○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………4

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………5

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………5

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………6

(1)連結財政状態計算書 ………………………………………………………………………………………6

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………8

連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………8

連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………9

(3)連結持分変動計算書 ………………………………………………………………………………………10

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………11

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………12

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………12

(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………12

(売上収益) ………………………………………………………………………………………………………12

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………12

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………12

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当社グループのミッションは「自律型AIでROIを向上させる」です。

当連結会計年度の売上収益は43,737百万円(前連結会計年度比28.4%増)となりました。これは、アップセル・クロスセルによる既存顧客からの売上収益の拡大、地域及び顧客業種の拡大による新規顧客からの売上収益の拡大によるものであります。また、2025年12月におけるARR(注1)は48,259百万円となり、2024年12月の36,259百万円から33.1%拡大しました。

当連結会計年度の売上総利益は23,518百万円(前連結会計年度比32.1%増)となり、売上総利益率は53.8%(前連結会計年度比1.5%ポイント上昇)となりました。売上総利益率の改善は、継続的な技術革新への取り組みと、高利益率プロダクトの構成比拡大によるものであります。

事業規模の拡大、子会社の新規連結及びM&Aに関連する一時的な取引費用の発生により、営業費用(販売及びマーケティング費用、研究開発費、一般管理費)の金額は増加し、対売上収益比率は前期の47.5%から47.9%へと0.4%ポイント上昇しましたが、M&Aに関連する取引費用を除くと、営業費用の対売上収益比率は47.3%へと0.2%ポイント低下しました研究開発費と一般管理費の対売上収益比率は、生産性改善及び効率性向上により、研究開発費が1.4%ポイント、一般管理費が0.0%ポイントそれぞれ低下しました。一方、販売及びマーケティング費用の対売上収益比率は、主に子会社の新規連結及びM&Aに関連する一時的な取引費用の発生により、1.8%ポイント上昇しました。

その結果、EBITDA(注3)は6,854百万円(前連結会計年度比1,938百万円増)、営業利益は2,976百万円(同995百万円増)となりました。また、税引前当期利益は2,674百万円(同612百万円増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は2,558百万円(同369百万円減)となりました。

 

(注) 1.Annual Recurring Revenueの略。年間経常収益。利用量ベースの価格体系で提供するソリューションについては、関連する期間における1か月平均のリカーリング売上収益(注2)を12倍し、サブスクリプション方式で提供するソリューションについては、関連する期間の最終月のリカーリング売上収益を12倍することで年換算して得られた金額です。2025年12月のARRは、利用量ベースの価格体系で提供するソリューションについては2025年7月から2025年12月のリカーリング売上収益の1か月平均を12倍し、サブスクリプション方式で提供するソリューションについては2025年12月のリカーリング売上収益を12倍して算出しております。

2.リカーリング顧客(利用量ベースの価格体系で提供するソリューションについては、①当社グループのソリューションを4四半期以上連続で使用している顧客企業及び②直近1年以内の新規顧客企業で当社グループのソリューションを3カ月以上連続で使用している顧客企業を、サブスクリプション方式で提供するソリューションについては、当社グループと1年以上の契約を締結している顧客企業をいいます。)からの売上収益

3.EBITDA=営業利益+減価償却費及び無形資産償却費+営業費用に含まれる税金費用

 

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

当連結会計年度末の総資産は60,497百万円であり、前連結会計年度末に比べて15,860百万円増加しております。

流動資産は前連結会計年度末に比べて8,563百万円増加しており、主な増加要因は金融機関からの借入等による現金及び現金同等物の増加(前連結会計年度末比6,238百万円増)、売上収益の増加に伴う営業債権及び契約資産の増加(同6,008百万円増)であり、主な減少要因は定期預金の払戻による減少(同4,158百万円減)であります。

非流動資産は前連結会計年度末に比べて7,297百万円増加しており、主な増加要因はM&Aに伴うのれんの計上及び資産化の要件を満たす開発費用の資産計上によるのれん及び無形資産の増加(同8,011百万円増)であり、主な減少要因は使用権資産の償却による減少(同705百万円減)であります。

(負債)

当連結会計年度末の負債合計は23,348百万円であり、前連結会計年度末に比べて13,026百万円増加しております。流動負債は6,825百万円、非流動負債は6,201百万円、それぞれ増加しました。

主な増加要因は金融機関からの借入による借入金の増加(流動負債が2,287百万円増、非流動負債が5,754百万円増)、M&Aに伴う条件付取得対価に係る債務の計上によるその他の債務の増加(流動負債が2,203百万円増、非流動負債が996百万円増)、売上原価の増加に伴う営業債務の増加(前連結会計年度末比1,976百万円増)であり、主な減少要因はリース負債の返済による減少(流動負債が35百万円減、非流動負債が674百万円減)であります。

(資本)

当連結会計年度末の資本合計は37,149百万円であり、前連結会計年度末に比べて2,834百万円増加しております。主な増加要因は当期利益の計上による利益剰余金の増加(前連結会計年度末比2,558百万円増)であります。

 

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、11,734百万円(前連結会計年度末比6,238百万円増)となりました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果得られた資金は3,273百万円となり、前連結会計年度と比べ収入が1,344百万円増加しました。主な収入の増加要因は、非資金損益調整後の税引前利益の増加(前連結会計年度比1,925百万円増)であり、主な収入の減少要因は運転資本の増加(同429百万円増)であります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果使用した資金は4,332百万円となり、前連結会計年度と比べ2,091百万円支出が増加しました。主な支出の増加要因は、M&Aに伴う子会社の取得による支出の増加(前連結会計年度比3,299百万円増)、無形資産の取得による支出の増加(同843百万円増)であり、主な収入の増加要因は、定期預金の純減による収入の増加(同1,992百万円増)であります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果得られた資金は7,041百万円となり、前連結会計年度と比べ収入が7,833百万円増加しました。主な収入の増加要因は、長期借入れによる収入の増加(前年同期比9,600百万円増)、主な支出の増加要因は長期借入の返済による支出の増加(同2,590百万円増)であり、主な支出の減少要因は自己株式の取得による支出の減少(同1,000百万円減)であります

 

 

 

(4)今後の見通し

2026年12月期においては、主要セクターであるEコマースおよびオンライン旅行業において、主要顧客への浸透を深めるとともに、新規顧客獲得を推進することにより、売上収益は前連結会計年度比23.5%増の54,013百万円を見込んでおります。

売上総利益率については、テクノロジー主導の効率化およびプロダクトミックスの改善により、54.5%(前連結会計年度比0.7%ポイント増)への改善を見込んでおります。

また、オペレーティング・レバレッジの強化で投資の増加を吸収することにより、EBITDAは9,403百万円(前連結会計年度比37.2%増)、営業利益は4,313百万円(同44.9%増)を見込んでおります。また、税引前利益は3,663百万円(同37.0%増)、当期利益は3,463百万円(同35.4%増)を見込んでおります。

 

なお、業績見通しについては、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでいるため、実績値は業況の変化などにより予想数値と異なる可能性があります。

 

(注)EBITDA=営業利益+減価償却費及び無形資産償却費+営業費用に含まれる税金費用

 

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、資本市場における財務情報の国際的な比較可能性及び利便性の向上を図るため、2018年12月期より国際会計基準を適用しております。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結財政状態計算書

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当連結会計年度

(2025年12月31日)

資産

 

 

 

流動資産

 

 

 

現金及び現金同等物

 

5,496

11,734

定期預金

 

6,727

2,569

営業債権

 

6,388

10,596

契約資産

 

2,973

4,773

その他の債権

 

232

181

その他の流動資産

 

389

658

その他の金融資産

 

5,794

6,051

流動資産合計

 

27,999

36,562

非流動資産

 

 

 

有形固定資産

 

201

138

使用権資産

 

2,197

1,492

のれん及び無形資産

 

12,528

20,539

繰延税金資産

 

1,117

1,085

その他の金融資産

 

430

521

その他の非流動資産

 

165

160

非流動資産合計

 

16,638

23,935

資産合計

 

44,637

60,497

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

(2024年12月31日)

当連結会計年度

(2025年12月31日)

負債及び資本

 

 

 

負債

 

 

 

流動負債

 

 

 

借入金

 

1,500

3,787

契約負債

 

164

517

営業債務

 

3,360

5,336

その他の債務

 

2,736

4,939

未払法人所得税

 

35

65

リース負債

 

742

707

その他の流動負債

 

132

143

流動負債合計

 

8,669

15,494

非流動負債

 

 

 

借入金

 

5,754

引当金

 

67

70

繰延税金負債

 

49

171

リース負債

 

1,537

863

その他の債務(非流動)

 

996

非流動負債合計

 

1,653

7,854

負債合計

 

10,322

23,348

資本

 

 

 

資本金

 

7,628

7,688

資本剰余金

 

24,069

23,954

自己株式

 

△1,000

△1,000

利益剰余金

 

△5,544

△2,986

その他の資本の構成要素

 

9,162

9,493

親会社の所有者に帰属する持分

 

34,315

37,149

資本合計

 

34,315

37,149

負債及び資本合計

 

44,637

60,497

 

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

売上収益

 

34,057

43,737

売上原価

 

△16,255

△20,219

売上総利益

 

17,802

23,518

販売及びマーケティング費用

 

△9,682

△13,224

研究開発費

 

△4,650

△5,343

一般管理費

 

△1,850

△2,362

その他の収益

 

390

417

その他の費用

 

△29

△30

営業利益

 

1,981

2,976

金融収益

 

448

162

金融費用

 

△367

△464

税引前利益

 

2,062

2,674

法人所得税費用

 

865

△116

当期利益

 

2,927

2,558

 

 

 

 

当期利益の帰属

 

 

 

親会社の所有者

 

2,927

2,558

 

 

 

 

基本的1株当たり当期利益(円)

 

28.70

25.14

希薄化後1株当たり当期利益(円)

 

28.47

24.99

 

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

当期利益

 

2,927

2,558

その他の包括利益

 

 

 

純損益に振り替えられることのない項目

 

 

 

その他の包括利益を通じて公正価値で測定するものとして指定した資本性金融商品の公正価値の純変動額

 

△120

△6

純損益に振り替えられることのない項目合計

 

△120

△6

純損益に振り替えられる可能性のある項目

 

 

 

在外営業活動体の外貨換算差額

 

3,155

337

純損益に振り替えられる可能性のある項目合計

 

3,155

337

その他の包括利益合計

 

3,035

331

当期包括利益

 

5,962

2,889

 

 

 

 

当期包括利益の帰属

 

 

 

親会社の所有者

 

5,962

2,889

 

 

 

(3)連結持分変動計算書

前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

 

資本金

資本剰余金

自己株式

利益剰余金

その他の資本の構成要素

資本合計

 

 

在外営業活動体の換算差額

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産

合計

2024年1月1日残高

 

7,555

23,880

△0

△8,471

6,151

△24

6,127

29,091

当期利益

 

2,927

2,927

その他の包括利益

 

3,155

△120

3,035

3,035

当期包括利益

 

2,927

3,155

△120

3,035

5,962

株式報酬取引

 

116

116

新株予約権の行使

 

73

73

146

自己株式の取得

 

△1,000

△1,000

所有者との取引額等合計

 

73

189

△1,000

△738

2024年12月31日残高

 

7,628

24,069

△1,000

△5,544

9,306

△144

9,162

34,315

 

 

当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 20251231)

 

 

(単位:百万円)

 

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

 

資本金

資本剰余金

自己株式

利益剰余金

その他の資本の構成要素

資本合計

 

 

在外営業活動体の換算差額

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産

合計

2025年1月1日残高

 

7,628

24,069

△1,000

△5,544

9,306

△144

9,162

34,315

当期利益

 

2,558

2,558

その他の包括利益

 

337

△6

331

331

当期包括利益

 

2,558

337

△6

331

2,889

配当金

 

△203

△203

株式報酬取引

 

28

28

新株予約権の行使

 

60

60

120

自己株式の取得

 

△0

△0

所有者との取引額等合計

 

60

△115

△0

△55

2025年12月31日残高

 

7,688

23,954

△1,000

△2,986

9,643

△150

9,493

37,149

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前利益

 

2,062

2,674

減価償却費及び無形資産償却費

 

2,930

3,875

受取利息

 

△448

△162

支払利息

 

73

298

予想信用損失(△は戻入)

 

37

44

純損益を通じて公正価値で測定する金融資産の評価損益(△は益)

 

△289

△265

条件付対価取崩益

 

△73

△133

株式報酬費用

 

262

148

その他

 

0

0

運転資本の増減

 

 

 

営業債権

 

△2,349

△4,078

契約資産

 

△1,119

△1,719

その他の債権

 

160

△59

その他の流動資産

 

△197

△107

その他の非流動資産

 

△165

6

契約負債

 

△22

△48

営業債務

 

661

1,882

その他の債務

 

101

807

その他の流動負債

 

31

△12

小計

 

1,655

3,151

利息の受取額

 

417

278

利息の支払額

 

△76

△118

法人所得税の支払額

 

△67

△38

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

1,929

3,273

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

 

△74

△20

無形資産の取得による支出

 

△4,191

△5,034

子会社の取得による支出

 

△3,299

定期預金の払戻による収入

 

10,143

10,876

定期預金の預入による支出

 

△8,056

△6,797

純損益を通じて公正価値で測定する金融資産の取得による支出

 

△78

△25

敷金及び保証金の差入による支出

 

△6

△34

敷金及び保証金の回収による収入

 

21

1

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

△2,241

△4,332

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入れによる収入

 

2,400

1,890

短期借入金の返済による支出

 

△1,500

△920

長期借入れによる収入

 

9,600

長期借入金の返済による支出

 

△2,590

リース負債の返済による支出

 

△692

△736

株式の発行による収入

 

0

0

配当金の支払額

 

△203

自己株式の取得による支出

 

△1,000

△0

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

△792

7,041

現金及び現金同等物の為替変動による影響

 

466

256

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

 

△638

6,238

現金及び現金同等物の期首残高

 

6,134

5,496

現金及び現金同等物の期末残高

 

5,496

11,734

 

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

 

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報)

当社グループは、AISaaS事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(売上収益)

顧客との契約から認識した収益の分解は、以下のとおりであります。当社グループは、事業を展開する上で販売状況を地域ごとに管理し、売上収益を管理区分単位である地域別に分解しております。

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

 

百万円

百万円

北東アジア地域

22,860

29,727

米国、EMEA及びその他

6,202

8,309

グレーターチャイナ地域

4,489

4,686

 東南アジア地域

506

1,015

 

34,057

43,737

 

 

地域は以下のように分類しております。

北東アジア地域:日本及び韓国

米国、EMEA及びその他:米国、EMEA(英国、フランスを含む)及びその他

グレーターチャイナ地域:中国、台湾及び香港

東南アジア地域:その他のアジア太平洋地域(シンガポール、マレーシア、フィリピン、タイ、ベトナム、インド、インドネシア及びオーストラリア)

 

(1株当たり情報)

基本的1株当たり当期利益及び希薄化後1株当たり当期利益の算定上の基礎は以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

 

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

親会社の所有者に帰属する当期利益(百万円)

2,927

 

2,558

当期利益調整額(百万円)

 

希薄化後1株当たり当期利益の計算に使用する当期利益

2,927

 

2,558

 

 

 

 

発行済株式の加重平均株式数(株)

101,980,842

 

101,761,894

希薄化効果の影響

834,755

 

606,248

希薄化効果の調整後

102,815,597

 

102,368,142

 

 

 

 

基本的1株当たり当期利益(円)

28.70

 

25.14

希薄化後1株当たり当期利益(円)

28.47

 

24.99

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。