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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
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四半期連結損益計算書 |
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第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
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四半期連結包括利益計算書 |
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第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… |
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
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(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… |
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(製品保証引当金) ………………………………………………………………………………………………… |
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(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、地政学リスクの長期化により不安定な国際情勢が継続しております。欧米や中国経済の減速懸念の可能性がある中、資源価格やエネルギーコストの高騰に加え、各国の金融引締め政策により、先行き不透明な状況が続いております。これに対し日本経済は、個人消費増加やインバウンド拡大による経済活動が再開し、景気は緩やかに回復しております。一方で円安の進行や物価上昇により、引き続き予断を許さない状況となっております。
このような状況の中、当社グループの第2四半期連結累計期間は、世界経済の動向による影響は軽微でありましたが、第1四半期に引き続き売上高はやや弱含みとなりました。製品の市場別では、半導体事業においては、前期第3四半期より顕在化している一部調達部材の合格率低下の影響が残り、売上高は低調に推移しました。当第2四半期において、不具合の原因究明に取り組み、その不良原因の物理的メカニズムを解明しました。その知見を基に、材料と構造を大幅に見直した合格率の高い改良版をベンダーで試作し、その試作品の長期信頼性評価を当社で進めております。ヘルスケア事業においては、当第2四半期は持ち直し、第2四半期累計期間においては計画を上回りました。新領域事業においては、概ね順調に推移しました。
また、当社グループは、2023年3月1日にイスラエルの結晶メーカーであるRaicol Crystals Ltd.の株式を100%取得し、子会社化いたしました。同社は、第1四半期連結会計期間末日(2023年3月31日)をみなし取得日としているため、第1四半期連結会計期間においては貸借対照表のみ連結し、当第2四半期連結会計期間より損益計算書についても連結しております。なお、Raicol Crystals Ltd.の売上高は、全て新領域事業に計上しております。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,323百万円、営業損失は89百万円、経常損失は3百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は47百万円となりました。
なお、当社グループは、第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期連結累計期間及び前連結会計年度末との比較分析は行っておりません。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は18,873百万円となりました。その主な内訳は、現金及び預金が1,299百万円、仕掛品が2,783百万円、原材料及び貯蔵品が1,338百万円、機械装置及び運搬具が4,125百万円、のれんが2,866百万円等であります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は13,748百万円となりました。その主な内訳は、支払手形及び買掛金が271百万円、短期借入金が2,400百万円、1年内返済予定の長期借入金が893百万円、長期借入金が8,317百万円等であります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は5,125百万円となりました。その主な内訳は、資本金が1,754百万円、資本剰余金が2,211百万円、利益剰余金が1,026百万円等であります。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、1,292百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は1,528百万円となりました。これは主に減価償却費251百万円が生じた一方で、売上債権の増加額344百万円、棚卸資産の増加額523百万円、仕入債務の減少額226百万円が生じたこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は5,725百万円となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出1,065百万円、貸付けによる支出1,284百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出3,386百万円が生じたこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果7,091百万円の収入となりました。これは主に短期借入金の純増加額1,800百万円、長期借入れによる収入6,000百万円が生じた一方で、長期借入金の返済による支出733百万円が生じたこと等によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2023年4月14日に開示いたしました「連結決算開始に伴う連結業績予想に関するお知らせ」に記載の通り、2024年2月期連結業績予想は、下半期に偏重しております。第2四半期の連結業績は、通期業績予想に対して低い進捗となっておりますが、下半期を計画通り推進し業績予想を達成したいと考えております。今後の業績動向を踏まえ、通期業績予想の修正が必要と判断された場合は速やかに開示いたします。
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(単位:千円) |
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当第2四半期連結会計期間 (2023年8月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
1,299,016 |
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受取手形及び売掛金 |
1,231,311 |
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電子記録債権 |
47,974 |
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商品及び製品 |
324,381 |
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仕掛品 |
2,783,705 |
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原材料及び貯蔵品 |
1,338,784 |
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その他 |
588,962 |
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流動資産合計 |
7,614,136 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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機械装置及び運搬具 |
6,261,335 |
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減価償却累計額 |
△2,135,491 |
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機械装置及び運搬具(純額) |
4,125,844 |
|
その他 |
5,178,888 |
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減価償却累計額 |
△1,427,653 |
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その他(純額) |
3,751,234 |
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有形固定資産合計 |
7,877,078 |
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無形固定資産 |
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のれん |
2,866,234 |
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その他 |
65,364 |
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無形固定資産合計 |
2,931,599 |
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投資その他の資産 |
451,077 |
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固定資産合計 |
11,259,755 |
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資産合計 |
18,873,892 |
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(単位:千円) |
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当第2四半期連結会計期間 (2023年8月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形及び買掛金 |
271,168 |
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短期借入金 |
2,400,000 |
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1年内償還予定の社債 |
7,000 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
893,980 |
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未払法人税等 |
65,485 |
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賞与引当金 |
117,721 |
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修繕引当金 |
66,000 |
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製品保証引当金 |
122,472 |
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その他 |
1,300,254 |
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流動負債合計 |
5,244,082 |
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固定負債 |
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社債 |
158,000 |
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長期借入金 |
8,317,314 |
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退職給付に係る負債 |
840 |
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従業員株式報酬引当金 |
2,209 |
|
その他 |
26,095 |
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固定負債合計 |
8,504,460 |
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負債合計 |
13,748,542 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
1,754,439 |
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資本剰余金 |
2,211,262 |
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利益剰余金 |
1,026,784 |
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自己株式 |
△1,433 |
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株主資本合計 |
4,991,052 |
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その他の包括利益累計額 |
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その他有価証券評価差額金 |
749 |
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為替換算調整勘定 |
133,547 |
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その他の包括利益累計額合計 |
134,297 |
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純資産合計 |
5,125,350 |
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負債純資産合計 |
18,873,892 |
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(単位:千円) |
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当第2四半期連結累計期間 (自2023年3月1日 至2023年8月31日) |
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売上高 |
3,323,589 |
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売上原価 |
2,104,868 |
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売上総利益 |
1,218,721 |
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販売費及び一般管理費 |
1,308,475 |
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営業損失(△) |
△89,753 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
6,950 |
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為替差益 |
60,236 |
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補助金収入 |
104,633 |
|
その他 |
2,516 |
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営業外収益合計 |
174,336 |
|
営業外費用 |
|
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支払利息 |
62,571 |
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支払手数料 |
19,191 |
|
その他 |
5,855 |
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営業外費用合計 |
87,618 |
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経常損失(△) |
△3,035 |
|
特別利益 |
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固定資産売却益 |
9,242 |
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その他 |
768 |
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特別利益合計 |
10,010 |
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特別損失 |
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固定資産圧縮損 |
562 |
|
特別損失合計 |
562 |
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税金等調整前四半期純利益 |
6,412 |
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法人税、住民税及び事業税 |
44,914 |
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法人税等調整額 |
9,288 |
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法人税等合計 |
54,202 |
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四半期純損失(△) |
△47,790 |
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非支配株主に帰属する四半期純利益 |
- |
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親会社株主に帰属する四半期純損失(△) |
△47,790 |
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(単位:千円) |
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当第2四半期連結累計期間 (自2023年3月1日 至2023年8月31日) |
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四半期純損失(△) |
△47,790 |
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その他の包括利益 |
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その他有価証券評価差額金 |
470 |
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為替換算調整勘定 |
133,547 |
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その他の包括利益合計 |
134,018 |
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四半期包括利益 |
86,228 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る四半期包括利益 |
86,228 |
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非支配株主に係る四半期包括利益 |
- |
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(単位:千円) |
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当第2四半期連結累計期間 (自2023年3月1日 至2023年8月31日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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税金等調整前四半期純利益 |
6,412 |
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減価償却費 |
251,665 |
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のれん償却額 |
70,853 |
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固定資産売却損益(△は益) |
△9,242 |
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固定資産圧縮損 |
562 |
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支払手数料 |
19,191 |
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賞与引当金の増減額(△は減少) |
△11,984 |
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修繕引当金の増減額(△は減少) |
△45,168 |
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製品保証引当金の増減額(△は減少) |
72,085 |
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従業員株式報酬引当金の増減額(△は減少) |
2,209 |
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未払金の増減額(△は減少) |
△181,169 |
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前受金の増減額(△は減少) |
△169,784 |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
△462 |
|
為替差損益(△は益) |
△94,600 |
|
受取利息 |
△6,950 |
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支払利息 |
62,571 |
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売上債権の増減額(△は増加) |
△344,813 |
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棚卸資産の増減額(△は増加) |
△523,817 |
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仕入債務の増減額(△は減少) |
△226,558 |
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その他 |
△279,657 |
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小計 |
△1,408,658 |
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利息の受取額 |
2,050 |
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利息の支払額 |
△58,444 |
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法人税等の支払額 |
△63,667 |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
△1,528,719 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
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有形固定資産の取得による支出 |
△1,065,382 |
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有形固定資産の売却による収入 |
20,309 |
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無形固定資産の取得による支出 |
△8,455 |
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敷金及び保証金の差入による支出 |
△540 |
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貸付けによる支出 |
△1,284,688 |
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従業員に対する貸付けによる支出 |
△294 |
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従業員に対する貸付金の回収による収入 |
785 |
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連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
△3,386,910 |
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拘束性預金の預入による支出 |
△66 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
△5,725,243 |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
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短期借入金の純増減額(△は減少) |
1,800,000 |
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長期借入れによる収入 |
6,000,000 |
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長期借入金の返済による支出 |
△733,312 |
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社債の発行による収入 |
147,450 |
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社債の償還による支出 |
△153,500 |
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株式の発行による収入 |
32,385 |
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リース債務の返済による支出 |
△902 |
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割賦債務の返済による支出 |
△719 |
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自己株式の取得による支出 |
△122 |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
7,091,278 |
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現金及び現金同等物に係る換算差額 |
17,576 |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△145,107 |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
1,438,024 |
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現金及び現金同等物の四半期末残高 |
1,292,917 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
当社グループは、第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しております。四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項は以下のとおりであります。
1.連結の範囲に関する事項
連結子会社の数 1社
連結子会社名 Raicol Crystals Ltd.
2.持分法の適用に関する事項
該当事項はありません。
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
Raicol Crystals Ltd.の第2四半期決算日は6月30日であります。
四半期連結財務諸表の作成にあたっては、同四半期決算日現在の財務諸表を使用しております。ただし、四半期連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
(製品保証引当金)
販売済製品の無償修理に対する費用支出に備えるため計上している製品保証引当金について、一部部品に発生した不具合に関して、今後発生すると見込まれる当該不具合品の交換修理費用を合理的に見積もることが可能となったため、追加計上しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の営業損失及び経常損失はそれぞれ67百万円増加し、税金等調整前四半期純利益は67百万円減少しております。