【注記事項】

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

1.連結の範囲に関する事項

すべての子会社を連結しております。

連結子会社の数

1社

連結子会社の名称

株式会社OPENMODELS

 

2.持分法の適用に関する事項

該当事項はありません。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。

 

4.会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① たな卸資産

仕掛品 個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)

定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は次のとおりです。

建物        8~18年

その他       5~8年

② 無形固定資産(リース資産を除く)

定額法を採用しております。

なお、自社利用ソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。

③ リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

(3) 重要な繰延資産の処理方法
① 株式交付費

支出時に全額費用処理しております。

 

(4) 重要な引当金の計上基準
① 受注損失引当金

開発案件のうち、期末時点で将来の損失が見込まれ、かつ当該損失額を合理的に見積もることが可能なものについては、将来の損失に備えるため、翌期以降に発生が見込まれる損失額を計上しております。

 

 

(5) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

(6) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理

消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。

 

 

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

1.連結の範囲に関する事項

すべての子会社を連結しております。

連結子会社の数

1社

連結子会社の名称

株式会社OPENMODELS

 

2.持分法の適用に関する事項

該当事項はありません。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社の決算日は、連結決算日と一致しております。

 

4.会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① たな卸資産

仕掛品 個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

 

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)

定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は次のとおりです。

建物        8~18年

その他       5~10年

② 無形固定資産(リース資産を除く)

定額法を採用しております。

なお、自社利用ソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。

③ リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

 

(3) 重要な繰延資産の処理方法
① 株式交付費

支出時に全額費用処理しております。

 

 

(4) 重要な引当金の計上基準
① 受注損失引当金

開発案件のうち、期末時点で将来の損失が見込まれ、かつ当該損失額を合理的に見積もることが可能なものについては、将来の損失に備えるため、翌期以降に発生が見込まれる損失額を計上しております。

 

② 貸倒引当金

債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

 

(5) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

(6) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理

消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。

 

 

(未適用の会計基準等)

前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2018年3月30日 企業会計基準委員会)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2018年3月30日 企業会計基準委員会)

 

(1) 概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

(2) 適用予定日

2022年3月期の期首から適用します。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。

 

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

(収益認識に関する会計基準)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

 

(1) 概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

(2) 適用予定日

2022年3月期の期首から適用します。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。

 

(時価の算定に関する会計基準)

・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)

・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)

・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)

 

(1) 概要

国際的な会計基準の定めとの比較可能性を向上させるため、「時価の算定に関する会計基準」及び「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(以下「時価算定会計基準等」という。)が開発され、時価の算定方法に関するガイダンス等が定められました。時価算定会計基準等は次の項目の時価に適用されます。

・「金融商品に関する会計基準」における金融商品

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」におけるトレーディング目的で保有する棚卸資産

また「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」が改訂され、金融商品の時価のレベルごとの内訳等の注記事項が定められました。

 

(2) 適用予定日

2022年3月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。

 

(会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準)

・「会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号 2020年3月31日)

 

(1) 概要

関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に、採用した会計処理の原則及び手続きの概要を示すことを目的とするものです。

 

(2) 適用予定日

2021年3月期の年度末より適用予定であります。

 

(会計上の見積りの開示に関する会計基準)

・「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)

 

(1) 概要

当年度の財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目における会計上の見積りの内容について、財務諸表利用者の理解に資する情報を開示することを目的とするものです。

 

(2) 適用予定日

2021年3月期の年度末より適用予定であります。

 

 

(追加情報)

前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)

新型コロナウイルス感染症拡大による影響額については、今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、現時点で同感染症による当社グループの事業に与える影響は限定的であることから、当社グループの事業への影響は軽微であると仮定して会計上の見積りを行っております。

しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く収束状況によっては、将来において連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
 

 

 

(連結貸借対照表関係)

※1 損失が見込まれる受注契約に係るたな卸資産と受注損失引当金は、相殺せずに両建てで表示しております。損失の発生が見込まれる受注契約に係るたな卸資産のうち、受注損失引当金に対応する額は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(2019年3月31日)

当連結会計年度

(2020年3月31日)

仕掛品

7,046千円

8,657千円

 

 

 

(連結損益計算書関係)

※1 売上原価に含まれている受注損失引当金繰入額(△は戻入額)は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

当連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

△1,410千円

―千円

 

 

※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

当連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

給与手当

102,412 〃

159,889 〃

地代家賃

41,963 〃

50,410 〃

貸倒引当金繰入額

― 〃

2,038 〃

 

 

※3 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

当連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

         14,000千円

                  4,790千円

 

 

※4 減損損失

前連結会計年度(自  2018年4月1日  至  2019年3月31日)

当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

 

場所

用途

種類

減損損失

旧本社(東京都品川区)

事務所

建物

15,856千円

 

当社グループは、単一事業であることから、事業用資産については全社をひとつの単位としてグルーピングを行っており、処分予定資産については個別にグルーピングを行っております。

本社移転の意思決定をしたことに伴い固定資産の帳簿価額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。

なお、当該資産グループの回収可能価額の算定は、移転までの使用価値により測定しています。使用価値は、将来キャッシュ・フローがマイナスないし見込むのが困難であるため、として評価しています。

 

当連結会計年度(自  2019年4月1日  至  2020年3月31日)

該当事項はありません。

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

1.発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

330,000

330,000

A種優先株式(株)

300,000

300,000

B種優先株式(株)

130,000

130,000

C種優先株式(株)

265,000

265,000

合計(株)

1,025,000

1,025,000

 

 

2.自己株式に関する事項

該当事項はありません。

 

3.新株予約権等に関する事項

該当事項はありません。

 

4.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

該当事項はありません。

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

該当事項はありません。

 

 

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

1.発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

330,000

330,000

A種優先株式(株)

300,000

300,000

B種優先株式(株)

130,000

130,000

C種優先株式(株)

265,000

265,000

合計(株)

1,025,000

1,025,000

 

 

2.自己株式に関する事項

該当事項はありません。

 

3.新株予約権等に関する事項

会社名

内訳

目的となる
株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計
年度末残高
 (千円)

当連結会計
年度期首

増加

減少

当連結
会計年度末

提出会社

ストック・オプションとしての新株予約権(第3回新株予約権)

303

合計

303

 

 

4.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

該当事項はありません。

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

該当事項はありません。

 

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

当連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

現金及び預金

363,094千円

584,121円

現金及び現金同等物

363,094千円

584,121円

 

 

 

(リース取引関係)

前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

  重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

  重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

 

 

(金融商品関係)

前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループの資金運用については、余剰資金を事業に投資するまでの待機資金と位置づけその流動性を維持するため短期的な預金等に限定し、また、資金調達については、必要に応じ銀行借入による方針であります。また、デリバティブ取引については行わない方針であります。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、回収までの期間をおおむね短期に設定し、貸倒実績率も低いものとなっております。

敷金及び保証金は、不動産賃貸借契約に基づき、支出した敷金及び保証金であります。これは、退去時に返還されるものであり、家主の信用リスクに晒されております。

営業債務である買掛金は、2ヶ月以内の支払期日であります。

借入金は、主に運転資金及び設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであります。借入金は金利の変動リスクに晒されております。

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社グループは、与信債権管理規程に従い、営業債権について、経営管理部が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

敷金及び保証金は、差入先の信用状況を定期的に監視することを通じて、リスクの軽減を図っております。

② 市場リスクの管理

長期借入金の金利変動リスクについては、随時市場金利の動向を監視しております。

③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社グループは、各部署からの報告に基づき経営管理部が適時に資金計画を作成し、流動性リスクを管理しております。

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません。((注2)を参照ください。)

 

 

連結貸借対照表計上額

(千円)

時価

(千円)

差額

(千円)

(1) 現金及び預金

363,094

363,094

(2) 売掛金

264,057

264,057

(3) 敷金及び保証金

81,628

79,831

△1,797

資産計

708,780

706,983

△1,797

(1) 買掛金

64,318

64,318

(2) 未払法人税等

11,142

11,142

(3) 長期借入金(*1)

280,554

280,554

負債計

356,015

356,015

 

(*1)1年内返済予定の長期借入金は、長期借入金に含めて表示しております。

 

(注1) 金融商品の時価の算定方法に関する事項

資 産

(1) 現金及び預金、(2) 売掛金

これらはすべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(3) 敷金及び保証金

将来キャッシュ・フローを見込入居期間に近似する国債の利回りで割り引いた現在価値により算出しております。

 

負 債

(1) 買掛金、(2) 未払法人税等

これらはすべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(3) 長期借入金

変動金利による借り入れについては、短期間で市場金利を反映することから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。

 

(注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額

該当事項はありません。

 

(注3) 金銭債権の連結決算日後の償還予定額

 

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

363,094

売掛金

264,057

敷金及び保証金

81,628

合計

627,151

81,628

 

 

(注4) 長期借入金の連結決算日後の返済予定額

 

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

長期借入金

233,336

33,336

13,882

合計

233,336

33,336

13,882

 

 

 

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

1.金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社グループの資金運用については、余剰資金を事業に投資するまでの待機資金と位置づけその流動性を維持するため短期的な預金等に限定し、また、資金調達については、必要に応じ銀行借入による方針であります。また、デリバティブ取引については行わない方針であります。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、回収までの期間をおおむね短期に設定し、貸倒実績率も低いものとなっております。

敷金及び保証金は、不動産賃貸借契約に基づき、支出した敷金及び保証金であります。これは、退去時に返還されるものであり、家主の信用リスクに晒されております。

営業債務である買掛金は、2ヶ月以内の支払期日であります。

借入金は、主に運転資金及び設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであります。借入金は金利の変動リスクに晒されております。

 

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社グループは、与信債権管理規程に従い、営業債権について、経営管理部が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

敷金及び保証金は、差入先の信用状況を定期的に監視することを通じて、リスクの軽減を図っております。

② 市場リスクの管理

長期借入金の金利変動リスクについては、随時市場金利の動向を監視しております。

③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社グループは、各部署からの報告に基づき経営管理部が適時に資金計画を作成し、流動性リスクを管理しております。

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません。((注2)を参照ください。)

 

 

連結貸借対照表計上額

(千円)

時価

(千円)

差額

(千円)

(1) 現金及び預金

584,121

584,121

(2) 売掛金

294,978

294,978

(3) 敷金及び保証金

85,989

82,759

△3,229

(4) 破産更生債権等

2,038

 

 

  貸倒引当金(*2)

△2,038

 

 

 

資産計

965,089

961,859

△3,229

(1) 買掛金

103,066

103,066

(2) 未払法人税等

15,530

15,530

(3) 長期借入金(*1)

341,663

341,663

負債計

460,259

460,259

 

(*1)1年内返済予定の長期借入金は、長期借入金に含めて表示しております。

(*2)破産更生債権等に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。

 

(注1) 金融商品の時価の算定方法に関する事項

資 産

(1) 現金及び預金、(2) 売掛金

これらはすべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(3) 敷金及び保証金

将来キャッシュ・フローを見込入居期間に近似する国債の利回りで割り引いた現在価値により算出しております。

(4) 破産更生債権等

破産更生債権等については、回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は連結決算日における貸借対照表価額から現在の貸倒見積高を控除した金額に近似していることから当該帳簿価額によっております。

負 債

(1) 買掛金、(2) 未払法人税等

これらはすべて短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(3) 長期借入金

変動金利による借り入れについては、短期間で市場金利を反映することから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。

 

(注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額

該当事項はありません。

 

(注3) 金銭債権の連結決算日後の償還予定額

 

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

584,121

売掛金

294,978

敷金及び保証金

85,989

合計

879,100

85,989

 

 

(注4) 長期借入金の連結決算日後の返済予定額

 

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

長期借入金

133,332

113,878

94,453

合計

133,332

113,878

94,453

 

 

(ストック・オプション等関係)

前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名

該当事項はありません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1) ストック・オプションの内容

 

会社名

提出会社

提出会社

提出会社

決議年月日

2015年6月16日

2017年6月6日

2019年3月26日

付与対象者の区分及び人数 (注)1

当社取締役 1名

当社従業員 2名

当社取締役 1名

当社監査役 1名

当社従業員 31名

当社従業員 40名

株式の種類及び付与数 (注)2

普通株式 400,000株

普通株式 500,000株

普通株式 120,000株

付与日

2015年6月17日

2017年6月7日

2019年3月29日

権利確定条件

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

定めておりません。

定めておりません。

定めておりません。

権利行使期間

2016年7月1日から2026年6月30日までの期間であること

2019年3月1日から2027年2月28日までの期間であること

2020年7月1日から2024年6月30日までの期間であること

 

(注) 1.付与対象者の区分及び人数については、割当日現在の区分及び人数を記載しております。

2.2015年8月15日付株式分割(株式1株につき10株の割合)、2017年3月17日付株式分割(株式1株につき100株の割合)、2021年4月23日付株式分割(株式1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。

 

(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況

当連結会計年度(2019年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。なお、2015年8月15日付株式分割(株式1株につき10株の割合)、2017年3月17日付株式分割(株式1株につき100株の割合)、2021年4月23日付株式分割(株式1株につき2株の割合)を行っておりますが、以下は、当該株式分割を反映した数値を記載しております。

① ストック・オプションの数

 

会社名

提出会社

提出会社

提出会社

決議年月日

2015年6月16日

2017年6月6日

2019年3月26日

権利確定前(株)

 

 

 

前連結会計年度末

500,000

付与

120,000

失効

36,000

権利確定

464,000

未確定残

120,000

権利確定後(株)

 

 

 

前連結会計年度末

400,000

権利確定

464,000

権利行使

失効

未行使残

400,000

464,000

 

 

 

② 単価情報

 

会社名

提出会社

提出会社

提出会社

決議年月日

2015年6月16日

2017年6月6日

2019年3月26日

権利行使価格(円)

25

125

125

行使時平均株価(円)

付与日における公正な評価単価(円)

 

 

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

付与されたストック・オプションの公正な評価単価は、当社が未公開企業であるため本源的価値によっております。また、付与時点における単位当たりの本源的価値はゼロであるため、公正な評価単価は記載しておりません。本源的価値を算定する基礎となる当社株式の評価方法は、ディスカウント・キャッシュ・フロー法及び時価純資産法に基づき算定しております。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

 

当連結会計年度末における本源的価値の合計額

―千円

当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における

本源的価値の合計額

―千円

 

 

 

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名

該当事項はありません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1) ストック・オプションの内容

 

会社名

提出会社

提出会社

提出会社

決議年月日

2015年6月16日

2017年6月6日

2019年3月26日

付与対象者の区分及び人数 (注)1

当社取締役 1名

当社従業員 2名

当社取締役 1名

当社監査役 1名

当社従業員 31名

当社従業員 40名

株式の種類及び付与数 (注)2

普通株式 400,000株

普通株式 500,000株

普通株式 120,000株

付与日

2015年6月17日

2017年6月7日

2019年3月29日

権利確定条件

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

定めておりません。

定めておりません。

定めておりません。

権利行使期間

2016年7月1日から2026年6月30日までの期間であること

2019年3月1日から2027年2月28日までの期間であること

2020年7月1日から2024年6月30日までの期間であること

 

(注) 1.付与対象者の区分及び人数については、割当日現在の区分及び人数を記載しております。

2.2015年8月15日付株式分割(株式1株につき10株の割合)、2017年3月17日付株式分割(株式1株につき100株の割合)、2021年4月23日付株式分割(株式1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。

 

(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況

当連結会計年度(2020年3月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。なお、2015年8月15日付株式分割(株式1株につき10株の割合)、2017年3月17日付株式分割(株式1株につき100株の割合)、2021年4月23日付株式分割(株式1株につき2株の割合)を行っておりますが、以下は、当該株式分割を反映した数値を記載しております。

① ストック・オプションの数

 

会社名

提出会社

提出会社

提出会社

決議年月日

2015年6月16日

2017年6月6日

2019年3月26日

権利確定前(株)

 

 

 

前連結会計年度末

120,000

付与

失効

6,000

権利確定

未確定残

114,000

権利確定後(株)

 

 

 

前連結会計年度末

400,000

464,000

権利確定

権利行使

失効

5,000

未行使残

400,000

459,000

 

 

 

② 単価情報

 

会社名

提出会社

提出会社

提出会社

決議年月日

2015年6月16日

2017年6月6日

2019年3月26日

権利行使価格(円)

25

125

125

行使時平均株価(円)

付与日における公正な評価単価(円)

 

 

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

付与されたストック・オプションの公正な評価単価は、当社が未公開企業であるため本源的価値によっております。また、付与時点における単位当たりの本源的価値はゼロであるため、公正な評価単価は記載しておりません。本源的価値を算定する基礎となる当社株式の評価方法は、ディスカウント・キャッシュ・フロー法及び時価純資産法に基づき算定しております。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当連結会計年度末における本源的価値の合計額及び当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

 

当連結会計年度末における本源的価値の合計額

―千円

当連結会計年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における

本源的価値の合計額

―千円

 

 

 

(税効果会計関係)

前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

繰延税金資産

 

税務上の繰越欠損金 (注)1

3,528千円

受注損失引当金

1,615 〃

ソフトウェア

2,213 〃

資産除去債務

9,600 〃

未払事業税

1,571 〃

未払金

1,660 〃

未払費用

2,543 〃

その他

31 〃

繰延税金資産小計

22,765千円

評価性引当額

△9,600 〃

繰延税金資産合計

13,165千円

 

 

繰延税金負債

 

資産除去債務に対応する除去費用

△9,387千円

繰延税金負債合計

△9,387千円

繰延税金資産純額

3,778千円

 

(注) 1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

 

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(a)

3,528

3,528千円

評価性引当額

― 〃

繰延税金資産

3,528

(b)3,528 〃

 

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

(b) 税務上の繰越欠損金3,528千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産3,528千円を計上しております。当該繰延税金資産3,528千円は、当社における税務上の繰越欠損金について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、2015年3月期に税引前当期純損失を19,617千円計上したことにより生じたものであり、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

法定実効税率

30.6%

(調整)

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

1.0%

住民税均等割

1.0%

所得拡大促進税制特別控除

△1.7%

評価性引当額の増減

△20.8%

その他

△0.9%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

9.2%

 

 

 

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

繰延税金資産

 

税務上の繰越欠損金(注)2

8,078千円

受注損失引当金

1,615 〃

ソフトウェア

3,002 〃

資産除去債務

10,380 〃

未払事業税

1,728 〃

未払金

1,312 〃

未払費用

847 〃

貸倒引当金

624 〃

前受金

1,667 〃

その他

189 〃

繰延税金資産小計

29,447千円

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2

△8,078 〃

将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△11,004 〃

評価性引当額小計(注)1

△19,083 〃

繰延税金資産合計

10,363千円

 

 

繰延税金負債

 

資産除去債務に対応する除去費用

△9,537千円

仕掛品

△2,650 〃

繰延税金負債合計

△12,188千円

繰延税金負債純額

△1,824千円

 

(注) 1.評価性引当額が9,483千円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社OPENMODELSにおいて税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を8,078千円認識したことに伴うものであります。

 2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

 

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(a)

8,078

8,078千円

評価性引当額

8,078

8,078 〃

繰延税金資産

― 〃

 

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

法定実効税率

30.6%

(調整)

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

3.1%

住民税均等割

3.8%

評価性引当額の増減

28.5%

その他

△0.2%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

65.8%

 

 

 

(資産除去債務関係)

前連結会計年度(2019年3月31日)

資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの

 

1.当該資産除去債務の概要

建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。

 

2.当該資産除去債務の金額の算定方法

使用見込期間を15年から17年と見積り、割引率は見込入居期間等に応じた国債の利回りを参考に0.042%から0.244%を使用して資産除去債務を計算しております。

 

3.当該資産除去債務の総額の増減

期首残高

6,878千円

有形固定資産の取得に伴う増加額

30,034千円

見積の変更による増加額

1,906千円

時の経過による調整額

20千円

資産除去債務の履行による減少額

△7,486千円

期末残高

31,352千円

 

 

当連結会計年度(2020年3月31日)

資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの

 

1.当該資産除去債務の概要

建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。

 

2.当該資産除去債務の金額の算定方法

使用見込期間を15年から17年と見積り、割引率は見込入居期間等に応じた国債の利回りを参考に0.042%から0.244%を使用して資産除去債務を計算しております。

 

3.当該資産除去債務の総額の増減

期首残高

31,352千円

有形固定資産の取得に伴う増加額

2,472千円

時の経過による調整額

75千円

期末残高

33,900千円

 

 

 

(セグメント情報等)
【セグメント情報】

前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

当社グループの事業セグメントは、DX事業のみの単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

当社グループの事業セグメントは、DX事業のみの単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

顧客の名称又は氏名

売上高

前田建設工業株式会社

368,377千円

 

 

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

顧客の名称又は氏名

売上高

前田建設工業株式会社

272,565千円

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

当社グループは、DX事業のみの単一セグメントであり、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

該当事項はありません。

 

 

【関連当事者情報】

前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

1 関連当事者との取引

(1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
(ア)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等

該当事項はありません。

 

(イ)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る)等

該当事項はありません。

 

(2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引

該当事項はありません。

 

2 親会社又は重要な関連会社に関する注記

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

1 関連当事者との取引

(1) 連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
(ア)連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等

該当事項はありません。

 

(イ)連結財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る)等

該当事項はありません。

 

(2) 連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引

該当事項はありません。

 

2 親会社又は重要な関連会社に関する注記

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

 

前連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

当連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

1株当たり純資産額

△173.72円

△168.57円

1株当たり当期純利益

29.80円

5.15円

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であるため期中平均株価が把握できませんので、記載しておりません。

   2.当社は、2021年4月23日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。

3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

当連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

 親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

61,095

10,557

 普通株主に帰属しない金額(千円)

 普通株式に係る親会社株主に帰属する

 当期純利益(千円)

61,095

10,557

 普通株式の期中平均株式数(株)

2,050,000

2,050,000

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり
当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要

新株予約権3種類(新株予約権の数62,520個)

新株予約権の詳細は「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

新株予約権3種類(新株予約権の数59,495個)

新株予約権の詳細は「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

 

 

4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度末

(2019年3月31日)

当連結会計年度末

(2020年3月31日)

純資産の部の合計額(千円)

347,872

358,733

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

704,000

704,303

(うち新株予約権(千円))

(303)

(うちA種優先株式(千円))

(150,000)

(150,000)

(うちB種優先株式(千円))

(130,000)

(130,000)

(うちC種優先株式(千円))

(424,000)

(424,000)

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

△356,127

△345,569

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式
の数(株)

2,050,000

2,050,000

 

 

 

(重要な後発事象)

前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

(優先株式の取得及び消却)

 当社は、2021年3月4日付で、A種優先株主、B種優先株主及びC種優先株主の株式取得請求権の行使を受けたことにより、全てのA種優先株式、B種優先株式及びC種優先株式を自己株式として取得し、対価として当該A種優先株主、B種優先株主及びC種優先株主にA種優先株式及びB種優先株式1株につき普通株式1株、C種優先株式1株につき普通株式1.19株を交付しております。また、2021年3月5日開催の取締役会決議により、同月5日付で当該A種優先株式、B種優先株式及びC種優先株式の全てを消却しております。

 (1) 取得株式数

 A種優先株式   300,000株

 B種優先株式   130,000株

 C種優先株式   265,000株

 (2) 交換により交付した普通株式数 745,473株

 (3) 交付後の発行済普通株式数 1,075,473株

 

(新株予約権の行使)

当社が発行いたしました第1回新株予約権及び第2回新株予約権につき2021年3月16日に以下のとおり行使されております。

① 第1回新株予約権

行使新株予約権個数

200個

交付株式数

200,000株

行使価額総額

10,000千円

未行使新株予約権個数

―個

増加する発行済株式数

200,000株

資本金増加額   

5,000千円

資本準備金増加額 

5,000千円

 

 

② 第2回新株予約権

行使新株予約権個数

995個

交付株式数

99,500株

行使価額総額

24,875千円

未行使新株予約権個数

1,215個

増加する発行済株式数

99,500株

資本金増加額   

12,437千円

資本準備金増加額 

12,437千円

 

 

 

(株式分割)

当社は、2021年4月6日開催の取締役会決議に基づき、2021年4月23日付をもって株式分割を行っております。

1.株式分割の目的

当社株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的として株式分割を実施いたします。

 

2.株式分割の概要

(1) 分割方法

2021年4月22日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有株式数を、普通株式1株につき2株の割合をもって分割しております。

 

(2) 分割により増加する株式数

株式分割前の発行済株式総数(株)

1,374,973

今回の分割により増加する株式数(株)

1,374,973

株式分割後の発行済株式総数(株)

2,749,946

株式分割後の発行可能株式総数(株)

8,600,000

 

なお、2021年4月6日開催の取締役会決議により、定款の変更を行い、発行可能株式総数は4,300,000株増加し、8,600,000株となっております。

 

(3) 株式分割の効力発生日

2021年4月23日

 

(4) 1株当たり情報に与える影響

「1株当たり情報」は、当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたものと仮定して算出しておりますが、これによる影響については、当該箇所に記載しております。

 

 

 

【注記事項】

(会計上の見積りの変更)

 (耐用年数の変更)

当社は、2020年10月20日開催の取締役会において、福岡オフィス移転に関する決議をいたしました。この福岡オフィス移転に関する決議に伴い、移転後利用見込みのない固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更をしております。また、同様に福岡オフィスの不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務の資産除去債務についても、償却に係る合理的な期間を短縮し、将来にわたり変更しております。

これにより、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ960千円減少しております。

 

 

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)

新型コロナウイルス感染症拡大による影響については、今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、現時点で同感染症による当社グループの事業に与える影響は限定的であることから、当社グループの事業への影響は軽微であると仮定して会計上の見積りを行っております。

しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く収束状況によっては、将来において連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む)は、次のとおりであります。

 

 

当第3四半期連結累計期間

(自 2020年4月1日

至 2020年12月31日)

減価償却費

12,205千円

 

 

 

(株主資本等関係)

当第3四半期連結累計期間(自  2020年4月1日  至  2020年12月31日)

1.配当金支払額

 該当事項はありません。

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の

 末日後となるもの

 該当事項はありません。

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日  至 2020年12月31日)

当社グループの事業セグメントは、DX事業のみの単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

当第3四半期連結累計期間

(自  2020年4月1日

至  2020年12月31日)

1株当たり四半期純利益

30円34銭

(算定上の基礎)

 

  親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

62,202

  普通株主に帰属しない金額(千円)

  普通株式に係る親会社株主に帰属する
  四半期純利益(千円)

62,202

  普通株式の期中平均株式数(株)

2,050,000

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。

2.当社は2021年4月23日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。期首に株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益を算定しております。

 

 

 

(重要な後発事象)

 (優先株式の取得及び消却)
 当社は、2021年3月4日付で、A種優先株主、B種優先株主及びC種優先株主の株式取得請求権の行使を受けたことにより、全てのA種優先株式、B種優先株式及びC種優先株式を自己株式として取得し、対価として当該A種優先株主、B種優先株主及びC種優先株主にA種優先株式及びB種優先株式1株につき普通株式1株、C種優先株式1株につき普通株式1.19株を交付しております。また、2021年3月5日開催の取締役会決議により、同月5日付で当該A種優先株式、B種優先株式及びC種優先株式の全てを消却しております。
 (1) 取得株式数
 A種優先株式   300,000株
 B種優先株式   130,000株
 C種優先株式   265,000株
 (2) 交換により交付した普通株式数 745,473株
 (3) 交付後の発行済普通株式数 1,075,473株
 
 (新株予約権の行使)
 当社が発行いたしました第1回新株予約権及び第2回新株予約権につき2021年3月16日に以下のとおり行使されております。
① 第1回新株予約権

行使新株予約権個数

200個

交付株式数

200,000株

行使価額総額

10,000千円

未行使新株予約権個数

―個

増加する発行済株式数

200,000株

資本金増加額

5,000千円

資本準備金増加額

5,000千円

 

 

② 第2回新株予約権

行使新株予約権個数

995個

交付株式数

99,500株

行使価額総額

24,875千円

未行使新株予約権個数

1,215個

増加する発行済株式数

99,500株

資本金増加額

12,437千円

資本準備金増加額

12,437千円

 

 

 

 (株式分割)

当社は、2021年4月6日開催の取締役会決議に基づき、2021年4月23日付をもって株式分割を行っております。

 

1.株式分割の目的

当社株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的として株式分割を実施いたします。

 

2.株式分割の概要

 (1) 分割方法

2021年4月22日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有株式数を、普通株式1株につき2株の割合をもって分割しております。

 

 (2) 分割により増加する株式数

株式分割前の発行済株式総数(株)

1,374,973

今回の分割により増加する株式数(株)

1,374,973

株式分割後の発行済株式総数(株)

2,749,946

株式分割後の発行可能株式総数(株)

8,600,000

 

なお、2021年4月23日開催の臨時株主総会決議により、定款の変更を行い、発行可能株式総数は4,300,000株増加し、8,600,000株となっております。

 

 (3) 株式分割の効力発生日

2021年4月23日

 

 (4) 1株当たり情報に与える影響

「1株当たり情報」は、当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたものと仮定して算出しておりますが、これによる影響については、当該箇所に記載しております。

 

 

⑤ 【連結附属明細表】(2020年3月31日現在)
【社債明細表】

該当事項はありません。

 

【借入金等明細表】

 

区分

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

平均利率

(%)

返済期限

1年以内に返済予定の長期借入金

233,336

133,332

0.8

1年以内に返済予定のリース債務

1,588

1,644

3.5

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)

47,218

208,331

0.7

2021年4月~

2023年3月

リース債務(1年以内に返済予定のものを除く)

5,557

3,912

3.4

2021年4月~

2024年7月

合計

287,699

347,220

 

(注) 1.平均利率は期末残高に対する加重平均利率を記載しております。

2.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く)の連結決算日後5年内における1年ごとの返済予定額の総額

 

区分

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

長期借入金

113,878

94,453

リース債務

1,703

1,389

611

208

 

 

【資産除去債務明細表】

明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、記載を省略しております。

 

(2) 【その他】

最近の経営成績及び財政状態の概況

2021年5月14日開催の取締役会において承認された第15期連結会計年度(2020年4月1日から2021年3月31日まで)の連結財務諸表及び比較情報としての第14期連結会計年度(2019年4月1日から2020年3月31日まで)の連結財務諸表は次のとおりであります。

なお、この連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しておりますが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査は未了であり、監査報告書は受領しておりません。

 

 

① 【連結財務諸表】

イ 【連結貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当連結会計年度
(2021年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

584,121

645,489

売掛金

294,978

227,614

仕掛品

8,888

144

前払費用

185,447

307,111

その他

404

196

   貸倒引当金

△637

流動資産合計

1,073,839

1,179,920

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

93,888

96,281

減価償却累計額

△8,099

△18,594

建物(純額)

85,788

77,686

リース資産

9,003

9,003

減価償却累計額

△4,106

△5,606

リース資産(純額)

4,897

3,397

その他

25,144

23,259

減価償却累計額

△10,341

△11,681

その他(純額)

14,802

11,577

有形固定資産合計

105,489

92,661

無形固定資産

7,547

24,125

投資その他の資産

 

 

 敷金及び保証金

85,989

86,299

 破産更生債権等

2,038

2,432

 繰延税金資産

3,187

 貸倒引当金

△2,038

△2,432

 投資その他の資産合計

85,989

89,486

固定資産合計

199,025

206,273

資産合計

1,272,865

1,386,193

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度
(2020年3月31日)

当連結会計年度
(2021年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

103,066

62,823

1年内返済予定の長期借入金

133,332

113,878

リース債務

1,644

1,703

未払法人税等

15,530

46,592

前受収益

342,090

419,008

受注損失引当金

5,275

資産除去債務

3,800

その他

65,223

85,255

流動負債合計

666,163

733,061

固定負債

 

 

  長期借入金

208,331

94,453

リース債務

3,912

2,209

繰延税金負債

1,824

資産除去債務

33,900

32,675

固定負債合計

247,968

129,337

負債合計

914,131

862,398

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

188,750

206,187

資本剰余金

179,750

197,187

利益剰余金

△10,069

120,166

株主資本合計

358,430

523,541

新株予約権

303

253

純資産合計

358,733

523,794

負債純資産合計

1,272,865

1,386,193

 

 

ロ 【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2019年4月1日

至 2020年3月31日)

当連結会計年度

(自 2020年4月1日

至 2021年3月31日)

売上高

1,800,132

2,101,710

売上原価

1,275,597

1,410,688

売上総利益

524,535

691,022

販売費及び一般管理費

492,608

515,793

営業利益

31,926

175,229

営業外収益

 

 

受取利息

3

5

為替差益

606

助成金収入

2,211

その他

198

13

営業外収益合計

807

2,229

営業外費用

 

 

支払利息

1,884

2,082

為替差損

982

営業外費用合計

1,884

3,065

経常利益

30,850

174,393

特別利益

 

 

 新株予約権戻入益

15

50

 特別利益合計

15

50

税金等調整前当期純利益

30,866

174,444

法人税、住民税及び事業税

14,706

49,219

法人税等調整額

5,602

△5,011

法人税等合計

20,308

44,207

当期純利益

10,557

130,236

親会社株主に帰属する当期純利益

10,557

130,236

 

 

【連結包括利益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2019年4月1日

至 2020年3月31日)

当連結会計年度

(自 2020年4月1日

至 2021年3月31日)

当期純利益

10,557

130,236

包括利益

10,557

130,236

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

10,557

130,236

 

 

ハ 【連結株主資本等変動計算書】

前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

新株予約権

純資産合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

当期首残高

188,750

179,750

△20,627

347,872

347,872

当期変動額

 

 

 

 

 

 

親会社株主に帰属する
当期純利益

 

 

10,557

10,557

 

10,557

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

 

 

 

 

303

303

当期変動額合計

10,557

10,557

303

10,861

当期末残高

188,750

179,750

△10,069

358,430

303

358,733

 

 

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

新株予約権

純資産合計

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本合計

当期首残高

188,750

179,750

△10,069

358,430

303

358,733

当期変動額

 

 

 

 

 

 

新株の発行(新株予約権の行使)

17,437

17,437

 

34,874

 

34,874

親会社株主に帰属する
当期純利益

 

 

130,236

130,236

 

130,236

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)

 

 

 

 

△50

△50

当期変動額合計

17,437

17,437

130,236

165,111

△50

165,061

当期末残高

206,187

197,187

120,166

523,541

253

523,794

 

 

 

ニ 【連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2019年4月1日

至 2020年3月31日)

当連結会計年度

(自 2020年4月1日

至 2021年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

30,866

174,444

減価償却費

14,887

20,370

貸倒引当金の増減額(△は減少)

2,038

1,031

受注損失引当金の増減額(△は減少)

△5,275

受取利息

△3

△5

支払利息

1,884

2,082

新株予約権戻入益

△15

△50

売上債権の増減額(△は増加)

△30,920

67,363

たな卸資産の増減額(△は増加)

890

8,743

前払費用の増減額(△は増加)

△44,306

△121,664

仕入債務の増減額(△は減少)

38,747

△40,242

前受収益の増減額(△は減少)

132,413

76,917

破産更生債権等の増減額(△は増加)

△2,038

△394

その他

43,000

19,660

小計

187,443

202,982

利息の受取額

3

5

利息の支払額

△1,884

△2,082

法人税等の支払額

△10,878

△18,724

法人税等の還付額

404

営業活動によるキャッシュ・フロー

174,683

182,585

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△1,667

△2,747

無形固定資産の取得による支出

△7,468

△18,058

敷金及び保証金の差入による支出

△4,360

△310

投資活動によるキャッシュ・フロー

△13,496

△21,115

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

  長期借入れによる収入

300,000

 長期借入金の返済による支出

△238,891

△133,332

株式の発行による収入

34,875

新株予約権の発行による収入

319

リース債務の返済による支出

△1,588

△1,644

財務活動によるキャッシュ・フロー

59,840

△100,101

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

221,027

61,367

現金及び現金同等物の期首残高

363,094

584,121

現金及び現金同等物の期末残高

584,121

645,489

 

 

【注記事項】

(継続企業の前提に関する注記)

   該当事項はありません。

 

(会計上の見積りの変更)

当社は、2020年10月20日開催の取締役会において、福岡オフィス移転に関する決議をいたしました。この福岡オフィス移転に関する決議に伴い、移転後利用見込みのない固定資産について耐用年数を短縮するとともに、不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務の資産除去債務の使用見込期間の変更を行いました。また、資産除去債務について、退去等による新たな情報の入手に伴い、退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。

これらの見積りの変更により、資産除去債務の増加額2,498千円を変更前の残高に加算するとともに、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ4,420千円減少しております。

 

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)

新型コロナウイルス感染症拡大による影響については、今後の広がり方や収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、現時点で同感染症による当社グループの事業に与える影響は限定的であることから、当社グループの事業への影響は軽微であると仮定して会計上の見積りを行っております。

しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く収束状況によっては、将来において連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。

 

(セグメント情報等)

当社グループは、システム開発事業のみの単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

(1株当たり情報)

 

 

前連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

1株当たり純資産額

△168.57円

190.38円

1株当たり当期純利益

5.15円

62.49円

 

(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であるため期中平均株価が把握できませんので、記載しておりません。

2.当社は、2021年4月23日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。

3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

当連結会計年度

(自  2020年4月1日

至  2021年3月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

10,557

130,236

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

10,557

130,236

普通株式の期中平均株式数(株)

2,050,000

2,084,001

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり
当期純利益の算定に含まれなかった潜在株式の概要

 2014年6月24日定時株主総会決議によるストック・オプション(株式の数400千株)

 2017年2月28日臨時株主総会決議によるストック・オプション(株式の数459千株)

 2019年3月26日臨時株主総会決議によるストック・オプション(株式の数114千株)

 2017年2月28日臨時株主総会決議によるストック・オプション(株式の数243千株)

  2019年3月26日臨時株主総会決議によるストック・オプション(株式の数95千株)

 

 

3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前連結会計年度末
(2020年3月31日)

当連結会計年度末
(2021年3月31日)

純資産の部の合計額(千円)

358,733

523,794

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

704,303

253

(うち新株予約権(千円))

(303)

(253)

(うちA種優先株式(千円))

(150,000)

(うちB種優先株式(千円))

(130,000)

(うちC種優先株式(千円))

(424,000)

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

△345,569

523,541

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式
の数(株)

2,050,000

2,749,946

 

 

 

 

(重要な後発事象)

 (株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更)

当社は、2021年4月6日開催の取締役会の決議に基づき、2021年4月23日付で株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更をいたしました。

 

1. 株式分割の目的

投資単位当たりの金額を下げることにより、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的としております。

 

2. 株式分割の概要

(1) 分割の方法

2021年4月22日(木)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を、1株につき2株の割合をもって分割いたしました。

 

(2) 分割により増加する株式数

株式分割前の発行済株式総数   1,374,973株

株式分割により増加する株式数  1,374,973株

株式分割後の発行済株式総数   2,749,946株

株式分割後の発行可能株式総数  8,600,000株

 

(3) 株式分割の日程

基準日公告日      2021年4月7日(水)

基準日         2021年4月22日(木)

効力発生日       2021年4月23日(金)

 

(4) 1株当たり情報に及ぼす影響

当該株式分割による影響については、当該箇所に記載しております。

 

3. 株式分割に伴う定款の一部変更

(1) 変更の理由

今回の株式分割に伴い、会社法第184条第2項の規定に基づき、2021年4月23日を効力発生日として、当社定款の一部を変更いたしました。