1【提出理由】

 当社は、2024年7月19日付で、当社の会計監査人である監査法人和宏事務所より、2025年3月期に係る監査契約を締結しない旨の通知を受領し、金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う監査公認会計士等の異動が生じました。事実関係の確認及び各当事者に関する記載の確認が整いましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の4の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

 

2【報告内容】

(1)当該異動に係る監査公認会計士等の名称

 退任する監査公認会計士等の名称

監査法人和宏事務所

 

(2)当該異動の年月日

2024年8月20日(予定)

 

(3)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日

2022年6月29日

 

(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項

 該当事項はありません。

 

(5)当該異動の決定又は当該異動に至った理由及び経緯

 当社は、2024年7月19日付で、当社の会計監査人である監査法人和宏事務所より、2025年3月期以降、注記がなされている継続企業の前提に対応する監査上必要なリスク評価及びリスク対応を適切に実施する必要がある状況において、同監査法人における人的リソースに限りがあり、監査チームの編成及び十分な監査時間数の確保が困難であることから、2025年3月期に係る監査契約を締結しない旨の通知を受領しました。

 

(6)上記(5)の理由及び経緯に対する意見

① 退任する監査公認会計士等の意見

特段の意見はないとの回答を得ております。

② 監査役会の意見

特段の意見はないとの回答を得ております。

 

以 上