○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

2

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

3

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

3

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

5

四半期連結損益計算書

 

第1四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

5

四半期連結包括利益計算書

 

第1四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

6

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

7

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

7

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

7

(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………………………

7

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第1四半期連結累計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症の影響下にありながらも持ち直し基調にありましたが、感染症の影響は長期化の様相を呈し、経済環境も依然として不透明さを残しております。

このような環境の下、ライフプランニングの実施のほか、家計の見直しや保障・投資といった分野での金融サービスに対するニーズは高まっており、当社グループに対する相談も多く寄せられることとなりました。当社グループではこのようなニーズに対し、オンライン面談ツールの活用を通してお客様及び従業員の安全確保・感染拡大防止に留意しながら、多くのお客様に金融サービスを提供できるよう取り組んでおります。

同時に、コンサルタントの営業生産性の向上にも注力しており、オンライン相談の浸透、コンサルタント教育の効率化を軸に、効率的な事業運営に努めてまいりました。

以上により、当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高856,387千円(前年同期比4.8%増)、営業利益131,842千円(同30.4%増)、経常利益133,159千円(同29.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益79,173千円(同17.2%増)となりました。

 

 

(2)財政状態に関する説明

(資産)

当第1四半期連結会計期間末における流動資産は3,489,776千円となり、前連結会計年度末に比べ87,860千円減少いたしました。これは主に販売用不動産の仕入等が進行したことにより販売用不動産が85,541千円増加、仕掛販売用不動産が105,992千円増加したものの、現金及び預金が213,395千円減少したことによるものであります。固定資産は433,708千円となり、前連結会計年度末に比べ52,973千円減少いたしました。これは主に繰延税金資産が減少したことにより投資その他の資産が48,193千円減少したことによるものであります。

この結果、総資産は3,923,485千円となり、前連結会計年度末に比べ140,833千円減少いたしました。

 

(負債)

当第1四半期連結会計期間末における流動負債は759,739千円となり、前連結会計年度末に比べ188,689千円減少いたしました。これは主に納税したことにより未払法人税等が126,855千円減少、賞与の支給により賞与引当金が119,734千円減少したことによるものであります。固定負債は2,800千円となり、前連結会計年度末と同額であります。

この結果、負債合計は762,539千円となり、前連結会計年度末に比べ188,689千円減少いたしました。

 

(純資産)

当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は3,160,946千円となり、前連結会計年度末に比べ47,855千円増加いたしました。これは主に剰余金の配当により利益剰余金が84,318千円減少したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が79,173千円増加、円安が進んだため為替換算調整勘定が43,850千円増加したことによるものであります。

この結果、自己資本比率は80.6%(前連結会計年度末は76.6%)となりました。

 

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

連結業績予想については、2022年5月13日の「2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。

 

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2022年6月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

2,513,633

2,300,237

売掛金及び契約資産

665,602

604,639

販売用不動産

260,568

346,109

仕掛販売用不動産

88,080

194,072

その他

49,752

44,717

流動資産合計

3,577,636

3,489,776

固定資産

 

 

有形固定資産

62,412

59,363

無形固定資産

30,585

28,855

投資その他の資産

393,683

345,490

固定資産合計

486,682

433,708

資産合計

4,064,318

3,923,485

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2022年6月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

短期借入金

50,000

50,000

未払法人税等

137,911

11,055

契約負債

204,558

202,283

賞与引当金

208,859

89,125

返金負債

99,160

96,628

その他

247,937

310,646

流動負債合計

948,428

759,739

固定負債

 

 

資産除去債務

2,800

2,800

固定負債合計

2,800

2,800

負債合計

951,228

762,539

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

571,376

575,951

資本剰余金

471,376

475,951

利益剰余金

2,111,868

2,106,723

自己株式

△87,931

△87,931

株主資本合計

3,066,689

3,070,693

その他の包括利益累計額

 

 

為替換算調整勘定

46,076

89,927

その他の包括利益累計額合計

46,076

89,927

新株予約権

325

325

純資産合計

3,113,090

3,160,946

負債純資産合計

4,064,318

3,923,485

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

(第1四半期連結累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

 前第1四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年6月30日)

 当第1四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年6月30日)

売上高

817,033

856,387

売上原価

1,494

386

売上総利益

815,539

856,000

販売費及び一般管理費

714,433

724,157

営業利益

101,105

131,842

営業外収益

 

 

受取利息

2,415

為替差益

695

1,036

物品売却益

703

その他

163

185

営業外収益合計

3,273

1,926

営業外費用

 

 

支払利息

1,544

249

リース解約損

309

その他

15

50

営業外費用合計

1,560

609

経常利益

102,819

133,159

特別損失

 

 

店舗閉鎖損失

1,546

特別損失合計

1,546

税金等調整前四半期純利益

102,819

131,613

法人税、住民税及び事業税

2,017

4,813

法人税等調整額

33,256

47,626

法人税等合計

35,274

52,439

四半期純利益

67,544

79,173

親会社株主に帰属する四半期純利益

67,544

79,173

 

(四半期連結包括利益計算書)

(第1四半期連結累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

 前第1四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年6月30日)

 当第1四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年6月30日)

四半期純利益

67,544

79,173

その他の包括利益

 

 

為替換算調整勘定

△323

43,850

その他の包括利益合計

△323

43,850

四半期包括利益

67,221

123,024

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

67,221

123,024

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

 

(会計方針の変更)

(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)

「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。