第3【設備の状況】

1【設備投資等の概要】

第7期事業年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)

 当事業年度の設備投資等の総額は、184,102千円(無形固定資産への投資を含む)であります。その主なものはAkerun.comの環境構築及び開発、Akerun Connectの開発であります。当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありませんが、固定資産に係る減損損失を計上しており帳簿価額はゼロとなっております。

 当社は、Akerun事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。

 

第8期第2四半期連結連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)

 当第2四半期累計期間の設備投資等の総額は、178,345千円(無形固定資産への投資を含む)であります。その主なものは次世代Akerun Proの金型であります。当第2四半期累計期間において重要な設備の除却、売却等はありません。

 当社グループは、Akerun事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。

 

 

2【主要な設備の状況】

2020年12月31日現在

 

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額(千円)

従業員数

(名)

建物

賃貸用資産

賃貸用資産仮勘定

ソフトウエア

その他

合計

本社

(東京都港区)

本社設備、レンタル機器等

111

(8)

 (注)1.現在休止中の主要な設備はありません。

2.当事業年度において、固定資産に係る減損損失を計上しており帳簿価額はゼロとなっております。減損損失の詳細については、「第5 経理の状況 2 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項 (損益計算書関係)」をご参照ください。

3.従業員数の( )は臨時雇用者を外数で記載しております。

4.本社の建物は全て賃借しており、その年間賃借料は74,964千円であります。

5.当社は、Akerun事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。

 

3【設備の新設、除却等の計画】(2021年8月31日現在)

 当社グループの重要な設備の新設、除却等は次の通りであります。

(1)重要な設備の新設等

事業所名

(所在地)

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定年月

完成後の増加能力

総額

(千円)

既支払額

(千円)

着手

完了

本社

(東京都港区)

賃貸用資産

453,000

増資資金

2022年1月

2023年12月

(注)2

本社

(東京都港区)

ソフトウエア

178,000

増資資金

2022年1月

2023年12月

(注)2

 (注)1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。

2.完成後の増加能力につきましては、計数的把握が困難であるため、記載を省略しております。

3.当社は、Akerun事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。

4.既存サービスの機能強化による付加価値向上、新サービスの開発による新たな価値創造を目的としたソフトウエア開発を予定しております。

 

(2)重要な設備の除却等

 該当事項はありません。