1【提出理由】

当社は、2023年10月25日開催の監査役会において、会計監査人の異動を行うことについて決議し、同日開催の取締役会において、2023年11月28日開催予定の第12回定時株主総会において「会計監査人変更の件」を付議することを決議しましたので、金融商品取引法第193条の2第1項および第2項の監査証明を行う監査公認会計士等の異動に関し、金融商品取引法第24条の5第4項および企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の4の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

 

2【報告内容】

(1)当該異動に係る監査公認会計士等の名称

① 選任する監査公認会計士等の名称

フェイス監査法人

② 退任する監査公認会計士等の名称

EY新日本有限責任監査法人

 

(2)当該異動に係る監査公認会計士等の名称

2023年11月28日(第12回定時株主総会開催予定日)

 

(3)退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日

2019年8月3日

 

(4)退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項

該当事項はありません。

 

(5)当該異動の決定または当該異動に至った理由及び経緯

当社の会計監査人であるEY新日本有限責任監査法人は、2023年11月28日開催予定の第12回定時株主総会の終結の時をもって任期満了となります。同監査法人については、会計監査が適切かつ妥当に行われることを確保する体制を十分に備えていると考えておりますが、以前より監査費用等が増加傾向であり、かつ来期以降も増加することが見込まれることを踏まえ、当社の事業規模に適した監査対応と監査報酬の相当性等について総合的に検討した結果、上記3.に記載の理由により、当社の会計監査人としてフェイス監査法人が適任であると判断し、選任するものであります。

 

(6)上記(5)の理由及び経緯に対する意見

① 退任する監査公認会計士等の意見

特段の意見はない旨の回答を得ております。

② 監査役会の意見

妥当であると判断しております。