【注記事項】
(重要な会計方針)

前事業年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)

1.たな卸資産の評価基準及び評価方法

未成業務支出金

個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

 

2.固定資産の減価償却の方法

(1) 有形固定資産

定率法を採用しております。

ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物            10~15年

車両運搬具     3~6年

工具、器具及び備品 2~15年

 

(2) 無形固定資産

定額法を採用しております。

なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。

 

3.引当金の計上基準

(1) 貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等の特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

 

(2) 賞与引当金

従業員への賞与の支払いに備えるため、従業員に対する賞与の支給見込額のうち、当事業年度に帰属する額を計上しております。

 

4.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3カ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。

 

5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

 

 

当事業年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)

1.たな卸資産の評価基準及び評価方法

未成業務支出金

個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

 

2.固定資産の減価償却の方法

(1) 有形固定資産

定率法を採用しております。

ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物        10~15年

車両運搬具     4~6年

工具、器具及び備品 2~15年

 

(2) 無形固定資産

定額法を採用しております。

なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。

 

3.引当金の計上基準

(1) 貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等の特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

 

(2) 賞与引当金

従業員への賞与の支払いに備えるため、従業員に対する賞与の支給見込額のうち、当事業年度に帰属する額を計上しております。

 

4.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3カ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。

 

5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

 

 

(未適用の会計基準等)

前事業年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)

収益認識に関する会計基準等の適用

・「収益認識に関する会計基準」 (企業会計基準第29号 2018年3月30日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」 (企業会計基準適用指針第30号 2018年3月30日)

 

(1) 概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

(2) 適用予定日

2022年5月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響額

影響額は、当財務諸表の作成時において評価中であります。

 

当事業年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)

1.収益認識に関する会計基準等の適用

・「収益認識に関する会計基準」 (企業会計基準第29号 2020年3月31日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」 (企業会計基準適用指針第30号 2020年3月31日)

 

(1) 概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

(2) 適用予定日

2022年5月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響額

影響額は、当財務諸表の作成時において評価中であります。

 

2.時価の算定に関する会計基準等

・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)

・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)

・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)

 

 

(1) 概要

国際的な会計基準の定めとの比較可能性を向上させるため、「時価の算定に関する会計基準」及び「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(以下「時価算定会計基準等」という。)が開発され、時価の算定方法に関するガイダンス等が定められました。時価算定会計基準等は次の項目の時価に適用されます。

・「金融商品に関する会計基準」における金融商品

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」におけるトレーディング目的で保有する棚卸資産

また「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」が改訂され、金融商品の時価のレベルごとの内訳等の注記事項が定められました。

 

(2) 適用予定日

2022年5月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当財務諸表の作成時において評価中です。

 

3.会計上の見積りの開示に関する会計基準の適用

・「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)

 

(1) 概要

国際会計基準審議会(IASB)が2003年に公表した国際会計基準(IAS)第1号「財務諸表の表示」(以下「IAS 第1号」)第125項において開示が求められている「見積りの不確実性の発生要因」について、財務諸表利用者にとって有用性が高い情報として日本基準においても注記情報として開示を求めることを検討するよう要望が寄せられ、企業会計基準委員会において、会計上の見積りの開示に関する会計基準(以下「本会計基準」)が開発され、公表されたものです。

企業会計基準委員会の本会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、個々の注記を拡充するのではなく、原則(開示目的)を示したうえで、具体的な開示内容は企業が開示目的に照らして判断することとされ、開発にあたっては、IAS第1号第125項の定めを参考とすることとしたものです。

 

(2) 適用予定日

2021年5月期の期末より適用予定であります。

 

4.会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準の適用

・「会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号 2020年3月31日)

 

(1) 概要

「関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続」に係る注記情報の充実について検討することが提言されたことを受け、企業会計基準委員会において、所要の改正を行い、会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準として公表されたものです。

なお、「関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続」に係る注記情報の充実を図るに際しては、関連する会計基準等の定めが明らかな場合におけるこれまでの実務に影響を及ぼさないために、企業会計原則注解(注1-2)の定めを引き継ぐこととされております。

 

(2) 適用予定日

2021年5月期の期末より適用予定であります。

 

 

(追加情報)

前事業年度(自 2018年6月1日  至 2019年5月31日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2019年6月1日  至 2020年5月31日)

(新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う会計上の見積りについて)

当社においては、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行うにあたり、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響が、当社の業績に与える影響は軽微であるとの仮定を置いております。

 

(貸借対照表関係)

※ 担保資産

担保に供している資産は、次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自 2018年6月1日

至 2019年5月31日)

当事業年度

(自 2019年6月1日

至 2020年5月31日)

現金及び預金

34,000

千円

千円

34,000

千円

千円

 

(注) 上記は役員の銀行借入金の一部である34,000千円を担保するため物上保証に供しております

 

 

(損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自 2018年6月1日

至 2019年5月31日)

当事業年度

(自 2019年6月1日

至 2020年5月31日)

役員報酬

74,960

千円

94,324

千円

給料及び手当

279,630

 〃

359,940

 〃

地代家賃

84,785

 〃

85,595

 〃

減価償却費

31,572

 〃

21,598

 〃

賞与引当金繰入額

8,898

 〃

8,012

 〃

貸倒引当金繰入額

9,459

 〃

12,695

 〃

 

 

 

 

 

おおよその割合

 

 

 

 

販売費

39.4

43.3

一般管理費

60.6

56.7

 

 

※2 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自 2018年6月1日

至 2019年5月31日)

当事業年度

(自 2019年6月1日

至 2020年5月31日)

投資不動産

12,453

千円

千円

車両運搬具

1,990

 〃

1,568

 〃

14,444

千円

1,568

千円

 

 

※3 子会社清算益の内容は、次のとおりであります。

株式会社クリエイティブの清算に伴う収益であります。

 

※4 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自 2018年6月1日

至 2019年5月31日)

当事業年度

(自 2019年6月1日

至 2020年5月31日)

投資不動産

51,866

千円

千円

51,866

千円

千円

 

 

 

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)

1 発行済株式に関する事項

 

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

普通株式(株)

600

59,400

60,000

 

(注) 当社は、2019年5月30日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。普通株式の発行済株式数の増加59,400株は、当該株式分割によるものであります。

 

2 自己株式に関する事項

該当事項はありません。

 

3 新株予約権等に関する事項

 

内訳

目的となる
株式の種類

目的となる株式の数(株)

当事業
年度末残高
(千円)

当事業
年度期首

増加

減少

当事業年度末

ストック・オプションと
しての第1回新株予約権

合計

 

(注) 当社は、ストック・オプションの付与日時点において未公開企業であり、ストック・オプションの公正な評価単価を本源的価値により算定しております。付与日時点におけるストック・オプションの単位当たりの本源的価値は0円であるため、当事業年度末残高はありません。

 

4 配当に関する事項

該当事項はありません

 

当事業年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)

1 発行済株式に関する事項

 

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

普通株式(株)

60,000

60,000

 

 

2 自己株式に関する事項

該当事項はありません。

 

3 新株予約権等に関する事項

 

内訳

目的となる
株式の種類

目的となる株式の数(株)

当事業
年度末残高
(千円)

当事業
年度期首

増加

減少

当事業年度末

ストック・オプションと
しての第1回新株予約権

合計

 

(注) 当社は、ストック・オプションの付与日時点において未公開企業であり、ストック・オプションの公正な評価単価を本源的価値により算定しております。付与日時点におけるストック・オプションの単位当たりの本源的価値は0円であるため、当事業年度末残高はありません。

 

4 配当に関する事項

該当事項はありません。

 

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自 2018年6月1日

至 2019年5月31日)

当事業年度

(自 2019年6月1日

至 2020年5月31日)

現金及び預金

661,236

千円

1,007,461

千円

現金及び現金同等物

661,236

千円

1,007,461

千円

 

 

(金融商品関係)

前事業年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)

1 金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社は、資金運用については安全性の高い短期的な預金等に限定して行っております。また、資金調達については主に銀行借入にする方針であります。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である売掛金及び未収入金は、取引先の信用リスクに晒されております。

営業債務である買掛金、未払金及び未払費用並びに未払法人税等は、1年以内の支払期日であります。

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制

① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社は、営業債権について、主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引先ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

 

② 資金調達の流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社は、適時に資金繰計画を作成・更新する等の方法により、流動性リスクを管理しております。

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額の他、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

 

2 金融商品の時価等に関する事項

貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

 

 

貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

(1) 現金及び預金

661,236

661,236

(2) 売掛金

47,248

47,248

(3) 未収入金

105,797

105,797

資産計

814,282

814,281

(1) 買掛金

1,278

1,278

(2) 未払金

40,275

40,275

(3) 未払費用

15,901

15,901

(4) 未払法人税等

46,409

46,409

負債計

103,863

103,863

 

 

(注) 1.金融商品の時価の算定方法

資  産

(1) 現金及び預金、(2) 売掛金、(3) 未収入金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

 

負 債

(1) 買掛金、(2) 未払金、(3) 未払費用、(4) 未払法人税等

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

 

2.金銭債権の決算日後の償還予定額

 

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

661,236

売掛金

47,248

未収入金

105,797

合計

814,282

 

 

 

当事業年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)

1 金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社は、資金運用については安全性の高い短期的な預金等に限定して行っております。また、資金調達については主に銀行借入にする方針であります。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である売掛金及び未収入金は、取引先の信用リスクに晒されております。破産更生債権等は、金銭債権のうち、破産債権、更生債権その他これらに準ずる債権であります。

営業債務である買掛金、未払金及び未払費用並びに未払法人税等は、1年以内の支払期日であります。

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社は、営業債権について、主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引先ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。破産更生債権等は、取引先ごとの回収可能性を定期的に把握する体制としております。

 

② 資金調達の流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社は、適時に資金繰計画を作成・更新するなどの方法により、流動性リスクを管理しております。

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額の他、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

 

2 金融商品の時価等に関する事項

貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

 

 

貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

(1) 現金及び預金

1,007,461

1,007,461

(2) 売掛金

37,189

37,189

(3) 未収入金

169,502

169,502

(4) 破産更生債権等

19,270

 

 

貸倒引当金(*)

△19,270

 

 

 

資産計

1,214,153

1,214,152

(1) 買掛金

13,713

13,713

(2) 未払金

18,869

18,869

(3) 未払費用

28,661

28,661

(4) 未払法人税等

120,802

120,802

負債計

182,045

182,045

 

(*) 破産更生債権等に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。

 

(注) 1.金融商品の時価の算定方法

資 産

(1) 現金及び預金、(2) 売掛金、(3) 未収入金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

 

(4) 破産更生債権等

破産更生債権等については、回収可能性に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は事業年度末における貸借対照表計上額から現在の貸倒見積高を控除した金額にほぼ等しいことから、当該価額をもって時価としております。

 

負 債

(1) 買掛金、(2) 未払金、(3) 未払費用、(4) 未払法人税等

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

 

2.金銭債権の決算日後の償還予定額

 

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

1,007,461

売掛金

37,189

未収入金

169,502

合計

1,214,153

 

 

 

(ストック・オプション等関係)

前事業年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)

1.ストック・オプションに係る当事業年度における費用計上額及び科目名

当社は、ストック・オプションの付与日時点において未公開企業であり、付与日時点におけるストック・オプションの単位当たりの本源的価値は0円であるため、費用計上はしておりません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1) ストック・オプションの内容

 

 

第1回新株予約権

付与対象者の区分及び人数

取締役2名

従業員5名

株式の種類及び付与数(注)

普通株式 66,000株

付与日

2019年5月31日

権利確定条件

権利行使時において、当社、子会社又は関連会社の取締役、監査役又は従業員の地位を有することを要する。

対象勤務期間

対象勤務期間の定めはありません。

権利行使期間

2021年6月1日から

2029年5月20日まで

 

(注) 株式数に換算して記載しております。なお、2021年3月5日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っているため、当該株式分割による調整後の株式数を記載しております。

 

(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況

① ストック・オプションの数

 

 

第1回新株予約権

権利確定前(株)

 

前事業年度末

付与

66,000

失効

権利確定

未確定残

66,000

権利確定後(株)

 

前事業年度末

権利確定

権利行使

失効

未行使残

 

(注) 株式数に換算して記載しております。なお、2021年3月5日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っているため、当該株式分割による調整後の株式数を記載しております。

 

 

② 単価情報

 

 

第1回新株予約権

権利行使価格(円)(注)

73

行使時平均株価(円)

付与日における公正な評価単価(円)

 

(注) 2021年3月5日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っているため、当該株式分割による調整後の価格を記載しております。

 

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

ストック・オプションを付与した日時点においては、当社は未公開企業であったため、ストック・オプションの公正な評価単価を本源的価値により算定しております。

また、ストック・オプションの単位当たりの本源的価値の算定基礎となる見積方法は、当社株式の評価額から権利行使価格を控除する方法によっており、当社株式の評価額は純資産価額法によっております。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

(1) 当事業年度末における本源的価値の合計額:800千円

(2) 当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額:―

 

 

当事業年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)

1.ストック・オプションに係る当事業年度における費用計上額及び科目名

当社は、ストック・オプションの付与日時点において未公開企業であり、付与日時点におけるストック・オプションの単位当たりの本源的価値は0円であるため、費用計上はしておりません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1) ストック・オプションの内容

 

 

第1回新株予約権

付与対象者の区分及び人数

取締役2名
従業員5名

株式の種類及び付与数(注)

普通株式 66,000株

付与日

2019年5月31日

権利確定条件

権利行使時において、当社、子会社又は関連会社の取締役、監査役又は従業員の地位を有することを要する。

対象勤務期間

対象勤務期間の定めはありません。

権利行使期間

2021年6月1日から
2029年5月20日まで

 

(注) 株式数に換算して記載しております。なお、2021年3月5日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っているため、当該株式分割による調整後の株式数を記載しております。

 

(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況

① ストック・オプションの数

 

 

第1回新株予約権

権利確定前(株)

 

前事業年度末

66,000

付与

失効

権利確定

未確定残

66,000

権利確定後(株)

 

前事業年度末

権利確定

権利行使

失効

未行使残

 

(注) 株式数に換算して記載しております。なお、2021年3月5日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っているため、当該株式分割による調整後の株式数を記載しております。

 

 

② 単価情報

 

 

第1回新株予約権

権利行使価格(円)(注)

73

行使時平均株価(円)

付与日における公正な評価単価(円)

 

(注) 2021年3月5日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っているため、当該株式分割による調整後の価格を記載しております。

 

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

ストック・オプションを付与した日時点においては、当社は未公開企業であったため、ストック・オプションの公正な評価単価を本源的価値により算定しております。

また、ストック・オプションの単位当たりの本源的価値の算定基礎となる見積方法は、当社株式の評価額から権利行使価格を控除する方法によっており、当社株式の評価額は純資産価額法によっております。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

(1) 当事業年度末における本源的価値の合計額:4,108千円

(2) 当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額:―

 

(税効果会計関係)

前事業年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

繰延税金資産

 

 

未払事業税

5,351

千円

貸倒引当金

3,212

 〃

賞与引当金

3,306

 〃

未払法定福利費

3,287

 〃

投資有価証券評価損

2,675

 〃

資産除去債務

5,807

 〃

外国税額否認

5,350

 〃

その他

3,642

 〃

繰延税金資産小計

32,634

千円

評価性引当額

△4,028

 〃

繰延税金資産合計

28,605

千円

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

法定実効税率

34.59

(調整)

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

3.01

受取配当等永久に益金に算入されない項目

△2.13

住民税均等割等

0.75

税額控除

△9.84

評価性引当額の増減

△0.48

その他

2.03

税効果会計適用後の法人税等の負担率

27.93

 

 

 

当事業年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

繰延税金資産

 

 

売掛金

3,061

千円

未払事業税

12,099

 〃

貸倒引当金

7,667

 〃

賞与引当金

3,135

 〃

投資有価証券評価損

2,675

 〃

資産除去債務

6,452

 〃

外国税額否認

5,053

 〃

その他

2,902

 〃

繰延税金資産小計

43,048

千円

評価性引当額

△6,774

 〃

繰延税金資産合計

36,273

千円

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

法定実効税率

34.59

(調整)

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

0.37

住民税均等割等

0.21

税額控除

△4.29

評価性引当額の増減

0.70

その他

△0.11

税効果会計適用後の法人税等の負担率

31.47

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前事業年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)

当社の事業セグメントは、PR事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

当事業年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)

当社の事業セグメントは、PR事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

【関連情報】

前事業年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

単位:千円

 

外部顧客への売上高

法人/経営者向けPR支援サービス

936,039

医療機関/医師向けPR支援サービス

315,486

メディチョク

合計

1,251,525

 

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。

 

当事業年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

単位:千円

 

外部顧客への売上高

法人/経営者向けPR支援サービス

1,126,394

医療機関/医師向けPR支援サービス

397,934

メディチョク

4,620

合計

1,528,948

 

 

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3 主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前事業年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前事業年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前事業年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)

該当事項はありません。

 

 

【関連当事者情報】

前事業年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)

関連当事者との取引

財務諸表提出会社と関連当事者との取引

財務諸表提出会社の役員及び個人主要株主等

 

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金(千円)

事業の内容

又は職業

議決権等

の所有

(被所有)

割合(%)

関連当事者

との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末

残高

(千円)

主要株主が議決権の過半数を所有している会社

株式会社Qwerty

東京都港区

20,000

不動産

管理

不動産

の売買

土地及び建物の売却

(注1)

262,020

役員

本田 幸大

当社代表取締役社長

(被所有)

直接50.0

間接50.0

担保提供

担保提供

(注2)

34,000

 

取引条件及び取引条件の決定方針等

(注) 1.土地及び建物の売却価額については、不動産鑑定士による評価結果を参考に決定しております。

2.当社代表取締役社長本田幸大氏の銀行借入の一部(34,000千円)につき、定期預金の担保提供を行っております。また、取引金額には、担保資産に対応する債務の期末残高を記載しております。なお、担保料の受取はありません。

 

当事業年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)

関連当事者との取引

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

 

前事業年度

(自 2018年6月1日

至 2019年5月31日)

当事業年度

(自 2019年6月1日

至 2020年5月31日)

1株当たり純資産額

84.98円

135.06円

1株当たり当期純利益

15.28円

50.08円

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。

2.当社は、2019年5月30日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。また、2021年3月5日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。

3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前事業年度

(自 2018年6月1日

至 2019年5月31日)

当事業年度

(自 2019年6月1日

至 2020年5月31日)

当期純利益(千円)

91,694

300,476

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益(千円)

91,694

300,476

普通株式の期中平均株式数(株)

6,000,000

6,000,000

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要

第1回新株予約権

新株予約権の数 660個(普通株式 66,000株)

なお、新株予約権の概要は「第4 提出会社の状況、1 株式等の状況、(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

第1回新株予約権

新株予約権の数 660個(普通株式 66,000株)

なお、新株予約権の概要は「第4 提出会社の状況、1 株式等の状況、(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

 

 

4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前事業年度

(自 2018年6月1日

至 2019年5月31日)

当事業年度

(自 2019年6月1日

至 2020年5月31日)

純資産の部の合計額(千円)

509,884

810,361

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

普通株主に係る期末の純資産額(千円)

509,884

810,361

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の
普通株式の数(株)

6,000,000

6,000,000

 

 

 

(重要な後発事象)

前事業年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)

(ストック・オプションとしての新株予約権の発行)

当社は、2020年7月31日開催の臨時株主総会において、会社法第236条及び第238条の規定に基づき、当社の取締役1名及び従業員2名に対して新株予約権を発行することを決議しております。

詳細は、「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況 ① ストック・オプション制度の内容」に記載のとおりであります。

 

(株式分割)

当社は、2021年2月10日開催の取締役会において、以下のとおり、株式の分割を行うことについて決議いたしました。

 

1.株式の分割について

(1) 株式分割の目的

株式の分割を行うことにより、投資単位当たりの金額を引き下げ、投資家の皆様がより投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大を図ることを目的としております。

 

(2) 株式分割の概要
① 分割の方法

2021年3月4日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式1株につき100株の割合をもって分割いたします。

 

② 分割により増加する株式数

株式分割前の発行済株式総数

60,000株

今回の分割により増加する株式数

5,940,000株

株式分割後の発行済株式総数

6,000,000株

株式分割後の発行可能株式総数

24,000,000株

 

 

(3) 日程

基準日公告日 2021年2月17日

基準日    2021年3月4日

効力発生日  2021年3月5日

 

(4) 資本金の額の変更

今回の株式分割に際しまして、資本金の額の変更はありません。

 

(5) 新株予約権の行使価額の調整

今回の株式分割に伴い2021年3月5日以降に行使する新株予約権の行使価額を以下のとおり調整いたします。

 

決議日

調整前行使価額

調整後行使価額

第1回新株予約権

2019年5月29日

7,300円

73円

第2回新株予約権

2020年7月31日

13,489円

135円

 

 

(6) 1株当たり情報に及ぼす影響

1株当たり情報に及ぼす影響は、(1株当たり情報)に反映されております。

 

【注記事項】

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う会計上の見積りについて)

有価証券届出書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う会計上の見積りについて)に記載した内容について重要な変更はありません。なお、当社においては、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行うにあたり、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響が、当社の業績に与える影響は軽微であるとの仮定を置いております。

 

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 

当第3四半期累計期間

(自 2020年6月1日

至  2021年2月28日)

減価償却費

15,222

千円

 

 

(株主資本等関係)

当第3四半期累計期間(自 2020年6月1日 至 2021年2月28日)

1 配当金支払額

該当事項はありません。

 

2 基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社は、PR事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

当第3四半期累計期間

(自 2020年6月1日

至 2021年2月28日)

1株当たり四半期純利益

45円10銭

(算定上の基礎)

 

四半期純利益(千円)

270,593

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る四半期純利益(千円)

270,593

普通株式の期中平均株式数(株)

6,000,000

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在するものの、当社株式は非上場であり期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。

2.当社は2021年3月5日付けで普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益を算定しております。

 

 

(重要な後発事象)

(株式分割)

当社は、2021年2月10日開催の取締役会において、以下のとおり、株式の分割を行うことについて決議いたしました。

 

1.株式の分割について

(1)株式分割の目的

株式の分割を行うことにより、投資単位当たりの金額を引き下げ、投資家の皆様がより投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大を図ることを目的としております。

 

(2)株式分割の概要

① 分割の方法

2021年3月4日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式1株につき100株の割合をもって分割いたします。

 

② 分割により増加する株式数

株式分割前の発行済株式総数

60,000株

今回の分割により増加する株式数

5,940,000株

株式分割後の発行済株式総数

6,000,000株

株式分割後の発行可能株式総数

24,000,000株

 

 

(3)日程

基準日公告日 2021年2月17日

基準日    2021年3月4日

効力発生日  2021年3月5日

 

(4)資本金の額の変更

今回の株式分割に際しまして、資本金の額の変更はありません。

 

(5)新株予約権の行使価額の調整

今回の株式分割に伴い2021年3月5日以降に行使する新株予約権の行使価額を以下のとおり調整いたします。

 

決議日

調整前行使価額

調整後行使価額

第1回新株予約権

2019年5月29日

7,300円

73円

第2回新株予約権

2020年7月31日

13,489円

135円

 

 

(6)1株当たり情報に及ぼす影響

1株当たり情報に及ぼす影響は、(1株当たり情報)に反映されております。

 

 

⑤ 【附属明細表】(2020年5月31日現在)
【有価証券明細表】

該当事項はありません。

 

【有形固定資産等明細表】

 

資産の種類

当期首残高
(千円)

当期増加額
(千円)

当期減少額
(千円)

当期末残高
(千円)

当期末減価
償却累計額
又は償却累計額
(千円)

当期償却額
(千円)

差引当期末
残高
(千円)

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

建物

77,305

4,590

81,896

16,040

5,662

65,856

車両運搬具

21,034

9,582

11,452

6,559

3,321

4,892

工具、器具及び備品

57,502

5,808

63,311

36,673

8,672

26,638

有形固定資産計

155,843

10,399

9,582

156,660

59,273

17,656

97,387

無形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

ソフトウエア

8,705

5,160

13,865

3,415

2,076

10,450

無形固定資産計

8,705

5,160

13,865

3,415

2,076

10,450

 

(注) 1.当期増加額は、次のとおりであります。

建物

オフィス拡張に伴う内装工事

4,590千円

工具、器具及び備品

オフィス拡張に伴う備品の購入

2,784千円

 

撮影用機材の購入

3,024千円

ソフトウエア

メディチョクシステム開発

5,160千円

 

2.当期減少額は、次のとおりであります。

車両運搬具

営業車の売却

9,582千円

 

 

【社債明細表】

該当事項はありません。

 

【借入金等明細表】

該当事項はありません。

 

【引当金明細表】

 

区分

当期首残高
(千円)

当期増加額
(千円)

当期減少額
(目的使用)
(千円)

当期減少額
(その他)
(千円)

当期末残高
(千円)

貸倒引当金

9,860

22,555

9,860

22,555

賞与引当金

9,560

9,066

9,560

9,066

 

(注) 貸倒引当金の当期減少額の「その他」は、洗替によるものであります。

 

【資産除去債務明細表】

該当事項はありません。

 

 

(2) 【主な資産及び負債の内容】(2020年5月31日現在)

① 現金及び預金

 

区分

金額(千円)

現金

337

預金

 

普通預金

973,124

定期預金

34,000

1,007,124

合計

1,007,461

 

 

② 売掛金

相手先別内訳

 

相手先

金額(千円)

株式会社日経CNBC

2,200

医療法人社団満禎会

1,155

株式会社ANGELO

1,100

株式会社トリビュート

1,100

G-JOYFUL LIMITED

990

その他

30,644

合計

37,189

 

 

売掛金の発生及び回収並びに滞留状況

 

当期首残高
(千円)
(A)

当期発生高
(千円)
(B)

当期回収高
(千円)
(C)

当期末残高
(千円)
(D)

回収率(%)

 

(C)

×100

(A)+(B)

 

滞留期間(日)

(A)+(D)

(B)

366

 

47,248

2,050,898

2,060,957

37,189

98.2

7.5

 

(注) 消費税等の会計処理は税抜方式を採用しておりますが、上記金額には消費税等が含まれております。

 

 

③ 未成業務支出金

 

区分

金額(千円)

映像制作

7,420

合計

7,420

 

 

④ 未収入金

 

相手先

金額(千円)

株式会社ROBOT PAYMENT

168,354

三菱UFJニコス株式会社

720

American Express International, Inc.

427

合計

169,502

 

 

⑤ 買掛金

 

相手先

金額(千円)

株式会社エンター

1,714

株式会社TBSラジオ

1,430

株式会社クリーク・アンド・リバー社

1,201

株式会社日本経済新聞社

1,100

株式会社グローヴィス

1,034

その他

7,233

合計

13,713

 

 

 

⑥ 未払法人税等

 

区分

金額(千円)

法人税

73,927

住民税

11,895

事業税

34,979

合計

120,802

 

 

⑦ 前受金

 

相手先

金額(千円)

Blue株式会社

33,998

株式会社コムデザイン

12,320

医療法人社団医進会

9,456

医療法人大河内会

8,725

越後天然ガス株式会社

8,250

その他

328,780

合計

401,529

 

 

(3) 【その他】

該当事項はありません。