【注記事項】
(重要な会計方針)

1 有価証券の評価基準及び評価方法

その他有価証券

期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定) を採用しております。

 

2 デリバティブの評価基準及び評価方法

時価法を採用しております。

 

3 たな卸資産の評価基準及び評価方法

フローズン事業

総平均法による原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)を採用しております。

スーパーマーケット事業

売価還元法による原価法、ただし、生鮮食品等一部商品については最終仕入原価法を採用しております。なお、貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定しております。

 

4 固定資産の減価償却の方法

(1) 有形固定資産

定率法

ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備並びに構築物については、定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は以下の通りであります。

建物        6~45年

機械及び装置    6~17年

車両運搬具     2~6年

工具、器具及び備品 3~20年

(2) 無形固定資産

定額法

なお、ソフトウェア(自社利用)については社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。

 

5 引当金の計上基準

(1) 貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるために、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

(2) 賞与引当金

従業員に対して支給する賞与の支出に備えるため、支給見込額に基づき計上しております。

(3) 退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため、事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。

① 退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

② 数理計算上の差異の費用処理方法

数理計算上の差異については、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。

 

 

6 キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引出可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

7 その他財務諸表作成のための基礎となる重要な事項

消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっております。

 

(重要な会計上の見積り)

1.当事業年度の財務諸表に計上した金額

繰延税金資産

417,005千円

 

 

2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

当社は、過去3年及び当期の各事業年度において、臨時的な原因により生じたものを除いた課税所得が安定的に生じており、かつ、当期末において近い将来に経営環境に著しい変化が見込まれないこと等から、企業会計基準適用指針第26号「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」の「分類2」に該当すると判断し、スケジューリングされた一時差異による繰延税金資産を全額回収可能と見積もっております。前述の判断を行うにあたって、「当期末において、近い将来に経営環境に著しい変化が見込まれない」という仮定を置いており、当該仮定が主要な仮定に該当します。当該仮定を設定するにあたっては、市場環境の変化の有無等を考慮しております。当該仮定に変化が生じた場合には、前述の会社分類に影響を及ぼすことを通じて、繰延税金資産の回収可能額の見積りが減少し、その結果、当期純利益にマイナスの影響を生じる可能性があります。

 

(未適用の会計基準等)

収益認識に関する会計基準

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)

 

(1) 概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

(2) 適用予定日

2022年3月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

「収益認識に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響については、軽微であると考えております。

 

 

時価算定に関する会計基準

・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)

・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)

・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)

 

(1) 概要

国際的な会計基準の定めとの比較可能性を向上させるため、「時価の算定に関する会計基準」及び「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(以下「時価算定会計基準等」という。)が開発され、時価の算定方法に関するガイダンス等が定められました。時価算定会計基準等は次の項目の時価に適用されます。

・「金融商品に関する会計基準」における金融商品

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」におけるトレーディング目的で保有する棚卸資産

また「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」が改訂され、金融商品の時価のレベルごとの内訳等の注記事項が定められました。

 

(2) 適用予定日

2022年3月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

「時価の算定に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響については、軽微であると考えております。

 

(表示方法の変更)

(キャッシュ・フロー計算書関係)

前事業年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「差入保証金の差入による支出」及び「差入保証金の回収による収入」はキャッシュ・フロー計算書に与える影響が増加したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しておりました△24,481千円は、「差入保証金の差入による支出」△65,736千円及び「差入保証金の回収による収入」64,454千円、「その他」△23,198千円に組替えております。

 

(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)

「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当事業年度の年度末に係る財務諸表から適用し、財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。

ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る内容については記載しておりません。

 

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)

当社におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により需要の減少が予想される販売先と、需要の増加が予想される販売先が併存しております。このような状況から新型コロナウイルス感染症が当社の業績に与える影響は軽微であると仮定して当事業年度の繰延税金資産の回収可能性の見積りを行っております。

しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く、翌事業年度の当社の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

 

 

(貸借対照表関係)

※1  有形固定資産の減価償却累計額

 

 

前事業年度

(2020年3月31日)

当事業年度

(2021年3月31日)

有形固定資産の減価償却累計額

2,698,678

千円

2,977,864

千円

 

 

※2  担保資産及び担保付債務

担保に供している資産は次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(2020年3月31日)

当事業年度

(2021年3月31日)

建物

2,133,165

千円

2,088,487

千円

土地

2,514,966

2,514,966

4,648,132

千円

4,603,453

千円

 

前事業年度の当該資産に係る根抵当権の極度額は5,221,000千円であり、当事業年度は5,274,000千円であります。

 

担保付債務は次の通りであります。

 

 

前事業年度

(2020年3月31日)

当事業年度

(2021年3月31日)

支払手形及び買掛金

895,815

千円

1,075,935

千円

短期借入金

700,000

700,000

1年以内返済予定の長期借入金

439,498

388,522

長期借入金

2,367,584

2,187,986

4,402,897

千円

4,352,443

千円

 

 

※3  当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行6行(前事業年度は6行)と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく事業年度末の借入未実行残高は、次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(2020年3月31日)

当事業年度

(2021年3月31日)

当座貸越極度額の総額

3,430,000

千円

3,430,000

千円

借入実行残高

1,250,000

1,250,000

借入未実行残高

2,180,000

千円

2,180,000

千円

 

 

※4  特別償却準備金、圧縮積立金は租税特別措置法に基づいて計上したものであります。

 

 

(損益計算書関係)

※1  販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度81%、当事業年度81%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度19%、当事業年度19%であります。

販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当事業年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

給与及び賞与

3,113,906

千円

3,236,980

千円

賞与引当金繰入額

122,352

126,446

退職給付引当金繰入額

70,532

78,371

減価償却費

372,111

366,299

 

 

※2  固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当事業年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

その他

2,668

千円

565

千円

 

 

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

1  発行済株式に関する事項

 

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

普通株式(株)

107,000

107,000

 

 

2  自己株式に関する事項

該当事項はありません。

 

3  新株予約権等に関する事項

 

内訳

目的となる

株式の種類

目的となる株式の数(株)

当事業

年度末残高

(千円)

当事業年度

期首

増加

減少

当事業年度末

ストックオプションとしての新株予約権

1,590

合計

1,590

 

 

4  配当に関する事項

(1) 配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額

(円)

基準日

効力発生日

2019年6月28日

定時株主総会

普通株式

26,750

250

2019年3月31日

2019年6月28日

 

 

(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

 

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2020年6月29日

定時株主総会

普通株式

利益剰余金

26,750

250

2020年3月31日

2020年6月30日

 

 

 

当事業年度(自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

1  発行済株式に関する事項

 

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

普通株式(株)

107,000

1,498,000

1,605,000 

 

(注)2020年11月1日付で普通株式1株につき15株の割合で株式分割を行っております。これにより株式総数は1,498,000株増加し、1,605,000株となっております。

 

2  自己株式に関する事項

該当事項はありません。

 

3  新株予約権等に関する事項

 

内訳

目的となる

株式の種類

目的となる株式の数(株)

当事業

年度末残高

(千円)

当事業年度

期首

増加

減少

当事業年度末

ストックオプションとしての新株予約権

1,590

合計

1,590

 

 

4  配当に関する事項

(1) 配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額

(円)

基準日

効力発生日

2020年6月29日

定時株主総会

普通株式

26,750

250

2020年3月31日

2020年6月30日

 

(注)2020年11月1日付で普通株式1株につき15株の割合で株式分割を行っておりますが、「1株当たり配当額」につきましては、当該株式分割前の金額を記載しております。

 

(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

 

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2021年5月27日

取締役会

普通株式

利益剰余金

38,520

24

2021年3月31日

2021年6月28日

 

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当事業年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

現金及び預金

1,294,933千円

1,733,076千円

預入期間が3か月を超える定期預金

△63,290 〃

△55,691 〃

現金及び現金同等物

1,231,642千円

1,677,384千円

 

 

 

(金融商品関係)

1 金融商品の状況に関する事項

金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社は、資金計画に基づき、銀行等金融機関からの借入により資金を調達しております。一時的な余資の運用については安全性の高い短期的な預金等に限定しております。なお、デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行っておりません。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。営業債務である買掛金は、その全てが1年以内の支払期日であります。

長期借入金は主に設備投資資金及び運転資金の確保のための資金調達であります。

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、取引先毎の期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としております。

投資有価証券である株式は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価を把握する体制としております。

営業債務である支払手形及び買掛金はほとんどが2ヶ月以内の支払期日であり、短期借入金は運転資金、長期借入金は設備投資のための必要資金の調達を目的としたものであります。これらは担当部署が適時に資金繰り計画を作成・更新するなどの方法により、資金調達にかかる流動性リスクを管理しております。

デリバティブ取引は、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。なお、デリバティブ取引については、社内管理規程に基づき、金利の変動リスクを回避する目的に限定した取引を行っており、投機目的での取引は行っておりません。

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

 

2 金融商品の時価等に関する事項

貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません((注2)を参照ください。)。

 

前事業年度(2020年3月31日)

 

貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

(1) 現金及び預金

1,294,933

1,294,933

(2) 受取手形及び売掛金

3,386,425

 

 

貸倒引当金(※)

△625

 

 

 

3,385,800

3,385,800

(3) 未収入金

1,813,268

1,813,268

(4) 投資有価証券

 

 

 

その他有価証券

15,914

15,914

(5) 差入保証金

221,332

221,124

△208

資産計

6,731,249

6,731,040

△208

(1) 支払手形及び買掛金

5,454,971

5,454,971

(2) 未払金

635,472

635,472

(3) 未払費用

423,692

423,692

(4) 短期借入金

1,250,000

1,250,000

(5) 長期借入金

(1年内返済予定分を含む)

3,071,215

3,108,561

37,346

負債計

10,835,351

10,872,697

37,346

デリバティブ取引

13,384

13,384

 

(※) 受取手形及び売掛金については、対応する貸倒引当金を控除しております。

 

当事業年度(2021年3月31日)

 

貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

(1) 現金及び預金

1,733,076

1,733,076

(2) 受取手形及び売掛金

3,456,788

 

 

貸倒引当金(※)

△621

 

 

 

3,456,166

3,456,166

(3) 未収入金

1,955,821

1,955,821

(4) 投資有価証券

 

 

 

その他有価証券

24,470

24,470

(5) 差入保証金

224,236

223,832

△403

資産計

7,393,771

7,393,368

△403

(1) 支払手形及び買掛金

5,505,370

5,505,370

(2) 未払金

657,572

657,572

(3) 未払費用

405,516

405,516

(4) 短期借入金

1,250,000

1,250,000

(5) 長期借入金

(1年内返済予定分を含む)

2,750,669

2,761,463

10,794

負債計

10,569,127

10,579,922

10,794

デリバティブ取引

8,076

8,076

 

(※) 受取手形及び売掛金については、対応する貸倒引当金を控除しております。

 

 

(注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

資  産

(1) 現金及び預金、(2) 受取手形及び売掛金及び(3) 未収入金

これらはすべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(4) 投資有価証券

投資有価証券の時価について、株式は取引所の価格によっております。

(5) 差入保証金

営業所及び店舗等敷金の時価については、退去年数を想定し、その将来キャッシュ・フローを国債の利回りより算出した利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

負  債

(1) 支払手形及び買掛金、(2) 未払金、(3) 未払費用及び(4) 短期借入金

これらはすべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(5) 長期借入金

長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

デリバティブ取引

デリバティブ取引の時価は、取引先の金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。

 

(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額

区分

前事業年度

(2020年3月31日)

当事業年度

(2021年3月31日)

取引保証金

427,324千円

496,864千円

 

取引保証金については、契約の解約時期の見積が困難なため、時価を把握することが極めて困難と認められることから「(5) 差入保証金」には含めておりません。

 

(注3)金銭債権及び満期がある有価証券の決算日後の償還予定額

 

前事業年度(2020年3月31日)

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

1,294,933

受取手形及び売掛金

3,385,800

未収入金

1,813,268

差入保証金

48,814

75,415

57,360

39,743

合計

6,542,817

75,415

57,360

39,743

 

 

当事業年度(2021年3月31日)

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

1,733,076

受取手形及び売掛金

3,456,788

未収入金

1,955,821

差入保証金

50,815

83,498

87,363

2,560

合計

7,196,502

83,498

87,363

2,560

 

 

 

(注4)社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額

 

前事業年度(2020年3月31日)

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

短期借入金

1,250,000

長期借入金

(1年内返済予定分を含む)

529,470

415,534

375,364

317,173

253,584

1,180,090

合計

1,779,470

415,534

375,364

317,173

253,584

1,180,090

 

 

当事業年度(2021年3月31日)

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

短期借入金

1,250,000

長期借入金

(1年内返済予定分を含む)

438,526

398,356

340,165

276,576

244,130

1,052,916

合計

1,688,526

398,356

340,165

276,576

244,130

1,052,916

 

 

 

(有価証券関係)

1  その他有価証券

 

前事業年度(2020年3月31日)

区分

貸借対照表計上額
(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

貸借対照表計上額が取得原価を
超えるもの

 

 

 

  株式

15,914

9,521

6,392

  債券

  その他

小計

15,914

9,521

6,392

貸借対照表計上額が取得原価を
超えないもの

 

 

 

  株式

  債券

  その他

小計

合計

15,914

9,521

6,392

 

 

当事業年度(2021年3月31日)

区分

貸借対照表計上額
(千円)

取得原価
(千円)

差額
(千円)

貸借対照表計上額が取得原価を
超えるもの

 

 

 

  株式

24,470

9,080

15,389

  債券

  その他

小計

24,470

9,080

15,389

貸借対照表計上額が取得原価を
超えないもの

 

 

 

  株式

  債券

  その他

小計

合計

24,470

9,080

15,389

 

 

2  事業年度中に売却したその他有価証券

前事業年度(自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

   該当事項はありません。

 

当事業年度(自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

 

区分

売却額
(千円)

売却益の合計額
(千円)

売却損の合計額
(千円)

株式

388

46

債券

その他

388

46

 

 

 

(デリバティブ取引関係)

1  ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

金利関連

 

前事業年度(2020年3月31日)

 

種類

契約額等

(千円)

契約額等のうち

1年超

(千円)

時価

(千円)

評価損益

(千円)

市場取引

以外の取引

金利スワップ取引

支払固定・受取変動

615,905

552,025

△13,384

6,993

合計

615,905

552,025

△13,384

6,993

 

(注)  時価の算定方法  取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。

 

当事業年度(2021年3月31日)

 

種類

契約額等

(千円)

契約額等のうち

1年超

(千円)

時価

(千円)

評価損益

(千円)

市場取引

以外の取引

金利スワップ取引

支払固定・受取変動

457,300

267,800

△8,076

4,755

合計

457,300

267,800

△8,076

4,755

 

(注)  時価の算定方法  取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。

 

2  ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

該当事項はありません。

 

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

当社は、確定給付型の制度として退職一時金制度を採用しております。

 

2.確定給付制度

(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

 

 

前事業年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当事業年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

退職給付債務の期首残高

450,154千円

513,453千円

勤務費用

67,509 〃

74,565 〃

利息費用

2,821 〃

3,218 〃

数理計算上の差異の発生額

1,934 〃

460 〃

退職給付の支払額

△8,966 〃

△22,139 〃

退職給付債務の期末残高

513,453千円

569,557千円

 

 

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金及び前払年金費用の調整表

 

 

前事業年度
(2020年3月31日)

当事業年度
(2021年3月31日)

非積立型制度の退職給付債務

513,453千円

569,557千円

未積立退職給付債務

513,453千円

569,557千円

未認識数理計算上の差異

△2,737 〃

△2,610 〃

貸借対照表に計上された
負債と資産の純額

510,715千円

566,947千円

 

 

 

退職給付引当金

510,715千円

566,947千円

貸借対照表に計上された
負債と資産の純額

510,715千円

566,947千円

 

 

(3) 退職給付費用及びその内訳項目の金額

 

 

前事業年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当事業年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

勤務費用

67,509千円

74,565千円

利息費用

2,821 〃

3,218 〃

数理計算上の差異の費用処理額

200 〃

587 〃

確定給付制度に係る退職給付費用

70,532千円

78,371千円

 

 

(4) 数理計算上の計算基礎に関する事項

 

前事業年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当事業年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

主要な数理計算上の計算基礎

 

 

割引率

0.63%

0.63%

 

 

 

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名

該当事項はありません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

当事業年度(2021年3月期)において存在したストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。なお、2020年11月1日付で普通株式1株につき15株の割合で株式分割を行っているため、当該株式分割による調整後の株数を記載しております。

(1) ストック・オプションの内容

 

決議年月日

2019年3月20日

2020年3月9日

付与対象者の区分及び人数(名)

当社取締役   2

当社執行役員  3

当社従業員   33

当社取締役   2

当社執行役員  4

当社従業員   66

株式の種類及び付与数

普通株式 59,850株

普通株式 80,700株

付与日

2019年3月22日

2020年3月10日

権利確定条件

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

定めておりません。

定めておりません。

権利行使期間

2019年3月22日~2029年3月21日

2020年3月10日~2030年3月9日

 

 

(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況

①  ストック・オプションの数

 

 

第1回新株予約権

第2回新株予約権

権利確定前(株)

 

 

  前事業年度末

58,350

80,700

  付与

  失効

  権利確定

  未確定残

58,350

80,700

権利確定後(株)

 

 

  前事業年度末

  権利確定

  権利行使

  失効

  未行使残

 

 

 

②  単価情報

 

 

第1回新株予約権

第2回新株予約権

権利行使価格(円)

 954

 1,060

行使時平均株価(円)

付与日における公正な評価単価(円)

 

 

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

ストック・オプション付与日時点においては、当社は株式を上場していないことから、ストック・オプションの公正な評価単位の見積方法を単位当たりの本源的価値の見積りによっております。

また、単位当たりの本源的価値の見積方法は、時価純資産方式により算定しております。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

(1) 当事業年度末における本源的価値の合計額                 ―千円

(2) 当事業年度において権利行使された本源的価値の合計額     ―千円

 

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

 

前事業年度
(2020年3月31日)

 

 当事業年度
(2021年3月31日)

繰延税金資産

 

 

 

 

 

退職給付引当金

173,694

千円

 

 170,311

千円

賞与引当金

41,611

 

37,984

減損損失

90,471

 

68,410

棚卸資産

44,485

 

42,829

資産除去債務

25,484

 

22,563

未払費用

70,367

 

61,144

長期未払金

52,749

 

46,592

未払事業税

 

22,140

その他

13,031

 

8,785

繰延税金資産小計

511,897

千円

 

480,760

千円

評価性引当額

△294

 

△260

繰延税金資産合計

511,602

千円

 

480,499

千円

 

 

 

 

 

 

繰延税金負債

 

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

2,174

千円

 

4,622

千円

資産除去債務に対応する除去費用

5,512

 

4,321

特別償却準備金

50,379

 

35,378

圧縮積立金

12,198

 

19,171

繰延税金負債合計

70,265

千円

 

63,494

千円

繰延税金資産純額

441,336

千円

 

417,005

千円

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

 

前事業年度
(2020年3月31日)

 

当事業年度
(2021年3月31日)

法定実効税率

34.0

 

34.0

(調整)

 

 

 

 

 

住民税均等割等

2.7

 

0.8

税額控除

 

 

△2.2

評価性引当額の増減額

0.1

 

 

税率変更による影響

 

 

6.5

その他

0.7

 

△0.3

税効果会計適用後の法人税等の負担率

37.5

 

38.9

 

 

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額修正

2021年4月8日の上場に際して行われた公募増資の結果、資本金等が増加したことに伴い、外形標準課税が適用されることとなりました。これに伴い、2021年4月1日以降に解消が見込まれる一時差異に係る繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は34.0%から30.0%に変更して計算しております。この結果、当事業年度の繰延税金資産(繰延税金負債の金額を控除した金額)の金額は55,144千円減少し、法人税等調整額が55,755千円、その他有価証券評価差額金が610千円それぞれ増加しております。

 

 

(資産除去債務関係)

資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの

1.当該資産除去債務の概要

営業所及び店舗の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務です。

 

2.当該資産除去債務の金額の算定方法

使用見込期間を取得から15年と見積り、割引率は0.143~0.341%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。

 

3.当該資産除去債務の総額の増減

 

 

前事業年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当事業年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

期首残高

74,756千円

74,933千円

時の経過による調整額

176 〃

176 〃

期末残高

74,933千円

75,110千円

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

(1) 報告セグメントの決定方法

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。当社は主として事業の業態を基礎としたセグメントから構成されており、「フローズン事業」「スーパーマーケット事業」の2つを報告セグメントとしております。

 

(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

「フローズン事業」:アイスクリーム、冷凍食品等の卸売り

「スーパーマーケット事業」:生鮮食品等の小売り

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は第三者間取引価格に基づいております。

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1、3

財務諸表
計上額

フローズン事業

スーパー

マーケット事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

27,342,190

9,386,020

36,728,211

36,728,211

セグメント間の内部
売上高又は振替高

234,101

234,101

234,101

27,576,291

9,386,020

36,962,312

234,101

36,728,211

セグメント利益(注)2、4

66,946

78,238

145,184

145,184

セグメント資産

8,694,957

2,782,734

11,477,692

2,170,765

13,648,457

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

309,265

67,441

376,707

376,707

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

694,265

228,149

922,415

922,415

 

(注) 1.売上高の調整額はセグメント間取引消去であります。

2.セグメント利益には適当な配分基準によって、各報告セグメントに配分された全社費用を含んでおります。

3.セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産等であります。

4.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

 

当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1、3

財務諸表
計上額

フローズン事業

スーパー

マーケット事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

31,167,061

9,384,237

40,551,298

40,551,298

セグメント間の内部
売上高又は振替高

224,741

224,741

224,741

31,391,803

9,384,237

40,776,040

224,741

40,551,298

セグメント利益(注)2、4

520,638

279,423

800,061

800,061

セグメント資産

8,874,015

2,827,636

11,701,652

2,614,552

14,316,205

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

276,913

94,020

370,934

370,934

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

123,612

182,100

305,713

305,713

 

(注) 1.売上高の調整額はセグメント間取引消去であります。

2.セグメント利益には適当な配分基準によって、各報告セグメントに配分された全社費用を含んでおります。

3.セグメント資産の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産等であります。

4.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3 主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社クリエイトエス・ディー

7,914,057

フローズン事業

株式会社ドン・キホーテ及び
そのグループ会社

7,021,141

フローズン事業

 

 

当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3 主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社ドン・キホーテ及び
そのグループ会社

9,570,384

フローズン事業

株式会社クリエイトエス・ディー

8,219,601

フローズン事業

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

 

【関連当事者情報】

1  関連当事者との取引

財務諸表提出会社と関連当事者との取引

財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る)等

 

前事業年度(自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

種類

会社等の名称
又は氏名

所在地

資本金又
は出資金
(千円)

事業の内容
又は職業

議決権等
の所有
(被所有)
割合(%)

関連当事者
との関係

取引の内容

取引金額
(千円)

科目

期末残高
(千円)

役員及びその近親者

相原敏貴

代表取締役

会長

(被所有)

直接 22.90

債務被保証

担保受入

仕入

債務被保証

(注)1

3,918,432

不動産

担保受入

(注)2

120,000

株式担保
受入

(注)3

家賃被保証

(注)4

役員及びその近親者

相原貴久

代表取締役

社長

(被所有)

直接 9.35

債務被保証

仕入

債務被保証

(注)1

232,513

役員及びその近親者

相原久子

(被所有)

直接 3.27

担保受入

不動産

担保受入

(注)2

120,000

 

(注) 1.当社は一部の仕入債務について、代表取締役会長相原敏貴及び代表取締役社長相原貴久から債務保証を受けております。取引金額については、期末の支払手形及び買掛金残高を記載しております。なお、保証料の支払は行っておりません。

2.当社の一部の仕入債務に対して、代表取締役会長相原敏貴及び配偶者である相原久子から不動産担保(根抵当権設定極度額 120,000千円)を受け入れております。なお、担保提供料の支払は行っておりません。

3.当社の一部の仕入債務に対して、代表取締役会長相原敏貴が保有する株式会社神奈川銀行株式3,200株の担保を受けております。取引金額は、未上場株式のため記載しておりません。なお、担保提供料の支払は行っておりません。

4.当社は一部の地代家賃について、代表取締役会長相原敏貴から債務保証を受けております。なお、保証料の支払は行っておりません。地代家賃支払に対する債務保証については、期末日における未払債務がないため、取引金額は記載しておりませんが、保証対象物件の2019年4月1日より2020年3月31日に係る消費税等を除く地代家賃合計は、57,024千円であります。

5.上記取引金額には消費税は含まれておらず、期末残高には消費税が含まれております。

 

 なお、本書提出日現在において、上表に記載している当社と当社役員及びその近親者との取引は、すべて解消しております。

 

当事業年度(自  2020年4月1日  至  2021年3月31日)

該当事項はありません。

 

2  親会社又は重要な関連会社に関する注記

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

前事業年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当事業年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

1株当たり純資産額

1,141.46円

1,455.27円

1株当たり当期純利益

90.00円

326.40円

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、新株予約権の残高はありますが、当社株式は非上場であったため、期中平均株価を把握できないため、記載しておりません。

2.2020年11月1日付で普通株式1株につき15株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。

3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前事業年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当事業年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

  当期純利益(千円)

144,457

523,867

  普通株主に帰属しない金額(千円)

  普通株式に係る当期純利益(千円)

144,457

523,867

  普通株式の期中平均株式数(株)

1,605,000

1,605,000

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含まれなかった潜在株式の概要

新株予約権2種類(新株予約権の数9,270個(普通株式139,050株))。

なお、新株予約権の概要は「第4提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況 ①ストックオプション制度の内容」に記載のとおりであります。

新株予約権2種類(新株予約権の数9,270個(普通株式139,050株))。

なお、新株予約権の概要は「第4提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況 ①ストックオプション制度の内容」に記載のとおりであります。

 

 

 

(重要な後発事象)
(公募による新株式の発行)

当社は、2021年4月8日付で東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)へ上場いたしました。当社は株式の上場にあたり、2021年3月5日及び2021年3月19日開催の取締役会において、次のとおり新株式の発行を決議し、2021年4月7日に払込が完了しております。
(1)募集方法 一般募集(ブックビルディング方式による募集)
(2)発行する株式の種類及び数 普通株式217,500株
(3)発行価格 1株につき2,000円
(4)引受価額 1株につき1,840円
(5)資本組入額 1株につき920円
(6)発行価格の総額 435,000,000円
(7)引受価額の総額 400,200,000円
(8)資本組入額の総額 200,100,000円
(9)払込期日 2021年4月7日
(10)資金の使途 フローズン事業の販売網拡大に伴う配送用トラックの購入資金に充当する予定であります。
 

 

(第三者割当による新株式の発行)

当社は株式の上場にあたり、2021年3月5日及び2021年3月19日開催の取締役会において、オーバーアロットメントによる売出しに関連して、野村證券株式会社を割当先とする第三者割当による新株式の発行を、次のとおり決議し、2021年5月7日に払込が完了しております。
(1)募集方法 第三者割当
(2)発行する株式の種類及び数 普通株式79,900株
(3)割当価格 上記「(公募による新株発行)(4)引受価額」と同一であります。
(4)割当価格の総額 147,016,000円
(5)資本組入額の総額 73,508,000円
(6)払込期日 2021年5月7日
(7)割当先 野村證券株式会社
(8)資金の使途 上記「(公募による新株発行)(10)資金の使途」と同一であります。