※1 四半期会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。
なお、当第3四半期会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期会計期間末日満期手形が、四半期会
計期間末残高に含まれております。
※2 当社は、短期運転資金を機動的かつ安定的に調達するため取引銀行5行とコミットメントライン契約(シンジケー
ト方式)を締結しております。この契約に基づく当第3四半期会計期間末における借入未実行残高は次のとおりで
あります。
※1 減損損失
当第3四半期累計期間(自 2020年6月1日 至 2021年2月28日)
当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、原則として、商材を基準としてグルーピングを行っております。
健康食品事業の事業計画との乖離があり、回収可能性の見込みが立たないことから、資産について回収可能価額が帳簿価額を下回った資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(136,633千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物86,771千円、構築物166千円、機械及び装置45,401千円、車両運搬具168千円、工具、器具及び備品4,125千円であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスの場合は回収可能価額を零とみなしております。
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
(注) 前第3四半期累計期間については、四半期財務諸表を作成していないため、記載しておりません。
前第3四半期累計期間(自 2019年6月1日 至 2020年2月29日)
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第3四半期累計期間(自 2020年6月1日 至 2021年2月28日)
該当事項はありません。
当社は、2021年1月21日開催の取締役会決議に基づき、2021年2月25日を払込期日とした有償一般募集(ブックビルディングによる募集)による自己株式の処分を行い、自己株式処分差益が600,629千円発生したことにより、当第3四半期累計期間において同額の資本剰余金が増加するとともに、自己株式が131,138千円減少しております。これらの結果、当第3四半期会計期間末において、資本剰余金が600,629千円、自己株式が58,133千円となっております。