1.財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
3.連結財務諸表について
4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2020年7月31日) |
当事業年度 (2021年7月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
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前払費用 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
工具、器具及び備品(純額) |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
ソフトウエア仮勘定 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
長期前払費用 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
未払消費税等 |
|
|
|
預り金 |
|
|
|
前受収益 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
長期前受収益 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
△ |
|
|
利益剰余金合計 |
△ |
|
|
株主資本合計 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2019年8月1日 至 2020年7月31日) |
当事業年度 (自 2020年8月1日 至 2021年7月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
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|
売上総利益 |
|
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|
販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
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|
受取利息 |
|
|
|
雑収入 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
株式交付費 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
|
|
法人税等合計 |
△ |
|
|
当期純利益 |
|
|
【売上原価明細書】
|
|
|
前事業年度 (自 2019年8月1日 至 2020年7月31日) |
当事業年度 (自 2020年8月1日 至 2021年7月31日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ労務費 |
|
153,708 |
55.6 |
187,112 |
49.4 |
|
Ⅱ経費 |
※1 |
122,612 |
44.4 |
191,654 |
50.6 |
|
当期総製造費用 |
|
276,320 |
100.0 |
378,767 |
100.0 |
|
他勘定受入高 |
※2 |
48,209 |
|
56,865 |
|
|
合計 |
|
324,529 |
|
435,633 |
|
|
他勘定振替高 |
※3 |
192,831 |
|
263,749 |
|
|
当期売上原価 |
|
131,698 |
|
171,883 |
|
(原価計算の方法)
当社の原価計算は、個別原価計算による実際原価計算であります。
(注)※1主な内訳は、次のとおりであります。
|
項目 |
前事業年度 至 2020年7月31日) |
当事業年度 至 2021年7月31日) |
|
外注費(千円) |
74,956 |
136,421 |
|
通信費(千円) |
17,191 |
32,331 |
|
旅費交通費(千円) |
13,135 |
6,606 |
※2他勘定受入高は、ソフトウエアの償却額を振り替えたものであります。
※3他勘定振替高の内訳は、次のとおりであります。
|
項目 |
前事業年度 至 2020年7月31日) |
当事業年度 至 2021年7月31日) |
|
ソフトウエア仮勘定(千円) |
55,032 |
69,726 |
|
研究開発費(千円) |
137,798 |
194,023 |
前事業年度(自 2019年8月1日 至 2020年7月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
純資産合計 |
|||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
株主資本合計 |
|||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
△ |
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
△ |
△ |
|
|
当事業年度(自 2020年8月1日 至 2021年7月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
純資産合計 |
|||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
株主資本合計 |
|||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
△ |
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2019年8月1日 至 2020年7月31日) |
当事業年度 (自 2020年8月1日 至 2021年7月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
長期前払費用償却額 |
|
|
|
有形固定資産除却損 |
|
|
|
受取利息 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
|
|
株式交付費 |
|
|
|
売上債権の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
|
|
|
未払金の増減額(△は減少) |
|
|
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
|
|
|
未払法人税等の増減額(△は減少) |
|
|
|
前受収益の増減額(△は減少) |
|
|
|
長期前受収益の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
その他 |
△ |
|
|
小計 |
|
|
|
利息の受取額 |
|
|
|
利息の支払額 |
△ |
△ |
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△ |
|
|
長期借入れによる収入 |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
株式の発行による収入 |
|
|
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
|
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
|
1.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
工具、器具及び備品 4~10年
(2)無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づいております。
2.繰延資産の処理方法
株式交付費
株式交付費は、発生時に全額費用処理しております。
3.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
4.その他財務諸表作成のための基礎となる重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。
・「収益認識に関する会計基準」
(企業会計基準第29号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」
(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日 企業会計基準委員会)
(1)概要
収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。
ステップ1:顧客との契約を識別する。
ステップ2:契約における履行義務を識別する。
ステップ3:取引価格を算定する。
ステップ4:契約における履行義務に取引価格を分配する。
ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。
(2)適用予定日
2022年7月期の期首より適用予定であります。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
※ 有形固定資産の減価償却累計額
|
|
前事業年度 (2020年7月31日) |
当事業年度 (2021年7月31日) |
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
計 |
|
|
※1 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度18%、当事業年度18%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度82%、当事業年度82%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2019年8月1日 至 2020年7月31日) |
当事業年度 (自 2020年8月1日 至 2021年7月31日) |
|
役員報酬 |
|
|
|
給料及び手当 |
|
|
|
研究開発費 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
※2 一般管理費に含まれる研究開発費の総額
|
|
前事業年度 (自 2019年8月1日 至 2020年7月31日) |
当事業年度 (自 2020年8月1日 至 2021年7月31日) |
|
|
|
|
※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2019年8月1日 至 2020年7月31日) |
当事業年度 (自 2020年8月1日 至 2021年7月31日) |
|
工具、器具及び備品 |
360千円 |
― |
|
計 |
360 |
― |
前事業年度(自 2019年8月1日 至 2020年7月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当事業年度期首株式数(株) |
当事業年度増加株式数(株) |
当事業年度減少株式数(株) |
当事業年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
47,500 |
― |
― |
47,500 |
|
合計 |
47,500 |
― |
― |
47,500 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
― |
― |
― |
― |
|
合計 |
― |
― |
― |
― |
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(数) |
当事業年度末残高 (千円) |
|||
|
当事業 年度期首 |
当事業 年度増加 |
当事業 年度減少 |
当事業 年度末 |
||||
|
提出会社 |
ストック・オプションとしての第1回新株予約権 |
― |
― |
― |
― |
― |
(注)1 |
|
提出会社 |
自社株式オプションとしての第2回新株予約権 |
― |
― |
― |
― |
― |
(注)1 |
|
提出会社 |
ストック・オプションとしての第3回新株予約権 |
― |
― |
― |
― |
― |
(注)1 |
|
提出会社 |
ストック・オプションとしての第4回新株予約権 |
― |
― |
― |
― |
― |
(注)2 |
|
提出会社 |
ストック・オプションとしての第5回新株予約権 |
― |
― |
― |
― |
― |
(注)2 |
|
合計 |
― |
― |
― |
― |
― |
||
(注)1.当社はストック・オプションの付与日時点において未公開企業であり、付与時の単位当たりの本源的価値は0円であるため、当事業年度末残高はありません。
2.当社はストック・オプションの付与日時点において未公開企業であり、付与時の単位当たりの本源的価値は0円であるため、当事業年度末残高はありません。また、ストック・オプションとしての第4回新株予約権及び第5回新株予約権は、権利行使期間の初日が到来しておりません。
3.配当に関する事項
該当事項はありません。
当事業年度(自 2020年8月1日 至 2021年7月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当事業年度期首株式数(株) |
当事業年度増加株式数(株) |
当事業年度減少株式数(株) |
当事業年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)1、2 |
47,500 |
5,322,500 |
― |
5,370,000 |
|
合計 |
47,500 |
5,322,500 |
― |
5,370,000 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
― |
― |
― |
― |
|
合計 |
― |
― |
― |
― |
(注)1.当社は2021年3月12日付で1株につき100株の割合で株式分割を行っております。
2.普通株式の発行済株式数の増加5,322,500株は、株式分割による増加4,702,500株及び公募増資に伴う募集株式の発行による増加620,000株によるものであります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(数) |
当事業年度末残高 (千円) |
|||
|
当事業 年度期首 |
当事業 年度増加 |
当事業 年度減少 |
当事業 年度末 |
||||
|
提出会社 |
ストック・オプションとしての第1回新株予約権 |
― |
― |
― |
― |
― |
(注)1 |
|
提出会社 |
自社株式オプションとしての第2回新株予約権 |
― |
― |
― |
― |
― |
(注)1 |
|
提出会社 |
ストック・オプションとしての第3回新株予約権 |
― |
― |
― |
― |
― |
(注)1 |
|
提出会社 |
ストック・オプションとしての第4回新株予約権 |
― |
― |
― |
― |
― |
(注)1 |
|
提出会社 |
ストック・オプションとしての第5回新株予約権 |
― |
― |
― |
― |
― |
(注)2 |
|
合計 |
― |
― |
― |
― |
― |
||
(注)1.当社はストック・オプションの付与日時点において未公開企業であり、付与時の単位当たりの本源的価値は0円であるため、当事業年度末残高はありません。
2.当社はストック・オプションの付与日時点において未公開企業であり、付与時の単位当たりの本源的価値は0円であるため、当事業年度末残高はありません。また、ストック・オプションとしての第5回新株予約権は、権利行使期間の初日が到来しておりません。
3.配当に関する事項
該当事項はありません。
※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前事業年度 (自 2019年8月1日 至 2020年7月31日) |
当事業年度 (自 2020年8月1日 至 2021年7月31日) |
|
現金及び預金勘定 |
319,818千円 |
1,404,874千円 |
|
現金及び現金同等物 |
319,818 |
1,404,874 |
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、必要な資金は自己資金及び借入金等で賄っております。資金運用においては、短期的な預金に限定し、デリバティブ取引は行っておりません。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金は、全て1年以内の支払期日であり、流動性リスクに晒されております。
借入金は、主に運転資金に係る資金の調達を目的としたものです。変動金利の借入金は金利の変動リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
営業債権について、社内規程に従い、取引先の状況を定期的に確認し、取引相手先ごとに与信限度額の管理を行うことで、回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
②市場リスク(金利等の変動リスク)の管理
借入金については、金利の変動を定期的にモニタリングし、金利変動リスクの早期把握を図っております。
③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
管理部において、月次で資金繰り計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持等により流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(2020年7月31日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
319,818 |
319,818 |
― |
|
(2)売掛金 |
68,854 |
68,854 |
― |
|
資産計 |
388,672 |
388,672 |
― |
|
(1)買掛金 |
12,861 |
12,861 |
― |
|
(2)長期借入金 ※ |
202,144 |
202,266 |
122 |
|
負債計 |
215,005 |
215,127 |
122 |
※ 1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。
当事業年度(2021年7月31日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
1,404,874 |
1,404,874 |
― |
|
(2)売掛金 |
94,175 |
94,175 |
― |
|
資産計 |
1,499,049 |
1,499,049 |
― |
|
(1)買掛金 |
22,240 |
22,240 |
― |
|
(2)長期借入金 ※ |
121,202 |
120,818 |
△383 |
|
負債計 |
143,442 |
143,058 |
△383 |
※ 1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。
(注)1.金融商品の時価の算定方法に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)売掛金
これらは、全て短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額をもって時価としております。
負 債
(1)買掛金
これは、全て短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額をもって時価としております。
(2)長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む。)
長期借入金の時価については、固定金利によるものは元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。また、変動金利によるものは短期間で市場金利を反映することから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。
2.金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(2020年7月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
預金 |
319,818 |
― |
― |
― |
|
売掛金 |
68,854 |
― |
― |
― |
|
合計 |
388,672 |
― |
― |
― |
当事業年度(2021年7月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
預金 |
1,404,874 |
― |
― |
― |
|
売掛金 |
94,175 |
― |
― |
― |
|
合計 |
1,499,049 |
― |
― |
― |
3.長期借入金の決算日後の返済予定額
前事業年度(2020年7月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
長期借入金 |
84,664 |
40,164 |
63,316 |
8,000 |
6,000 |
― |
|
合計 |
84,664 |
40,164 |
63,316 |
8,000 |
6,000 |
― |
当事業年度(2021年7月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
長期借入金 |
43,886 |
63,316 |
8,000 |
6,000 |
― |
― |
|
合計 |
43,886 |
63,316 |
8,000 |
6,000 |
― |
― |
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、従業員の退職給付に充てるため確定給付企業年金制度を採用しております。確定給付企業年金制度については、複数事業主制度による「日本ITソフトウェア企業年金基金」に加入しており、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に算定することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。
2.複数事業主制度
確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の確定給付企業年金制度への要拠出額は、前事業年度2,848千円、当事業年度3,473千円であります。
(1)制度全体の積立状況
|
|
前事業年度 (2020年3月31日) |
当事業年度 (2021年3月31日) |
|
年金資産の額 |
49,775,272千円 |
54,166,754千円 |
|
年金財政計算上の数理債務の額と最低責任準備金の額との合計額 |
48,053,556 |
52,445,038 |
|
差引額 |
1,721,716 |
1,721,716 |
(2)複数事業主制度の掛金に占める当社の割合
前事業年度 0.13% (自2019年4月1日 至2020年3月31日)
当事業年度 0.16% (自2020年4月1日 至2021年3月31日)
(3)補足事項
上記(1)の差引額の主な要因は、前事業年度は別途積立金(2,520,436千円)及び当年度不足金(△798,720千円)、当事業年度は、別途積立金(1,721,716千円)であります。
なお、上記(2)の割合は当社の実際の負担割合とは一致しておりません。
1.ストック・オプション及び自社株式オプションに係る費用計上額及び科目名
当社は、付与日において未公開企業であり、ストック・オプション等の単位当たりの本源的価値は0円であるため、費用計上はしておりません。
2.ストック・オプション及び自社株式オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプション及び自社株式オプションの内容
|
|
第1回新株予約権 (ストック・オプション) |
第2回新株予約権 (自社株式オプション)(注2) |
第3回新株予約権 (ストック・オプション) |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役 1名 当社従業員 10名 (注)3 |
株式会社日本政策金融公庫 |
当社従業員 1名 (注)4 |
|
株式の種類別のストック・オプション及び自社株式オプションの数(注)1 |
普通株式 400,000株 |
普通株式 100,000株 |
普通株式 30,000株 |
|
付与日 |
2015年7月31日 |
2016年2月26日 |
2016年2月26日 |
|
権利確定条件 |
「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
||
|
対象勤務期間 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
||
|
権利行使期間 |
2017年8月1日から 2025年6月30日まで |
2016年2月26日から 2023年2月28日まで |
2018年2月27日から 2026年1月30日まで |
|
|
第4回新株予約権 (ストック・オプション) |
第5回新株予約権 (ストック・オプション) |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役 2名 当社従業員 16名 (注)5 |
当社監査役 3名 当社従業員 28名 外部協力者 1名 (注)6 |
|
株式の種類別のストック・オプション及び自社株式オプションの数(注)1 |
普通株式 200,000株 |
普通株式 98,000株 |
|
付与日 |
2019年1月21日 |
2020年2月14日 |
|
権利確定条件 |
「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
|
|
対象勤務期間 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
|
|
権利行使期間 |
2021年1月22日から 2028年12月21日まで |
2022年2月15日から 2029年1月12日まで |
(注)1.株式数に換算して記載しております。なお、2021年3月12日付株式分割(普通株式1株につき100株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
2.第2回新株予約権は、2020年6月18日付で株式会社日本政策金融公庫から当社取締役2名へ譲渡されており
ます。
3.第1回新株予約権の「付与対象者の区分及び人数」は、付与対象者の退職による権利の喪失及び従業員の取締役就任により、本書提出日においては、当社取締役2名、当社従業員7名となっております。
4.第3回新株予約権の「付与対象者の区分及び人数」は、付与対象者である従業員の取締役就任により、本書提出日においては、当社取締役1名となっております。
5.付与対象者の退職により、本書提出日現在の「付与対象者の区分及び人数」は当社取締役2名、当社従業員15名、当社元従業員1名になっております。
6.付与対象者の退職により、本書提出日現在の「付与対象者の区分及び人数」は当社監査役3名、当社従業員26名、外部協力者1名、当社元従業員2名になっております。
7.当事業年度末における内容を記載しております。なお、有価証券報告書提出日の属する月の前月末(2021年9月30日)現在において、これらの事項に変更はありません。
(2)ストック・オプション及び自社株式オプションの規模及びその変動状況
当事業年度(2021年7月期)において存在したストック・オプション及び自社株式オプションを対象とし、ストック・オプション及び自社株式オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプション及び自社株式オプションの数
|
|
第1回新株予約権 (ストック・オプション) |
第2回新株予約権 (自社株式オプション) |
第3回新株予約権 (ストック・オプション) |
第4回新株予約権 (ストック・オプション) |
第5回新株予約権 (ストック・オプション) |
|
|
権利確定前 |
(株) |
|
|
|
|
|
|
前事業年度末 |
|
360,000 |
100,000 |
30,000 |
200,000 |
98,000 |
|
付与 |
|
― |
― |
― |
― |
― |
|
失効 |
|
― |
― |
― |
― |
― |
|
権利確定 |
|
360,000 |
100,000 |
30,000 |
200,000 |
― |
|
未確定残 |
|
― |
― |
― |
― |
98,000 |
|
権利確定後 |
(株) |
|
|
|
|
|
|
前事業年度末 |
|
― |
― |
― |
― |
― |
|
権利確定 |
|
360,000 |
100,000 |
30,000 |
200,000 |
― |
|
権利行使 |
|
― |
― |
― |
― |
― |
|
失効 |
|
― |
― |
― |
― |
― |
|
未行使残 |
|
360,000 |
100,000 |
30,000 |
200,000 |
― |
(注)2021年3月12日付株式分割(普通株式1株につき100株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しており
ます。
② 単価情報
|
|
第1回新株予約権 (ストック・オプション) |
第2回新株予約権 (自社株式オプション) |
第3回新株予約権 (ストック・オプション) |
第4回新株予約権 (ストック・オプション) |
第5回新株予約権 (ストック・オプション) |
|
|
権利行使価格(注) |
(円) |
100 |
100 |
100 |
300 |
400 |
|
行使時平均株価 |
(円) |
― |
― |
― |
― |
― |
|
付与日における公正な評価単価 |
(円) |
― |
― |
― |
― |
― |
(注)2021年3月12日付株式分割(普通株式1株につき100株の割合)による分割後の価格に換算して記載しており
ます。
3.ストック・オプション及び自社株式オプションの公正な評価単価の見積方法
ストック・オプション及び自社株式オプションを付与した時点において、未公開企業であるため、ストック・オプション及び自社株式オプションの公正な評価単価は、単位当たりの本源的価値を見積る方法により算定しております。
また、単位当たりの本源的価値を算定する基礎となる当社株式の評価方法は、類似会社比準方式及びDCF(ディスカウンテッド・キャッシュフロー)法の折衷方法により算定した価格を総合的に勘案して決定しております。
4.ストック・オプション及び自社株式オプションの権利確定数の見積方法
将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
5.ストック・オプション及び自社株式オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプション及び自社株式オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
(1)当事業年度末における本源的価値の合計額 1,736,692千円
(2)当事業年度において権利行使されたストック・オプション及び自社株式オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
―円
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (2020年7月31日) |
|
当事業年度 (2021年7月31日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
ソフトウエア制作費 |
11,004千円 |
|
22,809千円 |
|
税務上の繰越欠損金(注)2 |
17,278 |
|
― |
|
その他 |
37 |
|
2,752 |
|
繰延税金資産小計 |
28,320 |
|
25,561 |
|
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 |
△3,335 |
|
△4,323 |
|
評価性引当額小計(注)1 |
△3,335 |
|
△4,323 |
|
繰延税金資産合計 |
24,984 |
|
21,237 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
未収還付消費税 |
△617 |
|
― |
|
繰延税金負債合計 |
△617 |
|
― |
|
繰延税金資産の純額 |
24,367 |
|
21,237 |
(注)1.評価性引当額が987千円増加しております。これは、将来減算一時差異に関する評価性引当額が987千円増加したことに伴うものであります。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前事業年度(2020年7月31日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
2年超 |
3年超 |
4年超 |
5年超 |
合計 |
|
税務上の繰越欠損金(※1) |
― |
― |
― |
― |
― |
17,278 |
17,278 |
|
評価性引当額 |
― |
― |
― |
― |
― |
― |
― |
|
繰延税金資産 |
― |
― |
― |
― |
― |
17,278 |
(※2)17,278 |
(※)1.税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.翌事業年度において課税所得が見込まれることにより、税務上の繰越欠損金を回収可能と判断しております。
当事業年度(2021年7月31日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
2年超 |
3年超 |
4年超 |
5年超 |
合計 |
|
税務上の繰越欠損金 |
― |
― |
― |
― |
― |
― |
― |
|
評価性引当額 |
― |
― |
― |
― |
― |
― |
― |
|
繰延税金資産 |
― |
― |
― |
― |
― |
― |
― |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前事業年度 (2020年7月31日) |
|
当事業年度 (2021年7月31日) |
|
法定実効税率 |
34.59% |
|
30.62% |
|
(調整) |
|
|
|
|
住民税均等割 |
0.45 |
|
1.61 |
|
税務上の繰越欠損金の控除額 |
△30.25 |
|
― |
|
評価性引当額の増減 |
△25.93 |
|
1.59 |
|
過年度更正分の未収還付消費税 |
0.95 |
|
― |
|
過年度更正分のソフトウエア等 |
△1.57 |
|
― |
|
税額控除 |
― |
|
△13.66 |
|
税率変更の影響 |
― |
|
1.93 |
|
その他 |
― |
|
0.56 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
△21.75 |
|
22.65 |
3.法人税等の税率変更による繰延税金資産の金額の修正
2021年7月28日の株式上場に際して行われた公募増資の結果、資本金が増加したことに伴い、外形標準課税が適用されることになりました。これに伴い、繰延税金資産の計算に使用される法定実効税率は従来の34.59%から2021年8月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については30.62%となります。この税率の変更により繰延税金資産の金額が2,753千円減少し、法人税等調整額が同額増加しております。
【セグメント情報】
【関連情報】
前事業年度(自 2019年8月1日 至 2020年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
|
(単位:千円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
丸紅情報システムズ株式会社 |
86,997 |
エンタープライズAIソフトウエア事業 |
当事業年度(自 2020年8月1日 至 2021年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
|
(単位:千円) |
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
岡谷システム株式会社 |
169,099 |
エンタープライズAIソフトウエア事業 |
|
丸紅情報システムズ株式会社 |
99,012 |
エンタープライズAIソフトウエア事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
関連当事者との取引
財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る)等
前事業年度(自 2019年8月1日 至 2020年7月31日)
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金 (千円) |
事業の内容又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合 (%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
役員及び 主要株主 |
齋藤佐和子 |
― |
― |
当社代表取締役 |
(被所有) 直接63.2 |
債務被保証 |
当社銀行借入に対する債務被保証(注)2 |
136,144 |
― |
― |
(注)1.上記金額のうち、取引金額には消費税等は含まれておりません。
2.当社の銀行借入に係る債務保証を受けております。取引金額には、被保証債務の事業年度末残高を記載しております。なお、これに係る保証料の支払いは行っておりません。
当事業年度(自 2020年8月1日 至 2021年7月31日)
該当事項はありません。
|
|
前事業年度 (自 2019年8月1日 至 2020年7月31日) |
当事業年度 (自 2020年8月1日 至 2021年7月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
16.96円 |
224.60円 |
|
1株当たり当期純利益 |
16.61円 |
22.96円 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
―円 |
19.91円 |
(注)1.当社は、2021年3月12日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っておりますが、前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。
2.当社株式は、2021年7月28日に東京証券取引所マザーズに上場したため、2021年7月期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、新規上場日から2021年7月期の末日までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。
3.2020年7月期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であったため、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。
4.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2019年8月1日 至 2020年7月31日) |
当事業年度 (自 2020年8月1日 至 2021年7月31日) |
|
1株当たり当期純利益 |
|
|
|
当期純利益(千円) |
78,874 |
110,259 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
― |
― |
|
普通株式に係る当期純利益(千円) |
78,874 |
110,259 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
4,750,000 |
4,801,667 |
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
|
|
|
当期純利益調整額(千円) |
― |
― |
|
普通株式増加数(株) |
― |
735,796 |
|
(うち新株予約権(株)) |
― |
(735,796) |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
新株予約権5種類(新株予約権の数 3,029個)。 なお、新株予約権の概要は「第4提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載の通りであります。 |
― |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
資産の種類 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
当期末減価償却累計額又は償却累計額 (千円) |
当期償却額 (千円) |
差引当期末残高(千円) |
|
有形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
工具、器具及び備品 |
4,035 |
3,781 |
― |
7,817 |
4,045 |
1,896 |
3,771 |
|
有形固定資産計 |
4,035 |
3,781 |
― |
7,817 |
4,045 |
1,896 |
3,771 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
ソフトウエア |
190,727 |
55,635 |
― |
246,363 |
152,943 |
56,865 |
93,419 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
― |
69,726 |
55,635 |
14,090 |
― |
― |
14,090 |
|
無形固定資産計 |
190,727 |
125,361 |
55,635 |
260,454 |
152,943 |
56,865 |
107,510 |
|
長期前払費用 |
1,002 |
― |
432 |
569 |
― |
― |
569 |
(注)1.当期増加額及び当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。
ソフトウエア仮勘定の増加額
自社サービスソフトウエアの機能改善等 69,726千円
ソフトウエア仮勘定の減少額
ソフトウエア本勘定への振替 55,635千円
ソフトウエアの増加額
ソフトウエア仮勘定からの振替 55,635千円
2.長期前払費用の期間配分は減価償却とは性格が異なるため、償却累計額及び当期償却額には含めておりません。
該当事項はありません。
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
1年以内に返済予定の長期借入金 |
84,664 |
43,886 |
1.05 |
- |
|
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
117,480 |
77,316 |
1.79 |
2022年~2025年 |
|
合計 |
202,144 |
121,202 |
- |
- |
(注)1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。なお、長期借入金(1年以内に返済予定のものを含む。)のうち株式会社日本政策金融公庫からの借入の一部については、償却前売上高経常利益率の成功判定区分に応じて利率を決定しております。
2.長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)の貸借対照表日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
|
|
1年超2年以内 (千円) |
2年超3年以内 (千円) |
3年超4年以内 (千円) |
4年超5年以内 (千円) |
|
長期借入金 |
63,316 |
8,000 |
6,000 |
― |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
① 流動資産
イ.現金及び預金
|
区分 |
金額(千円) |
|
預金 |
|
|
普通預金 |
1,404,874 |
|
合計 |
1,404,874 |
ロ.売掛金
相手先別内訳
|
相手先 |
金額(千円) |
|
岡谷システム株式会社 |
28,873 |
|
丸紅情報システムズ株式会社 |
12,791 |
|
株式会社竹中工務店 |
8,888 |
|
JXアイティソリューション株式会社 |
6,336 |
|
株式会社大林組 |
6,074 |
|
その他 |
31,210 |
|
合計 |
94,175 |
売掛金の発生及び回収並びに滞留状況
|
当期首残高 (千円) |
当期発生高 (千円) |
当期回収高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
回収率(%) |
滞留期間(日) |
|||||||||||||||
|
(A) |
(B) |
(C) |
(D) |
|
× 100 |
|
||||||||||||||
|
68,854 |
684,666 |
659,344 |
94,175 |
87.5 |
43.5 |
|||||||||||||||
(注) 当期発生高には消費税等が含まれております。
② 流動負債
イ.買掛金
|
相手先 |
金額(千円) |
|
Airitech株式会社 |
7,216 |
|
株式会社マイクロリンクステクノロジー |
3,368 |
|
株式会社SHIFT |
3,300 |
|
株式会社科学情報システムズ |
2,413 |
|
株式会社コムファイ |
1,980 |
|
その他 |
3,962 |
|
合計 |
22,240 |
ロ.前受収益
|
相手先 |
金額(千円) |
|
丸紅情報システムズ株式会社 |
29,312 |
|
アラクサラネットワークス株式会社 |
25,037 |
|
岡谷システム株式会社 |
8,209 |
|
株式会社アグレックス |
7,922 |
|
株式会オプテージ |
7,626 |
|
その他 |
62,712 |
|
合計 |
140,820 |
③ 固定負債
イ.長期前受収益
|
相手先 |
金額(千円) |
|
日鉄ソリューションズ株式会社 |
11,517 |
|
アラクサラネットワーク株式会社 |
4,363 |
|
ユニアデックス株式会社 |
4,083 |
|
丸紅情報システムズ株式会社 |
1,836 |
|
株式会社アグレックス |
1,049 |
|
その他 |
2,673 |
|
合計 |
25,523 |
当事業年度における四半期情報等
|
(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当事業年度 |
|
売上高(千円) |
- |
- |
646,310 |
854,501 |
|
税引前四半期(当期)純利益(千円) |
- |
- |
130,869 |
142,541 |
|
四半期(当期)純利益 (千円) |
- |
- |
86,796 |
110,259 |
|
1株当たり四半期(当期)純利益(円) |
- |
- |
18.27 |
22.96 |
|
(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
1株当たり四半期純利益 (円) |
- |
- |
8.17 |
4.73 |
(注)1.当社は、2021年7月28日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、当事業年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間及び第3四半期累計期間の四半期財務諸表について、EY新日本有限監査法人により四半期レビューを受けております。
2.当社は、2021年3月12日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益を算定しております。