○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………………

2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………

(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………

(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………………

第3四半期累計期間 ………………………………………………………………………………………………

(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………………………

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………………………

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

 

(1)経営成績に関する説明

当第3四半期累計期間において、当社はImpulse、Neuron ESともに展示会への出展による新たな顧客創出や、各製品の機能強化に努めて参りました。

この結果、当第3四半期累計期間における売上高は685,709千円(前年同期比6.1%増)、売上総利益は504,757千円(前年同期比2.1%減)、営業利益は127,901千円(前年同期比4.7%減)、経常利益は127,482千円(前年同期比2.6%減)、四半期純利益は90,318千円(前年同期比4.1%増)となりました。事業全体としての高い成長を維持するために、今後も積極的なサービス開発及び人員強化を引き続き進めて参ります。なお、当社はエンタープライズAIソフトウエア事業の単一セグメントであるため、セグメント別の経営成績に関する記載は省略しております。

 

(2)財政状態に関する説明

(資産の部)

 当第3四半期会計期間末における総資産は1,693,254千円となり、前事業年度末に比べ53,044千円増加いたしました。流動資産は1,461,549千円(前事業年度末比45,570千円減少)となりました。主な減少要因は、現金及び預金が25,038千円減少したこと等によるものであります。また、固定資産は231,704千円(前事業年度末比98,615千円増加)となりました。主な増加要因は、ソフトウエア(ソフトウエア仮勘定含む)の増加82,946千円等によるものであります。

(負債の部)

 当第3四半期会計期間末における負債は395,425千円となり、前事業年度末に比べ38,663千円減少いたしました。主な減少要因は、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)の減少30,998千円、未払消費税等の減少13,685千円、未払事業税等の減少11,244千円、未払金の減少7,623千円等によるものであります。

(純資産の部)

 当第3四半期会計期間末における純資産は1,297,828千円となり、前事業年度末に比べ91,708千円増加いたしました。主な増加要因は、四半期純利益の計上による利益剰余金の増加90,318千円によるものであります。

 

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明

2022年7月期の業績予想につきましては、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益はともに前回(2021年9月10日)公表値から減少し、売上高は931百万円、営業利益は147百万円、経常利益は146百万円、当期純利益は123百万円となる見通しであります。なお、当資料に記載した予想数値は、現時点での入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。

詳細につきましては、本日公表の「通期業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照下さい。

 

2.四半期財務諸表及び主な注記

(1)四半期貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2021年7月31日)

当第3四半期会計期間

(2022年4月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,404,874

1,379,836

受取手形及び売掛金

94,175

69,378

その他

8,070

12,334

流動資産合計

1,507,120

1,461,549

固定資産

 

 

有形固定資産

3,771

8,907

無形固定資産

 

 

ソフトウエア

93,419

180,902

ソフトウエア仮勘定

14,090

9,554

無形固定資産合計

107,510

190,457

投資その他の資産

21,807

32,340

固定資産合計

133,089

231,704

資産合計

1,640,209

1,693,254

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

22,240

15,577

1年内返済予定の長期借入金

43,886

66,620

未払法人税等

41,013

37,013

賞与引当金

20,076

前受収益

140,820

契約負債

141,856

その他

83,288

61,008

流動負債合計

331,249

342,153

固定負債

 

 

長期借入金

77,316

23,584

長期前受収益

25,523

長期契約負債

29,688

固定負債合計

102,839

53,272

負債合計

434,088

395,425

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

580,156

580,851

資本剰余金

545,156

545,851

利益剰余金

80,808

171,126

株主資本合計

1,206,120

1,297,828

純資産合計

1,206,120

1,297,828

負債純資産合計

1,640,209

1,693,254

 

(2)四半期損益計算書

(第3四半期累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

 前第3四半期累計期間

(自2020年8月1日

 至2021年4月30日)

 当第3四半期累計期間

(自2021年8月1日

 至2022年4月30日)

売上高

646,310

685,709

売上原価

130,588

180,951

売上総利益

515,722

504,757

販売費及び一般管理費

381,572

376,855

営業利益

134,149

127,901

営業外収益

 

 

受取利息

2

8

雑収入

0

1,146

営業外収益合計

2

1,155

営業外費用

 

 

支払利息

3,283

1,575

営業外費用合計

3,283

1,575

経常利益

130,869

127,482

税引前四半期純利益

130,869

127,482

法人税、住民税及び事業税

49,209

47,915

法人税等調整額

△5,137

△10,750

法人税等合計

44,072

37,164

四半期純利益

86,796

90,318

 

(3)四半期財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

 

(会計方針の変更)

(収益認識に関する会計基準等の適用)

「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。

 

当社事業から生じる主な収益を以下の通り認識しております。

①フロー収益

・ソフトウエアライセンス販売

ソフトウエアライセンスの販売による収益は、顧客において使用可能となった時点で収益を認識しております。

・導入支援作業

顧客の要請に基づくカスタマイズ等の導入支援作業については、顧客との契約における履行義務を充足した時点で収益を認識しております。

②ストック収益

・ソフトウエア保守及び利用サービス

役務の提供である製品の保守サービス及びソフトウエア利用サービスの提供による収益は、顧客との契約における履行義務の充足に伴い、一定期間にわたり収益を認識しております。

 

収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。この結果、当第3四半期累計期間の損益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高への影響もありません。

収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受収益」は、第1四半期会計期間より「流動負債」の「契約負債」に含めて表示し、「固定負債」に表示していた「長期前受収益」は、第1四半期会計期間より「固定負債」の「長期契約負債」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取り扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法による組み替えは行っておりません。

 

(時価の算定に関する会計基準)

「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。これによる四半期財務諸表への影響はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 当第3四半期累計期間(自 2021年8月1日 至 2022年4月30日)

当社は、エンタープライズAIソフトウエア事業のみの単一セグメントであるため、記載を省略しております。