは主に現金及び預金が344,742千円、ソフトウエアが151,163千円増加したこと等によるものであります。
(負債)
当連結会計年度末における負債合計は2,427,777千円となり、前連結会計年度末に比べ10,471千円増加いたしました。これは主に長期借入金が66,612千円、1年内返済予定の長期借入金が55,018千円減少した一方で、未払金が135,691千円、契約負債が97,724千円増加したこと等によるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は1,395,882千円となり、前連結会計年度末に比べ613,738千円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する当期純利益597,925千円の計上によるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ344,742千円増加し、当連結会計年度末には2,509,422千円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は819,376千円(前年同期は490,310千円の獲得)となりました。これは主に減価償却費148,621千円、未払金の増加額139,891千円、税金等調整前当期純利益579,697千円(前年同期は税金等調整前当期純損失120,128千円)等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は352,443千円(前年同期は290,058千円の使用)となりました。これは主に無形固定資産の取得による支出317,300千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は122,190千円(前年同期は415,467千円の使用)となりました。これは主に長期借入れによる収入300,000千円があった一方で、収入長期借入金の返済による支出421,630千円があったことによるものであります。
(4)今後の見通し
我が国経済の状況として、景気は緩やかに回復しているものの、米国の通商政策の影響による景気の下振れリスクが高まっております。加えて、物価上昇の継続が消費者マインドの下振れ等を通じて個人消費に及ぼす影響なども、我が国の景気を下押しするリスクとなっております。
当社グループが事業を展開する日本国内における新卒採用市場におきましては、2026年卒の大卒求人倍率は1.66倍と、2025年卒の1.75倍から0.09ポイント低下しているものの、企業の採用意欲は引き続き高い状態が続いております(出典:リクルートワークス研究所「大卒求人倍率調査」)。また、就職内定率は4月1日時点で61.6%(前年同月比+3.5ポイント)と引き続き高い水準となりました。内定取得企業数が2社以上の割合が、前年同月比で4.9ポイント増加するなど、就職活動の早期化が進んでいることが窺えます。
このような環境のなか、当社グループの主力サービスである新卒オファー型就活サービス「OfferBox」については、積極的な販促活動を行い、より一層の認知度向上に努めるとともに、新たなサービスの開発・拡充とプロダクトの進化を図り、競争優位性を高めてまいります。
また、連結子会社の株式会社イー・ファルコンが提供する適性検査サービス「eF-1G」については、顧客への付加価値を高めるためのプロダクト開発に注力し、さらなる機能強化に取り組んでまいります。
さらに、食品業界に特化した就職活動イベントの企画・運営「Tsunagaru就活」など、就職活動中の学生及び企業のニーズに応えるべく、各種サービスの拡充に努めてまいります。
これらを踏まえた翌連結会計年度(2026年3月期)の連結業績見通しにつきましては、売上高6,100,000千円(前年同期比20.0%増)、営業利益700,000千円(前年同期比21.0%増)、経常利益698,000千円(前年同期比20.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益418,000千円(前年同期比30.1%減)を予想しております。
なお、上記の業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。
なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
2,164,680 |
2,509,422 |
|
売掛金 |
106,116 |
117,460 |
|
契約資産 |
1,650 |
- |
|
前払費用 |
198,521 |
229,457 |
|
その他 |
30,252 |
10,444 |
|
流動資産合計 |
2,501,220 |
2,866,785 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
38,739 |
18,802 |
|
工具、器具及び備品 |
46,702 |
50,506 |
|
リース資産 |
6,444 |
6,444 |
|
土地 |
145 |
145 |
|
減価償却累計額 |
△50,118 |
△44,270 |
|
有形固定資産合計 |
41,913 |
31,630 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
54,409 |
40,806 |
|
ソフトウエア |
394,028 |
545,192 |
|
その他 |
58,440 |
97,189 |
|
無形固定資産合計 |
506,878 |
683,188 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
0 |
15,393 |
|
繰延税金資産 |
54,967 |
141,924 |
|
その他 |
94,470 |
84,737 |
|
投資その他の資産合計 |
149,437 |
242,055 |
|
固定資産合計 |
698,229 |
956,874 |
|
資産合計 |
3,199,449 |
3,823,660 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当連結会計年度 (2025年3月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
346,633 |
291,615 |
|
未払金 |
260,064 |
395,756 |
|
未払費用 |
175,999 |
171,282 |
|
未払法人税等 |
71,111 |
46,034 |
|
契約負債 |
1,101,578 |
1,199,303 |
|
その他 |
240,704 |
178,308 |
|
流動負債合計 |
2,196,091 |
2,282,300 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
195,815 |
129,203 |
|
繰延税金負債 |
702 |
- |
|
資産除去債務 |
22,562 |
15,197 |
|
その他 |
2,134 |
1,075 |
|
固定負債合計 |
221,214 |
145,476 |
|
負債合計 |
2,417,305 |
2,427,777 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
664,424 |
672,330 |
|
資本剰余金 |
542,181 |
550,088 |
|
利益剰余金 |
△424,277 |
173,648 |
|
自己株式 |
△184 |
△184 |
|
株主資本合計 |
782,144 |
1,395,882 |
|
純資産合計 |
782,144 |
1,395,882 |
|
負債純資産合計 |
3,199,449 |
3,823,660 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
売上高 |
4,602,623 |
5,084,450 |
|
売上原価 |
535,912 |
463,508 |
|
売上総利益 |
4,066,710 |
4,620,942 |
|
販売費及び一般管理費 |
3,927,232 |
4,042,440 |
|
営業利益 |
139,478 |
578,502 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
23 |
1,662 |
|
助成金収入 |
2,492 |
2,240 |
|
受取手数料 |
1,454 |
646 |
|
その他 |
781 |
682 |
|
営業外収益合計 |
4,751 |
5,231 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
4,367 |
3,181 |
|
株式報酬費用消滅損 |
1,350 |
- |
|
株式交付費 |
758 |
843 |
|
その他 |
79 |
11 |
|
営業外費用合計 |
6,556 |
4,036 |
|
経常利益 |
137,673 |
579,697 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
15,207 |
- |
|
投資有価証券評価損 |
40,837 |
- |
|
減損損失 |
201,755 |
- |
|
特別損失合計 |
257,801 |
- |
|
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△) |
△120,128 |
579,697 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
102,098 |
69,430 |
|
法人税等調整額 |
△28,293 |
△87,659 |
|
法人税等合計 |
73,805 |
△18,228 |
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
△193,933 |
597,925 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
△193,933 |
597,925 |
|
その他の包括利益 |
- |
- |
|
包括利益 |
△193,933 |
597,925 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
△193,933 |
597,925 |
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
純資産合計 |
|||||
|
|
資本金 |
新株式 申込証拠金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
|
当期首残高 |
656,674 |
11 |
534,431 |
△230,343 |
△184 |
960,589 |
960,589 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行(譲渡制限付株式報酬) |
6,776 |
|
6,776 |
|
|
13,552 |
13,552 |
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
973 |
△1,947 |
973 |
|
|
- |
- |
|
新株予約権の行使 |
|
1,936 |
|
|
|
1,936 |
1,936 |
|
親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
|
△193,933 |
|
△193,933 |
△193,933 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
- |
|
当期変動額合計 |
7,750 |
△11 |
7,750 |
△193,933 |
- |
△178,445 |
△178,445 |
|
当期末残高 |
664,424 |
- |
542,181 |
△424,277 |
△184 |
782,144 |
782,144 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
純資産合計 |
|||||
|
|
資本金 |
新株式 申込証拠金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
|
当期首残高 |
664,424 |
- |
542,181 |
△424,277 |
△184 |
782,144 |
782,144 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行(譲渡制限付株式報酬) |
7,251 |
|
7,251 |
|
|
14,502 |
14,502 |
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
654 |
△1,309 |
654 |
|
|
- |
- |
|
新株予約権の行使 |
|
1,309 |
|
|
|
1,309 |
1,309 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
597,925 |
|
597,925 |
597,925 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
7,906 |
- |
7,906 |
597,925 |
- |
613,738 |
613,738 |
|
当期末残高 |
672,330 |
- |
550,088 |
173,648 |
△184 |
1,395,882 |
1,395,882 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△) |
△120,128 |
579,697 |
|
減価償却費 |
72,757 |
148,621 |
|
のれん償却額 |
32,738 |
13,602 |
|
減損損失 |
201,755 |
- |
|
投資有価証券評価損益(△は益) |
40,837 |
- |
|
固定資産除却損 |
15,207 |
- |
|
支払利息 |
4,367 |
3,181 |
|
売上債権及び契約資産の増減額(△は増加) |
15,546 |
△9,694 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
△96,393 |
139,891 |
|
未払費用の増減額(△は減少) |
28,498 |
△4,936 |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
182,023 |
97,724 |
|
その他 |
201,970 |
△52,052 |
|
小計 |
579,183 |
916,035 |
|
利息及び配当金の受取額 |
24 |
1,663 |
|
利息の支払額 |
△2,910 |
△3,186 |
|
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) |
△85,987 |
△95,136 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
490,310 |
819,376 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△30,843 |
△14,983 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△259,214 |
△317,300 |
|
差入保証金の差入による支出 |
- |
△18,600 |
|
差入保証金の回収による収入 |
- |
13,833 |
|
投資有価証券の取得による支出 |
- |
△15,393 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△290,058 |
△352,443 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△100,000 |
- |
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長期借入れによる収入 |
50,000 |
300,000 |
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長期借入金の返済による支出 |
△365,274 |
△421,630 |
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ストックオプションの行使による収入 |
1,936 |
1,309 |
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その他 |
△2,129 |
△1,870 |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
△415,467 |
△122,190 |
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現金及び現金同等物に係る換算差額 |
- |
- |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△215,214 |
344,742 |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
2,379,895 |
2,164,680 |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
2,164,680 |
2,509,422 |
該当事項はありません。
当連結会計期間において、当社を存続会社、当社の完全子会社であった株式会社paceboxを消滅会社とする吸収合併を行ったため、株式会社paceboxを連結の範囲から除外しております。
【セグメント情報】
当社グループは、HRプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
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OfferBox (早期定額型) |
OfferBox (成功報酬型) |
eF-1G (適性検査) |
その他 |
合計 |
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外部顧客への売上高 |
3,443,563 |
740,746 |
273,874 |
144,438 |
4,602,623 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
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OfferBox (早期定額型) |
OfferBox (成功報酬型) |
eF-1G (適性検査) |
その他 |
合計 |
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外部顧客への売上高 |
3,955,633 |
631,675 |
282,170 |
214,971 |
5,084,450 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当社グループは、HRプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当社グループは、HRプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
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前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
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1株当たり純資産額 |
198.09円 |
352.34円 |
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1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) |
△49.15円 |
151.08円 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
-円 |
150.95円 |
(注)1株当たり当期純利益又は当期純損失(△)及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
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1株当たり当期純利益又は当期純損失(△) |
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親会社株主に帰属する当期純利益又は当期純損失(△)(千円) |
△193,933 |
597,925 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益又は普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失(△)(千円) |
△193,933 |
597,925 |
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普通株式の期中平均株式数(株) |
3,945,434 |
3,957,756 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
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親会社株主に帰属する当期純利益調整額 (千円) |
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普通株式増加数(株) |
15,809 |
3,350 |
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(うち新株予約権) |
(15,809) |
(3,350) |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
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(重要な後発事象の注記)
該当事項はありません。