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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… |
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(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… |
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第2四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(3)四半期キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………… |
6 |
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(4)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
7 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
7 |
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(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… |
7 |
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3.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… |
7 |
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継続企業の前提に関する重要事象等 ………………………………………………………………………………… |
7 |
(1)経営成績に関する説明
当社は「楽しいね!を、世界中の日常へ。」というミッションを掲げ、世界中の一人でも多くの人々の日常に、家族や友達と「楽しいね!」と笑いあえるひとときを届け、国・言語・文化・年齢・性別などあらゆる壁を越えて誰もが楽しめるプロダクト・サービスを創り、コミュニケーションを通じた「笑顔」を世界の隅々まで広げることを目指しております。
当社のエンターテインメントサービス事業につきましては、当社オリジナルタイトル「クラッシュフィーバー」(日本版・海外版)や「アリスフィクション」(世界同時運営)、LINE株式会社との協業タイトル「ジャンプチ ヒーローズ」(日本版・繁体字版)を配信しており、多くのユーザーに長期的に楽しんでいただける運営に取り組んでおります。
当第2四半期累計期間の売上高につきましては、2022年7月に配信開始した「アリスフィクション」の売上寄与に加え、「クラッシュフィーバー」が堅調に推移した結果、前年同期比で増収となりました。MAU(注1)の状況につきましては、「クラッシュフィーバー」は7.5周年イベント等が奏功し堅調な推移となりましたが、「ジャンプチ ヒーローズ」は2,100万ダウンロードキャンペーン、「アリスフィクション」はコラボイベントの効果を継続することができず減少推移となりました。
営業利益に関しましては、当第2四半期累計期間では損失を計上いたしましたが、中長期的な収益の拡大に向け、コンシューマー系ゲーム開発会社との共同事業による新規タイトルの開発(注2)にも前事業年度に引き続き取り組んでいる一方で、「アリスフィクション」を中心に既存タイトルの運営体制の見直しや最適化を進めることで外注費などの運営費削減に取り組んだほか、全社的に費用削減に取り組んだことで、当第2四半期会計期間においては売上原価・販売費及び一般管理費が第1四半期会計期間に比べて減少し、営業損失額は縮小しております。なお、2023年1月に実施した第三者割当の株式交付費用8,975千円の発生等により、第1四半期会計期間に比べて営業外費用が増加しております。
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は1,629,907千円(前年同期比15.6%増)、営業損失は320,804千円(前年同期は営業損失270,755千円)、経常損失は334,118千円(前年同期は経常損失286,747千円)、四半期純損失は349,878千円(前年同期は四半期純損失202,113千円)となりました。
なお、当社はエンターテインメントサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
(注)1.Monthly Active Userの略。月に1回以上アプリを利用したユーザー数。(集計に受託サービスは除く。)
2.当社では、会計上、アプリ・ゲームの新規開発費用を貸借対照表に資産計上せず期間費用としており、ソフトウエアを資産計上しないことで、将来の減損リスクが低減されていると認識しております。
(2)財政状態に関する説明
①財政状態の分析
(資産)
当第2四半期会計期間末の流動資産は1,457,178千円となり、前事業年度末に比べ775,500千円減少しました。これは主に、前第4四半期会計期間に比べ売上高が減少していることにより売掛金が374,305千円減少したことや、2022年9月に社債の発行200,000千円、2023年1月に第三者割当による新株式の発行427,700千円を行いましたが、「アリスフィクション」のリリース直後の広告投資等の未払金の支払いを第1四半期会計期間に行ったこと、また、四半期純損失の計上により現金及び預金が292,992千円減少したことによるものであります。
固定資産は714,823千円となり、前事業年度末に比べ52,086千円減少しました。これは主に、減価償却により運営権が34,999千円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は2,172,001千円となり、前事業年度末に比べ827,587千円減少しました。
(負債)
当第2四半期会計期間末の流動負債は990,009千円となり、前事業年度末に比べ830,450千円減少しました。これは主に、「アリスフィクション」のリリース直後の広告投資等により前第4四半期会計期間に増加した未払金の支払いを行ったことにより、未払金が809,830千円減少したことによるものであります。
固定負債は670,123千円となり、前事業年度末に比べ81,138千円減少しました。これは、1年内返済予定の長期借入金への振替により長期借入金が120,138千円減少したことや、財務体質の強化を図り、中長期的な事業成長に向けた必要資金を確保することを目的とした資金調達を実施したことにより、社債が200,000千円増加したものの、1年内償還予定の社債への振替により社債が161,000千円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は1,660,132千円となり、前事業年度末に比べ911,588千円減少しました。
(純資産)
当第2四半期会計期間末の純資産は511,869千円となり、前事業年度末に比べ84,001千円増加しました。これは、四半期純損失の計上により、利益剰余金が349,878千円減少したものの、新規開発タイトルに係る人件費・外注費に充当することを目的とした第三者割当による新株式の発行及び新株予約権の行使により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ216,940千円増加したことによるものであります。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ632,992千円減少し、570,507千円となりました。当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とその要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、664,644千円(前年同期は355,417千円の使用)となりました。これは主に、売上債権の減少額374,305千円があったものの、未払金の減少額809,830千円、税引前四半期純損失の計上334,118千円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、365,654千円(前年同期は22,179千円の使用)となりました。これは主に、定期預金の預入による支出340,000千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は、397,306千円(前年同期は373,037千円の獲得)となりました。これは、長期借入金の返済による支出128,479千円、社債の償還による支出97,000千円があったものの、株式の発行による収入424,904千円、社債の発行による収入197,880千円があったことによるものであります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2023年8月期の業績予想につきましては、現時点で会社全体での合理的かつ信頼性のある業績予想の策定及び公 表が困難であると考え、引き続き非開示としております。今後、期間の経過等により、適正かつ合理的な業績予想 を行うことが可能になり次第、業績予想を速やかに開示することといたします。
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(単位:千円) |
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前事業年度 (2022年8月31日) |
当第2四半期会計期間 (2023年2月28日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
1,203,499 |
910,507 |
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売掛金 |
818,672 |
444,366 |
|
その他 |
210,506 |
102,303 |
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流動資産合計 |
2,232,678 |
1,457,178 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
49,274 |
27,719 |
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無形固定資産 |
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運営権 |
326,666 |
291,666 |
|
無形固定資産合計 |
326,666 |
291,666 |
|
投資その他の資産 |
|
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繰延税金資産 |
341,394 |
327,937 |
|
その他 |
49,574 |
67,499 |
|
投資その他の資産合計 |
390,969 |
395,437 |
|
固定資産合計 |
766,910 |
714,823 |
|
資産合計 |
2,999,589 |
2,172,001 |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
156,113 |
71,535 |
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1年内償還予定の社債 |
194,000 |
258,000 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
248,617 |
240,276 |
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未払法人税等 |
- |
12,226 |
|
未払金 |
1,055,016 |
245,186 |
|
その他 |
166,712 |
162,786 |
|
流動負債合計 |
1,820,460 |
990,009 |
|
固定負債 |
|
|
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社債 |
326,000 |
365,000 |
|
長期借入金 |
425,261 |
305,123 |
|
固定負債合計 |
751,261 |
670,123 |
|
負債合計 |
2,571,721 |
1,660,132 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
354,219 |
571,159 |
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資本剰余金 |
961,512 |
1,178,452 |
|
利益剰余金 |
△790,896 |
△1,140,775 |
|
自己株式 |
△96,967 |
△96,967 |
|
株主資本合計 |
427,868 |
511,869 |
|
純資産合計 |
427,868 |
511,869 |
|
負債純資産合計 |
2,999,589 |
2,172,001 |
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(単位:千円) |
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前第2四半期累計期間 (自 2021年9月1日 至 2022年2月28日) |
当第2四半期累計期間 (自 2022年9月1日 至 2023年2月28日) |
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売上高 |
1,409,391 |
1,629,907 |
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売上原価 |
1,384,393 |
1,589,747 |
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売上総利益 |
24,997 |
40,160 |
|
販売費及び一般管理費 |
295,752 |
360,964 |
|
営業損失(△) |
△270,755 |
△320,804 |
|
営業外収益 |
|
|
|
為替差益 |
- |
452 |
|
補助金収入 |
340 |
- |
|
還付加算金 |
43 |
666 |
|
ポイント還元収入 |
264 |
1,106 |
|
その他 |
34 |
200 |
|
営業外収益合計 |
683 |
2,426 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
1,504 |
3,374 |
|
社債利息 |
212 |
1,223 |
|
株式交付費 |
- |
8,975 |
|
社債発行費 |
14,289 |
2,119 |
|
為替差損 |
97 |
- |
|
その他 |
571 |
48 |
|
営業外費用合計 |
16,675 |
15,740 |
|
経常損失(△) |
△286,747 |
△334,118 |
|
税引前四半期純損失(△) |
△286,747 |
△334,118 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
3,553 |
2,303 |
|
法人税等調整額 |
△88,188 |
13,456 |
|
法人税等合計 |
△84,634 |
15,760 |
|
四半期純損失(△) |
△202,113 |
△349,878 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第2四半期累計期間 (自 2021年9月1日 至 2022年2月28日) |
当第2四半期累計期間 (自 2022年9月1日 至 2023年2月28日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前四半期純損失(△) |
△286,747 |
△334,118 |
|
減価償却費 |
5,427 |
58,620 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△4,984 |
- |
|
受取利息及び受取配当金 |
△8 |
△6 |
|
支払利息及び社債利息 |
1,716 |
4,597 |
|
社債発行費 |
14,289 |
2,119 |
|
株式交付費 |
72 |
8,975 |
|
補助金収入 |
△340 |
- |
|
ポイント還元収入 |
△264 |
△1,106 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
53,308 |
374,305 |
|
未収入金の増減額(△は増加) |
△28,971 |
693 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
43,745 |
△84,578 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
16,116 |
△809,830 |
|
前受金の増減額(△は減少) |
△53,984 |
△29,189 |
|
その他 |
△35,944 |
116,801 |
|
小計 |
△276,567 |
△692,716 |
|
利息及び配当金の受取額 |
8 |
6 |
|
利息の支払額 |
△2,274 |
△4,464 |
|
補助金の受取額 |
340 |
- |
|
ポイント還元金の受取額 |
264 |
1,106 |
|
法人税等の支払額 |
△77,188 |
△0 |
|
法人税等の還付額 |
- |
31,424 |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
△355,417 |
△664,644 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
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|
定期預金の預入による支出 |
- |
△340,000 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△2,777 |
△2,065 |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△19,402 |
△23,588 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△22,179 |
△365,654 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
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|
長期借入れによる収入 |
100,000 |
- |
|
長期借入金の返済による支出 |
△117,096 |
△128,479 |
|
社債の発行による収入 |
485,710 |
197,880 |
|
社債の償還による支出 |
- |
△97,000 |
|
株式の発行による収入 |
11,928 |
424,904 |
|
自己株式の取得による支出 |
△99,883 |
- |
|
配当金の支払額 |
△7,620 |
- |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
373,037 |
397,306 |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△4,559 |
△632,992 |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
1,847,322 |
1,203,499 |
|
現金及び現金同等物の四半期末残高 |
1,842,762 |
570,507 |
該当事項はありません。
当社は、2023年1月5日を払込期日とする第三者割当による新株式350,000株の発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ213,850千円増加しております。
また、当第2四半期累計期間において、新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ3,090千円増加しております。この結果、当第2四半期会計期間末において、資本金が571,159千円、資本剰余金が1,178,452千円となっております。
Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 2021年9月1日 至 2022年2月28日)
当社はエンターテインメントサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 2022年9月1日 至 2023年2月28日)
当社はエンターテインメントサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当社は、2022年8月期において営業損失1,272,138千円を計上しており、当第2四半期会計期間においては、既存タイトルの運営体制の見直しや最適化を進めることで外注費などの運営費削減に取り組んだほか、全社的に費用削減に取り組んだことで第1四半期会計期間に比べ営業損失額は減少しているものの、当第2四半期累計期間において黒字化には至らず営業損失320,804千円を計上していることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象が存在しております。
当社は、当該事象を解消または改善するため、第3四半期以降においても、既存タイトル運営に係る外注費や広告宣伝費等のコストの適正水準維持や一層の低減に努めます。また、コンシューマー系ゲーム開発会社との協業による新規タイトル開発により、中長期での収益獲得を目指す方針は変わらないものの、当該パートナーとの契約変更を行ったことで、短期かつ多額の費用支出を抑制することができる見込みです。これらの他にも受託案件の獲得による安定収入の確保や、東京オフィス移転を始めとする固定費削減も並行し、全社的な収益力強化への取り組みを継続します。
財務面では、2023年1月に実施した第三者割当による新株式の発行により427,700千円の資金調達を行い、財務基盤の安定性が強化されました。資金繰りについては、当面問題のない水準になっております。
以上により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。