2【財務諸表等】

(1)【財務諸表】

①【貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2020年7月31日)

当事業年度

(2021年7月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

339,266

829,247

売掛金

132,771

180,159

仕掛品

9,831

3,454

その他のたな卸資産

1,500

500

前払費用

21,568

19,747

前払金

20

1,780

関係会社短期貸付金

12,615

5,770

その他

1,879

1,211

貸倒引当金

715

1,096

流動資産合計

518,737

1,040,775

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

33,670

31,483

減価償却累計額

17,053

15,462

建物(純額)

16,617

16,020

工具、器具及び備品

39,832

37,999

減価償却累計額

28,901

31,349

工具、器具及び備品(純額)

10,931

6,650

有形固定資産合計

27,548

22,671

無形固定資産

 

 

商標権

369

525

ソフトウエア

929

946

無形固定資産合計

1,298

1,471

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

3

3

関係会社株式

9,339

9,339

出資金

30

1,520

長期前払費用

517

252

関係会社長期貸付金

9,124

18,088

敷金

42,834

15,785

繰延税金資産

26,046

22,072

その他

77

貸倒引当金

639

108

投資その他の資産合計

87,335

66,953

固定資産合計

116,182

91,096

資産合計

634,919

1,131,871

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2020年7月31日)

当事業年度

(2021年7月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

44,596

78,085

短期借入金

38,000

1年内返済予定の長期借入金

67,446

67,329

未払金

6,856

23,784

未払法人税等

23,083

65,372

未払消費税等

39,678

44,703

未払費用

11,159

19,522

前受金

50,672

79,528

預り金

4,743

14,064

資産除去債務

9,645

賞与引当金

27,379

33,092

その他

724

323

流動負債合計

323,985

425,805

固定負債

 

 

長期借入金

118,053

126,798

資産除去債務

13,245

11,818

固定負債合計

131,298

138,616

負債合計

455,283

564,421

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

29,025

94,575

資本剰余金

 

 

資本準備金

28,025

93,575

その他資本剰余金

45,873

資本剰余金合計

28,025

139,448

利益剰余金

 

 

その他利益剰余金

 

 

繰越利益剰余金

148,422

332,137

利益剰余金合計

148,422

332,137

自己株式

28,952

株主資本合計

176,520

566,160

新株予約権

3,115

1,290

純資産合計

179,635

567,450

負債純資産合計

634,919

1,131,871

 

②【損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

 前事業年度

(自 2019年8月1日

 至 2020年7月31日)

 当事業年度

(自 2020年8月1日

 至 2021年7月31日)

売上高

※1 1,394,510

※1 1,677,998

売上原価

1,057,180

1,170,849

売上総利益

337,330

507,148

販売費及び一般管理費

 

 

役員報酬

40,793

43,296

給料

50,847

61,907

賞与引当金繰入額

1,769

3,286

減価償却費

6,321

4,269

貸倒引当金繰入額

216

413

販売手数料

23,117

21,965

支払報酬

21,649

23,318

その他

76,536

73,091

販売費及び一般管理費合計

221,251

231,549

営業利益

116,078

275,599

営業外収益

 

 

受取利息

※1 767

※1 630

助成金収入

6,257

6,928

為替差益

その他

739

1

営業外収益合計

7,764

7,561

営業外費用

 

 

支払利息

2,654

2,119

株式公開費用

14,025

為替差損

1,741

442

支払保証料

371

264

その他

787

営業外費用合計

4,768

17,640

経常利益

119,075

265,520

特別利益

 

 

貸倒引当金戻入額

6,124

562

特別利益合計

6,124

562

特別損失

 

 

固定資産除却損

※2 87

※2 826

事務所移転費用

881

減損損失

14,391

特別損失合計

14,479

1,708

税引前当期純利益

110,721

264,374

法人税、住民税及び事業税

23,200

76,686

法人税等調整額

26,046

3,974

法人税等合計

2,846

80,660

当期純利益

113,568

183,714

 

【売上原価明細書】

 

 

前事業年度

(自 2019年8月1日

至 2020年7月31日)

当事業年度

(自 2020年8月1日

至 2021年7月31日)

区分

注記

番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

Ⅰ 材料費

 

118,702

11.2

113,883

9.8

Ⅱ 労務費

 

492,347

46.3

595,381

51.1

Ⅲ 経費

 

74,981

7.1

53,043

4.6

Ⅳ 外注費

 

376,745

35.4

402,164

34.5

当期総製造費用

 

1,062,777

100.0

1,164,472

100.0

期首仕掛品たな卸高

 

5,368

 

9,831

 

合計

 

1,068,145

 

1,174,304

 

期末仕掛品たな卸高

 

9,831

 

3,454

 

受注損失引当金繰入額(△は戻入額)

 

△1,134

 

 

当期製品製造原価

 

1,057,180

 

1,170,849

 

原価計算の方法

原価計算の方法は、個別法による実際原価計算を採用しております。

 

③【株主資本等変動計算書】

前事業年度(自 2019年8月1日 至 2020年7月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

29,025

28,025

28,025

34,854

34,854

28,952

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の処分

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の消却

 

 

 

 

 

 

 

当期純利益

 

 

 

 

113,568

113,568

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

113,568

113,568

当期末残高

29,025

28,025

28,025

148,422

148,422

28,952

 

 

 

 

 

 

株主資本

新株予約権

純資産合計

 

株主資本合計

当期首残高

62,952

3,115

66,067

当期変動額

 

 

 

新株の発行

 

 

自己株式の処分

 

 

自己株式の消却

 

 

当期純利益

113,568

 

113,568

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

当期変動額合計

113,568

113,568

当期末残高

176,520

3,115

179,635

 

 

当事業年度(自 2020年8月1日 至 2021年7月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

 

資本準備金

その他資本剰余金

資本剰余金合計

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

29,025

28,025

28,025

148,422

148,422

28,952

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

新株の発行

65,550

65,550

 

65,550

 

 

 

自己株式の処分

 

 

61,615

61,615

 

 

13,209

自己株式の消却

 

 

15,742

15,742

 

 

15,742

当期純利益

 

 

 

 

183,714

183,714

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

65,550

65,550

45,873

111,423

183,714

183,714

28,952

当期末残高

94,575

93,575

45,873

139,448

332,137

332,137

 

 

 

 

 

 

株主資本

新株予約権

純資産合計

 

株主資本合計

当期首残高

176,520

3,115

179,635

当期変動額

 

 

 

新株の発行

131,100

 

131,100

自己株式の処分

74,825

 

74,825

自己株式の消却

 

当期純利益

183,714

 

183,714

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

1,825

1,825

当期変動額合計

389,639

1,825

387,814

当期末残高

566,160

1,290

567,450

 

【注記事項】
(重要な会計方針)

1.有価証券の評価基準及び評価方法

(1)子会社株式

 移動平均法による原価法を採用しております。

 

(2)その他有価証券

時価のないもの

 移動平均法による原価法を採用しております。

 

2.たな卸資産の評価基準及び評価方法

(1)仕掛品

 個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

 

(2)その他のたな卸資産

 個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

 

3.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産(リース資産を除く)

 定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物については、定額法を採用しております。

 なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

  建物            5~18年

  工具、器具及び備品     5~15年

 

(2)無形固定資産(リース資産を除く)

 定額法を採用しております。

 なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

  ソフトウエア(自社利用分) 5年(社内における利用可能期間)

  商標権           10年

 

4.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準

 外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は、損益として処理しております。

 

5.引当金の計上基準

(1)貸倒引当金

 債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率等により、貸倒懸念債権等の特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

 

(2)賞与引当金

 従業員に対する賞与の支給に備えて、支給見込額の当期負担額を計上しております。

 

6.収益及び費用の計上基準

受注制作のソフトウエア等の計上基準

 当事業年度末までの進捗部分について、成果の確実性が認められるものについては、工事進行基準(進捗率の見積りは原価比例法)を、その他のものについては検収基準を適用しております。

 

7.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

繰延資産の処理方法

株式交付費

 支出時に全額費用として処理しております。

消費税等の会計処理

 消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。

 

(重要な会計上の見積り)

(繰延税金資産の回収可能性)

⑴ 当事業年度の財務諸表に計上した金額

繰延税金資産  22,072千円

 

⑵ 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報

 将来の利益計画に基づいた課税所得が十分に確保できることや、回収可能性があると判断した将来減算一時差異について繰延税金資産を計上しております。繰延税金資産は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、繰延税金資産が減少又は増加し、この結果、税金費用が増減する可能性があります。

 

(表示方法の変更)

(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)

「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当事業年度の年度末から適用し、財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。

ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る内容については記載しておりません。

 

(損益計算書)

前事業年度において、「販売費及び一般管理費」の「その他」に含めていた「支払報酬」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前事業年度の損益計算書において、「販売費及び一般管理費」の「その他」に表示していた98,185千円は、「支払報酬」21,649千円、「その他」76,536千円として組み替えております。

 

(製造原価明細書)

前事業年度まで、売上原価明細は「コンサルティング事業」、「デジタルソリューション事業」及び「その他売上原価」の3つに区分しておりましたが、当事業年度より単一セグメントとなったことにより、これを単一の売上原価明細とすることとしました。この変更により、前事業年度の「コンサルティング事業」、「デジタルソリューション事業」及び「その他売上原価」の各原価明細を単一の売上原価明細に組み替えて表示しております。

 

(有価証券明細表)

財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。

 

(追加情報)

(従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱いの適用)

「従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱い」(実務対応報告第36号 2018年1月12日。以下「実務対応報告第36号」という。)の適用日より前に従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与した取引については、実務対応報告第36号第10項(3)に基づいて、従来採用していた会計処理を継続しております。

 

1.権利確定条件付き有償新株予約権の概要

前述の「連結財務諸表 注記事項(ストック・オプション等関係) 2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。

 

2.採用している会計処理の概要

(権利確定日以前の会計処理)

(1)権利確定条件付き有償新株予約権の付与に伴う従業員等からの払込金額を、純資産の部に新株予約権として計上します。

(2)新株予約権として計上した払込金額は、権利不確定による失効に対応する部分を利益として計上します。

(権利確定日後の会計処理)

(3)権利確定条件付き有償新株予約権が権利行使され、これに対して新株を発行した場合、新株予約権として計上した額のうち、当該権利行使に対応する部分を払込資本に振り替えます。

(4)権利不行使による失効が生じた場合、新株予約権として計上した額のうち、当該失効に対応する部分を利益として計上します。この会計処理は、当該失効が確定した期に行います。

 

(新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う会計上の見積りについて)

新型コロナウイルス感染症の収束時期については合理的に見積もることは出来ないものの、事業への影響が翌期以降の事業年度において、一定程度継続するとの仮定に基づき、会計上の見積り(繰延税金資産の回収可能性の評価等)を行っております。なお、これによる当社の経営成績及び財政状態に与える影響については、現時点において重要性はありません。ただし、今後の状況の変化によって判断を見直した結果、翌事業年度以降の財務諸表において重要な影響を与える可能性があります。

 

(財務制限条項)

当社は株式会社りそな銀行と長期借入金契約を結んでおります。この契約には、以下の財務制限条項が付されており、これに抵触した場合には、利息の割合が変更されることとなります。

各事業年度の決算期の末日における単体の純有利子負債EBITDA倍率が、一度でも10倍を超えた場合、もしくはマイナスの値となったとき。(ただし、純有利子負債がマイナスの値の場合を除く)

 

(貸借対照表関係)

※ 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行1行と当座貸越契約を締結しております。事業年度末における当座貸越契約に係る借入未実行残高は次のとおりです。

 

前事業年度

(2020年7月31日)

当事業年度

(2021年7月31日)

当座貸越極度額

30,000千円

100,000千円

借入実行残高

30,000

差引額

100,000

 

(損益計算書関係)

※1 関係会社との取引高

 

前事業年度

(自 2019年8月1日

至 2020年7月31日)

当事業年度

(自 2020年8月1日

至 2021年7月31日)

営業取引による取引高

 

 

売上高

58,948千円

-千円

営業取引以外の取引高

767

629

 

※2 固定資産除却損の内容は次のとおりです。

 

前事業年度

(自 2019年8月1日

至 2020年7月31日)

当事業年度

(自 2020年8月1日

至 2021年7月31日)

建物

-千円

117千円

工具、器具及び備品

87

708

87

826

 

(有価証券関係)

前事業年度(2020年7月31日)

 子会社株式(貸借対照表計上額は関係会社株式9,339千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、子会社株式の時価を記載しておりません。

 

当事業年度(2021年7月31日)

 子会社株式(貸借対照表計上額は関係会社株式9,339千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、子会社株式の時価を記載しておりません。

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度

(2020年7月31日)

 

当事業年度

(2021年7月31日)

繰延税金資産

 

 

 

未払事業税

1,560千円

 

6,440千円

賞与引当金

11,114

 

11,764

貸倒引当金

162

 

減価償却超過額

7,778

 

4,509

減損損失

4,978

 

資産除去債務

7,918

 

3,619

その他

1,196

 

1,058

小計

34,709

 

27,392

 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額

 

 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△5,940

 

△4,678

評価性引当額小計

△5,940

 

△4,678

繰延税金資産合計

28,768

 

22,713

繰延税金負債

 

 

 

資産除去債務に対する除去費用

△2,721

 

△641

繰延税金負債合計

△2,721

 

△641

繰延税金資産の純額

26,046

 

22,072

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前事業年度

(2020年7月31日)

 

当事業年度

(2021年7月31日)

法定実効税率

34.6%

 

 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

(調整)

 

 

中小法人等に係る

軽減税率等

△1.3

 

租税特別措置法上の税額控除

△5.0

 

住民税均等割

0.4

 

控除対象外外国税額

0.0

 

評価性引当額の増減

△30.4

 

 

その他

△0.9

 

 

税効果会計適用後の

法人税等の負担率

△2.6

 

 

 

3.決算日後における法人税等の税率の変更

2021年7月29日の上場に際して行われた公募増資及び2021年8月31日付にて行われた第三者割当増資の結果、資本金が増加することに伴い、外形標準課税が適用されることになりました。

これに伴い、翌事業年度以降に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を34.6%から30.6%に変更し計算しております。

この変更により、当事業年度の繰延税金資産(繰延税金負債の金額を控除した金額)の金額は3,555千円減少し、法人税等調整額が同額増加しております。

 

(重要な後発事象)

(第三者割当による新株式の発行)

 当社は、2021年7月29日付で東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場いたしました。この上場にあたり、2021年6月24日及び2021年7月9日開催の取締役会において、SMBC日興証券株式会社が行うオーバーアロットメントによる売出しに関連して、同社を割当先とする第三者割当増資による新株式の発行を次のとおり決議し、2021年8月31日に払込が完了いたしました。

① 募集方法

:第三者割当(オーバーアロットメントによる売出し)

② 発行する株式の種類及び数

:普通株式    114,600株

③ 割当価格

:1株につき     874円

④ 払込金額

:1株につき    722.50円

⑤ 資本組入額

:1株につき     437円

⑥ 割当価格の総額

:       100,160千円

⑦ 資本組入額の総額

:        50,080千円

⑧ 払込期日

:2021年8月31日

⑨ 割当先

:SMBC日興証券株式会社

⑩ 資金の使途

:上記の第三者割当増資の手取概算額99,809千円につきましては、公募による新株式発行による手取概算額124,100千円ともに、事業拡大に伴う①人材確保及び教育訓練にかかる採用教育費及び②採用後の教育期間における人件費、並びに③残額を借入金の返済に充当予定であります。また、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。

 

④【附属明細表】
【有形固定資産等明細表】

資産の種類

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(千円)

当期末残高

(千円)

当期末減価償却累計額又は償却累計額

(千円)

当期償却額

(千円)

差引当期末残高(千円)

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

建物

33,670

1,649

3,837

31,483

15,462

2,128

16,020

工具、器具及び備品

39,832

3,626

5,459

37,999

31,349

7,198

6,650

有形固定資産計

73,503

5,276

9,297

69,482

46,811

9,326

22,671

無形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

商標権

379

210

590

64

55

525

ソフトウエア

9,389

864

1,500

8,754

7,808

847

946

無形固定資産計

9,768

1,075

1,500

9,344

7,872

903

1,471

長期前払費用

1,670

1,670

1,418

264

252

 (注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。

建物        本社事務所内装工事      1,649千円

工具、器具及び備品 ノートパソコン18台      2,863千円

          従業員用ロッカー6台        763千円

2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。

建物        福岡事務所の一部       2,089千円

工具、器具及び備品 本社事務所什器備品      4,041千円

           福岡事務所什器備品      1,417千円

 

【引当金明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期増加額

(千円)

当期減少額

(目的使用)

(千円)

当期減少額

(その他)

(千円)

当期末残高

(千円)

貸倒引当金

1,354

149

1,205

賞与引当金

27,379

40,640

33,057

1,870

33,092

 (注)1.貸倒引当金の「当期減少額(その他)」は、洗替による戻入額であります。

2.賞与引当金の「当期減少額(その他)」は、支給差額の戻入額であります。

 

(2)【主な資産及び負債の内容】

 連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。

 

(3)【その他】

 該当事項はありません。