1 財務諸表の作成方法について
2 監査証明について
3 連結財務諸表について
4 財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
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(単位:千円) |
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前事業年度 (2021年2月28日) |
当事業年度 (2022年2月28日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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受取手形 |
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売掛金 |
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製品 |
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仕掛品 |
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原材料及び貯蔵品 |
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前払費用 |
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前渡金 |
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その他 |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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建物(純額) |
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構築物 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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構築物(純額) |
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機械及び装置 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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機械及び装置(純額) |
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工具、器具及び備品 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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工具、器具及び備品(純額) |
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土地 |
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リース資産 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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リース資産(純額) |
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建設仮勘定 |
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|
|
その他 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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その他(純額) |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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のれん |
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ソフトウエア |
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その他 |
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無形固定資産合計 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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出資金 |
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長期前払費用 |
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繰延税金資産 |
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その他 |
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投資その他の資産合計 |
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固定資産合計 |
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資産合計 |
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(単位:千円) |
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前事業年度 (2021年2月28日) |
当事業年度 (2022年2月28日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
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短期借入金 |
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1年内償還予定の社債 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
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リース債務 |
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未払金 |
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1年内支払予定の長期未払金 |
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未払費用 |
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未払法人税等 |
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前受金 |
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預り金 |
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賞与引当金 |
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修繕引当金 |
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製品保証引当金 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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社債 |
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長期借入金 |
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|
リース債務 |
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|
|
その他 |
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固定負債合計 |
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負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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資本剰余金 |
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資本準備金 |
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資本剰余金合計 |
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利益剰余金 |
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その他利益剰余金 |
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繰越利益剰余金 |
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利益剰余金合計 |
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自己株式 |
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△ |
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株主資本合計 |
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純資産合計 |
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負債純資産合計 |
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(単位:千円) |
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前事業年度 (自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) |
当事業年度 (自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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製品期首たな卸高 |
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当期製品製造原価 |
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当期製品仕入高 |
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合計 |
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他勘定振替高 |
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製品期末たな卸高 |
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売上原価合計 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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受取地代家賃 |
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補助金収入 |
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助成金収入 |
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その他 |
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営業外収益合計 |
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営業外費用 |
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支払利息 |
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株式交付費 |
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上場関連費用 |
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その他 |
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営業外費用合計 |
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経常利益 |
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特別損失 |
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減損損失 |
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特別損失合計 |
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税引前当期純利益 |
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法人税、住民税及び事業税 |
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法人税等調整額 |
△ |
△ |
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法人税等合計 |
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当期純利益 |
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【製造原価明細書】
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前事業年度 (自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) |
当事業年度 (自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) |
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区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ 材料費 |
|
1,231,859 |
42.1 |
1,683,153 |
47.1 |
|
Ⅱ 労務費 |
|
725,639 |
24.8 |
852,673 |
23.8 |
|
Ⅲ 経費 |
※1 |
968,786 |
33.1 |
1,041,156 |
29.1 |
|
当期総製造費用 |
|
2,926,286 |
100.0 |
3,576,983 |
100.0 |
|
仕掛品期首たな卸高 |
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516,815 |
|
926,778 |
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合計 |
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3,443,101 |
|
4,503,761 |
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仕掛品期末たな卸高 |
|
926,778 |
|
1,290,021 |
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|
たな卸資産評価損 |
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30,201 |
|
7,618 |
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他勘定振替高 |
※2 |
30,912 |
|
76,027 |
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当期製品製造原価 |
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2,455,209 |
|
3,130,094 |
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(注)※1.主な内訳は、次のとおりであります。
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項目 |
前事業年度 (自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) |
当事業年度 (自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) |
|
外注費(千円) |
196,155 |
223,272 |
|
減価償却費(千円) |
200,331 |
228,316 |
|
電力料(千円) |
121,851 |
163,611 |
|
地代家賃(千円) |
88,522 |
106,519 |
|
消耗品費(千円) |
56,832 |
91,259 |
|
修繕引当金繰入額(千円) |
69,798 |
398,555 |
|
製品保証引当金繰入額(千円) |
11,820 |
17,347 |
|
支払手数料(千円) |
41,320 |
29,969 |
(注)※2.他勘定振替高の内容は、次のとおりであります。
|
項目 |
前事業年度 (自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) |
当事業年度 (自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) |
|
固定資産(千円) |
30,912 |
42,354 |
|
建設仮勘定(千円) |
- |
178 |
|
研究開発費(千円) |
- |
33,494 |
(原価計算の方法)
当社の原価計算は、総合原価計算による実際原価計算であります。
前事業年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
|
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|
(単位:千円) |
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株主資本 |
純資産 合計 |
|||||
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資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
株主資本 合計 |
|||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金 合計 |
その他利益 剰余金 |
利益剰余金 合計 |
|||
|
|
繰越利益 剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
△ |
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
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新株の発行(新株予約権の行使) |
|
|
|
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|
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当期純利益 |
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|
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|
当期変動額合計 |
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|
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当期末残高 |
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当事業年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
|
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(単位:千円) |
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|
株主資本 |
純資産 合計 |
||||||
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|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本 合計 |
|||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金 合計 |
その他利益 剰余金 |
利益剰余金 合計 |
||||
|
|
繰越利益 剰余金 |
|||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
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|
|
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|
当期変動額 |
|
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|
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|
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新株の発行 |
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|
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|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
|
|
|
|
|
|
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|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
△ |
△ |
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自2020年3月1日 至2021年2月28日) |
当事業年度 (自2021年3月1日 至2022年2月28日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
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|
税引前当期純利益 |
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|
減価償却費 |
|
|
|
のれん償却額 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
修繕引当金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
製品保証引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
未収入金の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
未払金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
前受金の増減額(△は減少) |
|
|
|
為替差損益(△は益) |
|
△ |
|
受取利息 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
|
|
売上債権の増減額(△は増加) |
|
|
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
その他 |
|
△ |
|
小計 |
|
|
|
利息の受取額 |
|
|
|
利息の支払額 |
△ |
△ |
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の取得による支出 |
|
△ |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△ |
△ |
|
担保預金の預入による支出 |
△ |
|
|
担保預金の払戻による収入 |
|
|
|
担保預金の解約による収入 |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
長期借入れによる収入 |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
社債の償還による支出 |
△ |
△ |
|
株式の発行による収入 |
|
|
|
リース債務の返済による支出 |
△ |
△ |
|
割賦債務の返済による支出 |
△ |
△ |
|
自己株式の取得による支出 |
|
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△ |
|
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
|
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
|
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券
・時価のないもの 移動平均法による原価法
(2)たな卸資産
・製品・仕掛品・原材料 総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
・貯蔵品 最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 2~50年
機械及び装置 2~9年
工具、器具及び備品 2~15年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な償却年数は次のとおりであります。
ソフトウエア(自社利用分) 5年
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
3.繰延資産の処理方法
株式交付費、社債発行費等は、支出時に全額費用として処理しております。
4.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
なお、当事業年度においては、貸倒実績はなく、また貸倒懸念債権等もないため、貸倒引当金を計上しておりません。
(2)賞与引当金
従業員に対する賞与の支出に備えるため、支給見込額のうち当事業年度の負担分を計上しております。
(3)修繕引当金
ヘルスケア事業で使用される坩堝の改鋳に備えて、当該改鋳見込額のうち当事業年度末に負担すべき額を計上しております。
(4)製品保証引当金
販売済み製品の無償修理に対する費用支出に備えるため、当事業年度末に負担すべき額を計上しております。
5.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
6.のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の及ぶ期間にわたって均等償却を行っております。
7.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
8.その他財務諸表作成のための基礎となる事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
(修繕引当金)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額 140,277千円
(2)財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
ヘルスケア事業で使用される坩堝の改鋳に備えて、当該改鋳見込額のうち当事業年度末に負担すべき額を計上しております。
② 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
主要な仮定は、改鋳に至るまでの結晶育成回数及び、改鋳に要する費用となり、これらを用いて改鋳費用の見積りを行っております。
③ 翌事業年度に係る財務諸表に与える影響
当該見積りは、財務諸表作成時点において入手可能な情報に基づいているものの、改鋳に至るまでの結晶育成回数や改鋳に要する費用に変動が生じ、改鋳費用の実績が見積りと乖離した場合には、翌事業年度の財務諸表において、修繕引当金の金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(収益認識に関する会計基準)
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日企業会計基準委員会)
(1)概要
収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。
ステップ1:顧客との契約を識別する。
ステップ2:契約における履行義務を識別する。
ステップ3:取引価格を算定する。
ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。
ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。
(2)適用予定日
2023年2月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、軽微であります。
(時価の算定に関する会計基準)
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日企業会計基準委員会)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日企業会計基準委員会)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日企業会計基準委員会)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日企業会計基準委員会)
(1)概要
国際的な会計基準の定めと比較可能性を向上させるため、「時価の算定に関する会計基準」及び「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(以下「時価算定会計基準等」という。)が開発され、時価の算定方法に関するガイダンス等が定められました。時価算定会計基準等は次の項目の時価に適用されます。
・「金融商品に関する会計基準」における金融商品
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」におけるトレーディング目的で保有するたな卸資産
(2)適用予定日
2023年2月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「時価の算定に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で未定であります。
(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)
「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当事業年度の年度末に係る財務諸表から適用し、財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。
ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る内容については記載しておりません。
(修繕引当金の見積りの変更)
坩堝の改鋳に備えて、当該改鋳見込額のうち当事業年度末に負担すべき額を、坩堝の使用回数に応じて修繕引当金として計上しております。当事業年度において、改鋳時に必要となる増し地金について、坩堝の使用回数増加を目的に坩堝の肉薄化と形状を変更し、それに伴い生じた余剰地金を充当することとしました。
これにより、従来の方法によった場合と比較して、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ90,459千円増加しております。
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積り)
当社では、固定資産の減損会計等の会計上の見積りについて、財務諸表作成時点において入手可能な情報に基づき実施しております。新型コロナウイルス感染症の拡大による当社への影響は現時点で限定的であり、当事業年度の見積りに大きな影響を与えるものではないと判断しております。
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2021年2月28日) |
当事業年度 (2022年2月28日) |
|
現金及び預金(定期預金) |
10,000千円 |
-千円 |
|
建物 |
361,406 |
347,284 |
|
機械及び装置 |
14,684 |
- |
|
工具、器具及び備品 |
0 |
- |
|
土地 |
62,279 |
62,279 |
|
計 |
448,370 |
409,563 |
|
|
前事業年度 (2021年2月28日) |
当事業年度 (2022年2月28日) |
|
短期借入金 |
700,000千円 |
-千円 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
222,920 |
219,274 |
|
長期借入金 |
2,137,159 |
1,917,885 |
|
計 |
3,060,079 |
2,137,159 |
※2 割賦払いによる所有権留保資産
割賦払いにより購入し、所有権が留保されている資産及び未払金残高は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2021年2月28日) |
当事業年度 (2022年2月28日) |
|
建物 |
40,454千円 |
36,332千円 |
|
機械及び装置 |
212,279 |
192,351 |
|
工具、器具及び備品 |
604 |
0 |
|
計 |
253,338 |
228,684 |
|
|
前事業年度 (2021年2月28日) |
当事業年度 (2022年2月28日) |
|
1年内支払予定の長期未払金 |
37,578千円 |
24,088千円 |
|
固定負債その他(長期未払金) |
24,808 |
719 |
|
計 |
62,386 |
24,808 |
※3 当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行5行と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく事業年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2021年2月28日) |
当事業年度 (2022年2月28日) |
|
当座貸越極度額 |
1,050,000千円 |
1,050,000千円 |
|
借入実行残高 |
850,000 |
- |
|
差引額 |
200,000 |
1,050,000 |
※4 国庫補助金等による圧縮記帳累計額
有形固定資産の金額から圧縮記帳している金額は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2021年2月28日) |
当事業年度 (2022年2月28日) |
|
国庫補助金等による圧縮記帳累計額 |
160,516千円 |
160,516千円 |
|
(うち、機械及び装置) |
153,050 |
153,050 |
|
(うち、工具、器具及び備品) |
7,465 |
7,465 |
※1 他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) |
当事業年度 (自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) |
|
雑損失への振替高 |
-千円 |
52千円 |
※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度5%、当事業年度6%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度95%、当事業年度94%であります。
販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) |
当事業年度 (自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) |
|
役員報酬 |
|
|
|
給料及び手当 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
のれん償却額 |
|
|
|
研究開発費 |
|
|
※3 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。
|
前事業年度 (自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) |
当事業年度 (自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) |
|
|
|
※4 減損損失
前事業年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
該当事項はありません。
当事業年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
(1)減損損失の金額
|
場所 |
用途 |
種類 |
減損損失 (千円) |
|
横浜事業所 |
事業用資産 |
建物 |
8,065 |
|
(神奈川県横浜市) |
その他 |
89 |
|
|
合計 |
8,155 |
||
(2)経緯
横浜事業所の移転により、将来の使用が見込めなくなった資産については、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、合計で減損損失8,155千円を特別損失に計上しております。
(3)グルーピングの方法
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行っております。
また、移転の意思決定をした資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法等
当将来キャッシュ・フローは、将来の予測に関する経営者の評価と過去実績に基づき、外部情報及び内部情報を使用して見積もっております。なお、回収可能価額は使用価値により算定しており、割引率については将来キャッシュ・フローの見積期間が短期間であり、金額的影響が僅少なため、割引計算を行っておりません。
前事業年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
1.発行済株式に関する事項
|
株式の種類 |
当事業年度期首 株式数(株) |
当事業年度増加 株式数(株) |
当事業年度減少 株式数(株) |
当事業年度末 株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
7,542 |
3,773,958 |
- |
3,781,500 |
|
合計 |
7,542 |
3,773,958 |
- |
3,781,500 |
(変動事由の概要)
新株予約権の行使による増加 21株
株式分割による増加 3,773,937株
2.自己株式に関する事項
該当事項はありません。
3.新株予約権等に関する事項
|
区分 |
内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当事業年度末残高 (千円) |
|||
|
当事業 年度期首 |
増加 |
減少 |
当事業 |
||||
|
提出会社 |
ストック・オプションとしての新株予約権 |
普通株式 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
||
(注)1.新株予約権の目的となる株式の種類、数は(ストック・オプション等関係)に記載しております。
2.ストック・オプション付与時における当社は未公開企業のため、付与時における単位当たりの本源的価値は0円であり、当事業年度末残高はありません。
4.配当に関する事項
該当事項はありません。
当事業年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
株式の種類 |
当事業年度期首 株式数(株) |
当事業年度増加 株式数(株) |
当事業年度減少 株式数(株) |
当事業年度末 株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
3,781,500 |
1,121,400 |
- |
4,902,900 |
|
合計 |
3,781,500 |
1,121,400 |
- |
4,902,900 |
(変動事由の概要)
新株予約権の行使による増加 209,000株
公募増資による増加 750,000株
第三者割当による増加 162,400株
2.自己株式に関する事項
|
株式の種類 |
当事業年度期首 株式数(株) |
当事業年度増加 株式数(株) |
当事業年度減少 株式数(株) |
当事業年度末 株式数(株) |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
- |
25 |
- |
25 |
|
合計 |
- |
25 |
- |
25 |
(変動事由の概要)
単元未満株式の買取りによる増加 25株
3.新株予約権等に関する事項
|
区分 |
内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当事業年度末残高 (千円) |
|||
|
当事業 年度期首 |
増加 |
減少 |
当事業 |
||||
|
提出会社 |
ストック・オプションとしての新株予約権 |
普通株式 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
||
(注)1.新株予約権の目的となる株式の種類、数は(ストック・オプション等関係)に記載しております。
2.ストック・オプション付与時における当社は未公開企業のため、付与時における単位当たりの本源的価値は0円であり、当事業年度末残高はありません。
4.配当に関する事項
該当事項はありません。
※1 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) |
当事業年度 (自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) |
|
現金及び預金勘定 |
1,181,360千円 |
2,146,368千円 |
|
担保預金 |
△10,000 |
- |
|
現金及び現金同等物 |
1,171,360 |
2,146,368 |
2 重要な非資金取引の内容
新株予約権に関するもの
|
|
前事業年度 (自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) |
当事業年度 (自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) |
|
新株予約権の行使による資本金増加額 |
5,775千円 |
114,950千円 |
|
新株予約権の行使による資本準備金増加額 |
5,775 |
114,950 |
1.ファイナンス・リース取引
(借主側)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
・有形固定資産 主として、生産設備(機械及び装置)、車両及び事務機器等であります。
② リース資産の減価償却の方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
1 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入、新株発行及び社債発行)を調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクにさらされております。
営業債務である買掛金及び未払金は、1年以内の支払期日となっており、流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)にさらされております。
短期借入金及び長期借入金は、主に運転資金及び設備投資に係る資金調達であり、流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)にさらされております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、債権管理規程に従い、営業債権について、各事業部が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき管理本部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の2ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。なお、当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2 金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注2)を参照ください)。
前事業年度(2021年2月28日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
1,181,360 |
1,181,360 |
- |
|
(2)受取手形 |
5,922 |
5,922 |
- |
|
(3)売掛金 |
765,084 |
765,084 |
- |
|
資産計 |
1,952,367 |
1,952,367 |
- |
|
(1)買掛金 |
194,981 |
194,981 |
- |
|
(2)短期借入金 |
850,000 |
850,000 |
- |
|
(3)社債(1年以内償還予定を含む) |
198,500 |
198,722 |
222 |
|
(4)長期借入金(1年以内返済予定を含む) |
2,706,155 |
2,703,301 |
△2,853 |
|
(5)リース債務(1年以内返済予定を含む) |
12,916 |
12,319 |
△596 |
|
(6)長期未払金(1年以内支払予定を含む) |
62,386 |
62,386 |
△0 |
|
負債計 |
4,024,939 |
4,021,712 |
△3,227 |
当事業年度(2022年2月28日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
2,146,368 |
2,146,368 |
- |
|
(2)受取手形 |
23,000 |
23,000 |
- |
|
(3)売掛金 |
622,684 |
622,684 |
- |
|
資産計 |
2,792,053 |
2,792,053 |
- |
|
(1)買掛金 |
266,993 |
266,993 |
- |
|
(2)短期借入金 |
- |
- |
- |
|
(3)社債(1年以内償還予定を含む) |
175,500 |
175,712 |
212 |
|
(4)長期借入金(1年以内返済予定を含む) |
2,430,183 |
2,428,441 |
△ 1,741 |
|
(5)リース債務(1年以内返済予定を含む) |
9,819 |
9,458 |
△ 361 |
|
(6)長期未払金(1年以内支払予定を含む) |
24,808 |
24,808 |
△ 0 |
|
負債計 |
2,907,304 |
2,905,414 |
△ 1,890 |
(注1) 金融商品の時価の算定方法に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)受取手形、(3)売掛金
これらはすべて短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
負 債
(1)買掛金、(2)短期借入金
これらはすべて短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)社債、(5)リース債務、(6)長期未払金
これらはすべて元利金の合計額を新規に同様の発行又は、リース取引、割賦取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(4)長期借入金
長期借入金のうち、変動金利の借入は、金利の変動を反映していることから、時価は当該帳簿価額によっており、固定金利の借入は、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額
(単位:千円)
|
区分 |
前事業年度 (2021年2月28日) |
当事業年度 (2022年2月28日) |
|
非上場株式 |
- |
8,000 |
非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、時価開示の対象とはしておりません。
(注3) 金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(2021年2月28日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
1,181,360 |
- |
- |
- |
|
受取手形 |
5,922 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
765,084 |
- |
- |
- |
|
合計 |
1,952,367 |
- |
- |
- |
当事業年度(2022年2月28日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
2,146,368 |
- |
- |
- |
|
受取手形 |
23,000 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
622,684 |
- |
- |
- |
|
合計 |
2,792,053 |
- |
- |
- |
(注4) 社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額
前事業年度(2021年2月28日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
短期借入金 |
850,000 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
社債 |
23,000 |
7,000 |
157,000 |
7,000 |
4,500 |
- |
|
長期借入金 |
275,972 |
272,326 |
210,820 |
169,528 |
679,528 |
1,097,981 |
|
リース債務 |
3,096 |
3,096 |
2,558 |
1,805 |
1,231 |
1,128 |
|
長期未払金 |
37,578 |
24,088 |
719 |
- |
- |
- |
|
合計 |
1,189,647 |
306,510 |
371,098 |
178,333 |
685,259 |
1,099,109 |
当事業年度(2022年2月28日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
短期借入金 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
社債 |
7,000 |
157,000 |
7,000 |
4,500 |
- |
- |
|
長期借入金 |
272,326 |
216,376 |
191,752 |
701,752 |
276,552 |
771,425 |
|
リース債務 |
3,096 |
2,558 |
1,805 |
1,231 |
1,128 |
- |
|
長期未払金 |
24,088 |
719 |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
306,510 |
376,654 |
200,557 |
707,483 |
277,680 |
771,425 |
その他有価証券
前事業年度(2021年2月28日)
該当事項はありません。
当事業年度(2022年2月28日)
非上場株式(貸借対照表計上額 投資有価証券8,000千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。
前事業年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、従業員の退職給付に充てるため、確定拠出型の中小企業退職金共済制度に加入しております。
2.確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、6,465千円でありました。
当事業年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、従業員の退職給付に充てるため、確定拠出型の中小企業退職金共済制度に加入しております。
2.確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、8,065千円でありました。
1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
該当事項はありません。
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
|
決議年月日 |
2016年1月21日 取締役会決議 第3回新株予約権 |
2016年9月20日 取締役会決議 第4回新株予約権 |
2017年9月26日 取締役会決議 第5回新株予約権 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役 2名 当社従業員 12名 |
当社取締役 1名 当社従業員 3名 |
当社取締役 1名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数 |
普通株式 187,500株 |
普通株式 204,000株 |
普通株式 236,000株 |
|
付与日 |
2016年1月22日 |
2016年9月21日 |
2017年9月27日 |
|
権利確定条件 |
「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
|
対象勤務期間 |
期間の定めはありません。 |
期間の定めはありません。 |
期間の定めはありません。 |
|
権利行使期間 |
2018年1月23日~ 2025年12月22日 |
2018年9月22日~ 2026年8月21日 |
2019年9月28日~ 2027年8月27日 |
|
決議年月日 |
2018年8月9日 取締役会決議 第6回新株予約権 |
2018年8月9日 取締役会決議 第7回新株予約権 |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役 5名 当社従業員 16名 |
当社社外協力者 4名 |
|
株式の種類別のストック・オプションの数 |
普通株式 225,000株 |
普通株式 5,000株 |
|
付与日 |
2018年8月10日 |
2018年8月10日 |
|
権利確定条件 |
「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
|
対象勤務期間 |
期間の定めはありません。 |
期間の定めはありません。 |
|
権利行使期間 |
2020年8月11日~ 2028年7月10日 |
2020年8月11日~ 2028年7月10日 |
(注)株式数に換算して記載しております。なお、2020年11月27日に1株を500株とする株式分割を行っており、当該株式分割を反映した数値を記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当事業年度(2022年2月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
|
決議年月日 |
2016年1月21日 取締役会決議 第3回新株予約権 |
2016年9月20日 取締役会決議 第4回新株予約権 |
2017年9月26日 取締役会決議 第5回新株予約権 |
|
|
権利確定前 |
(株) |
|
|
|
|
前事業年度末 |
|
- |
- |
- |
|
付与 |
|
- |
- |
- |
|
失効 |
|
- |
- |
- |
|
権利確定 |
|
- |
- |
- |
|
未確定残 |
|
- |
- |
- |
|
権利確定後 |
(株) |
|
|
|
|
前事業年度末 |
|
180,000 |
183,000 |
236,000 |
|
権利確定 |
|
- |
- |
- |
|
権利行使 |
|
95,000 |
23,000 |
- |
|
失効 |
|
- |
- |
- |
|
未行使残 |
|
85,000 |
160,000 |
236,000 |
|
決議年月日 |
2018年8月9日 取締役会決議 第6回新株予約権 |
2018年8月9日 取締役会決議 第7回新株予約権 |
|
|
権利確定前 |
(株) |
|
|
|
前事業年度末 |
|
- |
- |
|
付与 |
|
- |
- |
|
失効 |
|
- |
- |
|
権利確定 |
|
- |
- |
|
未確定残 |
|
- |
- |
|
権利確定後 |
(株) |
|
|
|
前事業年度末 |
|
215,000 |
50,000 |
|
権利確定 |
|
- |
- |
|
権利行使 |
|
64,500 |
26,500 |
|
失効 |
|
- |
- |
|
未行使残 |
|
150,500 |
23,500 |
(注)当社は、2020年11月27日付で普通株式1株につき500株の割合で株式分割を行っており、当該株式分割を反映した数値を記載しております。
② 単価情報
|
決議年月日 |
2016年1月21日 取締役会決議 第3回新株予約権 |
2016年9月20日 取締役会決議 第4回新株予約権 |
2017年9月26日 取締役会決議 第5回新株予約権 |
|
|
権利行使価格(注) |
(円) |
1,100 |
1,100 |
1,100 |
|
行使時平均株価 |
(円) |
7,903 |
7,388 |
- |
|
付与日における公正な評価単価 |
(円) |
- |
- |
- |
|
決議年月日 |
2018年8月9日 取締役会決議 第6回新株予約権 |
2018年8月9日 取締役会決議 第7回新株予約権 |
|
|
権利行使価格(注) |
(円) |
1,100 |
1,100 |
|
行使時平均株価 |
(円) |
7,790 |
6,876 |
|
付与日における公正な評価単価 |
(円) |
- |
- |
(注)当社は、2020年11月27日付で普通株式1株につき500株の割合で株式分割を行っており、当該株式分割を反映した数値を記載しております。
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
ストック・オプション付与日時点において、当社株式は未公開株式であるため、ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法を単位当たりの本源的価値の見積りによっております。
また、単位当たりの本源的価値を算定する基礎となる当社株式の評価方法は、ディスカウント・キャッシュ・フロー法により算出した価格を総合的に勘案して決定しております。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
(1) 当事業年度末における本源的価値の合計額 2,292,500千円
(2) 当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日
における本源的価値の合計額 731,500千円
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (2021年2月28日) |
|
当事業年度 (2022年2月28日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
税務上の繰越欠損金(注) |
3,806千円 |
|
-千円 |
|
賞与引当金 |
25,433 |
|
30,520 |
|
修繕引当金 |
62,089 |
|
41,973 |
|
たな卸資産評価損 |
23,649 |
|
19,856 |
|
前受金 |
44,673 |
|
46,259 |
|
のれん |
32,531 |
|
19,519 |
|
その他 |
29,035 |
|
41,953 |
|
繰延税金資産小計 |
221,220 |
|
200,082 |
|
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 |
△99,410 |
|
△39,568 |
|
評価性引当額小計 |
△99,410 |
|
△39,568 |
|
繰延税金資産合計 |
121,809 |
|
160,513 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
のれん |
△192 |
|
- |
|
繰延税金負債合計 |
△192 |
|
- |
|
繰延税金資産の純額 |
121,616 |
|
160,513 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限の金額
前事業年度(2021年2月28日)
(単位:千円)
|
|
1年以内 |
1年超 2年以内 |
2年超 3年以内 |
3年超 4年以内 |
4年超 5年以内 |
5年超 |
合計 |
|
税務上の繰越欠損金(※1) |
- |
- |
- |
- |
- |
3,806 |
3,806 |
|
評価性引当額 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
繰延税金資産 |
- |
- |
- |
- |
- |
3,806 |
(※2) 3,806 |
(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた金額であります。
(※2)繰延税金資産は、当事業年度の課税所得及び事業計画を踏まえ回収可能であると判断しております。
当事業年度(2022年2月28日)
該当事項はありません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前事業年度 (2021年2月28日) |
|
当事業年度 (2022年2月28日) |
|
法定実効税率 |
29.92% |
|
29.92% |
|
(調整) |
|
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
0.13 |
|
0.27 |
|
住民税均等割等 |
1.49 |
|
0.81 |
|
試験研究費控除 |
△3.82 |
|
△5.01 |
|
所得拡大税制控除 |
△3.50 |
|
- |
|
繰越欠損金控除 |
△20.49 |
|
- |
|
評価性引当額の増減 |
0.12 |
|
△10.13 |
|
その他 |
△0.00 |
|
0.24 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
3.85 |
|
16.10 |
【セグメント情報】
【関連情報】
前事業年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
|
(単位:千円) |
|
|
光計測・新領域事業 |
半導体事業 |
ヘルスケア事業 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
525,874 |
1,729,355 |
1,324,389 |
3,579,619 |
2 地域ごとの情報
(1)売上高
|
(単位:千円) |
|
日本 |
米国 |
その他海外 |
合計 |
|
982,343 |
1,757,396 |
839,879 |
3,579,619 |
(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
|
(単位:千円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連する主要な事業区分 |
|
Marubeni America Corporation |
1,323,351 |
ヘルスケア事業 |
|
株式会社日立ハイテク |
602,233 |
半導体事業 |
|
Skyverse Technology Co., Ltd |
430,000 |
半導体事業 |
(注)1.当社は、光学事業の単一セグメントのため、事業区分で記載しております。
2.Marubeni Specialty Chemicals Inc.とMarubeni America Corporationが2020年8月1日付で合併し、Marubeni America Corporationとなっております。
3.Skyverse Technology Co.,Ltdは、2021年1月11日付で、SHENZHEN NANOLIGHTING LAB LTD.からSkyverse Technology Co.,Ltdへ商号変更しております。
当事業年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
|
(単位:千円) |
|
|
光計測・新領域事業 |
半導体事業 |
ヘルスケア事業 |
合計 |
|
外部顧客への売上高 |
579,412 |
2,465,464 |
1,711,831 |
4,756,708 |
2 地域ごとの情報
(1)売上高
|
(単位:千円) |
|
日本 |
米国 |
その他海外 |
合計 |
|
1,356,732 |
2,160,863 |
1,239,113 |
4,756,708 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
|
(単位:千円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連する主要な事業区分 |
|
Marubeni America Corporation |
1,668,535 |
ヘルスケア事業 |
|
株式会社日立ハイテク |
960,334 |
半導体事業 |
|
Skyverse Technology Co., Ltd |
638,650 |
半導体事業 |
(注)当社は、光学事業の単一セグメントのため、事業区分で記載しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当社は、光学事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当社は、光学事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
1 関連当事者との取引
財務諸表提出会社と関連当事者との取引
財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る)等
前事業年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金 (千円) |
事業の内容又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合 (%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
役員 |
古川保典 |
- |
- |
当社代表取締役 |
被所有 直接13.7 |
- |
新株予約権(ストックオプション)の行使(注2) |
11,550 |
- |
- |
当事業年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金 (千円) |
事業の内容又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合 (%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
役員 |
古川保典 |
- |
- |
当社代表取締役 |
被所有 直接7.63 |
- |
新株予約権(ストックオプション)の行使(注2) |
11,550 |
- |
- |
|
役員 |
山本正幸 |
- |
- |
当社取締役 |
被所有 直接1.20 |
- |
新株予約権(ストックオプション)の行使(注1) |
11,550 |
- |
- |
|
役員 |
濱島統一 |
- |
- |
当社取締役 |
被所有 直接0.36 |
- |
新株予約権(ストックオプション)の行使(注1) |
11,550 |
- |
- |
|
役員 |
藤浦和夫 |
- |
- |
当社取締役 |
被所有 直接0.27 |
- |
新株予約権(ストックオプション)の行使(注3) |
11,550 |
- |
- |
|
役員 |
内田誠二 |
- |
- |
当社取締役 |
被所有 直接0.04 |
- |
新株予約権(ストックオプション)の行使(注1、3) |
11,550 |
- |
- |
|
役員 |
小坂義人 |
- |
- |
当社監査役 |
- |
- |
新株予約権(ストックオプション)の行使(注1) |
11,000 |
- |
- |
(注1) 新株予約権の行使は、2015年3月27日の臨時株主総会決議に基づき付与されたストックオプションの当事業年度における権利行使を記載しております。なお、取引金額は当事業年度におけるストックオプションの権利行使による付与株式数に払込金額を乗じた金額を記載しております。
(注2) 新株予約権の行使は、2015年9月24日の臨時株主総会決議に基づき付与されたストックオプションの当事業年度における権利行使を記載しております。なお、取引金額は当事業年度におけるストックオプションの権利行使による付与株式数に払込金額を乗じた金額を記載しております。
(注3) 新株予約権の行使は、2017年12月20日の定時株主総会決議に基づき付与されたストックオプションの当事業年度における権利行使を記載しております。なお、取引金額は当事業年度におけるストックオプションの権利行使による付与株式数に払込金額を乗じた金額を記載しております。
2 親会社又は重要な関連会社に関する注記
該当事項はありません。
|
|
前事業年度 (自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) |
当事業年度 (自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) |
|
1株当たり純資産額 |
399.74円 |
935.66円 |
|
1株当たり当期純利益 |
82.26円 |
105.06円 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
-円 |
92.75円 |
(注)1.前事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であったため、期中平均株価が把握できないことから、記載しておりません。
2.当社は、2021年4月5日に東京証券取引所マザーズ市場に上場したため、当事業年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、新規上場日から当事業年度末日までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。
3.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
項目 |
前事業年度 (自 2020年3月1日 至 2021年2月28日) |
当事業年度 (自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) |
|
1株当たり当期純利益 |
|
|
|
当期純利益(千円) |
310,458 |
495,740 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る当期純利益(千円) |
310,458 |
495,740 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
3,774,106 |
4,718,572 |
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
|
|
|
当期純利益調整額(千円) |
- |
- |
|
普通株式増加数(株) |
- |
625,938 |
|
(うち新株予約権(株)) |
(-) |
(625,938) |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要 |
新株予約権5種類(新株予約権の数1,728個)。 |
- |
4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
項目 |
前事業年度 (2021年2月28日) |
当事業年度 (2022年2月28日) |
|
純資産の部の合計額(千円) |
1,511,637 |
4,587,430 |
|
純資産の部の合計額から控除する金額(千円) |
- |
- |
|
(うち新株予約権(千円)) |
(-) |
(-) |
|
普通株式に係る期末の純資産額(千円) |
1,511,637 |
4,587,430 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) |
3,781,500 |
4,902,875 |
(コミットメントライン契約の締結)
当社は、機動的な運転資金の確保及び不測の事態・リスクに備え、中長期的に安定した経営を行うためのバックアップラインとして本契約を締結することといたしました。
|
借入先 |
株式会社横浜銀行 |
株式会社りそな銀行 |
株式会社三菱UFJ銀行 |
|
借入限度額 |
7億円 |
5億円 |
3億円 |
|
契約締結日 |
2022年3月28日 |
2022年3月18日 |
2022年3月31日 |
|
契約期間 |
2年 |
1年 |
1年 |
|
担保の有無 |
無担保・無保証 |
無担保・無保証 |
無担保・無保証 |
【株式】
|
種類及び銘柄 |
株式数(株) |
貸借対照表計上額 (千円) |
||
|
投資有価証券 |
その他有価証券 |
株式会社UJ-Crystal |
80,000 |
8,000 |
【債券】
該当事項はありません。
【その他】
該当事項はありません。
|
資産の種類 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
当期末減価償却累計額及び償却累計額 (千円) |
当期償却額 (千円) |
差引当期末残高(千円) |
|
有形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
建物 |
1,076,052 |
58,585 |
8,065 (8,065) |
1,126,572 |
491,362 |
52,502 |
635,209 |
|
構築物 |
18,154 |
1,270 |
- |
19,424 |
14,064 |
463 |
5,360 |
|
機械及び装置 |
2,762,815 |
373,215 |
3,384 |
3,132,645 |
972,887 |
120,107 |
2,159,758 |
|
工具、器具及び備品 |
489,939 |
115,057 |
23,559 |
581,436 |
373,411 |
60,804 |
208,025 |
|
土地 |
77,520 |
77,338 |
- |
154,858 |
- |
- |
154,858 |
|
リース資産 |
19,088 |
- |
- |
19,088 |
10,030 |
2,845 |
9,058 |
|
建設仮勘定 |
64,118 |
959,952 |
634,574 |
389,495 |
- |
- |
389,495 |
|
その他 |
19,433 |
44,479 |
28,289 (89) |
35,624 |
22,271 |
11,904 |
13,352 |
|
有形固定資産計 |
4,527,121 |
1,629,898 |
697,873 (8,155) |
5,459,146 |
1,884,027 |
248,627 |
3,575,119 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
のれん |
256,114 |
- |
- |
256,114 |
256,114 |
644 |
- |
|
ソフトウエア |
97,102 |
31,982 |
- |
129,084 |
64,979 |
20,244 |
64,104 |
|
その他 |
9,422 |
36,838 |
32,354 |
13,906 |
125 |
9 |
13,781 |
|
無形固定資産計 |
362,638 |
68,821 |
32,354 |
399,105 |
321,219 |
20,898 |
77,885 |
|
長期前払費用 |
2,477 |
27,190 |
3,201 |
26,465 |
- |
- |
26,465 |
(注)1.「当期増加額」欄のうち主なものは、次のとおりであります。
機械及び装置 マルチワイヤーソーMWS-812SD2台 77,500千円
工具、器具及び備品 実体顕微鏡 7,530千円
土地 第6工場 62,559千円
建設仮勘定 育成炉5台 125,000千円
2.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。
|
銘柄 |
発行年月日 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
利率 (%) |
担保 |
償還期限 |
|
第5回無担保 株式会社三菱UFJ銀行・山梨県信用保証協会共同保証付、分割譲渡制限特約付社債 |
2015年2月27日 |
16,000 (16,000) |
- (-) |
0.56 |
無担保社債 |
2022年2月25日 |
|
第6回無担保 株式会社三菱UFJ銀行・山梨県信用保証協会共同保証付、分割譲渡制限特約付社債 |
2018年3月30日 |
32,500 (7,000) |
25,500 (7,000) |
0.37 |
無担保社債 |
2025年3月28日 |
|
第7回無担保 株式会社山梨中央銀行保証付及び適格機関投資家限定社債 |
2018年4月25日 |
100,000 |
100,000 |
0.35 |
無担保社債 |
2023年4月24日 |
|
第8回無担保 株式会社山梨中央銀行・山梨県信用保証協会共同保証付、分割譲渡制限特約付社債 |
2018年4月25日 |
50,000 |
50,000 |
0.35 |
無担保社債 |
2023年4月25日 |
|
合計 |
- |
198,500 (23,000) |
175,500 (7,000) |
- |
- |
- |
(注)1.( )内書きは、1年以内の償還予定額であります。
2.貸借対照表日後5年内における1年ごとの償還予定額の総額は以下のとおりであります。
|
1年以内 (千円) |
1年超2年以内 (千円) |
2年超3年以内 (千円) |
3年超4年以内 (千円) |
4年超5年以内 (千円) |
|
7,000 |
157,000 |
7,000 |
4,500 |
- |
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
短期借入金 |
850,000 |
- |
- |
- |
|
1年以内に返済予定の長期借入金 |
275,972 |
272,326 |
0.9 |
- |
|
1年以内に返済予定のリース債務 |
3,096 |
3,096 |
- |
- |
|
長期借入金 (1年以内に返済予定のものを除く) |
2,430,183 |
2,157,857 |
2.0 |
2023年3月1日 ~ 2035年9月30日 |
|
リース債務 (1年以内に返済予定のものを除く) |
9,819 |
6,723 |
- |
2023年3月1日 ~ 2027年1月31日 |
|
その他有利子負債 未払金 (1年以内に支払予定の割賦未払金) |
37,578 |
24,088 |
- |
- |
|
長期未払金 (1年以内に支払予定のものを除く割賦未払金) |
24,808 |
719 |
- |
2023年3月1日 ~ 2023年5月31日 |
|
合計 |
3,631,457 |
2,464,810 |
- |
- |
(注)1.「平均利率」については借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.リース債務については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を貸借対照表上に計上しているため、「平均利率」を記載しておりません。
3.割賦未払金については、割賦未払金に含まれる利息相当額を控除する前の金額で割賦未払金を貸借対照表に計上しているため、「平均利率」を記載しておりません。
4.長期借入金、リース債務及び割賦未払金(1年以内に返済予定のものを除く)の貸借対照表日後5年内における1年ごとの返済予定額の総額は以下のとおりであります。
|
区分 |
1年超2年以内 (千円) |
2年超3年以内 (千円) |
3年超4年以内 (千円) |
4年超5年以内 (千円) |
|
長期借入金 |
216,376 |
191,752 |
701,752 |
276,552 |
|
リース債務 |
2,558 |
1,805 |
1,231 |
1,128 |
|
長期未払金 |
719 |
- |
- |
- |
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (目的使用) (千円) |
当期減少額 (その他) (千円) |
当期末残高 (千円) |
|
賞与引当金 |
85,000 |
102,000 |
85,000 |
- |
102,000 |
|
修繕引当金 |
207,504 |
140,277 |
207,504 |
- |
140,277 |
|
製品保証引当金 |
11,820 |
17,347 |
10,839 |
980 |
17,347 |
(注)製品保証引当金の「当期減少額(その他)」欄の金額は、洗替による戻入額であります。
該当事項はありません。
① 現金及び預金
|
区分 |
金額(千円) |
|
現金 |
137 |
|
預金 |
|
|
普通預金 |
1,976,614 |
|
外貨預金 |
10,264 |
|
外貨定期預金 |
89,951 |
|
定期預金 |
68,400 |
|
別段預金 |
1,000 |
|
小計 |
2,146,230 |
|
合計 |
2,146,368 |
② 受取手形
相手先別内訳
|
相手先 |
金額(千円) |
|
株式会社ニコン |
10,376 |
|
株式会社島津製作所 |
9,812 |
|
浜松ホトニクス株式会社 |
1,716 |
|
ダイトロン株式会社 |
1,096 |
|
合計 |
23,000 |
期日別内訳
|
期日 |
金額(千円) |
|
2022年3月満期 |
4,176 |
|
2022年4月満期 |
- |
|
2022年5月満期 |
11,349 |
|
2022年6月満期 |
7,474 |
|
合計 |
23,000 |
③ 売掛金
相手先別内訳
|
相手先 |
金額(千円) |
|
株式会社日立ハイテク |
138,412 |
|
Skyverse Technology Co., Ltd. |
115,900 |
|
Marubeni America Corporation |
108,284 |
|
KLA-Tencor (Singapore)Pte.Ltd. |
62,865 |
|
Hitachi High-Tech America, Inc. |
58,300 |
|
その他 |
138,922 |
|
合計 |
622,684 |
売掛金の発生及び回収並びに滞留状況
|
当期首残高 (千円) |
当期発生高 (千円) |
当期回収高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
回収率(%) |
滞留期間(日) |
|||||||||||||||
|
(A) |
(B) |
(C) |
(D) |
|
× 100 |
|
||||||||||||||
|
765,084 |
4,918,952 |
5,061,352 |
622,684 |
89.0 |
51.5 |
|||||||||||||||
(注) 消費税等の会計処理は税抜方式を採用しておりますが、上記金額には消費税等が含まれております。
④ 製品
|
品名 |
金額(千円) |
|
単結晶 |
43,678 |
|
レーザ |
5,084 |
|
合計 |
48,762 |
⑤ 仕掛品
|
品名 |
金額(千円) |
|
単結晶 |
709,863 |
|
レーザ |
580,158 |
|
合計 |
1,290,021 |
⑥ 原材料及び貯蔵品
|
区分 |
金額(千円) |
|
原材料 |
|
|
単結晶 |
185,246 |
|
レーザ |
234,112 |
|
小計 |
419,359 |
|
貯蔵品 |
|
|
貴金属等 |
40,960 |
|
切手、印紙等 |
146 |
|
小計 |
41,106 |
|
合計 |
460,466 |
⑦ 買掛金
|
相手先 |
金額(千円) |
|
株式会社日立ハイテクネクサス |
111,123 |
|
株式会社光学技研 |
20,095 |
|
株式会社三幸 |
17,466 |
|
キョウデン |
16,783 |
|
シグマ光機株式会社 |
8,491 |
|
その他 |
93,033 |
|
合計 |
266,993 |
当事業年度における四半期情報等
|
(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当事業年度 |
|
売上高(千円) |
1,154,336 |
2,452,559 |
3,572,910 |
4,756,708 |
|
税引前四半期(当期)純利益(千円) |
129,695 |
346,633 |
499,041 |
590,836 |
|
四半期(当期)純利益 (千円) |
123,177 |
264,091 |
415,137 |
495,740 |
|
1株当たり四半期(当期)純利益(円) |
28.59 |
50.34 |
89.08 |
105.06 |
|
(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
1株当たり四半期純利益 (円) |
28.59 |
29.35 |
30.98 |
16.45 |