【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

(連結の範囲の重要な変更) 

 当第2四半期連結会計期間において、meyco株式会社の株式を取得したことに伴い、当第2四半期連結会計期間から同社を連結の範囲に含めております。

 なお、取得日が2023年1月末であるため、2023年2月から2023年3月までの損益計算書を連結しております。

 

(追加情報)

(四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

 当第2四半期連結会計期間より、四半期連結財務諸表を作成しております。なお、四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項は以下のとおりであります。
 
1.連結の範囲に関する事項
 連結子会社の数  1社
 連結子会社の名称 meyco株式会社
 
2.持分法の適用に関する事項
 該当事項はありません。
 
3.連結子会社の事業年度等に関する事項
 連結子会社の四半期決算日は、四半期連結決算日と一致しております。

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

 

当第2四半期連結累計期間

(自 2022年10月1日

至 2023年3月31日)

給与手当

 138,146

千円

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

当第2四半期連結累計期間

(自  2022年10月1日

至  2023年3月31日)

現金及び預金

1,007,081

千円

現金及び現金同等物

1,007,081

千円

 

 

(株主資本等関係)

 当第2四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2023年3月31日

1.配当金支払額

該当事項はありません。

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の金額の著しい変動

2022年12月21日開催の取締役会決議に基づき、自己株式65,100株の取得を行いました。この取得等により、当第2四半期連結累計期間において自己株式が70,601千円増加しております。

これらの結果、当第2四半期連結会計期間末の自己株式の残高は70,646千円となっております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社グループは、統合デジタルマーケティング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

 

(企業結合等関係)

 取得による企業結合

 (1) 企業結合の概要

 ①  被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称 meyco株式会社

事業の内容    クリエイティブに強みを持つデジタルマーケティング事業
  

 ②  企業結合を行った主な理由

 当社は、経営理念として「カスタマーの意思決定を円滑に」を掲げ、インターネット広告の枠組みを越えた統合デジタルマーケティングを実現する企業です。2018年創業のスタートアップ企業meyco社は、デジタルマーケティング領域の設計・実行・改善提案、UI・UXなどのクリエイティブ制作力に強みがあり、戦略立案から施策実行まで一気通貫でサポートをし、事業拡大を実現してきました。meyco社が当社グループに参画することで統合デジタルマーケティング企業としてのさらなる成長実現を目指します。

 

 ③  企業結合日
  2023年1月31日(株式取得日)

 

 ④  企業結合の法的形式
 現金を対価とする株式取得
  

 ⑤  結合後企業の名称
  結合後企業の名称に変更はありません。
  

 ⑥  取得した議決権比率
  90.0%
  

 ⑦  取得企業を決定するに至った主な根拠
   当社が現金を対価とする株式取得により被取得企業の議決権の90.0%を取得したことによるものであります。

 

 (2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間

 2023年2月1日から2023年3月31日まで
 

 (3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価

現金及び預金

158,085千円

取得原価 

 

158,085千円

 

 

 (4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
 ①  発生したのれんの金額
   153,234千円

 なお、のれんの金額は、当第2四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。

 

 ②  発生原因

 主として今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。

 

 ③  償却方法及び償却期間
  5年間にわたる均等償却

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

当社グループは、統合デジタルマーケティング事業の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益をサービス区分に分解した情報は、以下のとおりであります。なお、従来、顧客との契約から生じる収益を分解した情報を「アジャイル広告運用サービス」、「CdMO&アジャイル広告運用サービス」、「LIFT+サービス」に区分しておりましたが、広告付帯サービスであるブランド・メディアサービス領域が拡充したことに伴い、第1四半期会計期間より、以下の区分に変更しております。

 

 

(単位:千円)

 

当第2四半期連結累計期間

(自 2022年10月1日

    至 2023年3月31日

広告・コンサルティングサービス領域

 

ブランド・メディアサービス領域

1,781,615

 

82,888

顧客との契約から生じる収益

1,864,503

その他の収益

外部顧客への売上高

1,864,503

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

当第2四半期連結累計期間

(自  2022年10月1日

至  2023年3月31日)

(1) 1株当たり四半期純利益

39円00銭

(算定上の基礎)

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(千円)

59,714

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益(千円)

59,714

普通株式の期中平均株式数(株)

1,531,136

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

38円31銭

(算定上の基礎)

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(千円)

普通株式増加数(株)

27,516

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

meyco株式会社

第1回新株予約権
新株予約権の数  250個
(普通株式)     250株