○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

4

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……………………………………………………………

4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

4

3.財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………………

5

(1)貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………………

5

(2)損益計算書 …………………………………………………………………………………………………………

7

(3)株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………………

9

(4)キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………………

11

(5)財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………………

12

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

12

(持分法損益等) ……………………………………………………………………………………………………

12

(セグメント情報) …………………………………………………………………………………………………

12

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

12

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

12

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

 当社は「楽しいね!を、世界中の日常へ。」というミッションを掲げ、世界中の一人でも多くの人々の日常に、家族や友達と「楽しいね!」と笑いあえるひとときを届け、国・言語・文化・年齢・性別等あらゆる壁を越えて誰もが楽しめるプロダクト・サービスを創り、コミュニケーションを通じた「笑顔」を世界の隅々まで広げることを目指しております。

 当社のエンターテインメントサービス事業につきましては、当社オリジナルタイトル「クラッシュフィーバー」(日本版・海外版)や「アリスフィクション」(世界同時運営)、LINE株式会社との協業タイトル「ジャンプチ ヒーローズ」(日本版・繁体字版)を配信しており、多くのユーザーに長期的に楽しんでいただける運営に取り組んでおります。

 当事業年度の売上高の状況につきましては、「クラッシュフィーバー」は前事業年度比で増収と好調に推移し、「ジャンプチ ヒーローズ」は堅調に推移いたしました。また第3四半期会計期間においてコンシューマー系ゲーム開発会社との共同事業による新規タイトル開発に関する契約変更を実施したことに伴い開発費用の当社負担が減少し、売上高が増加したこと、同じく契約変更に伴い開発開始から第2四半期累計期間までの開発費用精算を実施したことによる売上高の増加もあったことで、会社全体では前事業年度比で増収となりました。

 MAU(注1)の状況につきましては、「クラッシュフィーバー」は周年イベントやコラボイベント等が奏功し堅調に推移し、「ジャンプチ ヒーローズ」は日本版周年キャンペーンの開催により大幅に増加、その後に反動減は見られるものの堅調に推移しております。「アリスフィクション」は期初の計画を下回る結果となりました。

 営業利益、経常利益につきましては、中長期的な収益の拡大に向け、コンシューマー系ゲーム開発会社との共同事業による新規タイトルの開発(注2)にも前事業年度に引き続き取り組んでいる一方で、期初より継続して取り組んでいる既存タイトルの運営体制の見直し、最適化による外注費等の運営費削減の効果や全社的な費用削減効果により、前事業年度比で費用が減少し、また上記コンシューマー系ゲーム開発会社との共同事業による新規タイトル開発に関する契約変更に伴う過去開発費用の精算を実施したことにより黒字となりました。

 当期純利益につきましては、当事業年度及び今後の業績見通しを踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産を一部取り崩し法人税等調整額に259,003千円計上いたしましたが、前事業年度と比較して大幅に損失額を縮小しております。

 この結果、当事業年度の売上高は3,464,236千円(前年同期比1.2%増)、営業利益は49,816千円(前事業年度は営業損失1,272,138千円)、経常利益は28,227千円(前事業年度は経常損失1,291,273千円)、当期純損失は236,130千円(前事業年度は当期純損失1,887,307千円)となりました。

 なお当社はエンターテインメントサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております

(注)1.Monthly Active Userの略。月間で1回以上アプリを利用したユーザー数。(集計に受託サービスは除く。)

2.当社では、会計上、アプリ・ゲームの新規開発費用を貸借対照表に資産計上せず期間費用としております。

 

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

 当事業年度末の流動資産は1,662,826千円となり、前事業年度に比べ569,851千円減少しました。これは主に、前第4四半期会計期間に比べ売上高が減少していることにより売掛金が250,711千円減少したことや、2022年9月に社債の発行200,000千円、2023年1月に第三者割当による新株式の発行427,700千円を行いましたが、「アリスフィクション」のリリース直後の広告投資等の未払金の支払いを第1四半期会計期間に行ったことにより現金及び預金が174,088千円減少したことによるものであります。

 固定資産は398,978千円となり、前事業年度に比べ367,932千円減少しました。これは主に、繰延税金資産の一部取崩しにより繰延税金資産が259,003千円減少したことや、減価償却により運営権が70,000千円減少したことによるものであります。

 この結果、総資産は2,061,805千円となり、前事業年度に比べ937,784千円減少しました。

 

(負債)

 当事業年度末の流動負債は1,011,075千円となり、前事業年度に比べ809,385千円減少しました。これは主に、「アリスフィクション」のリリース直後の広告投資等により前第4四半期会計期間に増加した未払金の支払いを行ったことにより、未払金が905,928千円減少したことによるものであります。

 固定負債は420,973千円となり、前事業年度に比べ330,288千円減少しました。これは、1年内返済予定の長期借入金への振替により長期借入金が240,288千円減少したことや、社債が90,000千円減少したことによるものであります。

 この結果、負債合計は1,432,048千円となり、前事業年度に比べ1,139,673千円減少しました。

 

(純資産)

 当事業年度末の純資産は629,757千円となり、前事業年度に比べ201,889千円増加しました。これは、当期純損失の計上により、繰越利益剰余金が236,130千円減少したものの、新規開発タイトルに係る人件費・外注費に充当することを目的とした第三者割当による新株式の発行及び新株予約権の行使により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ219,010千円増加したことによるものであります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ434,088千円減少し、769,411千円となりました。当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とその要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果使用した資金は、331,237千円(前事業年度は890,000千円の使用)となりました。これは主に、

売上債権の減少額250,711千円があったものの、未払金の減少額905,928千円があったことによるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果使用した資金は、255,159千円(前事業年度は399,567千円の使用)となりました。これは主に、定期預金の払戻による収入340,000千円があったものの、定期預金の預入による支出600,000千円があったことによるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果獲得した資金は、152,308千円(前事業年度は645,745千円の獲得)となりました。これは、長期借入金の返済による支出248,617千円、社債の償還による支出226,000千円があったものの、株式の発行による収入429,044千円、社債の発行による収入197,880千円があったことによるものであります。

 

 

(4)今後の見通し

 当社は、「楽しいね!を、世界中の日常へ。」というミッションの実現に向け、国・言語・文化・年齢・性別等あらゆる壁を越えて誰もが楽しめるプロダクト・サービスを創り、コミュニケーションを通じた「笑顔」を世界 の隅々まで広げることを目指しております。

 2024年8月期における見通しは以下のとおりであります。

 

「クラッシュフィーバー」等の既存タイトル

 KPIの緩やかな減衰を見込み、売上高は前期比減収を想定しているものの、前期に実施した運営体制の適正化により継続した利益貢献を見込んでおります。

 

「新規開発」

 新規開発につきましては、『カジュアル』×『長期運営』×『グローバル』×『IP活用』を軸にしたタイトル開発に努めてまいります。具体的には、現在開発中のコンシューマー系ゲーム開発会社との共同事業新規タイトルに加え、新たな新規タイトル開発に着手する予定であります。開発費用につきましては、通期での営業利益黒字化を目指し、キャッシュ・フローのバランスを図りながらコントロールしてまいります。

 

 会社全体では、前期に引き続き、通期での営業黒字化を目指す方針であります。しかしながら、近年の世界のモバイル向けゲーム市場を取り巻く競合環境の変化が以前にも増して著しく、既存タイトルの業績動向を精緻に予測することがより困難であることから、会社全体での合理的かつ信頼性のある業績予想の策定及び公表が困難であると考え、2024年8月期の業績予想を非開示といたします。一方で、期間の経過等により、適正かつ合理的な業績予想を行うことが可能になり次第、業績予想を速やかに開示することといたします。

 

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

 当社は将来の財務体質の強化と事業拡大のために必要な内部留保を確保しつつ当社を取り巻く事業環境を勘案して安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としておりますが現状では事業拡大のための投資に充当していくことが株主に対する最大の利益還元に繋がるものと考えております

 このことから当面の間は内部留保の充実を図る方針であり内部留保資金につきましては将来の成長に向けた運転資金として有効に活用していく予定であります現時点においては配当実施の可能性及びその実施時期等につきましては未定とさせていただきます

 なお剰余金の配当を行う場合には年一回の期末配当を考えており配当の決定機関は株主総会でありますまた当社は取締役会の決議によって毎年2月末日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております

 上記の方針を踏まえた上で当期の配当につきましては無配とし次期の配当につきましても現時点で次期業績予想の合理的な数値算定が困難であることから無配としております

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社は連結財務諸表を作成していないため、国際会計基準に基づく財務諸表を作成するための体制整備の負担等を考慮し、日本基準に基づき財務諸表を作成しております。

 

 

3.財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2022年8月31日)

当事業年度

(2023年8月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,203,499

1,029,411

売掛金

818,672

567,960

仕掛品

574

前渡金

18,473

17,458

前払費用

52,250

32,695

その他

139,783

14,727

流動資産合計

2,232,678

1,662,826

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物(純額)

34,455

11,826

工具、器具及び備品(純額)

14,818

6,420

有形固定資産合計

49,274

18,246

無形固定資産

 

 

運営権

326,666

256,666

無形固定資産合計

326,666

256,666

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

574

574

関係会社株式

0

0

長期前払費用

704

繰延税金資産

341,394

82,390

その他

49,000

40,395

投資その他の資産合計

390,969

124,064

固定資産合計

766,910

398,978

資産合計

2,999,589

2,061,805

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2022年8月31日)

当事業年度

(2023年8月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

156,113

42,965

1年内償還予定の社債

194,000

258,000

1年内返済予定の長期借入金

248,617

240,288

未払金

1,055,016

149,088

未払費用

322

4,421

未払法人税等

18,187

未払消費税等

129,495

前受金

156,014

130,457

預り金

10,335

10,098

賞与引当金

27,666

その他

41

406

流動負債合計

1,820,460

1,011,075

固定負債

 

 

社債

326,000

236,000

長期借入金

425,261

184,973

固定負債合計

751,261

420,973

負債合計

2,571,721

1,432,048

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

354,219

573,229

資本剰余金

 

 

資本準備金

961,512

1,180,522

資本剰余金合計

961,512

1,180,522

利益剰余金

 

 

その他利益剰余金

 

 

繰越利益剰余金

△790,896

△1,027,027

利益剰余金合計

△790,896

△1,027,027

自己株式

△96,967

△96,967

株主資本合計

427,868

629,757

純資産合計

427,868

629,757

負債純資産合計

2,999,589

2,061,805

 

(2)損益計算書

 

 

(単位:千円)

 

 前事業年度

(自 2021年9月1日

 至 2022年8月31日)

 当事業年度

(自 2022年9月1日

 至 2023年8月31日)

売上高

3,422,040

3,464,236

売上原価

3,243,281

2,781,495

売上総利益

178,759

682,740

販売費及び一般管理費

1,450,897

632,924

営業利益又は営業損失(△)

△1,272,138

49,816

営業外収益

 

 

為替差益

2,352

1,334

物品売却益

69

302

還付加算金

666

ポイント還元収入

756

2,091

その他

1,116

195

営業外収益合計

4,294

4,590

営業外費用

 

 

支払利息

4,033

5,976

社債利息

1,666

3,060

株式交付費

114

8,975

社債発行費

15,349

2,119

固定資産除却損

1,766

0

違約金

6,000

その他

499

48

営業外費用合計

23,429

26,179

経常利益又は経常損失(△)

△1,291,273

28,227

特別損失

 

 

関係会社清算損

1,641

特別損失合計

1,641

税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)

△1,291,273

26,586

法人税、住民税及び事業税

4,614

3,713

法人税等調整額

591,419

259,003

法人税等合計

596,033

262,717

当期純損失(△)

△1,887,307

△236,130

 

売上原価明細書

 

 

前事業年度

(自 2021年9月1日

至 2022年8月31日)

当事業年度

(自 2022年9月1日

至 2023年8月31日)

区分

注記

番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

Ⅰ 労務費

 

955,765

29.5

892,583

32.1

Ⅱ 経費

2,287,515

70.5

1,889,487

67.9

当期総製造費用

 

3,243,281

100.0

2,782,070

100.0

期首仕掛品棚卸高

 

 

 

合計

 

3,243,281

 

2,782,070

 

期末仕掛品棚卸高

 

 

574

 

当期売上原価

 

3,243,281

 

2,781,495

 

 (注)※ 主な内訳は、次のとおりであります。

項目

前事業年度

(自 2021年9月1日

至 2022年8月31日)

当事業年度

(自 2022年9月1日

至 2023年8月31日)

プラットフォーム手数料(千円)

739,965

613,318

外注費(千円)

1,189,510

831,779

 

(原価計算の方法)

 当社の原価計算は、実際原価による個別原価計算であります。

 

(3)株主資本等変動計算書

前事業年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

新株式申込証拠金

資本剰余金

 

資本準備金

資本剰余金合計

当期首残高

348,207

24

955,500

955,500

会計方針の変更による累積的影響額

 

 

 

 

会計方針の変更を反映した当期首残高

348,207

24

955,500

955,500

当期変動額

 

 

 

 

新株の発行(新株予約権の行使)

6,012

△24

6,012

6,012

剰余金の配当

 

 

 

 

当期純損失(△)

 

 

 

 

自己株式の取得

 

 

 

 

自己株式の消却

 

 

 

 

当期変動額合計

6,012

△24

6,012

6,012

当期末残高

354,219

961,512

961,512

 

 

 

 

 

 

 

 

株主資本

純資産合計

 

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

 

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

1,061,723

1,061,723

2,365,456

2,365,456

会計方針の変更による累積的影響額

45,342

45,342

 

45,342

45,342

会計方針の変更を反映した当期首残高

1,107,066

1,107,066

2,410,798

2,410,798

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行(新株予約権の行使)

 

 

 

12,000

12,000

剰余金の配当

△7,663

△7,663

 

△7,663

△7,663

当期純損失(△)

△1,887,307

△1,887,307

 

△1,887,307

△1,887,307

自己株式の取得

 

 

△99,958

△99,958

△99,958

自己株式の消却

△2,991

△2,991

2,991

当期変動額合計

△1,897,962

△1,897,962

△96,967

△1,982,930

△1,982,930

当期末残高

△790,896

△790,896

△96,967

427,868

427,868

 

当事業年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

 

資本準備金

資本剰余金

合計

その他利益剰余金

利益剰余金

合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

354,219

961,512

961,512

△790,896

△790,896

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

213,850

213,850

213,850

 

 

新株の発行(新株予約権の行使)

5,160

5,160

5,160

 

 

当期純損失(△)

 

 

 

△236,130

△236,130

当期変動額合計

219,010

219,010

219,010

△236,130

△236,130

当期末残高

573,229

1,180,522

1,180,522

△1,027,027

△1,027,027

 

 

 

 

 

 

株主資本

純資産合計

 

自己株式

株主資本合計

当期首残高

△96,967

427,868

427,868

当期変動額

 

 

 

新株の発行

 

427,700

427,700

新株の発行(新株予約権の行使)

 

10,320

10,320

当期純損失(△)

 

△236,130

△236,130

当期変動額合計

201,889

201,889

当期末残高

△96,967

629,757

629,757

 

(4)キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

 前事業年度

(自 2021年9月1日

 至 2022年8月31日)

 当事業年度

(自 2022年9月1日

 至 2023年8月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)

△1,291,273

26,586

減価償却費

36,628

104,571

賞与引当金の増減額(△は減少)

△4,984

27,666

受取利息及び受取配当金

△17

△13

支払利息及び社債利息

5,699

9,037

社債発行費

15,349

2,119

株式交付費

114

8,975

違約金

6,000

関係会社清算損

1,641

補助金収入

△989

ポイント還元収入

△756

△2,091

物品売却益

△69

△302

固定資産除却損

1,766

0

売上債権の増減額(△は増加)

△249,925

250,711

棚卸資産の増減額(△は増加)

△574

未収入金の増減額(△は増加)

△6,236

△1,942

仕入債務の増減額(△は減少)

65,644

△113,148

未払金の増減額(△は減少)

789,958

△905,928

前受金の増減額(△は減少)

10,267

△25,556

その他

△143,496

262,079

小計

△772,318

△350,169

利息及び配当金の受取額

17

13

利息の支払額

△6,224

△8,596

違約金の支払額

△6,000

補助金の受取額

989

ポイント還元金の受取額

756

2,091

法人税等の支払額

△113,219

△2

法人税等の還付額

31,424

営業活動によるキャッシュ・フロー

△890,000

△331,237

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△600,000

定期預金の払戻による収入

340,000

有形固定資産の取得による支出

△30,321

△3,543

有形固定資産の売却による収入

86

無形固定資産の取得による支出

△350,000

敷金及び保証金の差入による支出

△19,402

△23,588

敷金及び保証金の回収による収入

32,595

その他

69

△622

投資活動によるキャッシュ・フロー

△399,567

△255,159

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

長期借入れによる収入

500,000

長期借入金の返済による支出

△263,209

△248,617

社債の発行による収入

584,650

197,880

社債の償還による支出

△80,000

△226,000

株式の発行による収入

11,886

429,044

自己株式の取得による支出

△99,958

配当金の支払額

△7,622

財務活動によるキャッシュ・フロー

645,745

152,308

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△643,822

△434,088

現金及び現金同等物の期首残高

1,847,322

1,203,499

現金及び現金同等物の期末残高

1,203,499

769,411

 

(5)財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(持分法損益等)

 該当事項はありません

 

(セグメント情報)

 当社はエンターテインメントサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(1株当たり情報)

 

前事業年度

(自 2021年9月1日

至 2022年8月31日)

当事業年度

(自 2022年9月1日

至 2023年8月31日)

1株当たり純資産額

198.84円

247.57円

1株当たり当期純損失(△)

△876.24円

△98.45円

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。

2.1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2021年9月1日

至 2022年8月31日)

当事業年度

(自 2022年9月1日

至 2023年8月31日)

当期純損失(△)(千円)

△1,887,307

△236,130

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純損失(△)(千円)

△1,887,307

△236,130

普通株式の期中平均株式数(株)

2,153,882

2,398,447

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要

新株予約権5種類(新株予約権の数101,024個(普通株式154,484株))。

新株予約権5種類(新株予約権の数101,024個(普通株式154,484株))。

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。