○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

四半期連結損益計算書

 

第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

四半期連結包括利益計算書

 

第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………………………

 

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対する制限の緩和による社会経済活動の正常化やインバウンド需要による人手の増加がみられる一方で、原材料価格の高騰による物価高や世界的な金融引き締めによる景気の下振れ懸念等、依然として先行き不透明な状況が続いております。

当社グループが属する情報サービス業界においては、企業におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進やクラウド型サービスへの移行といったニーズを背景に、様々な情報サービスに対する期待が益々高まっております。

このような環境のもと、当社グループは、デジタルビジネスプラットフォーム LaKeel DX及びこのプラットフォーム上で稼働する製品群 LaKeel Appsを提供し、顧客企業のデジタル化・DX推進をサポートしております。LaKeel DXは、ソフトウェアを部品として開発しこれを組み合わせてシステムを作るという当社独自の技術による開発手法を採用しており、顧客企業は自社の業務に合ったシステムを短期間で開発することが可能になるという製品です。引き続きLaKeel製品のラインナップや機能の拡充に努め、プロダクトサービスを中心に事業を展開してまいります。

以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,607,935千円(前年同期比9.3%増)、営業利益は454,024千円(前年同期比12.6%減)、経常利益は449,023千円(前年同期比8.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は295,401千円(前年同期比6.2%減)となりました。

 

なお、当社グループはLaKeel事業の単一セグメントのため、セグメントごとの記載はしておりませんが、サービス別の売上高は次のとおりであります。

プロダクトサービスの売上高は3,202,352千円(前年同期比7.6%増)となりました。LaKeel製品の新規ライセンス販売とサブスクリプションによる使用料収入、及びこれに付随するコンサルティングサービスが成長しております。

プロフェッショナルサービスの売上高は2,405,583千円(前年同期比11.7%増)となりました。過去に当社が提供した既存システムの保守運用によるリカーリングレベニューが安定した収益基盤となっております。

 

サービスの名称

前第3四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

  至 2022年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2023年1月1日

  至 2023年9月30日)

前年同期比

金額

(千円)

構成比(%)

金額

(千円)

構成比(%)

金額

(千円)

増減率(%)

プロダクトサービス

2,977,294

58.0

3,202,352

57.1

+225,058

+7.6

プロフェッショナルサービス

2,153,459

42.0

2,405,583

42.9

+252,123

+11.7

合計

5,130,754

100.0

5,607,935

100.0

+477,181

+9.3

 

(2)財政状態に関する説明

(資産)

当第3四半期連結会計期間末における流動資産は4,404,551千円と前連結会計年度末比221,225千円の増加となりました。これは主に現金及び預金が49,330千円、受取手形、売掛金及び契約資産が149,663千円増加したことによるものであります。また、固定資産は1,705,252千円と前連結会計年度末比101,011千円の増加となりました。これは主に自社ソフトウェア製品の開発により、無形固定資産が92,251千円増加したことによるものであります。

この結果、資産合計は6,109,804千円と前連結会計年度末比322,237千円の増加となりました。

 

(負債)

当第3四半期連結会計期間末における流動負債は2,454,507千円と前連結会計年度末比19,045千円の増加となりました。これは主に買掛金が119,540千円、賞与引当金が78,666千円増加した一方で、1年内返済予定の長期借入金が60,674千円、未払法人税等が114,703千円減少したことによるものであります。固定負債は68,352千円と前連結会計年度末比12,194千円の減少となりました。これは長期借入金が8,604千円、長期のリース債務が3,590千円減少したことによるものであります。

この結果、負債合計は2,522,860千円と前連結会計年度末比6,851千円の増加となりました。

 

(純資産)

当第3四半期連結会計期間末における純資産の合計は、3,586,944千円と前連結会計年度末比315,386千円の増加となりました。これは主に利益剰余金が295,401千円増加したことと、為替換算調整勘定が16,405千円増加したことによるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

2023年12月期の連結業績予想につきまして、2023年2月14日に公表いたしました「2022年12月期 決算短信」記載の連結業績予想を修正しております。詳細につきましては、本日(2023年11月14日)公表いたしました「2023年12月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」及び「2023年12月期 第3四半期決算説明資料」をご参照ください。

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2022年12月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2023年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

3,230,215

3,279,546

受取手形、売掛金及び契約資産

828,785

978,449

仕掛品

782

7,607

貯蔵品

262

264

未収還付法人税等

539

その他

123,278

138,144

流動資産合計

4,183,325

4,404,551

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

182,907

184,081

減価償却累計額

△39,566

△48,650

建物(純額)

143,341

135,431

車両運搬具

8,209

減価償却累計額

△1,368

車両運搬具(純額)

6,840

工具、器具及び備品

77,581

81,515

減価償却累計額

△59,762

△65,845

工具、器具及び備品(純額)

17,819

15,669

リース資産

108,026

116,316

減価償却累計額

△70,052

△85,417

リース資産(純額)

37,974

30,899

有形固定資産合計

199,135

188,841

無形固定資産

 

 

のれん

436,074

410,224

ソフトウエア

404,357

335,304

ソフトウエア仮勘定

183,347

コンテンツ資産

109,893

118,651

その他

52,683

47,733

無形固定資産合計

1,003,009

1,095,260

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

62,931

63,828

敷金及び差入保証金

306,487

306,727

繰延税金資産

11,897

30,089

その他

20,781

20,504

投資その他の資産合計

402,096

421,150

固定資産合計

1,604,241

1,705,252

資産合計

5,787,567

6,109,804

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2022年12月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2023年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

292,583

412,124

短期借入金

600,000

600,000

1年内返済予定の長期借入金

575,704

515,030

リース債務

20,329

16,358

未払金

71,040

83,478

未払費用

87,860

96,059

未払法人税等

171,036

56,332

未払消費税等

100,788

70,089

契約負債

399,985

418,305

賞与引当金

33,776

112,442

その他

82,356

74,285

流動負債合計

2,435,461

2,454,507

固定負債

 

 

長期借入金

8,604

リース債務

20,130

16,539

資産除去債務

51,813

51,813

固定負債合計

80,547

68,352

負債合計

2,516,009

2,522,860

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

1,014,288

1,015,538

資本剰余金

1,122,236

1,123,486

利益剰余金

1,085,157

1,380,558

自己株式

△187

△283

株主資本合計

3,221,495

3,519,301

その他の包括利益累計額

 

 

為替換算調整勘定

32,602

49,007

その他の包括利益累計額合計

32,602

49,007

新株予約権

600

600

非支配株主持分

16,860

18,035

純資産合計

3,271,557

3,586,944

負債純資産合計

5,787,567

6,109,804

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

(第3四半期連結累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

 前第3四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

   至 2022年9月30日)

 当第3四半期連結累計期間

(自 2023年1月1日

   至 2023年9月30日)

売上高

5,130,754

5,607,935

売上原価

3,367,269

3,737,359

売上総利益

1,763,484

1,870,576

販売費及び一般管理費

1,244,196

1,416,551

営業利益

519,287

454,024

営業外収益

 

 

受取利息

79

264

投資事業組合運用益

897

助成金収入

6,254

6,350

その他

1,465

674

営業外収益合計

7,799

8,186

営業外費用

 

 

支払利息

5,832

4,843

為替差損

30,737

8,344

投資事業組合運用損

2,196

その他

487

0

営業外費用合計

39,253

13,187

経常利益

487,833

449,023

特別損失

 

 

固定資産除却損

93

特別損失合計

93

税金等調整前四半期純利益

487,833

448,929

法人税、住民税及び事業税

172,324

171,436

法人税等調整額

2,153

△18,192

法人税等合計

174,478

153,243

四半期純利益

313,355

295,685

非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主に帰属する四半期純損失(△)

△1,607

284

親会社株主に帰属する四半期純利益

314,962

295,401

 

(四半期連結包括利益計算書)

(第3四半期連結累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

 前第3四半期連結累計期間

(自 2022年1月1日

 至 2022年9月30日)

 当第3四半期連結累計期間

(自 2023年1月1日

 至 2023年9月30日)

四半期純利益

313,355

295,685

その他の包括利益

 

 

為替換算調整勘定

29,479

17,296

その他の包括利益合計

29,479

17,296

四半期包括利益

342,834

312,982

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

342,923

311,807

非支配株主に係る四半期包括利益

△88

1,175

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

    当社グループは、LaKeel事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。