第5【経理の状況】

1.財務諸表及び四半期財務諸表の作成方法について

(1)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づいて作成しております。

(2)当社の四半期財務諸表は、「四半期財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第63号)に基づいて作成しております。

 

2.監査証明について

(1)当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、前事業年度(2018年7月1日から2019年6月30日まで)及び当事業年度(2019年7月1日から2020年6月30日まで)の財務諸表について、仰星監査法人により監査を受けております。

(2)当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間(2021年1月1日から2021年3月31日まで)及び第3四半期累計期間(2020年7月1日から2021年3月31日まで)に係る四半期財務諸表について、仰星監査法人による四半期レビューを受けております。

 

3.連結財務諸表及び四半期連結財務諸表について

 当社は子会社がありませんので、連結財務諸表及び四半期連結財務諸表を作成しておりません。

 

4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

 当社は、財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、財務諸表等を適正に作成できる体制を整備するため、専門的な情報を有する団体等が主催するセミナーへの参加及び財務・会計の専門書の購買等を行っております。

 

1【財務諸表等】

(1)【財務諸表】

①【貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2019年6月30日)

当事業年度

(2020年6月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

653,044

764,026

受取手形

-

900

売掛金

659,173

665,931

仕掛品

81,739

84,915

前払費用

20,865

15,232

その他

446

6,885

流動資産合計

1,415,269

1,537,891

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

16,139

16,096

減価償却累計額

8,607

9,590

建物(純額)

7,532

6,505

車両運搬具

543

-

減価償却累計額

468

-

車両運搬具(純額)

74

-

工具、器具及び備品

11,010

9,357

減価償却累計額

5,491

5,810

工具、器具及び備品(純額)

5,519

3,547

有形固定資産合計

13,125

10,053

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

7,159

22,460

ソフトウエア仮勘定

1,162

4,864

その他

39

39

無形固定資産合計

8,361

27,363

投資その他の資産

 

 

繰延税金資産

80,378

35,108

その他

76,520

85,717

投資その他の資産合計

156,899

120,826

固定資産合計

178,386

158,243

資産合計

1,593,656

1,696,135

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2019年6月30日)

当事業年度

(2020年6月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

62,853

136,013

短期借入金

※1,※3 500,000

※1,※3 500,000

1年内返済予定の長期借入金

※2,※3 60,000

※2,※3 60,000

未払金

38,843

21,978

未払費用

128,675

121,858

未払法人税等

2,464

2,464

預り金

23,334

9,710

賞与引当金

45,300

53,700

その他

6,256

54,497

流動負債合計

867,727

960,223

固定負債

 

 

長期借入金

※2,※3 165,000

※2,※3 105,000

固定負債合計

165,000

105,000

負債合計

1,032,727

1,065,223

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

93,470

93,470

資本剰余金

 

 

資本準備金

44,270

44,270

資本剰余金合計

44,270

44,270

利益剰余金

 

 

その他利益剰余金

 

 

繰越利益剰余金

423,188

493,172

利益剰余金合計

423,188

493,172

株主資本合計

560,928

630,912

純資産合計

560,928

630,912

負債純資産合計

1,593,656

1,696,135

 

【四半期貸借対照表】

 

(単位:千円)

 

当第3四半期会計期間

(2021年3月31日)

資産の部

 

流動資産

 

現金及び預金

460,138

受取手形及び売掛金

1,064,235

仕掛品

185,929

前払費用

23,020

その他

1,561

流動資産合計

1,734,884

固定資産

 

有形固定資産

 

建物

16,096

減価償却累計額

9,963

建物(純額)

6,133

工具、器具及び備品

9,357

減価償却累計額

6,723

工具、器具及び備品(純額)

2,634

有形固定資産合計

8,767

無形固定資産

 

ソフトウエア

36,046

ソフトウエア仮勘定

9,818

その他

39

無形固定資産合計

45,904

投資その他の資産

 

繰延税金資産

35,108

その他

94,503

投資その他の資産合計

129,611

固定資産合計

184,283

資産合計

1,919,167

 

 

 

(単位:千円)

 

当第3四半期会計期間

(2021年3月31日)

負債の部

 

流動負債

 

買掛金

276,111

短期借入金

※1 300,000

1年内返済予定の長期借入金

※2 60,000

未払金

31,325

未払費用

142,666

未払法人税等

98,336

賞与引当金

29,650

預り金

20,406

その他

52,981

流動負債合計

1,011,476

固定負債

 

長期借入金

※2 60,000

固定負債合計

60,000

負債合計

1,071,476

純資産の部

 

株主資本

 

資本金

93,470

資本剰余金

44,270

利益剰余金

709,950

株主資本合計

847,690

純資産合計

847,690

負債純資産合計

1,919,167

 

②【損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

 前事業年度

(自 2018年7月1日

 至 2019年6月30日)

 当事業年度

(自 2019年7月1日

 至 2020年6月30日)

売上高

3,092,659

3,263,020

売上原価

2,022,495

2,292,827

売上総利益

1,070,163

970,193

販売費及び一般管理費

※1 961,315

※1 846,290

営業利益

108,848

123,902

営業外収益

 

 

受取利息

7

4

助成金収入

570

受取損害賠償金

182

その他

520

190

営業外収益合計

709

764

営業外費用

 

 

支払利息

8,119

6,954

その他

0

106

営業外費用合計

8,119

7,061

経常利益

101,438

117,606

特別利益

 

 

固定資産売却益

※2 113

特別利益合計

113

特別損失

 

 

固定資産除却損

※3 1,521

特別損失合計

1,521

税引前当期純利益

99,916

117,719

法人税、住民税及び事業税

2,465

2,465

法人税等調整額

35,835

45,270

法人税等合計

38,300

47,735

当期純利益

61,616

69,983

 

 

【売上原価明細書】

 

 

 

前事業年度

(自 2018年7月1日

至 2019年6月30日)

当事業年度

(自 2019年7月1日

至 2020年6月30日)

区分

注記

番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

Ⅰ 労務費

Ⅱ 経費

当期総製造費用

期首仕掛品たな卸高

合計

期末仕掛品たな卸高

他勘定振替高

 

※1

 

 

 

 

※2

 

828,762

1,203,557

40.8

59.2

100.0

 

 

 

 

 

 

1,054,212

1,267,907

45.4

54.6

100.0

 

 

 

 

 

 

2,032,319

73,078

2,322,119

81,739

2,105,397

81,739

1,162

2,403,859

84,915

26,117

売上原価

2,022,495

2,292,827

原価計算の方法

当社の原価計算は、個別法による実際原価計算であります。

 

(注) ※1.主な内訳は、次のとおりであります。

項目

前事業年度

(自 2018年7月1日

至 2019年6月30日)

当事業年度

(自 2019年7月1日

至 2020年6月30日)

外注費(千円)

1,169,092

1,225,970

消耗品費(千円)

34,385

41,936

 

※2.主な内訳は、次のとおりであります。

項目

前事業年度

(自 2018年7月1日

至 2019年6月30日)

当事業年度

(自 2019年7月1日

至 2020年6月30日)

ソフトウエア仮勘定(千円)

1,162

26,117

合計(千円)

1,162

26,117

 

【四半期損益計算書】
【第3四半期累計期間】

 

(単位:千円)

 

 当第3四半期累計期間

(自2020年7月1日

 至2021年3月31日)

売上高

3,461,975

売上原価

2,481,072

売上総利益

980,903

販売費及び一般管理費

664,600

営業利益

316,302

営業外収益

 

受取利息

3

助成金収入

2,463

支援金収入

1,060

その他

117

営業外収益合計

3,644

営業外費用

 

支払利息

4,832

営業外費用合計

4,832

経常利益

315,115

税引前四半期純利益

315,115

法人税等

98,336

四半期純利益

216,778

 

③【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

純資産合計

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本

合計

 

資本準備金

資本剰余金合計

その他利益

剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益

剰余金

当期首残高

93,470

44,270

44,270

361,572

361,572

499,312

499,312

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

当期純利益

-

-

-

61,616

61,616

61,616

61,616

当期変動額合計

-

-

-

61,616

61,616

61,616

61,616

当期末残高

93,470

44,270

44,270

423,188

423,188

560,928

560,928

 

当事業年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

純資産合計

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

株主資本

合計

 

資本準備金

資本剰余金合計

その他利益

剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益

剰余金

当期首残高

93,470

44,270

44,270

423,188

423,188

560,928

560,928

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

当期純利益

69,983

69,983

69,983

69,983

当期変動額合計

69,983

69,983

69,983

69,983

当期末残高

93,470

44,270

44,270

493,172

493,172

630,912

630,912

 

④【キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

 前事業年度

(自 2018年7月1日

 至 2019年6月30日)

 当事業年度

(自 2019年7月1日

 至 2020年6月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前当期純利益

99,916

117,719

減価償却費

11,212

10,180

固定資産除却損

1,521

固定資産売却益

113

賞与引当金の増減額(△は減少)

45,300

8,400

受取利息

7

4

支払利息

8,119

6,954

売上債権の増減額(△は増加)

417,971

7,658

たな卸資産の増減額(△は増加)

8,136

3,175

仕入債務の増減額(△は減少)

82,055

73,160

未払金の増減額(△は減少)

9,961

16,864

未払費用の増減額(△は減少)

2,531

6,561

その他の資産の増減額(△は増加)

31,316

945

その他の負債の増減額(△は減少)

94,019

34,616

小計

418,646

215,709

利息の受取額

6

3

利息の支払額

7,891

7,210

法人税等の還付額

11,065

法人税等の支払額

1,789

2,464

営業活動によるキャッシュ・フロー

420,037

206,037

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期積金の預入による支出

12,000

定期積金の払戻による収入

40,002

有形固定資産の取得による支出

6,341

有形固定資産の売却による収入

125

無形固定資産の取得による支出

1,162

26,117

敷金及び保証金の差入による支出

240

81

敷金及び保証金の解約による収入

707

1,032

保険積立金の積立による支出

10,013

10,013

投資活動によるキャッシュ・フロー

10,953

35,055

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

200,000

長期借入金の返済による支出

60,000

60,000

財務活動によるキャッシュ・フロー

260,000

60,000

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

170,990

110,982

現金及び現金同等物の期首残高

482,054

653,044

現金及び現金同等物の期末残高

653,044

764,026

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

前事業年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)

1.たな卸資産の評価基準及び評価方法

仕掛品・・・個別法による原価法によっております。

 

2.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産(リース資産を除く)

 定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。

 なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物        5~15年

車両運搬具     4年

工具、器具及び備品 6~10年

 

(2)無形固定資産

 定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。

 

3.引当金の計上基準

賞与引当金

従業員の賞与金の支払に備えて、賞与支給見込額の当期負担額を計上しております。

 

4.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

 

 

当事業年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)

1.たな卸資産の評価基準及び評価方法

仕掛品・・・個別法による原価法によっております。

 

2.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産(リース資産を除く)

 定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。

 なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物        5~15年

工具、器具及び備品 6~10年

 

(2)無形固定資産

 定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。

 

3.引当金の計上基準

賞与引当金

従業員の賞与金の支払に備えて、賞与支給見込額の当期負担額を計上しております。

 

4.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

 手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

 

(未適用の会計基準等)

前事業年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2018年3月31日 企業会計基準委員会)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2018年3月31日 企業会計基準委員会)

 

(1) 概要

 国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。

 企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。

 

(2) 適用予定日

2022年6月期の期首から適用します。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

「収益認識に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

当事業年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2018年3月31日 企業会計基準委員会)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2018年3月31日 企業会計基準委員会)

 

(1) 概要

 国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。

 企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。

 

(2) 適用予定日

2022年6月期の期首から適用します。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

「収益認識に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

(貸借対照表関係)

※1 コミット型シンジケートローン

 当社は、運転資金を安定的かつ効率的に調達するために、株式会社みずほ銀行をアレンジャーとした取引先金融機関4行とコミット型シンジケートローン契約を締結しております。当事業年度末における借入未実行残高は次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(2019年6月30日)

当事業年度

(2020年6月30日)

シンジケートローン契約総額

900,000千円

900,000千円

借入実行残高

500,000

500,000

差額

400,000

400,000

 

※2 シンジケートローン

 当社は、長期借入金及び1年内返済予定の長期借入金について,株式会社みずほ銀行をアレンジャーとした取引先金融機関3行とシンジケートローン契約を締結しております。

 この契約に基づく借入残高は次のとおりであります。

 

前事業年度

(2019年6月30日)

当事業年度

(2020年6月30日)

1年内返済予定の長期借入金

60,000千円

60,000千円

長期借入金

165,000

105,000

合計

225,000

165,000

 

 

※3 財務制限条項

前事業年度(2019年6月30日)

(1) 当社は、運転資金を安定的かつ効率的に調達するために、株式会社みずほ銀行をはじめとする取引先金融機関4行とコミット型シンジケート契約(コミットメント期間2019年3月30日~2020年3月29日)を2018年3月27日付で締結し、財務制限条項が付されております。

①2019年6月期決算以降、各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額を直前の決算期末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。

②2019年6月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における単体の損益計算書に示される営業損益が2期連続して損失とならないようにすること。なお、本号の遵守に関する最初の判定は、2020年6月決算期及びその直前の期の決算を対象として行われる。

(2) 当社は、長期借入金について、株式会社みずほ銀行をはじめとする取引先金融機関3行とシンジケートローン契約を締結し、財務制限条項が付されております。

①2019年6月期決算以降、各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額を直前の決算期末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。

②2019年6月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における単体の損益計算書に示される営業損益が2期連続して損失とならないようにすること。なお、本号の遵守に関する最初の判定は、2020年6月決算期及びその直前の期の決算を対象として行われる。

 

当事業年度(2020年6月30日)

(1) 当社は、運転資金を安定的かつ効率的に調達するために、株式会社みずほ銀行をはじめとする取引先金融機関4行とコミット型シンジケート契約(コミットメント期間2020年3月30日~2021年3月29日)を2018年3月27日付で締結し、財務制限条項が付されております。

①2020年6月期決算以降、各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額を直前の決算期末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。

②2020年6月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における単体の損益計算書に示される営業損益が2期連続して損失とならないようにすること。なお、本号の遵守に関する最初の判定は、2020年6月決算期及びその直前の期の決算を対象として行われる。

 

(2) 当社は、長期借入金について、株式会社みずほ銀行をはじめとする取引先金融機関3行とシンジケートローン契約を締結し、財務制限条項が付されております。

①2020年6月期決算以降、各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額を直前の決算期末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。

②2020年6月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における単体の損益計算書に示される営業損益が2期連続して損失とならないようにすること。なお、本号の遵守に関する最初の判定は、2021年6月決算期及びその直前の期の決算を対象として行われる。

(損益計算書関係)

※1 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度60%、当事業年度53%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度40%、当事業年度47%であります。

 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2018年7月1日

至 2019年6月30日)

当事業年度

(自 2019年7月1日

至 2020年6月30日)

役員報酬

91,197千円

81,487千円

給料及び賞与

409,936

324,068

減価償却費

11,212

10,180

賞与引当金繰入額

11,100

11,050

 

※2 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2018年7月1日

至 2019年6月30日)

当事業年度

(自 2019年7月1日

至 2020年6月30日)

工具、器具及び備品

-千円

113千円

113

 

※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2018年7月1日

至 2019年6月30日)

当事業年度

(自 2019年7月1日

至 2020年6月30日)

ソフトウエア

1,521千円

-千円

1,521

 

 

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度期首株式数(株)

当事業年度増加株式数(株)

当事業年度減少株式数(株)

当事業年度末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

31,242

31,242

合計

31,242

31,242

自己株式

普通株式

合計

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

 該当事項はありません。

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

該当事項はありません。

(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度期首株式数(株)

当事業年度増加株式数(株)

当事業年度減少株式数(株)

当事業年度末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

31,242

31,242

合計

31,242

31,242

自己株式

普通株式

合計

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

 該当事項はありません。

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

該当事項はありません。

(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

該当事項はありません。

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前事業年度

(自 2018年7月1日

至 2019年6月30日)

当事業年度

(自 2019年7月1日

至 2020年6月30日)

現金及び預金勘定

653,044千円

764,026千円

預入期間が3ケ月を超える定期預金

現金及び現金同等物

653,044

764,026

 

(金融商品関係)

 

前事業年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

 当社は、資金運用については、定期預金を中心とした短期運用を基本としております。また、資金調達については銀行借入による方針です。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

 営業債権である売掛金は、取引先の信用リスクに晒されていますが、当該リスクについては、与信管理規程に基づき、取引先ごとの期日管理、残高管理を行うとともに、定期的に主要取引先の信用状況を確認することでリスクの低減を図っております。

 営業債務である買掛金及び未払金は、そのほとんどが1ヶ月以内の支払期日であります。

 短期借入金、長期借入金ともに、主に運転資金に係る資金調達であります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されていますが、毎月、返済予定表を作成し、借入金利の変動状況をモニタリングすることで、リスクの低減を図っております。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)現金及び預金

653,044

653,044

-

(2)売掛金

659,173

659,173

-

資産計

1,312,218

1,312,218

-

(1)買掛金

62,853

62,853

-

(2)未払金

38,843

38,843

-

(3)未払法人税等

2,464

2,464

-

(4)短期借入金

500,000

500,000

-

(5)長期借入金(※)

225,000

225,000

-

負債計

829,160

829,160

-

※長期借入金は1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。

 

(注)1.金融商品の時価の算定方法に関する事項

資 産

(1)現金及び預金、(2)売掛金

 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

負 債

(1)買掛金、(2)未払金、(3)未払法人税等、(4)短期借入金

 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(5)長期借入金

 変動金利によるものであり、短期間で市場金利を反映し、また、当社の信用状態は実行後大きく変動していないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。

 

(注)2.金銭債権の決算日後の償還予定額

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

653,044

売掛金

659,173

合計

1,312,218

 

(注)3.短期借入金及び長期借入金の決算日後の返済予定額

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

短期借入金

500,000

-

-

-

-

-

長期借入金

60,000

60,000

60,000

45,000

-

-

合計

560,000

60,000

60,000

45,000

-

-

 

 

当事業年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

 当社は、資金運用については、定期預金を中心とした短期運用を基本としております。また、資金調達については銀行借入による方針です。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

 営業債権である受取手形及び売掛金は、取引先の信用リスクにさらされていますが、当該リスクについては、与信管理規程に基づき、取引先ごとの期日管理、残高管理を行うとともに、定期的に主要取引先の信用状況を確認することでリスクの低減を図っております。

 営業債務である買掛金及び未払金は、そのほとんどが1ヶ月以内の支払期日であります。

 短期借入金、長期借入金ともに、主に運転資金に係る資金調達であります。変動金利の借入金は、金

利の変動リスクに晒されていますが、毎月、返済予定表を作成し、借入金利の変動状況をモニタリング

することで、リスクの低減を図っております。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

 

貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)現金及び預金

764,026

764,026

-

(2)受取手形

900

900

-

(3)売掛金

665,931

665,931

-

資産計

1,430,858

1,430,858

-

(1)買掛金

136,013

136,013

-

(2)未払金

21,978

21,978

-

(3)未払法人税等

2,464

2,464

-

(4)短期借入金

500,000

500,000

-

(5)長期借入金(※)

165,000

165,000

-

負債計

825,456

825,456

-

※長期借入金は1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。

 

 

(注)1.金融商品の時価の算定方法に関する事項

資 産

(1)現金及び預金、(2)受取手形、(3)売掛金

 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

負 債

(1)買掛金、(2)未払金、(3)未払法人税等、(4)短期借入金

 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっ

ております。

(5)長期借入金

 変動金利によるものであり、短期間で市場金利を反映し、また、当社の信用状態は実行後大きく変動していないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。

 

 

(注)2.金銭債権の決算日後の償還予定額

 

1年以内

(千円)

1年超

5年以内

(千円)

5年超

10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

764,026

受取手形

900

売掛金

665,931

合計

1,430,858

 

(注)3.短期借入金及び長期借入金の決算日後の返済予定額

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

短期借入金

500,000

長期借入金

60,000

60,000

45,000

合計

560,000

60,000

45,000

 

(ストック・オプション等関係)

前事業年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)

1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名

(単位:千円)

 

当事業年度

(自 2018年7月1日

至 2019年6月30日)

販売費及び一般管理費の株式報酬費

 

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1)ストック・オプションの内容

 

第3回新株予約権

付与対象者の区分及び人数

当社取締役 2名

当社従業員 27名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)

普通株式 103,500株

付与日

2018年7月14日

権利確定条件

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

定めはありません。

権利行使期間

自 2020年7月15日

至 2025年7月14日

(注)株式数に換算して記載しております。なお、2021年3月17日付株式分割(普通株式1株につき50株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。

 

(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況

 当事業年度(2019年6月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプシ

ョンの数については、株式数に換算して記載しております。

① ストック・オプションの数

 

第3回新株予約権

権利確定前

(株)

 

前事業年度末

 

付与

 

103,500

失効

 

13,500

権利確定

 

未確定残

 

90,000

権利確定後

(株)

 

前事業年度末

 

権利確定

 

権利行使

 

失効

 

未行使残

 

(注) 2021年3月17日付株式分割(普通株式1株につき50株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。

 

② 単価情報

 

第3回新株予約権

権利行使価格

(円)

240

行使時平均株価

(円)

付与日における公正な評価単価

(円)

(注) 2021年3月17日付株式分割(普通株式1株につき50株の割合)による分割後の権利行使価格に換算して記載しております。

 

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

ストック・オプションを付与した日時点においては、当社は未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法を単位当たりの本源的価値の見積りによっております。また、当該本源的価値の見積りの基礎となる株式の評価方法は、DCF法(ディスカウント・キャッシュ・フロー法)により算出した価格を総合的に勘案して、決定しております。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積もりは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を

採用しております。

 

5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

 

①当事業年度末における本源的価値の合計額

18,433千円

②当事業年度において権利行使されたストック・オプションはありません。

 

 

当事業年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)

1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名

(単位:千円)

 

当事業年度

(自 2019年7月1日

至 2020年6月30日)

販売費及び一般管理費の株式報酬費

 

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1)ストック・オプションの内容

 

第3回新株予約権

付与対象者の区分及び人数

当社取締役  2名

当社従業員  27名

株式の種類別のストック・オプションの数(注)

普通株式 103,500株

付与日

2018年7月14日

権利確定条件

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

定めはありません。

権利行使期間

自 2020年7月15日

至 2025年7月14日

(注)株式数に換算して記載しております。なお、2021年3月17日付株式分割(普通株式1株につき50株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。

 

(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況

 当事業年度(2020年6月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプシ

ョンの数については、株式数に換算して記載しております。

① ストック・オプションの数

 

第3回新株予約権

権利確定前

(株)

 

前事業年度末

 

90,000

付与

 

失効

 

11,000

権利確定

 

未確定残

 

79,000

権利確定後

(株)

前事業年度末

 

権利確定

 

権利行使

 

失効

 

未行使残

 

(注) 2021年3月17日付株式分割(普通株式1株につき50株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。

 

② 単価情報

 

第3回新株予約権

権利行使価格

(円)

240

行使時平均株価

(円)

付与日における公正な評価単価

(円)

(注) 2021年3月17日付株式分割(普通株式1株につき50株の割合)による分割後の権利行使価格に換算して記載しております。

 

3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

ストック・オプションを付与した日時点においては、当社は未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法を単位当たりの本源的価値の見積りによっております。また、当該本源的価値の見積りの基礎となる株式の評価方法は、DCF法(ディスカウント・キャッシュ・フロー法)により算出した価格を総合的に勘案して、決定しております。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積もりは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を

採用しております。

 

5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

 

①当事業年度末における本源的価値の合計額

18,708千円

②当事業年度において権利行使されたストック・オプションはありません。

 

 

(税効果会計関係)

前事業年度(2019年6月30日)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

当事業年度

(2019年6月30日)

繰延税金資産

 

賞与引当金

15,669 千円

税務上の繰越欠損金(注)

63,662

敷金(資産除去債務)

3,287

未払事業所税

890

その他

156

繰延税金資産小計

83,666

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)

-

将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△3,287

評価性引当額

△3,287

繰延税金資産合計

80,378

繰延税金負債

-

繰延税金資産の純額

80,378

(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰延期限別の金額

(単位:千円)

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金※

42,577

21,084

63,662

評価性引当額

繰延税金資産

42,577

21,084

63,662

※ 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前事業年度

(2019年6月30日)

法定実効税率

34.59%

(調整)

 

住民税均等割

2.47

その他

1.27

税効果会計適用後の法人税等の負担率

38.33

 

当事業年度(2020年6月30日)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

当事業年度

(2020年6月30日)

繰延税金資産

 

賞与引当金

16,442 千円

税務上の繰越欠損金(注)

17,840

敷金(資産除去債務)

2,909

未払事業所税

825

繰延税金資産小計

38,018

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)

-

将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△2,909

評価性引当額

△2,909

繰延税金資産合計

35,108

繰延税金負債

-

繰延税金資産の純額

35,108

(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰延期限別の金額

(単位:千円)

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金※

17,840

17,840

評価性引当額

繰延税金資産

17,840

17,840

※ 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

当事業年度

(2020年6月30日)

法定実効税率

34.59%

(調整)

 

住民税均等割

2.09

税率変更による影響額

3.87

その他

0.00

税効果会計適用後の法人税等の負担率

40.55

 

(資産除去債務関係)

前事業年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)

 当社は、本社等事務所の不動産賃貸借契約に基づく退去時における原状回復義務を資産除去債務として認識しております。

 なお、賃貸契約に関連する敷金が資産に計上されているため、当該資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、当事業年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。

 

当事業年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)

 当社は、本社等事務所の不動産賃貸借契約に基づく退去時における原状回復義務を資産除去債務として認識しております。

 なお、賃貸契約に関連する敷金が資産に計上されているため、当該資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃貸契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、当事業年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前事業年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)

当社は「インフラテック事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。

 

 

当事業年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)

当社は「インフラテック事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。

 

【関連情報】

前事業年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載

を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

 

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

ソフトバンク株式会社

1,110,706

インフラテック事業

東京電力パワーグリッド株式会社

736,377

インフラテック事業

 

当事業年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載

を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2)有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

 

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

ソフトバンク株式会社

1,440,690

インフラテック事業

楽天モバイル株式会社

348,226

インフラテック事業

 

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前事業年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前事業年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前事業年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

前事業年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)

関連当事者との取引

財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る)等

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(千円)

事業の内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合

(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

役員及び

主要株主

吉村 公孝

当社代表取締役社長

(被所有)

直接32.6

間接56.0

 

 

債務被保証

当社の金融機関借入に対する債務被保証

(注2)

725,000

債務被保証

不動産賃貸借契約に対する債務被保証

(注3)

8,411

債務被保証

当社のリース契約に対する債務被保証

(注4)

10,817

(注)1.上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておりません。

2.当社の金融機関借入に係る債務保証を受けております。なお、保証料の支払及び担保の提供等は行っており

ません。取引金額には当該債務保証に係る当事業年度の借入残額を記載しております。

3.当社の本社建物の賃貸契約に係る債務保証を受けております。なお、保証料の支払及び担保の提供等は行っ

ておりません。取引金額には当該債務保証に係る当事業年度の賃借料の支払額を記載しております。

4.当社のリース契約に係る債務保証を受けております。なお、担保の提供等は行っておりません。取引金額には当該債務保証に係る当事業年度の賃借料の支払額を記載しております。

 

当事業年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)

関連当事者との取引

財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る)等

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(千円)

事業の内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合

(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

役員及び

主要株主

吉村 公孝

当社代表取締役社長

(被所有)

直接32.6

間接56.0

債務被保証

当社の金融機関借入に対する債務被保証

(注2)

665,000

債務被保証

不動産賃貸借契約に対する債務被保証

(注3)

8,556

債務被保証

当社のリース契約に対する債務被保証

(注4)

3,601

(注)1.上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておりません。

2.当社の金融機関借入に係る債務保証を受けております。なお、保証料の支払及び担保の提供等は行っており

ません。取引金額には当該債務保証に係る当事業年度の借入残額を記載しております。

3.当社の本社建物の賃貸契約に係る債務保証を受けております。なお、保証料の支払及び担保の提供等は行っ

ておりません。取引金額には当該債務保証に係る当事業年度の賃借料の支払額を記載しております。

4.当社のリース契約に係る債務保証を受けております。なお、担保の提供等は行っておりません。取引金額には当該債務保証に係る当事業年度の賃借料の支払額を記載しております。

(1株当たり情報)

前事業年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)

 

当事業年度

(自 2018年7月1日

至 2019年6月30日)

1株当たり純資産額

359.09円

1株当たり当期純利益

39.44円

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。

2.当社は、2021年2月12日開催の当社取締役会決議に基づき、2021年3月17日付で普通株式1株につき50株の割合で株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。

3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

当事業年度

(自 2018年7月1日

至 2019年6月30日)

当期純利益(千円)

61,616

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益(千円)

61,616

普通株式の期中平均株式数(株)

1,562,100

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

新株予約権1種類(新株予約権の数1,800個)

なお、新株予約権の概要は「第4提出会社の状況 1 株式等の状況(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

 

 

当事業年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)

 

当事業年度

(自 2019年7月1日

至 2020年6月30日)

1株当たり純資産額

403.89円

1株当たり当期純利益

44.80円

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。

2.当社は、2021年2月12日開催の当社取締役会決議に基づき、2021年3月17日付で普通株式1株につき50株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。

3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

当事業年度

(自 2019年7月1日

至 2020年6月30日)

当期純利益(千円)

69,983

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益(千円)

69,983

普通株式の期中平均株式数(株)

1,562,100

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

新株予約権1種類(新株予約権の数1,580個)

なお、新株予約権の概要は「第4提出会社の状況 1 株式等の状況(2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

 

(重要な後発事象)

前事業年度(自 2018年7月1日 至 2019年6月30日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)

(株式の分割及び単元株制度の導入)

 当社は、2021年2月12日開催の取締役会決議により、2021年3月17日付で普通株式1株につき50株の割合で株式分割を行うとともに、2021年3月17日開催の臨時株主総会決議により、同日付で定款の一部を変更し単元株制度を採用いたしました。

 

(1)株式分割及び単元株制度採用の目的

 当社の株式上場に備え、投資家の利便性向上及び当社株式の流動性向上を図るため、1株につき50株の割合をもって株式分割を実施いたしました。また、当社株式の売買単位を100株とするため、100株を1単元とする単元株制度を採用いたしました。

 

(2)株式分割の概要

① 分割の方法

2021年3月16日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載された株主の所有する普通株式1株につき50株の割合をもって分割いたしました。

② 分割により増加する株式数

株式分割前の発行済株式数      31,242株

今回の分割により増加する株式数 1,530,858株

株式分割後の発行済株式総数   1,562,100株

株式分割後の発行可能株式総数  6,248,400株

 

(3) 株式分割の効力発生日

2021年3月17日を効力発生日としております。

 

(4) 単元株制度の採用

2021年3月17日を効力発生日として単元株制度を採用し、単元株式を100株といたしました。

 

(5) 1株当たり情報に及ぼす影響

「1株当たり情報」は、当該株式分割が前事業年度の期首に行われたものと仮定して算出しており、これによる影響については、当該箇所に反映されております。

 

【注記事項】
(四半期財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

(税金費用の計算)

 税金費用については、当第3四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積もり、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 

(四半期貸借対照表関係)

※1 コミット型シンジケートローン

 当社は、運転資金を安定的かつ効率的に調達するために、株式会社みずほ銀行をアレンジャーとした取引先金融機関4行とコミット型シンジケートローン契約を締結しております。借入未実行残高は次のとおりであります。

 

当第3四半期会計期間

(2021年3月31日)

シンジケートローン契約総額

900,000千円

借入実行残高

300,000

差額

600,000

 

※2 シンジケートローン

 当社は、長期借入金及び1年内返済予定の長期借入金について、株式会社みずほ銀行をアレジャーとした取引先金融機関3行とシンジケートローン契約を締結しております。

 この契約に基づく借入残高は次のとおりであります。

 

当第3四半期会計期間

(2021年3月31日)

1年内返済予定の長期借入金

60,000千円

長期借入金

60,000

合計

120,000

 

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

 当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費は次のとおりであります。

 

当第3四半期累計期間

(自2020年7月1日

至2021年3月31日)

減価償却費

5,779千円

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当第3四半期累計期間(自 2020年7月1日 至 2021年3月31日)

 当社はインフラテック事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

当第3四半期累計期間

(自2020年7月1日

  至2021年3月31日)

1株当たり四半期純利益

138.77

(算定上の基礎)

 

四半期純利益(千円)

216,778

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る四半期純利益(千円)

216,778

普通株式の期中平均株式数(株)

1,562,100

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要

(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在するものの、当社株式は非上場であるため、期中平均株価が把握できませんので記載しておりません。

2.当社は、2021年3月17日付で普通株式1株につき50株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益を算定しております。

 

⑤【附属明細表】
【有価証券明細表】

該当事項はありません。

 

【有形固定資産等明細表】

資産の種類

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(千円)

当期末残高

(千円)

当期末減価償却累計額又は償却累計額

(千円)

当期償却額

(千円)

差引当期末残高(千円)

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

建物

16,139

43

16,096

9,590

1.026

6,505

車両運搬具

543

543

68

工具、器具及び備品

11,010

1,652

9,357

5,810

1,971

3,547

有形固定資産計

27,693

2,239

25,454

15,400

3,065

10,053

無形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

ソフトウエア

7,159

22,415

7,114

22,460

7,114

22,460

ソフトウエア仮勘定

1,162

26,117

22,415

4,864

4,864

電話加入権

39

39

39

無形固定資産計

8,361

48,532

29,529

27,363

7,114

27,363

(注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。

ソフトウエア    ソフトウエア仮勘定から完成品振替  22,415千円

ソフトウエア仮勘定 自社利用ソフトウエア開発      26,117千円

 

2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。

工具、器具及び備品    スペクトラムアナライザー売却     1,613千円

 

【社債明細表】

該当事項はありません。

 

【借入金等明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

平均利率

(%)

返済期限

短期借入金

500,000

500,000

0.87

1年以内に返済予定の長期借入金

60,000

60,000

1.07

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)

165,000

105,000

1.07

2023年3月27日

合計

725,000

665,000

(注)1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。

2.長期借入金の貸借対照表日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。

 

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

長期借入金

60,000

45,000

 

【引当金明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(目的使用)

(千円)

当期減少額

(その他)

(千円)

当期末残高

(千円)

賞与引当金

45,300

53,700

45,300

53,700

 

【資産除去債務明細表】

該当事項はありません

 

(2)【主な資産及び負債の内容】

① 流動資産

イ.現金及び預金

区分

金額(千円)

現金

57

預金

 

普通預金

763,969

小計

763,969

合計

764,026

 

ロ.受取手形

相手先別内訳

相手先

金額(千円)

大崎電気工業株式会社

900

合計

900

 

期日別内訳

期日

金額(千円)

2020年7月

300

8月

9月

600

合計

900

 

 

ハ.売掛金

相手先別内訳

相手先

金額(千円)

ソフトバンク株式会社

453,867

楽天モバイル株式会社

61,512

NECネッツエスアイ株式会社

19,371

SBエンジニアリング株式会社

15,976

日本瓦斯株式会社

11,987

その他

103,215

合計

665,931

 

売掛金の発生及び回収並びに滞留状況

当期首残高

(千円)

当期発生高

(千円)

当期回収高

(千円)

当期末残高

(千円)

回収率(%)

滞留期間(日)

(A)

(B)

(C)

(D)

 

(C)

(A) + (B)

 

× 100

 

 

(A) + (D)

 

 

 

 

(B)

 

 

366

 

 

659,173

3,575,927

3,569,169

665,931

84.3

68

(注) 当期発生高には消費税等が含まれております。

 

ニ.仕掛品

品目

金額(千円)

 

 

プロジェクト仕掛

84,915

合計

84,915

 

② 流動負債

イ.買掛金

相手先

金額(千円)

株式会社GB TRUST

12,092

株式会社坂本電設

6,919

株式会社ボールド

6,604

株式会社GOOYA

6,010

ジェイシーテクノロジー株式会社

5,949

その他

98,436

合計

136,013

 

ロ.未払費用

相手先

金額(千円)

給与

105,844

法定福利費

14,759

その他

1,254

合計

121,858

 

(3)【その他】

該当事項はありません。