1.財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
3.連結財務諸表について
4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2021年12月31日) |
当事業年度 (2022年12月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
|
|
|
売掛金 |
|
|
|
商品 |
|
|
|
貯蔵品 |
|
|
|
前渡金 |
|
|
|
前払費用 |
|
|
|
未収消費税等 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物(純額) |
|
|
|
車両運搬具(純額) |
|
|
|
工具、器具及び備品(純額) |
|
|
|
有形固定資産合計 |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
|
その他 |
|
|
|
無形固定資産合計 |
|
|
|
投資その他の資産 |
|
|
|
差入保証金 |
|
|
|
長期前払費用 |
|
|
|
繰延税金資産 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
|
|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2021年12月31日) |
当事業年度 (2022年12月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
|
|
|
短期借入金 |
|
|
|
1年内返済予定の長期借入金 |
|
|
|
未払金 |
|
|
|
未払費用 |
|
|
|
未払法人税等 |
|
|
|
未払消費税等 |
|
|
|
前受金 |
|
|
|
預り金 |
|
|
|
賞与引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
流動負債合計 |
|
|
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
|
|
|
アフターコスト引当金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
固定負債合計 |
|
|
|
負債合計 |
|
|
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
|
|
|
資本剰余金 |
|
|
|
資本準備金 |
|
|
|
資本剰余金合計 |
|
|
|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
別途積立金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
△ |
|
利益剰余金合計 |
|
△ |
|
自己株式 |
|
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
当事業年度 (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) |
|
売上高 |
|
|
|
売上原価 |
|
|
|
売上総利益 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
|
|
|
営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
|
|
|
受取配当金 |
|
|
|
助成金収入 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
債権売却損 |
|
|
|
株式公開費用 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
法人税、住民税及び事業税 |
|
|
|
法人税等調整額 |
△ |
|
|
法人税等合計 |
|
|
|
当期純利益 |
|
|
【売上原価明細書】
|
|
|
前事業年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
当事業年度 (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) |
||
|
区分 |
注記 番号 |
金額(千円) |
構成比 (%) |
金額(千円) |
構成比 (%) |
|
Ⅰ 商品売上原価 |
※ |
13,149 |
1.5 |
263,552 |
18.3 |
|
Ⅱ 労務費 |
3,917 |
0.4 |
3,829 |
0.3 |
|
|
Ⅲ 経費 |
884,951 |
98.1 |
1,170,417 |
81.4 |
|
|
売上原価 |
902,018 |
100.0 |
1,437,799 |
100.0 |
|
(原価計算の方法)
当社の原価計算は、個別原価計算による実際原価計算であります。
※ 経費の主要な内訳は次の通りであります。
|
|
前事業年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
当事業年度 (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) |
|
外注費 |
726,513千円 |
989,653千円 |
|
支払手数料 |
109,079千円 |
120,982千円 |
|
減価償却費 |
35,818千円 |
56,426千円 |
前事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
純資産合計 |
|||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
株主資本合計 |
|||||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
||||
|
|
別途積立金 |
繰越利益 剰余金 |
|||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
純資産合計 |
||||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|||||
|
|
資本準備金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||||
|
|
別途積立金 |
繰越利益 剰余金 |
||||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
会計方針の変更による累積的影響額 |
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
△ |
△ |
|
会計方針の変更を反映した当期首残高 |
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
新株の発行 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
△ |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
△ |
△ |
△ |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
当事業年度 (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
減価償却費(有形、無形) |
|
|
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
アフターコスト引当金の増減額(△は減少) |
|
|
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
|
|
|
株式公開費用 |
|
|
|
有形固定資産除売却損益(△は益) |
|
|
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
前渡金の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
前払費用の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
|
|
|
未払金の増減額(△は減少) |
|
|
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
未収消費税等の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
前受金の増減額(△は減少) |
|
|
|
その他の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
小計 |
△ |
△ |
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
利息の支払額 |
△ |
△ |
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
定期預金の預入による支出 |
△ |
△ |
|
定期預金の払戻による収入 |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
有形固定資産の売却による収入 |
|
|
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
差入保証金の差入による支出 |
△ |
△ |
|
差入保証金の回収による収入 |
|
|
|
資産除去債務の履行による支出 |
|
△ |
|
長期前払費用の支払いによる支出 |
|
△ |
|
投資その他の資産の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
|
|
|
長期借入れによる収入 |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
株式の発行による支出 |
△ |
|
|
株式の発行による収入 |
|
|
|
自己株式の取得による支出 |
|
△ |
|
ストックオプションの行使による収入 |
|
|
|
その他 |
△ |
|
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
|
1.棚卸資産の評価基準及び評価方法
(1)商品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2)貯蔵品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び工具、器具及び備品については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3~50年
車両運搬具 2~6年
工具、器具及び備品 2~15年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(4)長期前払費用
契約期間に応じた均等償却を採用しております。
3.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2)賞与引当金
従業員の賞与金の支払に備えて、賞与支給見込額の当期負担額を計上しております。
(3)アフターコスト引当金
完了工事に係るアフターコストに備えるため、過去のアフターコスト発生実績率により、将来の発生見込額を計上しております。
4.収益及び費用の計上基準
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
(1)通信サービスの提供
通信サービスの提供に係る履行義務は、サービス提供物件へのインターネット接続機器の設置・設定作業を行う履行義務(以下初期導入サービス)とインターネット接続機器の設置・設定作業後にインターネットサービスを提供する履行義務(以下月額利用料サービス)から構成されております。
初期導入サービスと月額利用料サービスを一体の履行義務として認識した場合、両者を月額利用料のサービス期間に応じて収益を計上しております。
初期導入サービスと月額利用料サービスの履行義務が一体とみなされない場合、初期導入サービスはインターネット接続機器の設置・設定作業の完了時点で収益を計上し、月額利用料サービスは月額利用料サービスの契約期間に応じて収益を計上しております。
(2)IoTインターフォンシステムの提供
IoTインターフォンシステムの提供に係る履行義務は、当該機器の設置工事完了が履行義務となります。設置工事完了の時点で支配が顧客に移転されるため、設置工事完了の一時点で充足される履行義務と判断し、収益を認識しております。
(3)製品の販売
製品の販売は、顧客への製品の引き渡しが履行義務となります。製品が引き渡された時点で製品への支配が顧客に移転されるため、製品の引き渡しが完了した一時点で充足される履行義務と判断し、収益を認識しております。
5.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する短期投資からなっております。
(繰延税金資産の回収可能性)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
|
|
前事業年度 |
当事業年度 |
|
繰延税金資産 |
43,275 |
752,699 |
(2) 会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
当社は、将来の事業計画に基づいた課税所得が十分に確保でき、回収可能性があると判断した将来減算一時差異等について繰延税金資産を計上しております。
繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じ、課税所得の見積額が変動した場合、繰延税金資産が増額又は減額され、税金費用に影響を及ぼす可能性があります。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。
これにより、従来は初期導入サービスと月額利用料サービスを別々の履行義務として、初期導入サービスはサービス提供が完了した時点で収益を計上し、月額利用料サービスをサービス期間に応じて収益を計上しておりましたが、一定の条件をみたす場合は初期導入サービスと月額利用料サービスを一体の履行義務として認識し、両者を月額利用料サービスのサービス期間に応じて収益を計上する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取り扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。この結果、繰越利益剰余金の当期首残高は1,687,019千円減少しております。また、当事業年度の売上高は198,935千円減少し売上原価が143,207千円減少したことにより、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ55,728千円減少しました。
また、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。これによる財務諸表への影響はありません。
また、「金融商品関係」注記において、金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項等の注記を行うこととしました。ただし、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2019年7月4日)第7-4項に定める経過的な取扱いに従って、当該注記のうち前事業年度に係るものについては記載しておりません。
(キャッシュ・フロー計算書)
前事業年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の増減額」に含めていた「前受金の増減額」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他の増減額」に表示していた24,412千円は、「前受金の増減額」3,521千円、「その他の増減額」20,891千円として組み替えております。
(新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の影響に関して、当事業年度において重要な影響はありません。新型コロナウイルス感染症は経済、企業活動に広範な影響を与える事象であり、また今後の広がり方や収束時期等を予想することは困難でありますが、当社は外部の情報等を踏まえて、現時点では今後重要な影響はないとの仮定のもと、固定資産の減損の判定及び繰延税金資産の回収可能性の判定を行っております。
※1 債権流動化に伴う買戻義務
|
|
前事業年度 (2021年12月31日) |
当事業年度 (2022年12月31日) |
|
債権流動化に伴う買戻義務 |
268,414千円 |
284,971千円 |
※2 有形固定資産の減価償却累計額
|
|
前事業年度 (2021年12月31日) |
当事業年度 (2022年12月31日) |
|
有形固定資産の減価償却累計額 |
|
|
※3 当座貸越契約
当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行1行と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく事業年度末における当座貸越契約に係る借入未実行残高は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (2021年12月31日) |
当事業年度 (2022年12月31日) |
|
当座貸越限度額 |
-千円 |
404,000千円 |
|
借入実行残高 |
- |
404,000 |
|
差引額 |
- |
- |
※1 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度39.3%、当事業年度39.3%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度60.7%、当事業年度60.7%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
当事業年度 (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) |
|
従業員給料及び手当 |
|
|
|
賞与引当金繰入額 |
|
|
|
貸倒引当金繰入額 |
|
|
(表示方法の変更)
前事業年度において、主要な費目として表示しておりました「役員報酬」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度において主要な費目として表示しておりません。
※2 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
当事業年度 (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) |
|
建物 |
2,900千円 |
-千円 |
|
工具、器具及び備品 |
344 |
- |
|
計 |
3,245 |
- |
※3 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
前事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当事業年度期首株式数(株) |
当事業年度増加株式数(株) |
当事業年度減少株式数(株) |
当事業年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 (注) |
1,192,000 |
1,707,000 |
- |
2,899,000 |
|
合計 |
1,192,000 |
1,707,000 |
- |
2,899,000 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
(注)普通株式の発行済株式総数の増加1,707,000株は、株式分割による増加1,192,000株、公募による新株式発行による増加515,000株であります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当事業年度末 残高 (千円) |
|||
|
当事業年度 期首 |
当事業年度 増加 |
当事業年度 減少 |
当事業年度末 |
||||
|
提出会社 |
ストック・オプションとしての第1回新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
提出会社 |
ストック・オプションとしての第2回新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
||
(注)1.付与時点において当社は非上場会社であり、単位当たりの本源的価値は0円であるため、当事業年度末残高はありません。
2.ストック・オプションとしての第1回新株予約権及び第2回新株予約権は、権利行使期間の初日が到来しておりません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
該当事項はありません。
(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
該当事項はありません。
当事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当事業年度期首株式数(株) |
当事業年度増加株式数(株) |
当事業年度減少株式数(株) |
当事業年度末株式数(株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 (注)1 |
2,899,000 |
21,300 |
- |
2,920,300 |
|
合計 |
2,899,000 |
21,300 |
- |
2,920,300 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 (注)2 |
- |
70 |
- |
70 |
|
合計 |
- |
70 |
- |
70 |
(注)1.普通株式の発行済株式の増加数の内訳は、次のとおりであります。
新株予約権の権利行使による増加 21,300株
2.普通株式の自己株式の増加数の内訳は、次のとおりであります。
単元未満株式の買取による増加 70株
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当事業年度末 残高 (千円) |
|||
|
当事業年度 期首 |
当事業年度 増加 |
当事業年度 減少 |
当事業年度末 |
||||
|
提出会社 |
ストック・オプションとしての第1回新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
提出会社 |
ストック・オプションとしての第2回新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
||
(注)1.付与時点において当社は非上場会社であり、単位当たりの本源的価値は0円であるため、当事業年度末残高はありません。
2.ストック・オプションとしての第2回新株予約権は、権利行使期間の初日が到来しておりません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
該当事項はありません。
(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
該当事項はありません。
※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前事業年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
当事業年度 (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) |
|
現金及び預金勘定 |
1,681,343千円 |
990,317千円 |
|
預入期間が3ケ月を超える定期預金 |
△41,403 |
△38,602 |
|
現金及び現金同等物 |
1,639,940 |
951,714 |
1.ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
主として、機器備品(「工具、器具及び備品」)であります。
② リース資産の減価償却の方法
重要な会計方針「2.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
2.オペレーティング・リース取引
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
該当事項はありません。
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、事業運営に必要な資金を通常の営業キャッシュ・フローから調達することを基本としております。一時的な余資は主に短期的な預金等で運用し、設備投資等に多額の資金が必要な場合は銀行借入等によって調達を行っております。投機目的のデリバティブ取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金は、短期間に回収される債権と回収が長期にわたる債権があり、顧客の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金、短期借入金、未払金及び未払法人税等は、1年以内の支払期日であります。長期借入金は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後8年であります。買掛金、短期借入金、未払金及び未払法人税等並びに長期借入金は資金調達に係る流動性リスクに晒されております。また、長期借入金は金利の変動に係る市場リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、与信管理規程に従い、営業債権について、各部署と総務部が連携し主要な取引先の状況をモニタリングし、施工業務部が取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
当社は、預金について、高い信用格付けを有する金融機関を中心に取引を行っております。
また、長期借入金の一部は変動金利であるため金利の変動リスクに晒されておりますが、定期的に市場の金利の状況を把握しております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、経理部が適時に資金繰計画(キャッシュ・フロー計画)との比較分析を行うとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定には変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
なお、現金及び預金、買掛金、短期借入金、未払金、未払法人税等については、短期間で決済されるため時価は帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。
前事業年度(2021年12月31日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)売掛金 |
2,035,497 |
|
|
|
貸倒引当金(*1) |
△4,427 |
|
|
|
|
2,031,070 |
2,031,070 |
- |
|
資産計 |
2,031,070 |
2,031,070 |
- |
|
(1)長期借入金(*2) |
1,360,308 |
1,367,539 |
7,231 |
|
負債計 |
1,360,308 |
1,367,539 |
7,231 |
(*1) 売掛金に対して計上している貸倒引当金を控除しております。
(*2) 1年内返済予定の長期借入金を含めております。
当事業年度(2022年12月31日)
|
|
貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)売掛金 |
1,241,101 |
|
|
|
貸倒引当金(*1) |
△2,414 |
|
|
|
|
1,238,687 |
1,220,781 |
△17,906 |
|
資産計 |
1,238,687 |
1,220,781 |
△17,906 |
|
(1)長期借入金(*2) |
1,317,828 |
1,317,474 |
△354 |
|
負債計 |
1,317,828 |
1,317,474 |
△354 |
(*1) 売掛金に対して計上している貸倒引当金を控除しております。
(*2) 1年内返済予定の長期借入金を含めております。
(注)1 金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(2021年12月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
1,681,343 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
388,600 |
1,297,425 |
349,471 |
- |
|
合計 |
2,069,944 |
1,297,425 |
349,471 |
- |
当事業年度(2022年12月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 5年以内 (千円) |
5年超 10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
990,317 |
- |
- |
- |
|
売掛金 |
215,937 |
582,780 |
438,228 |
4,154 |
|
合計 |
1,206,254 |
582,780 |
438,228 |
4,154 |
(注)2 短期借入金及び長期借入金の決算日後の返済予定額
前事業年度(2021年12月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
短期借入金 |
300,000 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金 |
399,326 |
367,361 |
312,937 |
187,501 |
74,934 |
18,249 |
|
合計 |
699,326 |
367,361 |
312,937 |
187,501 |
74,934 |
18,249 |
当事業年度(2022年12月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
短期借入金 |
404,000 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金 |
447,389 |
392,965 |
277,615 |
171,610 |
17,170 |
11,079 |
|
合計 |
851,389 |
392,965 |
277,615 |
171,610 |
17,170 |
11,079 |
3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価
レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接又は問接的に観察可能なインプットを使用して算定した時価
レベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で貸借対照表に計上している金融商品
当事業年度(2022年12月31日)
該当事項はありません。
(2)時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当事業年度(2022年12月31日)
|
区分 |
時価(千円) |
|||
|
レベル1 |
レベル2 |
レベル3 |
合計 |
|
|
売掛金 |
- |
1,220,781 |
- |
1,220,781 |
|
資産計 |
- |
1,220,781 |
- |
1,220,781 |
|
長期借入金 |
- |
1,317,474 |
- |
1,317,474 |
|
負債計 |
- |
1,317,474 |
- |
1,317,474 |
(注) 時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
売掛金
1年以内に回収が予定されているものについては、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。1年超で回収が予定されているものについては一定の期間ごとに区分した債権ごとに、回収予定期間を加味した利率で割り引いて時価を算定しており、レベル2の時価に分類しております。
長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)
これらのうち変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映していることから、時価は帳簿価額とほぼ等しいと考えられるため、当該帳簿価額によるものとし、固定金利によるものは、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、従業員の退職給付に充てるため、確定拠出制度を採用しております。
2.確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、前事業年度11,332千円、当事業年度14,191千円であります。
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
当社は、ストック・オプション付与日時点において未公開企業であり、付与日時点におけるストック・オプション等の単位当たりの本源的価値は0円であるため、費用計上はしておりません。
2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1)ストック・オプションの内容
|
|
第1回新株予約権 ストック・オプション |
第2回新株予約権 ストック・オプション |
|
付与対象者の区分及び人数 |
当社取締役 4名 当社従業員 52名
|
当社取締役 2名 当社監査役 3名 当社従業員 22名 社外協力者 4名
|
|
株式の種類別のストック・オプションの数(注) |
普通株式 124,800株 |
普通株式 73,000株 |
|
付与日 |
2019年12月27日 |
2020年12月27日 |
|
権利確定条件 |
「第4 提出会社の状況 1.株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
「第4 提出会社の状況 1.株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 |
|
対象勤務期間 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
|
権利行使期間 |
2022年1月1日から2029年12月9日まで |
2023年1月1日から2030年12月9日まで |
(注)株式数に換算して記載しております。なお、2021年8月31日付株式分割(普通株式1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況
当事業年度(2022年12月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。なお、2021年8月31日付株式分割(普通株式1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
|
|
第1回新株予約権 ストック・オプション |
第2回新株予約権 ストック・オプション |
|
|
権利確定前 |
(株) |
|
|
|
前事業年度末 |
|
- |
73,000 |
|
付与 |
|
- |
- |
|
失効 |
|
- |
- |
|
権利確定 |
|
- |
73,000 |
|
未確定残 |
|
- |
- |
|
権利確定後 |
(株) |
|
|
|
前事業年度末 |
|
124,800 |
- |
|
権利確定 |
|
- |
73,000 |
|
権利行使 |
|
21,300 |
- |
|
失効 |
|
- |
- |
|
未行使残 |
|
103,500 |
73,000 |
② 単価情報
|
|
第1回新株予約権 ストック・オプション |
第2回新株予約権 ストック・オプション |
|
|
権利行使価格 |
(円) |
66 |
230 |
|
行使時平均株価 |
(円) |
1,163 |
- |
|
付与日における公正な評価単価 |
(円) |
- |
- |
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
ストック・オプションを付与した日時点においては、当社は未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単位の見積り方法を単位当たりの本源的価値の見積りによっております。
また、単位当たりの本源的価値の算定の基礎となる自社の株式価値は、DCF法と修正純資産簿価法との折衷法により算定しております。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
(1)当事業年度末における本源的価値の合計額 194,361千円
(2)当事業年度において権利行使されたストック・オプションの
権利行使日における本源的価値の合計額 20,841千円
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (2021年12月31日) |
当事業年度 (2022年12月31日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
賞与引当金 |
16,665千円 |
8,685千円 |
|
貸倒引当金 |
4,189 |
1,248 |
|
アフターコスト引当金 |
13,262 |
13,663 |
|
未払事業税 |
10,931 |
3,182 |
|
収益認識会計基準等の適用による影響 |
- |
566,308 |
|
税務上の繰越欠損金 |
- |
144,639 |
|
その他 |
830 |
16,219 |
|
繰延税金資産小計 |
45,879 |
753,947 |
|
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 |
△2,604 |
△1,248 |
|
評価性引当額小計 |
△2,604 |
△1,248 |
|
繰延税金資産合計 |
43,275 |
752,699 |
|
繰延税金資産(負債)の純額 |
43,275 |
752,699 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前事業年度(2021年12月31日)
該当事項はありません。
当事業年度(2022年12月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
合計 (千円) |
|
税務上の繰越欠損金 ※ |
- |
10,377 |
108,419 |
25,842 |
- |
- |
144,639 |
|
評価性引当額 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
繰延税金資産 |
- |
10,377 |
108,419 |
25,842 |
- |
- |
144,639 |
※ 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前事業年度 (2021年12月31日) |
当事業年度 (2022年12月31日) |
|
法定実効税率 |
30.6% |
30.6% |
|
(調整) |
|
|
|
留保金課税 |
7.8 |
- |
|
住民税均等割 |
1.1 |
6.0 |
|
評価性引当額の増減 |
0.0 |
0.7 |
|
税額控除 |
△5.1 |
- |
|
その他 |
0.6 |
0.9 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
35.0 |
38.2 |
当社は、本社及び支社の不動産賃貸借契約に伴う退去時における原状回復に係る債務を有しております。
なお、資産除去債務の負債計上及びこれに対応する除去費用の資産計上に代えて、当該契約に伴い計上されている敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当事業年度の負担に属する金額を費用計上しております。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社の営む事業は、インターネットサービス事業の単一セグメントであり、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
|
|
当事業年度 |
|
一定の期間にわたり移転される財又はサービス 一時点で移転される財又はサービス |
1,682,963 1,310,009 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
2,992,972 |
|
外部顧客への売上高 |
2,992,972 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「(重要な会計方針)4 収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約負債の残高等
(単位:千円)
|
|
当事業年度 |
|
顧客との契約から生じた債権(期首残高) |
51,357 |
|
顧客との契約から生じた債権(期末残高) |
1,241,101 |
|
契約負債(期首残高) |
1,380,638 |
|
契約負債(期末残高) |
2,706,103 |
顧客との契約から生じた債権は、貸借対照表上、「売掛金」に計上しております。契約負債は、主に通信サービスの提供における顧客からの前受金であり、貸借対照表上、流動負債の「前受金」に計上しております。契約負債は収益の認識に伴い取り崩されます。当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、837,863千円であります。また、当事業年度の契約負債の増減は、主として前受金の受取り(契約負債の増加)と収益認識(契約負債の減少)により生じたものであります。
なお、当事業年度において、過去の期間に充足した履行義務から認識した収益の金額に重要性はありません。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社では残存履行義務に配分した取引価格の注記に当たって実務上の便法を適用し、当初に予想される契約期間が1年以内の契約について注記の対象に含めておりません。未充足(又は部分的に未充足)の履行義務は、当事業年度末において4,957,059千円であります。当該残存履行義務について、履行義務の充足につれて1年から6年の間で収益を認識することを見込んでおります。
【セグメント情報】
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
関連当事者との取引
財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
|
種類 |
会社等の名称又は氏名 |
所在地 |
資本金又は出資金 (千円) |
事業の内容又は職業 |
議決権等の所有(被所有)割合 (%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
役員及び 主要株主 |
中西 良祐 |
- |
- |
当社 代表取締役社長 |
(被所有) 直接17.28 間接57.60 |
債務被保証 |
地代家賃支払に対する債務被保証 (注) |
16,904 |
- |
- |
(注)当社は、事務所の地代家賃に対して代表取締役社長 中西良祐より債務保証を受けております。地代家賃の取引金額は、債務保証を受けている物件の月額賃借料の6ヶ月分を記載しております。なお、保証料の支払は行っておりません。
当該取引については、2021年6月に解消しております。
当事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
|
|
前事業年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
当事業年度 (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
732.21円 |
176.27円 |
|
1株当たり当期純利益 |
143.98円 |
26.74円 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
133.67円 |
25.28円 |
(注)1.当社は、2021年8月12日開催の当社取締役会の決議に基づき、2021年8月31日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益を算定しております。
2.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) |
当事業年度 (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) |
|
1株当たり当期純利益 |
|
|
|
当期純利益(千円) |
346,700 |
77,761 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る当期純利益(千円) |
346,700 |
77,761 |
|
普通株式の期中平均株式数(千株) |
2,407 |
2,907 |
|
|
|
|
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
|
|
|
当期純利益調整額(千円) |
- |
- |
|
普通株式増加数(千株) |
185 |
168 |
|
(うち新株予約権(千株)) |
(185) |
(168) |
|
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
- |
- |
当社は、2023年2月14日開催の取締役会において「資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分」の件を、2023年3月23日開催の第23期定時株主総会に付議することを決議し、同株主総会においても承認可決されております。
なお、本件は発行済株式総数および純資産額を変更することなく、株主の皆様のご所有株式数や1株当たり純資産額に影響を与えるものではありません。
1.資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
財務体質の健全化を図り、今後の資本政策の柔軟性および機動性を確保するため、会社法第447条第1項の規定に基づき資本金の額の減少を、会社法第448条第1項の規定に基づき資本準備金及び利益準備金の額の減少を、会社法第452条の規定に基づき剰余金の処分をそれぞれ行うものであります。
2.資本金の額の減少の内容
(1) 減少する資本金の額
資本金の額751,653,900円のうち、681,653,900円を減少して70,000,000円といたします。
(2) 資本金の額の減少の方法
払い戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金の額のみを減少し、減少額の全額をその他資本剰余金に振り替えるものであります。
3.資本準備金の額の減少の内容
(1) 減少する資本準備金の額
資本準備金の額701,169,777円のうち、256,340,041円を減少して444,829,736円といたします。
(2) 資本準備金の額の減少の方法
減少する資本準備金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えるものであります。
4.利益準備金の額の減少の内容
(1) 減少する利益準備金の額
利益準備金の額7,500,000円の全額を減少して0円といたします。
(2) 利益準備金の額の減少の方法
減少する利益準備金の額の全額を繰越利益剰余金に振り替えるものであります。
5.剰余金の処分の内容
上記2.及び3.による、その他資本剰余金の増加額937,993,941円の効力発生を条件として、その他資本剰余金の全額937,993,941円及び別途積立金の全額100,000,000円を減少させて繰越利益剰余金に振り替えます。
6.日程
(1) 取締役会決議日 2023年2月14日
(2) 定時株主総会決議日 2023年3月23日
(3) 債権者異議申述公告日 2023年3月24日
(4) 債権者異議申述最終期日 2023年4月24日(予定)
(5) 効力発生日 2023年4月25日(予定)
7.今後の見通し
本件につきましては、純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、当社の純資産額に変更を生じさせるものではなく、業績に与える影響はありません。
|
資産の種類 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
当期末減価償却累計額又は償却累計額 (千円) |
当期償却額 (千円) |
差引当期末残高(千円) |
|
有形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
建物 |
32,688 |
21,456 |
1,502 |
52,641 |
7,694 |
2,761 |
44,946 |
|
車両運搬具 |
9,634 |
721 |
3,061 |
7,295 |
6,577 |
494 |
718 |
|
工具、器具及び備品 |
636,057 |
198,516 |
242,509 |
592,064 |
133,959 |
57,255 |
458,104 |
|
有形固定資産計 |
678,380 |
220,694 |
247,074 |
652,000 |
148,231 |
60,511 |
503,769 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
ソフトウエア |
23,065 |
1,765 |
- |
24,831 |
13,004 |
4,825 |
11,826 |
|
その他 |
189 |
- |
- |
189 |
- |
- |
189 |
|
無形固定資産計 |
23,255 |
1,765 |
- |
25,020 |
13,004 |
4,825 |
12,015 |
|
長期前払費用 |
8,544 |
9,214 |
- |
17,759 |
7,932 |
1,772 |
9,826 |
(注)1.当期増加額の主な内容
・建物
当社西日本第二支社移転に伴う各設置設備一式の設置 9,846千円
当社西日本第一支社移転に伴う各設置設備一式の設置 8,680千円
当社東日本支社移転に伴う各設置設備一式の設置 2,929千円
・工具、器具及び備品
当社通信サービス提供の為の各物件設置設備一式の購入 198,036千円
2.当期減少額の主な内容
・工具、器具及び備品
保有目的の変更による商品勘定への振替 136,535千円
当社通信サービス提供の為の各物件設置設備一式の障害対応等への転用 97,442千円
当社通信サービス提供の為の各物件設置設備一式の除却 4,983千円
当社使用備品類の除却 3,548千円
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
短期借入金 |
300,000 |
404,000 |
1.0 |
- |
|
1年以内に返済予定の長期借入金 |
399,326 |
447,389 |
0.9 |
- |
|
1年以内に返済予定のリース債務 |
272 |
272 |
- |
- |
|
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
960,982 |
870,439 |
0.9 |
2024年3月31日 ~ 2030年8月31日 |
|
リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) |
362 |
90 |
- |
2024年4月23日 |
|
合計 |
1,660,943 |
1,722,190 |
- |
- |
(注)1.平均利率については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しています。
2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。
3.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の貸借対照表日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。
|
|
1年超2年以内 (千円) |
2年超3年以内 (千円) |
3年超4年以内 (千円) |
4年超5年以内 (千円) |
|
長期借入金 |
392,965 |
277,615 |
171,610 |
17,170 |
|
リース債務 |
90 |
- |
- |
- |
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (目的使用) (千円) |
当期減少額 (その他) (千円) |
当期末残高 (千円) |
|
貸倒引当金 |
4,514 |
1,202 |
1,602 |
34 |
4,079 |
|
賞与引当金 |
54,426 |
28,385 |
54,426 |
- |
28,385 |
|
アフターコスト引当金 |
43,312 |
35,111 |
33,771 |
- |
44,652 |
(注) 貸倒引当金の当期首残高は、新収益認識基準適用後の額であります。
本明細表に記載すべき事項が、財務諸表等規則第8条の28に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。
① 流動資産
イ.現金及び預金
|
区分 |
金額(千円) |
|
現金 |
191 |
|
預金 |
|
|
当座預金 |
41,262 |
|
普通預金 |
910,261 |
|
定期預金 |
38,002 |
|
定期積立 |
600 |
|
小計 |
990,125 |
|
合計 |
990,317 |
ロ.売掛金
相手先別内訳
|
相手先 |
金額(千円) |
|
マンションオーナー等 |
1,241,101 |
|
合計 |
1,241,101 |
(注) 相手先は多数であり、個々の金額は僅少であるため、その具体名の記載を省略しております。
売掛金の発生及び回収並びに滞留状況
|
当期首残高 (千円) |
当期発生高 (千円) |
当期回収高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
回収率(%) |
滞留期間(日) |
|||||||||||||||
|
(A) |
(B) |
(C) |
(D) |
|
× 100 |
|
||||||||||||||
|
2,035,497 |
3,292,269 |
4,086,665 |
1,241,101 |
76.71 |
181.63 |
|||||||||||||||
ハ.商品
|
区分 |
金額(千円) |
|
通信機器 |
460,132 |
|
合計 |
460,132 |
ニ.貯蔵品
|
区分 |
金額(千円) |
|
工事部材 |
13,253 |
|
その他 |
8,963 |
|
合計 |
22,217 |
ホ.前払費用
|
区分 |
金額(千円) |
|
設置工事及び機器代等 |
1,054,121 |
|
その他 |
35,885 |
|
合計 |
1,090,007 |
② 投資その他の資産
イ.繰延税金資産
繰延税金資産は752,699千円であり、その内容については「1 財務諸表等(1)財務諸表 注記事項(税効果会計関係)」に記載しております。
③ 流動負債
イ.買掛金
|
相手先 |
金額(千円) |
|
株式会社Link Next |
55,047 |
|
Dahua Technology Japan合同会社 |
50,904 |
|
株式会社REIWAクリエイト |
42,326 |
|
トータルサポート株式会社 |
21,623 |
|
DOORCOM株式会社 |
19,139 |
|
その他 |
208,450 |
|
合計 |
397,491 |
ロ.前受金
|
区分 |
金額(千円) |
|
債権流動化分 |
1,856,541 |
|
B-CUBIC機器設置料金相当 |
825,886 |
|
B-CUBIC回線代相当 |
23,674 |
|
合計 |
2,706,103 |
当事業年度における四半期情報等
|
(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当事業年度 |
|
売上高(千円) |
527,556 |
1,141,676 |
1,834,941 |
2,992,972 |
|
税引前当期純利益又は税引前四半期純損失(△)(千円) |
△161,047 |
△177,821 |
△154,783 |
125,780 |
|
当期純利益又は四半期純損失(△)(千円) |
△115,624 |
△132,621 |
△120,567 |
77,761 |
|
1株当たり当期純利益又は1株当たり四半期純損失(△)(円) |
△39.88 |
△45.75 |
△41.52 |
26.74 |
|
(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△)(円) |
△39.88 |
△5.86 |
4.14 |
67.94 |