|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………………………… |
4 |
|
2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
|
3.財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2)損益計算書 ………………………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………………………… |
9 |
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(4)キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………………… |
11 |
|
(5)財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(持分法損益等) …………………………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
12 |
|
(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
12 |
(1)当期の経営成績の概況
当社は「楽しいね!を、世界中の日常へ。」というミッションを掲げ、世界中の一人でも多くの人々の日常に、家族や友達と「楽しいね!」と笑いあえるひとときを届け、国・言語・文化・年齢・性別等あらゆる壁を越えて誰もが楽しめるプロダクト・サービスを創り、コミュニケーションを通じた「笑顔」を世界の隅々まで広げることを目指しております。
当社のエンターテインメントサービス事業につきましては、当社オリジナルタイトル「クラッシュフィーバー」(日本版・海外版)や「アリスフィクション」(世界同時運営)、LINE株式会社との協業タイトル「ジャンプチ ヒーローズ」(日本版・繁体字版)を配信しており、多くのユーザーに長期的に楽しんでいただける運営に取り組んでおります。
当事業年度の売上高の状況につきましては、「クラッシュフィーバー」は前事業年度比で増収と好調に推移し、「ジャンプチ ヒーローズ」は堅調に推移いたしました。また第3四半期会計期間においてコンシューマー系ゲーム開発会社との共同事業による新規タイトル開発に関する契約変更を実施したことに伴い開発費用の当社負担が減少し、売上高が増加したこと、同じく契約変更に伴い開発開始から第2四半期累計期間までの開発費用精算を実施したことによる売上高の増加もあったことで、会社全体では前事業年度比で増収となりました。
MAU(注1)の状況につきましては、「クラッシュフィーバー」は周年イベントやコラボイベント等が奏功し堅調に推移し、「ジャンプチ ヒーローズ」は日本版周年キャンペーンの開催により大幅に増加、その後に反動減は見られるものの堅調に推移しております。「アリスフィクション」は期初の計画を下回る結果となりました。
営業利益、経常利益につきましては、中長期的な収益の拡大に向け、コンシューマー系ゲーム開発会社との共同事業による新規タイトルの開発(注2)にも前事業年度に引き続き取り組んでいる一方で、期初より継続して取り組んでいる既存タイトルの運営体制の見直し、最適化による外注費等の運営費削減の効果や全社的な費用削減効果により、前事業年度比で費用が減少し、また上記コンシューマー系ゲーム開発会社との共同事業による新規タイトル開発に関する契約変更に伴う過去開発費用の精算を実施したことにより黒字となりました。
当期純利益につきましては、当事業年度及び今後の業績見通しを踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産を一部取り崩し法人税等調整額に259,003千円計上いたしましたが、前事業年度と比較して大幅に損失額を縮小しております。
この結果、当事業年度の売上高は3,464,236千円(前年同期比1.2%増)、営業利益は49,816千円(前事業年度は営業損失1,272,138千円)、経常利益は28,227千円(前事業年度は経常損失1,291,273千円)、当期純損失は236,130千円(前事業年度は当期純損失1,887,307千円)となりました。
なお、当社はエンターテインメントサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
(注)1.Monthly Active Userの略。月間で1回以上アプリを利用したユーザー数。(集計に受託サービスは除く。)
2.当社では、会計上、アプリ・ゲームの新規開発費用を貸借対照表に資産計上せず期間費用としております。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当事業年度末の流動資産は1,662,826千円となり、前事業年度に比べ569,851千円減少しました。これは主に、前第4四半期会計期間に比べ売上高が減少していることにより売掛金が250,711千円減少したことや、2022年9月に社債の発行200,000千円、2023年1月に第三者割当による新株式の発行427,700千円を行いましたが、「アリスフィクション」のリリース直後の広告投資等の未払金の支払いを第1四半期会計期間に行ったことにより現金及び預金が174,088千円減少したことによるものであります。
固定資産は398,978千円となり、前事業年度に比べ367,932千円減少しました。これは主に、繰延税金資産の一部取崩しにより繰延税金資産が259,003千円減少したことや、減価償却により運営権が70,000千円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は2,061,805千円となり、前事業年度に比べ937,784千円減少しました。
(負債)
当事業年度末の流動負債は1,011,075千円となり、前事業年度に比べ809,385千円減少しました。これは主に、「アリスフィクション」のリリース直後の広告投資等により前第4四半期会計期間に増加した未払金の支払いを行ったことにより、未払金が905,928千円減少したことによるものであります。
固定負債は420,973千円となり、前事業年度に比べ330,288千円減少しました。これは、1年内返済予定の長期借入金への振替により長期借入金が240,288千円減少したことや、社債が90,000千円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は1,432,048千円となり、前事業年度に比べ1,139,673千円減少しました。
(純資産)
当事業年度末の純資産は629,757千円となり、前事業年度に比べ201,889千円増加しました。これは、当期純損失の計上により、繰越利益剰余金が236,130千円減少したものの、新規開発タイトルに係る人件費・外注費に充当することを目的とした第三者割当による新株式の発行及び新株予約権の行使により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ219,010千円増加したことによるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ434,088千円減少し、769,411千円となりました。当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とその要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、331,237千円(前事業年度は890,000千円の使用)となりました。これは主に、
売上債権の減少額250,711千円があったものの、未払金の減少額905,928千円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、255,159千円(前事業年度は399,567千円の使用)となりました。これは主に、定期預金の払戻による収入340,000千円があったものの、定期預金の預入による支出600,000千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は、152,308千円(前事業年度は645,745千円の獲得)となりました。これは、長期借入金の返済による支出248,617千円、社債の償還による支出226,000千円があったものの、株式の発行による収入429,044千円、社債の発行による収入197,880千円があったことによるものであります。
(4)今後の見通し
当社は、「楽しいね!を、世界中の日常へ。」というミッションの実現に向け、国・言語・文化・年齢・性別等あらゆる壁を越えて誰もが楽しめるプロダクト・サービスを創り、コミュニケーションを通じた「笑顔」を世界 の隅々まで広げることを目指しております。
2024年8月期における見通しは以下のとおりであります。
「クラッシュフィーバー」等の既存タイトル
KPIの緩やかな減衰を見込み、売上高は前期比減収を想定しているものの、前期に実施した運営体制の適正化により継続した利益貢献を見込んでおります。
「新規開発」
新規開発につきましては、『カジュアル』×『長期運営』×『グローバル』×『IP活用』を軸にしたタイトル開発に努めてまいります。具体的には、現在開発中のコンシューマー系ゲーム開発会社との共同事業新規タイトルに加え、新たな新規タイトル開発に着手する予定であります。開発費用につきましては、通期での営業利益黒字化を目指し、キャッシュ・フローのバランスを図りながらコントロールしてまいります。
会社全体では、前期に引き続き、通期での営業黒字化を目指す方針であります。しかしながら、近年の世界のモバイル向けゲーム市場を取り巻く競合環境の変化が以前にも増して著しく、既存タイトルの業績動向を精緻に予測することがより困難であることから、会社全体での合理的かつ信頼性のある業績予想の策定及び公表が困難であると考え、2024年8月期の業績予想を非開示といたします。一方で、期間の経過等により、適正かつ合理的な業績予想を行うことが可能になり次第、業績予想を速やかに開示することといたします。
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、将来の財務体質の強化と事業拡大のために必要な内部留保を確保しつつ、当社を取り巻く事業環境を勘案して、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としておりますが、現状では事業拡大のための投資に充当していくことが株主に対する最大の利益還元に繋がるものと考えております。
このことから、当面の間は内部留保の充実を図る方針であり、内部留保資金につきましては、将来の成長に向けた運転資金として有効に活用していく予定であります。現時点においては配当実施の可能性及びその実施時期等につきましては未定とさせていただきます。
なお、剰余金の配当を行う場合には、年一回の期末配当を考えており、配当の決定機関は株主総会であります。また、当社は取締役会の決議によって、毎年2月末日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
上記の方針を踏まえた上で、当期の配当につきましては無配とし、次期の配当につきましても現時点で次期業績予想の合理的な数値算定が困難であることから無配としております。
当社は連結財務諸表を作成していないため、国際会計基準に基づく財務諸表を作成するための体制整備の負担等を考慮し、日本基準に基づき財務諸表を作成しております。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2022年8月31日) |
当事業年度 (2023年8月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
1,203,499 |
1,029,411 |
|
売掛金 |
818,672 |
567,960 |
|
仕掛品 |
- |
574 |
|
前渡金 |
18,473 |
17,458 |
|
前払費用 |
52,250 |
32,695 |
|
その他 |
139,783 |
14,727 |
|
流動資産合計 |
2,232,678 |
1,662,826 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物(純額) |
34,455 |
11,826 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
14,818 |
6,420 |
|
有形固定資産合計 |
49,274 |
18,246 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
運営権 |
326,666 |
256,666 |
|
無形固定資産合計 |
326,666 |
256,666 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
574 |
574 |
|
関係会社株式 |
0 |
0 |
|
長期前払費用 |
- |
704 |
|
繰延税金資産 |
341,394 |
82,390 |
|
その他 |
49,000 |
40,395 |
|
投資その他の資産合計 |
390,969 |
124,064 |
|
固定資産合計 |
766,910 |
398,978 |
|
資産合計 |
2,999,589 |
2,061,805 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2022年8月31日) |
当事業年度 (2023年8月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
156,113 |
42,965 |
|
1年内償還予定の社債 |
194,000 |
258,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
248,617 |
240,288 |
|
未払金 |
1,055,016 |
149,088 |
|
未払費用 |
322 |
4,421 |
|
未払法人税等 |
- |
18,187 |
|
未払消費税等 |
- |
129,495 |
|
前受金 |
156,014 |
130,457 |
|
預り金 |
10,335 |
10,098 |
|
賞与引当金 |
- |
27,666 |
|
その他 |
41 |
406 |
|
流動負債合計 |
1,820,460 |
1,011,075 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
326,000 |
236,000 |
|
長期借入金 |
425,261 |
184,973 |
|
固定負債合計 |
751,261 |
420,973 |
|
負債合計 |
2,571,721 |
1,432,048 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
354,219 |
573,229 |
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
961,512 |
1,180,522 |
|
資本剰余金合計 |
961,512 |
1,180,522 |
|
利益剰余金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
△790,896 |
△1,027,027 |
|
利益剰余金合計 |
△790,896 |
△1,027,027 |
|
自己株式 |
△96,967 |
△96,967 |
|
株主資本合計 |
427,868 |
629,757 |
|
純資産合計 |
427,868 |
629,757 |
|
負債純資産合計 |
2,999,589 |
2,061,805 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2021年9月1日 至 2022年8月31日) |
当事業年度 (自 2022年9月1日 至 2023年8月31日) |
|
売上高 |
3,422,040 |
3,464,236 |
|
売上原価 |
3,243,281 |
2,781,495 |
|
売上総利益 |
178,759 |
682,740 |
|
販売費及び一般管理費 |
1,450,897 |
632,924 |
|
営業利益又は営業損失(△) |
△1,272,138 |
49,816 |
|
営業外収益 |
|
|
|
為替差益 |
2,352 |
1,334 |
|
物品売却益 |
69 |
302 |
|
還付加算金 |
- |
666 |
|
ポイント還元収入 |
756 |
2,091 |
|
その他 |
1,116 |
195 |
|
営業外収益合計 |
4,294 |
4,590 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
4,033 |
5,976 |
|
社債利息 |
1,666 |
3,060 |
|
株式交付費 |
114 |
8,975 |
|
社債発行費 |
15,349 |
2,119 |
|
固定資産除却損 |
1,766 |
0 |
|
違約金 |
- |
6,000 |
|
その他 |
499 |
48 |
|
営業外費用合計 |
23,429 |
26,179 |
|
経常利益又は経常損失(△) |
△1,291,273 |
28,227 |
|
特別損失 |
|
|
|
関係会社清算損 |
- |
1,641 |
|
特別損失合計 |
- |
1,641 |
|
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) |
△1,291,273 |
26,586 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
4,614 |
3,713 |
|
法人税等調整額 |
591,419 |
259,003 |
|
法人税等合計 |
596,033 |
262,717 |
|
当期純損失(△) |
△1,887,307 |
△236,130 |
売上原価明細書
|
|
|
前事業年度 (自 2021年9月1日 至 2022年8月31日) |
当事業年度 (自 2022年9月1日 至 2023年8月31日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ 労務費 |
|
955,765 |
29.5 |
892,583 |
32.1 |
|
Ⅱ 経費 |
※ |
2,287,515 |
70.5 |
1,889,487 |
67.9 |
|
当期総製造費用 |
|
3,243,281 |
100.0 |
2,782,070 |
100.0 |
|
期首仕掛品棚卸高 |
|
- |
|
- |
|
|
合計 |
|
3,243,281 |
|
2,782,070 |
|
|
期末仕掛品棚卸高 |
|
- |
|
574 |
|
|
当期売上原価 |
|
3,243,281 |
|
2,781,495 |
|
(注)※ 主な内訳は、次のとおりであります。
|
項目 |
前事業年度 (自 2021年9月1日 至 2022年8月31日) |
当事業年度 (自 2022年9月1日 至 2023年8月31日) |
|
プラットフォーム手数料(千円) |
739,965 |
613,318 |
|
外注費(千円) |
1,189,510 |
831,779 |
(原価計算の方法)
当社の原価計算は、実際原価による個別原価計算であります。
前事業年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
|||
|
|
資本金 |
新株式申込証拠金 |
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
||
|
当期首残高 |
348,207 |
24 |
955,500 |
955,500 |
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
|
|
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
348,207 |
24 |
955,500 |
955,500 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
6,012 |
△24 |
6,012 |
6,012 |
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
当期純損失(△) |
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
自己株式の消却 |
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
6,012 |
△24 |
6,012 |
6,012 |
|
当期末残高 |
354,219 |
- |
961,512 |
961,512 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
純資産合計 |
|||
|
|
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
||
|
|
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
繰越利益剰余金 |
||||
|
当期首残高 |
1,061,723 |
1,061,723 |
- |
2,365,456 |
2,365,456 |
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
45,342 |
45,342 |
|
45,342 |
45,342 |
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
1,107,066 |
1,107,066 |
- |
2,410,798 |
2,410,798 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
|
|
12,000 |
12,000 |
|
剰余金の配当 |
△7,663 |
△7,663 |
|
△7,663 |
△7,663 |
|
当期純損失(△) |
△1,887,307 |
△1,887,307 |
|
△1,887,307 |
△1,887,307 |
|
自己株式の取得 |
|
|
△99,958 |
△99,958 |
△99,958 |
|
自己株式の消却 |
△2,991 |
△2,991 |
2,991 |
- |
- |
|
当期変動額合計 |
△1,897,962 |
△1,897,962 |
△96,967 |
△1,982,930 |
△1,982,930 |
|
当期末残高 |
△790,896 |
△790,896 |
△96,967 |
427,868 |
427,868 |
当事業年度(自 2022年9月1日 至 2023年8月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金 合計 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金 合計 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
||||
|
当期首残高 |
354,219 |
961,512 |
961,512 |
△790,896 |
△790,896 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
213,850 |
213,850 |
213,850 |
|
|
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
5,160 |
5,160 |
5,160 |
|
|
|
当期純損失(△) |
|
|
|
△236,130 |
△236,130 |
|
当期変動額合計 |
219,010 |
219,010 |
219,010 |
△236,130 |
△236,130 |
|
当期末残高 |
573,229 |
1,180,522 |
1,180,522 |
△1,027,027 |
△1,027,027 |
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
純資産合計 |
|
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
|
|
当期首残高 |
△96,967 |
427,868 |
427,868 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
新株の発行 |
|
427,700 |
427,700 |
|
新株の発行(新株予約権の行使) |
|
10,320 |
10,320 |
|
当期純損失(△) |
|
△236,130 |
△236,130 |
|
当期変動額合計 |
- |
201,889 |
201,889 |
|
当期末残高 |
△96,967 |
629,757 |
629,757 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2021年9月1日 至 2022年8月31日) |
当事業年度 (自 2022年9月1日 至 2023年8月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) |
△1,291,273 |
26,586 |
|
減価償却費 |
36,628 |
104,571 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△4,984 |
27,666 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△17 |
△13 |
|
支払利息及び社債利息 |
5,699 |
9,037 |
|
社債発行費 |
15,349 |
2,119 |
|
株式交付費 |
114 |
8,975 |
|
違約金 |
- |
6,000 |
|
関係会社清算損 |
- |
1,641 |
|
補助金収入 |
△989 |
- |
|
ポイント還元収入 |
△756 |
△2,091 |
|
物品売却益 |
△69 |
△302 |
|
固定資産除却損 |
1,766 |
0 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△249,925 |
250,711 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
- |
△574 |
|
未収入金の増減額(△は増加) |
△6,236 |
△1,942 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
65,644 |
△113,148 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
789,958 |
△905,928 |
|
前受金の増減額(△は減少) |
10,267 |
△25,556 |
|
その他 |
△143,496 |
262,079 |
|
小計 |
△772,318 |
△350,169 |
|
利息及び配当金の受取額 |
17 |
13 |
|
利息の支払額 |
△6,224 |
△8,596 |
|
違約金の支払額 |
- |
△6,000 |
|
補助金の受取額 |
989 |
- |
|
ポイント還元金の受取額 |
756 |
2,091 |
|
法人税等の支払額 |
△113,219 |
△2 |
|
法人税等の還付額 |
- |
31,424 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△890,000 |
△331,237 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
- |
△600,000 |
|
定期預金の払戻による収入 |
- |
340,000 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△30,321 |
△3,543 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
86 |
- |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△350,000 |
- |
|
敷金及び保証金の差入による支出 |
△19,402 |
△23,588 |
|
敷金及び保証金の回収による収入 |
- |
32,595 |
|
その他 |
69 |
△622 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△399,567 |
△255,159 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
長期借入れによる収入 |
500,000 |
- |
|
長期借入金の返済による支出 |
△263,209 |
△248,617 |
|
社債の発行による収入 |
584,650 |
197,880 |
|
社債の償還による支出 |
△80,000 |
△226,000 |
|
株式の発行による収入 |
11,886 |
429,044 |
|
自己株式の取得による支出 |
△99,958 |
- |
|
配当金の支払額 |
△7,622 |
- |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
645,745 |
152,308 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△643,822 |
△434,088 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
1,847,322 |
1,203,499 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
1,203,499 |
769,411 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当社はエンターテインメントサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
|
|
前事業年度 (自 2021年9月1日 至 2022年8月31日) |
当事業年度 (自 2022年9月1日 至 2023年8月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
198.84円 |
247.57円 |
|
1株当たり当期純損失(△) |
△876.24円 |
△98.45円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
2.1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2021年9月1日 至 2022年8月31日) |
当事業年度 (自 2022年9月1日 至 2023年8月31日) |
|
当期純損失(△)(千円) |
△1,887,307 |
△236,130 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る当期純損失(△)(千円) |
△1,887,307 |
△236,130 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
2,153,882 |
2,398,447 |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
新株予約権5種類(新株予約権の数101,024個(普通株式154,484株))。 |
新株予約権5種類(新株予約権の数101,024個(普通株式154,484株))。 |
該当事項はありません。