当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
(1)当該事象の発生年月日
2026年7月15日
(2)当該事象の内容
当社は、2026年8月期(2025年9月1日~2026年8月31日)第3四半期において、自社サービスまるとシリーズ顧客に対する債権の回収可能性を慎重に検討・査定した結果、将来の貸倒リスクに備えるため、以下のとおり貸倒引当金繰入額を計上いたします。
(3)当該事象の損益に与える影響額
上記の、2026年8月期(2025年9月1日~2026年8月31日)第3四半期において、貸倒引当金繰入額を123百万円計上いたしました。