第5【経理の状況】

1.連結財務諸表及び四半期連結財務諸表並びに財務諸表の作成方法について

(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。

(2)当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)に基づいて作成しております。

(3)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。

 

2.監査証明について

(1)当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当連結会計年度(2019年10月1日から2020年9月30日まで)の連結財務諸表並びに事業年度(2019年10月1日から2020年9月30日まで)の財務諸表について、太陽有限責任監査法人により監査を受けております。

(2)当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第1四半期連結会計期間(2020年10月1日から2021年3月31日まで)及び第1四半期連結累計期間(2020年10月1日から2021年3月31日まで)、第2四半期連結会計期間(2021年1月1日から2021年3月31日まで)及び第2四半期連結累計期間(2020年10月1日から2021年3月31日まで)並びに第3四半期連結会計期間(2021年4月1日から2021年6月30日まで)及び第3四半期連結累計期間(2020年10月1日から2021年6月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、太陽有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

 

3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

 当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、会計基準等の変更等について的確に対応することができる体制を整備するため、監査法人及び各種団体の主催するセミナー等に参加しております。

 

1【連結財務諸表等】

(1)【連結財務諸表】

①【連結貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2019年9月30日)

当連結会計年度

(2020年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

398,279

586,016

売掛金

497,241

511,990

仕掛品

1,516

8,083

その他

36,761

22,410

流動資産合計

933,798

1,128,500

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物附属設備

61,734

69,795

減価償却累計額

11,306

16,438

減損損失累計額

2,477

建物附属設備(純額)

47,950

53,357

工具、器具及び備品

24,483

26,856

減価償却累計額

6,997

10,305

減損損失累計額

182

工具、器具及び備品(純額)

17,304

16,551

有形固定資産合計

65,254

69,908

無形固定資産

 

 

のれん

233,407

436,647

その他

10,915

7,394

無形固定資産合計

244,322

444,042

投資その他の資産

 

 

敷金

90,272

86,730

繰延税金資産

100,972

124,399

その他

440

1,900

投資その他の資産合計

191,684

213,029

固定資産合計

501,262

726,980

資産合計

1,435,060

1,855,481

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2019年9月30日)

当連結会計年度

(2020年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

2,894

2,970

短期借入金

45,000

1年内償還予定の社債

7,000

1年内返済予定の長期借入金

87,950

93,192

未払金

354,646

300,635

未払費用

52,845

57,750

未払法人税等

95,281

44,353

未払消費税等

127,632

234,272

賞与引当金

80,321

103,576

その他

19,022

16,745

流動負債合計

872,595

853,495

固定負債

 

 

社債

29,000

長期借入金

70,030

266,416

退職給付に係る負債

68,538

80,914

役員退職慰労引当金

3,347

17,617

固定負債合計

170,915

364,947

負債合計

1,043,511

1,218,442

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

100,000

117,790

資本剰余金

10,000

27,790

利益剰余金

281,188

491,457

株主資本合計

391,188

637,038

その他の包括利益累計額

 

 

為替換算調整勘定

87

その他の包括利益累計額合計

87

新株予約権

273

純資産合計

391,549

637,038

負債純資産合計

1,435,060

1,855,481

 

【四半期連結貸借対照表】

 

(単位:千円)

 

当第3四半期連結会計期間

(2021年6月30日)

資産の部

 

流動資産

 

現金及び預金

840,841

売掛金

574,120

仕掛品

6,025

その他

26,853

流動資産合計

1,447,842

固定資産

 

有形固定資産

 

建物附属設備

73,285

減価償却累計額

21,554

建物附属設備(純額)

51,731

工具、器具及び備品

32,738

減価償却累計額

13,286

工具、器具及び備品(純額)

19,451

有形固定資産合計

71,182

無形固定資産

 

のれん

441,091

その他

4,753

無形固定資産合計

445,844

投資その他の資産

 

敷金

87,089

繰延税金資産

123,530

その他

1,450

投資その他の資産合計

212,069

固定資産合計

729,096

資産合計

2,176,938

負債の部

 

流動負債

 

買掛金

18,967

1年内返済予定の長期借入金

93,192

未払金

304,914

未払費用

75,742

未払法人税等

63,682

未払消費税等

91,663

賞与引当金

191,128

その他

20,522

流動負債合計

859,812

固定負債

 

長期借入金

196,522

退職給付に係る負債

91,021

役員退職慰労引当金

28,379

固定負債合計

315,923

負債合計

1,175,736

純資産の部

 

株主資本

 

資本金

193,661

資本剰余金

103,661

利益剰余金

704,105

自己株式

225

株主資本合計

1,001,202

純資産合計

1,001,202

負債純資産合計

2,176,938

 

②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2018年10月1日

至 2019年9月30日)

当連結会計年度

(自 2019年10月1日

至 2020年9月30日)

売上高

4,154,577

4,565,004

売上原価

2,995,618

3,371,264

売上総利益

1,158,958

1,193,739

販売費及び一般管理費

※1 823,622

※1 890,019

営業利益

335,336

303,720

営業外収益

 

 

受取利息

10

3

為替差益

133

その他

1,878

3,434

営業外収益合計

1,888

3,572

営業外費用

 

 

支払利息

3,618

3,325

その他

0

525

営業外費用合計

3,619

3,850

経常利益

333,605

303,442

特別利益

 

 

新株予約権戻入益

249

特別利益合計

249

特別損失

 

 

固定資産除却損

※2 361

特別損失合計

361

税金等調整前当期純利益

333,855

303,081

法人税、住民税及び事業税

153,055

116,239

法人税等調整額

23,189

23,427

法人税等合計

129,866

92,812

当期純利益

203,989

210,268

親会社株主に帰属する当期純利益

203,989

210,268

 

【連結包括利益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2018年10月1日

至 2019年9月30日)

当連結会計年度

(自 2019年10月1日

至 2020年9月30日)

当期純利益

203,989

210,268

その他の包括利益

 

 

為替換算調整勘定

170

87

退職給付に係る調整額

1,723

その他の包括利益合計

1,552

87

包括利益

205,542

210,181

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

205,542

210,181

 

【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】
【四半期連結損益計算書】
【第3四半期連結累計期間】

 

(単位:千円)

 

 当第3四半期連結累計期間

(自 2020年10月1日

 至 2021年6月30日)

売上高

3,725,304

売上原価

2,671,734

売上総利益

1,053,570

販売費及び一般管理費

692,388

営業利益

361,182

営業外収益

 

受取利息

2

為替差益

175

その他

929

営業外収益合計

1,106

営業外費用

 

支払利息

1,485

上場関連費用

13,657

営業外費用合計

15,142

経常利益

347,146

税金等調整前四半期純利益

347,146

法人税、住民税及び事業税

133,629

法人税等調整額

869

法人税等合計

134,499

四半期純利益

212,647

親会社株主に帰属する四半期純利益

212,647

 

【四半期連結包括利益計算書】
【第3四半期連結累計期間】

 

(単位:千円)

 

 当第3四半期連結累計期間

(自 2020年10月1日

 至 2021年6月30日)

四半期純利益

212,647

四半期包括利益

212,647

(内訳)

 

親会社株主に係る四半期包括利益

212,647

 

③【連結株主資本等変動計算書】

前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

当期首残高

10,000

40,000

179,199

229,199

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

42,000

42,000

剰余金から資本金への振替

90,000

30,000

60,000

親会社株主に帰属する

当期純利益

203,989

203,989

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

当期変動額合計

90,000

30,000

101,989

161,989

当期末残高

100,000

10,000

281,188

391,188

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

純資産合計

 

為替換算

調整勘定

退職給付に係る

調整累計額

その他の

包括利益

累計額

合計

当期首残高

258

1,723

1,465

523

228,257

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

42,000

剰余金から資本金への振替

親会社株主に帰属する

当期純利益

203,989

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

170

1,723

1,552

249

1,303

当期変動額合計

170

1,723

1,552

249

163,292

当期末残高

87

87

273

391,549

 

当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

当期首残高

100,000

10,000

281,188

391,188

当期変動額

 

 

 

 

新株の発行

(新株予約権の行使)

17,790

17,790

35,581

親会社株主に帰属する

当期純利益

210,268

210,268

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

当期変動額合計

17,790

17,790

210,268

245,849

当期末残高

117,790

27,790

491,457

637,038

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益

累計額

新株予約権

純資産合計

 

為替換算

調整勘定

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

87

87

273

391,549

当期変動額

 

 

 

 

新株の発行

(新株予約権の行使)

35,581

親会社株主に帰属する

当期純利益

210,268

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

87

87

273

360

当期変動額合計

87

87

273

245,488

当期末残高

637,038

 

④【連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2018年10月1日

至 2019年9月30日)

当連結会計年度

(自 2019年10月1日

至 2020年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

333,855

303,081

減価償却費

15,776

15,995

固定資産除却損

361

のれん償却額

33,343

59,631

新株予約権戻入益

249

賞与引当金の増減額(△は減少)

18,993

23,254

貸倒引当金の増減額(△は減少)

1,503

279

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

13,567

12,375

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

3,347

14,269

受取利息

10

3

支払利息

3,618

3,325

売上債権の増減額(△は増加)

59,130

26,145

未払費用の増減額(△は減少)

46,633

2,316

その他の資産の増減額(△は増加)

6,327

9,937

その他の負債の増減額(△は減少)

128,110

22,722

その他

2,624

小計

439,382

493,132

利息の受取額

10

3

利息の支払額

3,618

3,325

法人税等の支払額

127,371

150,885

営業活動によるキャッシュ・フロー

308,403

338,924

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

58,947

18,927

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

※2 248,074

敷金の差入による支出

16,466

1,162

敷金の回収による収入

13,697

3,485

資産除去債務の履行による支出

8,420

1,572

その他

10

3,294

投資活動によるキャッシュ・フロー

70,126

269,546

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入れによる収入

575,500

240,000

短期借入金の返済による支出

540,500

285,000

長期借入れによる収入

78,580

400,000

長期借入金の返済による支出

193,340

235,862

社債の償還による支出

92,720

36,000

ストックオプションの行使による収入

35,307

配当金の支払額

42,000

財務活動によるキャッシュ・フロー

214,480

118,445

現金及び現金同等物に係る換算差額

170

87

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

23,626

187,736

現金及び現金同等物の期首残高

374,652

398,279

現金及び現金同等物の期末残高

※1 398,279

※1 586,016

 

【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

(1) 連結子会社の数 4社

連結子会社の名称

㈱ブレーンナレッジシステムズ

㈱シー・エル・エス

㈱アセットコンサルティングフォース

㈱セイリング

 上記のうち、㈱セイリングについては、当連結会計年度において全株式を取得したため、連結の範囲に含めております。なお、前連結会計年度において連結子会社でありました即戦力信息科技(威海)有限公司は会社清算のため、連結の範囲から除外しております。

 また、前連結会計年度において連結子会社でありました株式会社ゼロスクは、2019年10月1日付で当社の連結子会社である株式会社ブレーンナレッジシステムズを存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。

 

(2) 非連結子会社の名称等

  該当事項はありません。

 

2.持分法の適用に関する事項

該当事項はありません。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

 すべての連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。

 

4.会計方針に関する事項

(1)重要な資産の評価基準及び評価方法

 たな卸資産

 仕掛品

個別法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。

 

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法

 ①有形固定資産(リース資産を除く)

 定率法(ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備は定額法)を採用しております。

 なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

 建物附属設備    3~15年

 工具、器具及び備品 3~10年

 ②無形固定資産(リース資産を除く)

 定額法を採用しております。

 なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。

 

(3)重要な引当金の計上基準

①貸倒引当金

 金銭債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

 当連結会計年度においては、貸倒実績はなく、また貸倒懸念債権等もないため、貸倒引当金を計上しておりません。

②賞与引当金

 従業員に対する賞与の支給に備えるため、支給見込額に基づき計上しております。

③役員退職慰労引当金

 役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。

 

(4)退職給付に係る会計処理の方法

 ①退職給付見込額の期間帰属方法

 退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

 ②数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法

 数理計算上の差異及び過去勤務費用については、発生した期において費用として一括処理しております。

 

(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。

 

(6)のれんの償却方法及び償却期間

 のれんの償却については、10年間にわたる定額法により償却しております。

 

(7)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

(8)その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

 

(未適用の会計基準等)

・「収益認識に関する会計基準」

 (企業会計基準第29号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」

 (企業会計基準適用指針第30号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

 

(1)概要

 国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。

 企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。

 

(2)適用予定日

 2022年9月期の期首から適用します。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

 「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日 企業会計

基準委員会)

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会

計基準委員会)

 

(1)概要

 国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)が、公正価値測定についてほぼ同じ内容の詳細なガイダンス(国際財務報告基準(IFRS)においてはIFRS第13号「公正価値測定」、米国会計基準においてはAccounting Standards CodificationのTopic 820「公正価値測定」)を定めている状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、主に金融商品の時価に関するガイダンス及び開示に関して、日本基準を国際的な会計基準との整合性を図る取組みが行われ、「時価の算定に関する会計基準」等が公表されたものです。

 企業会計基準委員会の時価の算定に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、統一的な算定方法を用いることにより、国内外の企業間における財務諸表の比較可能性を向上させる観点から、IFRS第13号の定めを基本的にすべて取り入れることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮し、財務諸表間の比較可能性を大きく損なわせない範囲で、個別項目に対するその他の取扱いを定めることとされております。

 

(2)適用予定日

 2022年9月期の期首から適用します。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

 「時価の算定に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

・「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日 企業会計基準委員

会)

 

(1)概要

 国際会計基準審議会(IASB)が2003年に公表した国際会計基準(IAS)第1号「財務諸表の表示」(以下「IAS 第1号」)第125項において開示が求められている「見積りの不確実性の発生要因」について、財務諸表利用者にとって有用性が高い情報として日本基準においても注記情報として開示を求めることを検討するよう要望が寄せられ、企業会計基準委員会において、会計上の見積りの開示に関する会計基準(以下「本会計基準」)が開発され、公表されたものです。

 企業会計基準委員会の本会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、個々の注記を拡充するのではなく、原則(開示目的)を示したうえで、具体的な開示内容は企業が開示目的に照らして判断することとされ、開発にあたっては、IAS第1号第125項の定めを参考とすることとしたものです。

 

(2)適用予定日

 2021年9月期の年度末から適用します。

 

・「会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号 2020年3月

31日 企業会計基準委員会)

 

(1)概要

 「関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続」に係る注記情報の充実について検討することが提言されたことを受け、企業会計基準委員会において、所要の改正を行い、会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準として公表されたものです。

 なお、「関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続」に係る注記情報の充実を図るに際しては、関連する会計基準等の定めが明らかな場合におけるこれまでの実務に影響を及ぼさないために、企業会計原則注解(注1-2)の定めを引き継ぐこととされております。

 

(2)適用予定日

 2021年9月期の年度末から適用します。

 

(追加情報)

 新型コロナウイルス感染症の拡大により、当社グループの事業活動において、受注に向けた営業活動の停滞、受注減少等の影響が生じておりますが、当連結会計期間末時点において当社グループの事業活動に重要な影響を与えていないことなどを踏まえ、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響は翌連結会計年度中は続くものの、その影響は限定的と仮定して、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等にかかる会計上の見積りを行っております。

 しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響は不確実性が大きく、将来において当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

 

(連結貸借対照表関係)

次の主要株主等について、金融機関からの借入に対し債務保証を行っております。

前連結会計年度

(2019年9月30日)

当連結会計年度

(2020年9月30日)

㈱BSH(借入債務)

187,000千円

 

-千円

187,000

 

 

(連結損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2018年10月1日

  至 2019年9月30日)

当連結会計年度

(自 2019年10月1日

  至 2020年9月30日)

役員報酬

75,436千円

66,192千円

給料及び手当

214,368

274,761

賞与引当金繰入額

5,176

6,439

役員退職慰労引当金繰入額

4,334

14,269

退職給付費用

5,880

6,063

地代家賃

88,935

106,498

支払手数料

114,432

57,517

 

※2 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2018年10月1日

 至 2019年9月30日)

当連結会計年度

(自 2019年10月1日

   至 2020年9月30日)

工具、器具及び備品

-千円

361千円

建物附属設備

0

361

 

(連結包括利益計算書関係)

 ※ その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自 2018年10月1日

至 2019年9月30日)

当連結会計年度

(自 2019年10月1日

至 2020年9月30日)

為替換算調整勘定:

 

 

当期発生額

△170千円

12千円

組替調整額

△100

税効果調整前

△170

△87

税効果額

為替換算調整勘定

△170

△87

退職給付に係る調整額:

 

 

当期発生額

組替調整額

2,624

税効果調整前

2,624

税効果額

△901

退職給付に係る調整額

1,723

その他の包括利益合計

1,552

△87

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)

 

1.発行済株式の種類及び総数に関する事項

 

当連結会計年度

期首株式数(株)

当連結会計年度

増加株式数(株)

当連結会計年度

減少株式数(株)

当連結会計年度末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

600,000

600,000

合計

600,000

600,000

 

2.新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の目的となる株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当連結会計年度末残高(千円)

当連結会計年度期首

当連結会計年度増加

当連結会計年度減少

当連結会計年度末

提出会社

(親会社)

 ストック・オプションとしての新株予約権

273

合計

273

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

配当の原資

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2018年12月13日

定時株主総会

普通株式

42,000

利益剰余金

70.00

2018年9月30日

2018年12月14日

 

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

 

1.発行済株式の種類及び総数に関する事項

 

当連結会計年度

期首株式数(株)

当連結会計年度

増加株式数(株)

当連結会計年度

減少株式数(株)

当連結会計年度末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式(注)

600,000

16,250

616,250

合計

600,000

16,250

616,250

(注) 普通株式の発行済株式数の増加 16,250株は、ストック・オプションの権利行使に伴う新株発行による増加であります。

 

2.新株予約権に関する事項

区分

新株予約権の内訳

新株予約権の目的となる株式の種類

新株予約権の目的となる株式の数(株)

当連結会計年度末残高(千円)

当連結会計年度期首

当連結会計年度増加

当連結会計年度減少

当連結会計年度末

提出会社

(親会社)

 ストック・オプションとしての新株予約権

合計

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

 該当事項はありません。

 

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

 該当事項はありません。

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前連結会計年度

(自 2018年10月1日

至 2019年9月30日)

当連結会計年度

(自 2019年10月1日

至 2020年9月30日)

現金及び預金勘定

398,279千円

586,016千円

現金及び現金同等物

398,279

586,016

 

※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳

前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

 株式の取得により新たに株式会社セイリングを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。

流動資産

243,827

千円

固定資産

8,284

 

のれん

262,871

 

流動負債

△32,893

 

固定負債

△37,490

 

株式の取得価額

444,600

 

現金及び現金同等物

△196,525

 

取得のための支出

248,074

 

 

(リース取引関係)

前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)

 重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

 重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

 当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達については銀行借入及び社債発行による方針であります。デリバティブ取引等の投機的取引は一切行っておりません。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

 営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社の与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、取引先の信用状況を定期的に確認しております。

 営業債務である買掛金及び未払金は、そのほとんどが1年以内の支払期日です。

 借入金及び社債は、主に企業の買収資金、運転資金に係る資金調達であります。

 営業債務、借入金及び社債は流動性リスクに晒されていますが、当社は、適宜資金繰計画を作成するなどの方法により管理しております。

 

(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

 連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2をご参照ください。)。

 

前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)

 

連結貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)現金及び預金

398,279

398,279

(2)売掛金

497,241

497,241

資産計

895,520

895,520

(1)買掛金

2,894

2,894

(2)短期借入金

45,000

45,000

(3)未払金

354,646

354,646

(4)社債(*1)

36,000

36,000

(5)長期借入金(*2)

157,980

158,040

60

負債計

596,521

596,581

60

(*1)1年内償還予定の社債を含んでおります。

(*2)1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。

 

当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

 

連結貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)現金及び預金

586,016

586,016

(2)売掛金

511,990

511,990

資産計

1,098,006

1,098,006

(1)買掛金

2,970

2,970

(2)未払金

300,635

300,635

(3)長期借入金(*)

359,608

359,862

254

負債計

663,213

663,468

254

(*)1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。

(注)1.金融商品の時価の算定方法に関する事項

資 産

(1)現金及び預金、(2)売掛金

 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

負 債

(1)買掛金、(2)短期借入金、(3)未払金

 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(4)社債

 元利金の合計額を同様の社債を発行した場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。

(5)長期借入金

 固定金利によるものは、一定の期間ごとに区分した当該長期借入金の元利金の合計額を同様の借入において想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。

 

2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

 

前連結会計年度

(2019年9月30日)

当連結会計年度

(2020年9月30日)

敷金

90,272千円

86,730千円

 敷金は、オフィスの賃貸借契約に係るものであり、市場価格がなく、入居から退去までの実質的な預託期間を算定することは困難であることから、時価開示の対象とはしておりません。

 

3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額

 

前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

398,279

売掛金

497,241

合計

895,520

 

当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

586,016

売掛金

511,990

合計

1,098,006

 

4.社債、長期借入金及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額

 

前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

短期借入金

45,000

社債

7,000

7,000

7,000

7,000

8,000

長期借入金

87,950

35,790

16,140

16,140

1,960

合計

139,950

42,790

23,140

23,140

9,960

 

当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

長期借入金

93,192

93,192

93,192

80,032

合計

93,192

93,192

93,192

80,032

 

(退職給付関係)

前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)

1.採用している退職給付制度の概要

 当社及び連結子会社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度と中小企業退職共済制度・特別退職金共済制度を併用しております。

 

2.確定給付制度

(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表((2)に掲げられた簡便法を適用した制度を除く)

 

当連結会計年度

(自 2018年10月1日

至 2019年9月30日)

退職給付債務の期首残高

40,561千円

勤務費用

12,934

利息費用

△81

数理計算上の差異及び過去勤務費用の発生額

3,183

退職給付の支払額

△1,978

退職給付債務の期末残高

54,619

 

(2)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

 

当連結会計年度

(自 2018年10月1日

至 2019年9月30日)

退職給付に係る負債の期首残高

14,409千円

退職給付費用

58

退職給付の支払額

△548

退職給付に係る負債の期末残高

13,919

 

(3)退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表

 

当連結会計年度

 (2019年9月30日)

非積立型制度の退職給付債務

68,538千円

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

68,538

 

 

退職給付に係る負債

68,538

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

68,538

 

(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額

 

当連結会計年度

(自 2018年10月1日

至 2019年9月30日)

勤務費用

12,934千円

利息費用

△81

数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理額

5,866

中小企業退職共済掛金

140

特別退職共済掛金

4,005

退職給付費用

22,864

 

(5)退職給付に係る調整額

 退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

 

当連結会計年度

(自 2018年10月1日

至 2019年9月30日)

数理計算上の差異

2,624千円

 

(6)数理計算上の計算基礎に関する事項

主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)

 

当連結会計年度

(2019年9月30日)

割引率

△0.20%

 

当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

1.採用している退職給付制度の概要

 当社及び連結子会社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度と特別退職金共済制度を併用しております。なお、一部連結子会社において退職給付債務の計算方法を2020年4月1日より簡便法から原則法へ変更しております。

 

2.確定給付制度

(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表((2)に掲げられた簡便法を適用した制度を除く)

 

当連結会計年度

(自 2019年10月1日

至 2020年9月30日)

退職給付債務の期首残高

54,619千円

勤務費用

16,395

利息費用

△109

数理計算上の差異及び過去勤務費用の発生額

2,483

退職給付の支払額

△6,393

簡便法から原則法への変更に伴う振替額

13,919

退職給付債務の期末残高

80,914

 

(2)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

 

当連結会計年度

(自 2019年10月1日

至 2020年9月30日)

退職給付に係る負債の期首残高

13,919千円

退職給付費用

退職給付の支払額

簡便法から原則法への変更に伴う振替額

△13,919

退職給付に係る負債の期末残高

 

(3)退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表

 

当連結会計年度

 (2020年9月30日)

非積立型制度の退職給付債務

80,914千円

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

80,914

 

 

退職給付に係る負債

80,914

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

80,914

 

(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額

 

当連結会計年度

(自 2019年10月1日

至 2020年9月30日)

勤務費用

16,395千円

利息費用

△109

数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理額

2,483

特別退職共済掛金

4,665

退職給付費用

23,434

 

(5)退職給付に係る調整額

 

当連結会計年度

(自 2019年10月1日

至 2020年9月30日)

数理計算上の差異

-千円

 

(6)数理計算上の計算基礎に関する事項

主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)

 

当連結会計年度

(2020年9月30日)

割引率

△0.20%

 

(ストック・オプション等関係)

前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)

1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名

 権利不行使による失効により利益として計上した額

 新株予約権戻入益  249千円

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1)ストック・オプションの内容

 

第1回ストック・オプション

第2回ストック・オプション

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 1名

当社従業員等2名

当社取締役 2名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)1

普通株式 450,000株 (注)2

普通株式 45,000株 (注)2

付与日

2016年10月3日

2017年3月31日

権利確定条件

(注)3

(注)3

対象勤務期間

期間の定めはありません。

期間の定めはありません。

権利行使期間

自2016年10月3日 至2020年12月4日

自2017年3月31日 至2020年9月29日

 

 

第3回ストック・オプション

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 2名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)1

普通株式 7,500株(注)4

付与日

2018年9月28日

権利確定条件

(注)3

対象勤務期間

期間の定めはありません。

権利行使期間

自2018年9月28日 至2022年3月31日

(注)1 株式数に換算して記載しております。

(注)2 2018年9月28日付株式分割(普通株式1株につき10株の割合)、2020年12月15日付株式分割(普通株式1株につき3株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。

(注)3 権利確定条件は、新株予約権の付与日において当社の取締役、従業員又は、監査役の地位にあることを要する。なお、新株予約権の割当てを受けた者は、権利行使時においても、当社の取締役、従業員又は、監査役の地位にあることを要する。

(注)4 2020年12月15日付株式分割(普通株式1株につき3株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。

 

(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況

 当連結会計年度(2019年9月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

① ストック・オプションの数

 

 

第1回ストック・オプション

第2回ストック・オプション

権利確定前

(株)

 

 

前連結会計年度末

 

付与

 

失効

 

権利確定

 

未確定残

 

権利確定後

(株)

 

 

前連結会計年度末

 

45,000

45,000

権利確定

 

権利行使

 

失効

 

45,000

未行使残

 

45,000

 

 

 

第3回ストック・オプション

権利確定前

(株)

 

前連結会計年度末

 

付与

 

失効

 

権利確定

 

未確定残

 

権利確定後

(株)

 

前連結会計年度末

 

7,500

権利確定

 

権利行使

 

失効

 

3,750

未行使残

 

3,750

(注) 2018年9月28日付株式分割(普通株式1株につき10株の割合)、2020年12月15日付株式分割(普通株式1株につき3株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。

 

② 単価情報

 

 

第1回ストック・オプション

第2回ストック・オプション

権利行使価格(注)

(円)

556

656

行使時平均株価

(円)

付与日における公正な評価単価

(円)

 

 

 

第3回ストック・オプション

権利行使価格(注)

(円)

1,548

行使時平均株価

(円)

付与日における公正な評価単価

(円)

(注) 2018年9月28日付株式分割(普通株式1株につき10株の割合)、2020年12月15日付株式分割(普通株式1株につき3株の割合)による分割後の価格に換算して記載しております。

 

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

 ストック・オプション付与日時点において、当社は未公開企業であるため、付与日における公正な評価単価を単位当たりの本源的価値により算出しております。当該本源的価値を算定する基礎となる株式評価方法はDCF法により算定した価格を総合的に勘案して決定しております。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

 基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

(1) 当連結会計年度末における本源的価値の合計額 -千円

(2) 当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額                   -千円

 

当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名

  該当事項はありません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1)ストック・オプションの内容

 

第2回ストック・オプション

第3回ストック・オプション

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 2名

当社取締役 2名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)1

普通株式 45,000株 (注)2

普通株式 7,500株(注)4

付与日

2017年3月31日

2018年9月28日

権利確定条件

(注)3

(注)3

対象勤務期間

期間の定めはありません。

期間の定めはありません。

権利行使期間

自2017年3月31日 至2020年9月29日

自2018年9月28日 至2022年3月31日

(注)1 株式数に換算して記載しております。

(注)2 2018年9月28日付株式分割(普通株式1株につき10株の割合)、2020年12月15日付株式分割(普通株式1株につき3株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。

(注)3 権利確定条件は、新株予約権の付与日において当社の取締役、従業員又は、監査役の地位にあることを要する。なお、新株予約権の割当てを受けた者は、権利行使時においても、当社の取締役、従業員又は、監査役の地位にあることを要する。

(注)4 2020年12月15日付株式分割(普通株式1株につき3株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。

 

(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況

 当連結会計年度(2020年9月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。

① ストック・オプションの数

 

 

第2回ストック・オプション

第3回ストック・オプション

権利確定前

(株)

 

 

前連結会計年度末

 

付与

 

失効

 

権利確定

 

未確定残

 

権利確定後

(株)

 

 

前連結会計年度末

 

45,000

3,750

権利確定

 

権利行使

 

45,000

3,750

失効

 

未行使残

 

(注) 2018年9月28日付株式分割(普通株式1株につき10株の割合)、2020年12月15日付株式分割(普通株式1株につき3株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。

 

② 単価情報

 

 

第2回ストック・オプション

第3回ストック・オプション

権利行使価格(注)

(円)

656

1,548

行使時平均株価

(円)

付与日における公正な評価単価

(円)

(注) 2018年9月28日付株式分割(普通株式1株につき10株の割合)、2020年12月15日付株式分割(普通株式1株につき3株の割合)による分割後の価格に換算して記載しております。

 

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

 ストック・オプション付与日時点において、当社は未公開企業であるため、付与日における公正な評価単価を単位当たりの本源的価値により算出しております。当該本源的価値を算定する基礎となる株式評価方法はDCF法により算定した価格を総合的に勘案して決定しております。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

 基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

(1) 当連結会計年度末における本源的価値の合計額 -千円

(2) 当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額                   -千円

 

(税効果会計関係)

前連結会計年度(2019年9月30日)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

繰延税金資産

 

未払事業税

8,629千円

賞与引当金

27,400

繰越欠損金(注)

68,873

退職給付に係る負債

23,298

法定福利費(賞与引当金分)

4,090

役員賞与

3,865

その他

5,535

繰延税金資産小計

141,693

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)

△36,006

将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△4,714

評価性引当額小計

△40,720

繰延税金資産合計

100,972

 

(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

(単位:千円)

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(※1)

68,873

68,873

評価性引当額

△36,006

△36,006

繰延税金資産(※2)

32,867

32,867

※1 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

※2 税務上の繰越欠損金68,873千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産32,867千円を計上しております。当該繰延税金資産32,867千円は、連結子会社における税務上の繰越欠損金の残高68,873千円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

法定実効税率

33.87%

(調整)

 

税率の差異

0.27

住民税均等割

1.05

評価性引当額

3.90

その他

△0.19

税効果会計適用後の法人税等の負担率

38.90

 

当連結会計年度(2020年9月30日)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

繰延税金資産

 

未払事業税

5,657千円

賞与引当金

35,635

繰越欠損金(注)

50,911

退職給付に係る負債

27,663

法定福利費(賞与引当金分)

5,366

その他

12,094

繰延税金資産小計

137,328

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)

△12,880

将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△48

評価性引当額小計

△12,929

繰延税金資産合計

124,399

 

(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

(単位:千円)

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(※1)

34,904

16,007

50,911

評価性引当額

△12,880

△12,880

繰延税金資産(※2)

34,904

3,126

38,031

※1 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

※2 税務上の繰越欠損金50,911千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産38,031千円を計上しております。当該繰延税金資産38,031千円は、連結子会社における税務上の繰越欠損金の残高50,911千円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 当連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

 

(企業結合等関係)

前連結会計年度(自2018年10月1日 至2019年9月30日)

共通支配下の取引等

(会社分割)

 当社の子会社の株式会社バンキング・システムズ(以下「バンキング・システムズ」といいます。)は、システムエンジニアリングサービス事業を当社の子会社の株式会社ブレーンナレッジシステムズ(以下「ブレーンナレッジシステムズ」といいます。)に吸収分割の方法で承継させております。

 

1.取引の概要

(1)吸収分割

 経営の合理化及び競争力を強化するため吸収分割を行う事が適当と判断しました。

 

(2)会社分割の概要

①企業結合日

 2019年4月1日

②分割の方式

 バンキング・システムズを分割会社とし、ブレーンナレッジシステムズを承継会社とする吸収分割方式です。

③吸収分割に伴う割当の内容

 承継会社は、本吸収分割に際して株式の割当てその他対価の交付は行っておりません。

④分割により増減する資本金

 本吸収分割によるバンキング・システムズの資本金の増減はありません。

⑤承継会社が承継する権利義務

 承継会社は、本吸収分割の効力発生日において、吸収分割契約書に定めるバンキング・システムズのシステムエンジニアリングサービス事業に関する資産、負債、契約上の地位ならびにこれらに付随する権利義務を承継しております。

 

(3)吸収分割当事会社の概要

 

分割会社

(2019年3月31日時点)

承継会社

(2019年3月31日時点)

① 名称

株式会社バンキング・システムズ

株式会社ブレーンナレッジシステムズ

② 資本金

50百万円

90百万円

③ 設立年月日

1974年10月9日

2018年6月1日

④ 事業内容

システムエンジニアの派遣

システムエンジニアの派遣

⑤ 従業員数

575名

0名

 

2.実施した会計処理の概要

 「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。

 

当連結会計年度(自2019年10月1日 至2020年9月30日)

(株式取得による会社の買収)

当社は2019年9月13日開催の取締役会において、株式会社セイリングの株式を取得して子会社化すること

について決議をし、2019年10月1日付で株式を取得したことにより子会社化しました。

 

1.企業結合の概要

①被取得企業の名称及びその事業内容

 被取得企業の名称:株式会社セイリング

 事業内容:システムエンジニアリングサービス事業

②企業結合を行った主な理由

 株式会社セイリングはシステムエンジニアリングサービス事業を行っており、「インフラ・組込系」エンジニアの派遣を得意としております。当社グループとして企画・開発から最終工程である運用保守までを一括で担える体制の構築・提案による今後のシステムエンジニアリングサービス事業の規模の拡大と間接業務の一体的運用による効率化を図り、事業の競争力を高めるためであります。

③企業結合日

 2019年10月1日

④企業結合の法的形式

 現金を対価とする株式の取得

⑤結合後企業の名称

 変更はありません。

⑥取得した議決権比率

 100%

⑦取得企業を決定するに至った主な根拠

 現金を対価として株式を取得したためであります。

 

2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間

2019年10月1日から2020年9月30日まで

 

3.被取得企業の取得原価及び対価の種類

取得原価  444,600千円

取得対価  現金

 

4.主要な取得関連費用の内訳及び金額

仲介手数料  44,395千円

 

5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

(1)発生したのれんの金額

262,871千円

(2)発生原因

株式会社セイリングにおける今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。

(3)償却方法及び償却期間

10年間にわたる均等償却

 

6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

流動資産

243,827千円

固定資産

8,284千円

資産合計

252,111千円

流動負債

32,893千円

固定負債

37,490千円

負債合計

70,383千円

 

(資産除去債務関係)

前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)

 当社グループは、本社事務所等の不動産賃貸借契約に基づく退去時における原状回復義務を資産除去債務として認識しております。

 なお、当連結会計年度末における資産除去債務は、負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関連する敷金の

回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、当連結会計年度の負担に属する金額を費用に

計上する方法によっております。

 

当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

 当社グループは、本社事務所等の不動産賃貸借契約に基づく退去時における原状回復義務を資産除去債務として認識しております。

 なお、当連結会計年度末における資産除去債務は、負債計上に代えて、不動産賃貸借契約に関連する敷金の

回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、当連結会計年度の負担に属する金額を費用に

計上する方法によっております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)

 当社グループは、システムソリューションサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

 当社グループは、システムソリューションサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)

 1.製品及びサービスごとの情報

 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、

記載を省略しております。

 2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 3.主要な顧客ごとの情報

 特定の顧客への外部売上高が連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

 1.製品及びサービスごとの情報

 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、

記載を省略しております。

 2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

 3.主要な顧客ごとの情報

 特定の顧客への外部売上高が連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)

  当社グループは、システムソリューションサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略

しております。

 

当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

 当社グループは、システムソリューションサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略

しております。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

 該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

前連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)

関連当事者との取引

連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引

連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(千円)

事業の内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合

(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

主要株主

株式会社BSH

東京都

港区

500

投資事業

(被所有)

直接 96.76

債務保証

㈱BSHの借入金に対する債務の保証

(注)1

187,000

 (注)1.取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。

2.当社及び当社子会社は、株式会社BSHの金銭消費貸借契約書(シニアローン)に対して、債務保証を行っております。なお、当該債務保証について、保証料は受領しておりません。

3.取引金額は期末残高であります。

 

当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

  該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

前連結会計年度(自2018年10月1日 至2019年9月30日)

 

当連結会計年度

(自 2018年10月1日

至 2019年9月30日)

1株当たり純資産額

217.38円

1株当たり当期純利益金額

113.33円

1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であるため、期中平均株価が把握できませんので記載しておりません。

2.2020年12月15日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定しております

3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

当連結会計年度

(自 2018年10月1日

至 2019年9月30日)

1株当たり当期純利益金額

 

親会社株主に帰属する当期純利益金額

(千円)

203,989

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円)

203,989

普通株式の期中平均株式数(株)

1,800,000

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要

第2回ストック・オプション(株式の数45,000株)及び第3回ストック・オプション(株式の数3,750株)。

 

当連結会計年度(自2019年10月1日 至2020年9月30日)

 

当連結会計年度

(自 2019年10月1日

至 2020年9月30日)

1株当たり純資産額

344.58円

1株当たり当期純利益金額

116.43円

1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が期末時点において存在しないため、記載しておりません。

2.2020年12月15日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定しております

3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

当連結会計年度

(自 2019年10月1日

至 2020年9月30日)

1株当たり当期純利益金額

 

親会社株主に帰属する当期純利益金額

(千円)

210,268

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円)

210,268

普通株式の期中平均株式数(株)

1,805,994

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式の概要

 

(重要な後発事象)

(株式分割及び単元株制度の採用)

 当社は、2020年11月16日開催の取締役会決議に基づき、2020年12月15日付をもって株式分割を行っております。また、2020年12月15日開催の定時株主総会決議に基づき、定款の一部を変更し単元株制度を採用しております。

 

1.株式分割及び発行可能株式総数の変更の目的

 投資単位当たりの金額を引き下げ、当社株式の流動性を高めることにより、投資家の皆様により投資しやすい環境を整えるとともに、投資家層の更なる拡大を図ることを目的として株式分割を実施するとともに、1単元を100株とする単元株制度を採用いたします。

 

2.株式分割の概要

(1)分割の方法

 2020年12月14日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を、1株につき3株の割合をもって分割しております。

 

(2)分割により増加する株式数

 株式分割前の発行済株式総数      616,250株

 今回の分割により増加する株式数   1,232,500株

 株式分割後の発行済株式総数     1,848,750株

 株式分割後の発行可能株式総数    7,395,000株

 

(3)株式分割の効力発生日

 2020年12月15日

 

(4)1株当たり情報に及ぼす影響

 「1株当たり情報」は、当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたものと仮定して算出しておりますが、これによる影響については、当該箇所に記載しております。

 

3.単元株制度の採用

 単元株制度を採用し、普通株式の単元株式数を100株といたしました。

 

【注記事項】
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

(税金費用の計算)

 税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 ただし、見積実効税率を使用できない場合は、法定実効税率を使用しております。

 

(追加情報)

 新型コロナウイルス感染症の拡大による影響は、当第3四半期連結会計期間末時点において当社グループの事業活動に重要な影響を与えていないことなどを踏まえ、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響は限定的とした前連結会計年度末時点の仮定は変更せず、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等にかかる会計上の見積りを行っております。

 しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響は不確実性が大きく、将来において当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

当第3四半期連結累計期間

(自 2020年10月1日

至 2021年6月30日)

減価償却費

12,155千円

のれんの償却額

45,556

 

(株主資本等関係)

(株主資本の著しい変動)

 当社は、2021年3月16日に東京証券取引所マザーズに上場いたしました。上場にあたり、2021年3月15日を払込期日とする公募(ブックビルディング方式による募集)による新株式の発行50,000株により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ48,760千円増加しております。

 また、2021年4月14日を払込期日とする第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当)による新株式の発行27,800株により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ27,110千円増加しております。

 これらの結果、当第3四半期連結会計期間末において、資本金が193,661千円、資本剰余金が103,661千円となっております。

 

(セグメント情報等)

 【セグメント情報】

当社グループは、システムソリューションサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(1株当たり情報)

 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

当第3四半期連結累計期間

(自 2020年10月1日

至 2021年6月30日)

1株当たり四半期純利益金額

113円32銭

(算定上の基礎)

 

親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円)

212,647

普通株主に帰属しない金額(千円)

-

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円)

212,647

普通株式の期中平均株式数(株)

1,876,454

(注)1.当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

2.2020年12月15日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益金額を算定しております。

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。

 

⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】

会社名

銘柄

発行年月日

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

利率(%)

担保

償還期限

㈱ブレーンナレッジシステムズ

第1回無担保

普通社債

2017年

6月30日

36,000

0.34

無担保

2024年

6月25日

合計

36,000

 

【借入金等明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

平均利率

(%)

返済期限

短期借入金

45,000

1年以内に返済予定の長期借入金

87,950

93,192

0.59

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)

70,030

266,416

0.59

2024年9月30日

合計

202,980

359,608

 (注)1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。

2.長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。

 

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

長期借入金

93,192

93,192

80,032

 

【資産除去債務明細表】

 資産除去債務の負債計上に代えて、賃貸借契約に関する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっており、資産除去債務の負債計上は行っておりません。

 

(2)【その他】

最近の経営成績及び財政状態の概況

 2021年11月15日開催の取締役会において承認された第5期連結会計年度(2020年10月1日から2021年9月30日まで)及び比較情報としての第4期連結会計年度(2019年10月1日から2020年9月30日まで)の連結財務諸表は次のとおりであります

 なお、この連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しておりますが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査は未了であり、監査報告書は受領しておりません。

 

①[連結財務諸表]

イ[連結貸借対照表]

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2020年9月30日)

当連結会計年度

(2021年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

586,016

846,220

売掛金

511,990

632,246

仕掛品

8,083

3,916

その他

22,410

18,772

流動資産合計

1,128,500

1,501,156

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物附属設備

69,795

73,285

減価償却累計額

△16,438

△23,296

建物附属設備(純額)

53,357

49,989

工具、器具及び備品

26,856

32,229

減価償却累計額

△10,305

△14,400

工具、器具及び備品(純額)

16,551

17,829

有形固定資産合計

69,908

67,818

無形固定資産

 

 

のれん

436,647

423,683

その他

7,394

3,873

無形固定資産合計

444,042

427,556

投資その他の資産

 

 

敷金

86,730

86,636

繰延税金資産

124,399

107,902

その他

1,900

1,300

投資その他の資産合計

213,029

195,839

固定資産合計

726,980

691,214

資産合計

1,855,481

2,192,371

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2020年9月30日)

当連結会計年度

(2021年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

2,970

34,802

1年内返済予定の長期借入金

93,192

93,192

未払金

300,635

304,338

未払費用

57,750

59,083

未払法人税等

44,353

94,455

未払消費税等

234,272

102,720

賞与引当金

103,576

109,085

その他

16,745

19,956

流動負債合計

853,495

817,634

固定負債

 

 

長期借入金

266,416

173,224

退職給付に係る負債

80,914

105,355

役員退職慰労引当金

17,617

31,967

固定負債合計

364,947

310,546

負債合計

1,218,442

1,128,180

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

117,790

193,661

資本剰余金

27,790

103,661

利益剰余金

491,457

767,345

自己株式

-

△476

株主資本合計

637,038

1,064,190

純資産合計

637,038

1,064,190

負債純資産合計

1,855,481

2,192,371

 

 

ロ[連結損益計算書及び連結包括利益計算書]

 [連結損益計算書]

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2019年10月1日

 至 2020年9月30日)

 当連結会計年度

(自 2020年10月1日

 至 2021年9月30日)

売上高

4,565,004

5,035,418

売上原価

3,371,264

3,606,921

売上総利益

1,193,739

1,428,496

販売費及び一般管理費

890,019

950,216

営業利益

303,720

478,279

営業外収益

 

 

受取利息

3

5

為替差益

133

196

その他

3,434

1,109

営業外収益合計

3,572

1,310

営業外費用

 

 

支払利息

3,325

1,912

上場関連費用

-

13,657

その他

525

-

営業外費用合計

3,850

15,570

経常利益

303,442

464,020

特別損失

 

 

固定資産除却損

361

-

特別損失合計

361

-

税金等調整前当期純利益

303,081

464,020

法人税、住民税及び事業税

116,239

171,636

法人税等調整額

△23,427

16,496

法人税等合計

92,812

188,133

当期純利益

210,268

275,887

親会社株主に帰属する当期純利益

210,268

275,887

 

 [連結包括利益計算書]

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2019年10月1日

 至 2020年9月30日)

 当連結会計年度

(自 2020年10月1日

 至 2021年9月30日)

当期純利益

210,268

275,887

その他の包括利益

 

 

為替換算調整勘定

△87

-

その他の包括利益合計

△87

-

包括利益

210,181

275,887

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

210,181

275,887

 

 

ハ[連結株主資本等変動計算書]

 前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

当期首残高

100,000

10,000

281,188

391,188

当期変動額

 

 

 

 

新株の発行

(新株予約権の行使)

17,790

17,790

35,581

親会社株主に帰属する

当期純利益

210,268

210,268

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

当期変動額合計

17,790

17,790

210,268

245,849

当期末残高

117,790

27,790

491,457

637,038

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益

累計額

新株予約権

純資産合計

 

為替換算

調整勘定

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

87

87

273

391,549

当期変動額

 

 

 

 

新株の発行

(新株予約権の行使)

35,581

親会社株主に帰属する

当期純利益

210,268

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

△87

△87

△273

△360

当期変動額合計

△87

△87

△273

245,488

当期末残高

637,038

 

 

 当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)

 

 

 

 

 

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

当期首残高

117,790

27,790

491,457

-

当期変動額

 

 

 

 

新株の発行

75,870

75,870

-

-

親会社株主に帰属する

当期純利益

-

-

275,887

-

自己株式の取得

-

-

-

△476

当期変動額合計

75,870

75,870

275,887

△476

当期末残高

193,661

103,661

767,345

△476

 

 

(単位:千円)

 

 

株主資本

純資産合計

 

株主資本合計

当期首残高

637,038

637,038

当期変動額

 

 

新株の発行

151,741

151,741

親会社株主に帰属する

当期純利益

275,887

275,887

自己株式の取得

△476

△476

当期変動額合計

427,151

427,151

当期末残高

1,064,190

1,064,190

 

 

ニ[連結キャッシュ・フロー計算書]

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2019年10月1日

 至 2020年9月30日)

 当連結会計年度

(自 2020年10月1日

 至 2021年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

303,081

464,020

減価償却費

15,995

16,532

固定資産除却損

361

-

のれん償却額

59,631

62,964

賞与引当金の増減額(△は減少)

23,254

5,508

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△279

-

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

12,375

24,441

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

14,269

14,350

受取利息

△3

△5

支払利息

3,325

1,912

上場関連費用

-

13,657

売上債権の増減額(△は増加)

26,145

△120,256

未払費用の増減額(△は減少)

2,316

1,333

その他の資産の増減額(△は増加)

9,937

14,315

その他の負債の増減額(△は減少)

22,722

△109,736

小計

493,132

389,037

利息の受取額

3

5

利息の支払額

△3,325

△1,912

法人税等の支払額

△150,885

△119,602

営業活動によるキャッシュ・フロー

338,924

267,527

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△18,927

△10,920

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△248,074

-

事業譲受による支出

-

△35,000

敷金の差入による支出

△1,162

△5,816

敷金の回収による収入

3,485

-

資産除去債務の履行による支出

△1,572

-

その他

△3,294

-

投資活動によるキャッシュ・フロー

△269,546

△51,737

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入れによる収入

240,000

-

短期借入金の返済による支出

△285,000

-

長期借入れによる収入

400,000

-

長期借入金の返済による支出

△235,862

△93,192

社債の償還による支出

△36,000

-

自己株式の取得による支出

-

△476

ストックオプションの行使による収入

35,307

-

株式の発行による収入

-

151,741

上場関連費用の支出

-

△13,657

財務活動によるキャッシュ・フロー

118,445

44,414

現金及び現金同等物に係る換算差額

△87

-

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

187,736

260,204

現金及び現金同等物の期首残高

398,279

586,016

現金及び現金同等物の期末残高

586,016

846,220