第3【設備の状況】

1【設備投資等の概要】

 2022年3月期における設備投資による設備の取得額の総額は115,580千円(無形固定資産を含む)であり、その主な内訳はモビリティ業務最適化クラウドサービス「Cariot」の追加開発費用及び同サービスにおけるサービス提供先へのレンタル用車載デバイスの購入によるものであります。また、当事業年度において重要な設備の除却又は売却等はありません。

 なお、当社の事業はクラウドソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。

 

2【主要な設備の状況】

 当社における主要な設備は、次のとおりであります。

2022年3月31日現在

 

事業所名

(所在地)

設備の内容

帳簿価額

従業員数

(人)

建物

(千円)

工具、器具及び備品

(千円)

ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定

(千円)

合計

(千円)

本社

(東京都港区)

事務所設備

ソフトウエア

37,635

33,566

80,326

151,528

163

 (注)1.帳簿価額には、ソフトウエア仮勘定は含んでおります。

2.現在休止中の主要な設備はありません。

3.従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は、従業員数の100分の10未満であるため、記載を省略しております。

4.当社はクラウドソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。

 

3【設備の新設、除却等の計画】

 当社の設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しております。

 なお、当事業年度末現在における重要な設備の新設、改修計画は次のとおりであります。

(1)重要な設備の新設

事業所名

(所在地)

設備の内容

投資予定金額

資金調達方法

着手及び完了予定年月

完成後の増加能力

総額

(千円)

既支払額

(千円)

着手

(注3)

完了

(注4)

本社

(東京都港区)

ソフトウエア

41,269

6,120

自己資金

2022年3月期

2024年3月期

(注5)

 

 (注)1.モビリティ業務最適化クラウドシステム「Cariot」等に係るソフトウエアです。

2.帳簿価額には、ソフトウエア仮勘定を含んでおります。

3.着手年月については、2022年3月期に着手しておりますが、アジャイル開発であるため、月の記載を省略しております。

4.完了予定年月については、2024年3月期を予定しておりますが、月は未定であります。

5.完成後の増加能力については、計数的把握が困難であるため、記載を省略しております。

6.当社は、クラウドソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

 

(2)重要な改修

 該当事項はありません。