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種類 |
発行可能株式総数(株) |
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普通株式 |
40,000,000 |
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計 |
40,000,000 |
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種類 |
第3四半期会計期間末 現在発行数(株) (2022年3月31日) |
提出日現在発行数(株) (2022年5月16日) |
上場金融商品取引所名又は 登録認可金融商品取引業協会名 |
内容 |
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東京証券取引所 市場第一部 (第3四半期会計期間末現在) プライム市場 (提出日現在) 名古屋証券取引所 市場第一部 (第3四半期会計期間末現在) プレミア市場 (提出日現在) |
単元株式数 100株 |
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計 |
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- |
- |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
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年月日 |
発行済株式 総数増減数 (株) |
発行済株式 総数残高(株) |
資本金増減額 (千円) |
資本金残高 (千円) |
資本準備金 増減額 (千円) |
資本準備金 残高 (千円) |
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2022年1月4日 (注)1. |
12,301,000 |
12,301,000 |
100,000 |
100,000 |
25,000 |
25,000 |
(注)1.発行済株式総数、資本金及び資本準備金の増加は、2022年1月4日に単独株式移転により当社が設立されたことによるものであります。
2.当社の完全子会社である藤久株式会社(以下、「藤久」といいます。)が、2020年5月13日提出の有価証券届出書に記載しました「手取金の使途」について、下記のとおり変更することといたしました。
① 変更の理由
藤久は、2020年5月13日提出の有価証券届出書に記載しましたとおり、店舗の再編及び情報システム投資を目的として、第三者割当による新株式発行による資金調達を実施いたしました。
店舗の再編における当初計画では、内外装から商品構成まで大幅な見直しを行う強化店舗に600百万円、経年劣化による外観改装を行う既存店改善に200百万円、合計で800百万円を充当することを予定しておりました。しかしながら、コロナ禍による個人消費低迷の影響もあり、強化店を含む既存店の売上は伸長せず、その効果検証に時間を要することから、2022年3月に投資計画を見直し、店舗業績の格差拡大を踏まえ、一層のスクラップアンドビルドを推進するため、調達資金の支出予定時期を1年延長し、閉鎖費用(原状回復工事、什器撤去等)に追加で充当することといたしました。その結果、店舗の再編における支出は、強化店舗へ220百万円、既存店改善へ168百万円、閉鎖へ301百万円と、当初計画800百万円を下回る689百万円に変更いたしました。
情報システム投資における当初計画では、オムニチャネル化推進のため新基幹システム構築とPOSレジシステム刷新に600百万円を充当することを予定しておりましたが、ECサイト再構築への追加投資のため、当初計画を上回る711百万円に変更いたしました。なお、ECサイト再構築への追加投資は2021年12月に変更しており、本来は藤久の第62期第2四半期(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日)四半期報告書に記載すべきものですが、藤久の単独株式移転による持株会社(当社)設立手続きに伴い、藤久は2021年12月29日に上場廃止しており、当該四半期報告書を作成・提出しておりません。そのため、本四半期報告書にて、その変更について記載しております。
② 変更の内容
資金使途の変更内容は以下の通りです。
(変更前)
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具体的な使途 |
金額 |
支出予定時期 |
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① 店舗の再編 |
強化店舗 600百万円 既存店改善 200百万円 |
2020年7月~2022年6月 |
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② 情報システム投資 |
600百万円 |
2020年7月~2022年6月 |
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③ その他運転資金 |
44百万円 |
2020年7月~2020年12月 |
(変更後)
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具体的な使途 |
金額 |
支出予定時期 |
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① 店舗の再編 |
強化店舗 220百万円 既存店改善 168百万円 閉鎖 301百万円 |
2020年7月~2022年6月 2020年7月~2022年6月 2020年7月~2023年6月 |
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② 情報システム投資 |
711百万円 |
2020年7月~2022年6月 |
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③ その他運転資金 |
44百万円 |
2020年7月~2020年12月 |
当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。
当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載することができません。
また、当社は2022年1月4日に単独株式移転により完全親会社として設立されたため、直近の基準日である2021年12月31日現在の株主名簿の記載内容も確認できず、記載することができません。
当社は2022年1月4日に単独株式移転により持株会社として設立され、当事業年度が第1期となるため、当四半期報告書提出日現在における当社役員の状況を記載しております。
なお、設立日である2022年1月4日から当四半期報告書の提出日までの役員の異動はありません。
男性8名 女性2名 (役員のうち女性の比率20%)
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
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代表取締役社長 |
中松 健一 |
1961年 6月12日生 |
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(注)4 |
0.2 |
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代表取締役常務 |
西浦 敦士 |
1966年 6月27日生 |
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(注)4 |
0.5 |
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常務取締役 |
伊藤 珠実 |
1973年 11月26日生 |
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(注)4 |
1.0 |
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取締役 |
堤 智章 |
1966年 10月20日生 |
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(注)4 |
- |
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取締役 |
後藤 邦仁 |
1987年 9月4日生 |
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(注)4 |
2.5 |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
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取締役 |
日野 正晴 |
1936年 1月9日生 |
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(注)4 |
- |
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取締役 |
白石 正 |
1953年 2月17日生 |
1975年4月 (株)東海銀行(現(株)三菱UFJ銀行)入行 2002年5月 (株)UFJ銀行(現(株)三菱UFJ銀行)執行 役員 2005年5月 同行常務執行役員 2009年5月 (株)三菱東京UFJ銀行(現(株)三菱UFJ銀 行)専務執行役員営業第二本部長 2010年5月 同行専務執行役員 2010年6月 三菱UFJリース(株)(現三菱HCキャピタル (株)取締役副社長同社執行役員兼務 2012年6月 同社取締役社長 2017年6月 同社取締役会長 2021年4月 三菱HCキャピタル(株)特別顧問(現任) 2021年5月 (株)キーストーン・パートナース社外取 締役(現任) 2021年7月 藤久(株)取締役 2022年1月 当社取締役(現任) |
(注)4 |
- |
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取締役 (常勤監査等委員) |
樹神 雄二 |
1958年 6月21日生 |
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(注)5 |
10.7 |
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役職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有株式数 (千株) |
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取締役 (監査等委員) |
西江 章 |
1950年 8月18日生 |
1974年4月 大蔵省(現財務省)入省 1979年7月 関東信越国税局下舘税務署長 2001年7月 関東信越国税局長 2004年7月 東京国税局長 2005年7月 国税庁税務大学校長 2006年8月 独立行政法人通関情報処理センター理事 2008年4月 横浜市立大学国際マネジメント研究科 特 別契約教授 2008年7月 弁護士登録(第一東京弁護士会) 2010年3月 オリックス信託銀行(株)(現オリックス銀 行(株))社外監査役 2010年6月 (株)二葉 社外監査役(現任) 三栄源エフ・エフ・アイ(株)社外監査役 (現任) 2016年6月 (株)栃木銀行 社外監査役(現任) 2016年7月 エイボン・プロダクツ(株)社外取締役(監査等委員) 2018年9月 ウェルス・マネジメント(株)社外取締役 2020年9月 藤久(株)監査役 2021年9月 同社取締役(監査等委員) 2022年1月 当社取締役(監査等委員)(現任) |
(注)5 |
- |
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取締役 (監査等委員) |
澤谷 由里子 |
1962年 9月23日生 |
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(注)5 |
- |
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計 |
15.2 |
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(注)1.所有株式数は、2021年12月31日現在の所有状況に基づき記載しております。
2.取締役日野正晴及び白石正は、社外取締役であります。
3.取締役西江章及び澤谷由里子は、社外取締役(監査等委員)であります。
4.監査等委員でない取締役の任期は当社の設立日である2022年1月4日から2022年6月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5.監査等委員である取締役の任期は当社の設立日である2022年1月4日から2023年6月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6.「所有する当社の株式数」については、役員持株会における持分を含めております。
7.当社では意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため、また能力主義に基づく積極的な人材登用のため、執行役員制度を導入しております。
執行役員は2名で筒井和宏、加知伸幸であります。