Buddycom利用料つきましては、新規利用ユーザー数が順調に推移、解約率についても低水準を維持したことにより、概ね前回発表時に想定したとおりの売上高となる見通しですが、アクセサリー売上につきましては、大口顧客の購入等によりアクセサリー購入率、購入単価が前回発表時の想定を上回ったこと及び既存顧客の買い替えが発生したこと等により、当事業年度のアクセサリー売上は306百万円となり、前回発表の通期見通し207百万円を大幅に上回る見通しであります。
また、販売費及び一般管理費につきましては、人材採用が概ね計画どおり進捗したものの、採用時期の後倒しや採用コストが想定を下回ったこと等により、前回発表時の想定を下回る見通しであります。
以上の結果、2022年4月14日付「通期業績予想の修正に関するお知らせ」にて公表した2022年8月期の通期業績予想を上回る見通しであることから、上記のとおり修正いたしました。
(注)上記予想は、本資料公表日現在において当社が入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因によって異なる可能性があります。