【注記事項】
(重要な会計方針)

前事業年度(自2019年3月1日 至2020年2月29日)

1  有価証券の評価基準及び評価方法
  その他有価証券

時価のないもの

移動平均法による原価法

 

2  たな卸資産の評価基準及び評価方法
  仕掛品

個別法による原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)

 

3  固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産

定率法を採用しております。ただし、建物並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物          8~19年

工具、器具及び備品   4~8年

 

(2) 無形固定資産

定額法を採用しております。

なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。

 

4  引当金の計上基準
  貸倒引当金

債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

 

5  キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。

 

6  その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

    消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

 

 

当事業年度(自2020年3月1日 至2021年2月28日)

1 有価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券

時価のないもの

移動平均法による原価法

 

2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
 仕掛品

個別法による原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)

 

3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産

定率法を採用しております。ただし、建物並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物         8~19年

工具、器具及び備品  4~8年

 

(2) 無形固定資産

定額法を採用しております。

なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。

 

4 引当金の計上基準
  貸倒引当金

債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

 

5  キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。

 

6  その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

消費税等の会計処理

消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

 

 

(未適用の会計基準等)

前事業年度(自2019年3月1日 至2020年2月29日)

1.収益認識に関する会計基準等

 ・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2018年3月30日 企業会計基準委員会)

 ・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2018年3月30日 企業会計基準委員会)

 

(1)概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を分配する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

(2)適用予定日

2023年2月期の期首より適用予定であります。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当財務諸表の作成時において評価中であります。

 

  2.時価の算定に関する会計基準

・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

 

(1)概要

国際的な会計基準の定めとの比較可能性を向上させるため、「時価の算定に関する会計基準」及び「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(以下「時価算定会計基準等」という。)が開発され、時価の算定方法に関するガイダンス等が定められました。時価算定会計基準等は次の項目の時価に適用されます。

・「金融商品に関する会計基準」における金融商品

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」におけるトレーディング目的で保有する棚卸資産

また「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」が改訂され、金融商品の時価のレベルごとの内訳等の注記事項が定められました。

 

(2)適用予定日

2023年2月期の期首より適用予定であります。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当財務諸表の作成時において評価中であります。

 

 

当事業年度(自2020年3月1日 至2021年2月28日)

1.収益認識に関する会計基準等

   ・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

 ・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

 

(1)概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を分配する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

(2)適用予定日

2023年2月期の期首より適用予定であります。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当財務諸表の作成時において評価中であります。

 

2.時価の算定に関する会計基準

・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

 

(1)概要

国際的な会計基準の定めとの比較可能性を向上させるため、「時価の算定に関する会計基準」及び「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(以下「時価算定会計基準等」という。)が開発され、時価の算定方法に関するガイダンス等が定められました。時価算定会計基準等は次の項目の時価に適用されます。

・「金融商品に関する会計基準」における金融商品

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」におけるトレーディング目的で保有する棚卸資産

また「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」が改訂され、金融商品の時価のレベルごとの内訳等の注記事項が定められました。

 

(2)適用予定日

2023年2月期の期首より適用予定であります。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当財務諸表の作成時において評価中であります。

 

 

3.会計上の見積りの開示に関する会計基準

・「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

(1)概要

当年度の財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目における会計上の見積りの内容について、財務諸表利用者の理解に資する情報を開示することを目的とするものです。

 

(2)適用予定日

2022年2月期の年度末より適用予定であります。

 

4.会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準

・「会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)

(1)概要

「関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続」に係る注記情報の充実について検討することが提言されたことを受け、企業会計基準委員会において、所要の改正を行い、会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準として公表されたものです。

なお、「関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続」に係る注記情報の充実を図るに際しては、関連する会計基準等の定めが明らかな場合におけるこれまでの実務に影響を及ぼさないために、企業会計原則注解(注1-2)の定めを引き継ぐこととされております。

 

(2)適用予定日

2022年2月期の年度末より適用予定であります。

 

(貸借対照表関係)

      該当事項はありません。

 

(損益計算書関係)

※1  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自 2019年3月1日

至 2020年2月29日)

当事業年度

(自 2020年3月1日

至 2021年2月28日)

役員報酬

110,130千円

134,550千円

地代家賃

91,726 〃

110,678 〃

給料手当

52,365 〃

75,246 〃

求人採用費

72,947 〃

68,844 〃

減価償却費

11,115 〃

10,633 〃

 

 

おおよその割合

 

 

販売費

9.7%

10.0%

一般管理費

 90.3%

90.0%

 

 

 

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自 2019年3月1日  至 2020年2月29日)

1  発行済株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

普通株式(株)

600,000

120,000

720,000

 

(変動事由の概要)

普通株式の発行済株式総数の増加120,000株は株式分割によるものです。

 

2  自己株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

普通株式(株)

720,000

720,000

 

(変動事由の概要)

2019年6月30日に㈱サーディンと当社が吸収合併したことにより増加  720,000株

      同日に当社から、㈱サーディンの株主であった者に対し交付が行われたことによる減少  720,000株

 

3  新株予約権等に関する事項

内訳

目的となる
株式の種類

目的となる株式の数(株)

当事業
年度末残高
(千円)

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

第1回新株予約権

 

第2回ストック・オプションとしての新株予約権

 

合計

 

(注) 第1回新株予約権、第2回新株予約権(ストック・オプションとしての新株予約権)は、権利行使期間の初日が到来しておりません。

 

4  配当に関する事項

該当事項はありません。

 

 

当事業年度(自 2020年3月1日  至 2021年2月28日)

1  発行済株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

普通株式(株)

720,000

720,000

 

 

2  自己株式に関する事項

該当事項はありません。

 

3  新株予約権等に関する事項

内訳

目的となる
株式の種類

目的となる株式の数(株)

当事業
年度末残高
(千円)

当事業年度期首

増加

減少

当事業年度末

第1回新株予約権

第2回ストック・オプションとしての新株予約権

第3回ストック・オプションとしての新株予約権

合計

 

(注) 第2回新株予約権(ストック・オプションとしての新株予約権)、第3回新株予約権(ストック・オプションとしての新株予約権)は、権利行使期間の初日が到来しておりません。

 

4  配当に関する事項

該当事項はありません。

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

前事業年度

(自 2019年 3月1日

至 2020年 2月29日)

当事業年度

(自 2020年 3月1日

至 2021年 2月28日)

現金及び預金

1,206,244千円

1,580,707千円

現金及び現金同等物

1,206,244千円

1,580,707千円

 

 

 

(金融商品関係)

前事業年度(自2019年3月1日 至2020年2月29日)

1 金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社は、資金計画に基づき、必要な資金は主に銀行借入により調達しております。

なお、資金運用については、安全性を重視し、預金等の安全性の高い金融資産に限定し、デリバティブ取引は、借入金の金利変動リスクに対するヘッジ目的のために利用し、投機的な取引は行いません。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。

敷金及び保証金は主に事業所の賃借に伴う敷金及び保証金であります。これらは差入れ先の信用リスクに晒されております。

営業債務である買掛金、未払金、並びに預り金は、1年以内の支払期日であります。買掛金、未払金、預り金は、流動性リスクに晒されております。

未払法人税等及び未払消費税等は、1年以内に納付期限が到来するものであります。未払法人税等及び未払消費税等は、流動性リスクに晒されております。

長期借入金及び社債は、主に長期運転資金を目的としたものであり、変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されております。社債の償還日は決算日後、最長で6年後であります。

デリバティブ取引は、長期借入金の金利変動リスクを回避するため、金利スワップ取引を実施して支払利息の固定化を実施しております。

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社は、売掛金について、社内規程に従い、取引先の信用調査及び状況確認を定期的に行い、取引相手先ごとに財務状況等の悪化による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。また、取引先別に回収期日管理及び残高管理を行っております。

② 市場リスクの管理

借入金のうち、一部の長期借入金については、金利変動リスクに晒されておりますが、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。

デリバティブ取引については、社内規程に定められた決裁手続を経て、経理担当部門が実行及び管理を行っております。

③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社は、月次単位での支払予定を把握する等の方法により、手許流動性について早期把握やリスク軽減に向けた管理をしております。

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

 

(5) 信用リスクの集中

当期の貸借対照表日現在における営業債権のうち35.6%が特定の大口顧客3社に対するものであります。

 

2 金融商品の時価等に関する事項

貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません((注2)を参照ください。)。

 

 

貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

(1) 現金及び預金

1,206,244

1,206,244

(2) 売掛金

289,821

 

 

   貸倒引当金

△1,099

 

 

 

288,721

288,721

(3) 敷金及び保証金

72,625

73,217

592

資産計

1,567,591

1,568,184

592

(1) 買掛金

6,505

6,505

(2) 未払金

27,206

27,206

(3) 未払法人税等

94,518

94,518

(4) 未払消費税等

72,536

72,536

(5) 預り金

22,088

22,088

(6) 社債(1年内償還予定の社債を含む)

193,000

193,126

126

(7) 長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)

387,848

387,915

67

負債計

803,702

803,897

194

 

 

(注1) 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

資  産

(1) 現金及び預金、及び(2) 売掛金

これらはすべて短期で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

(3) 敷金及び保証金

敷金及び保証金の時価については、返還時期を見積もった上で、将来キャッシュ・フローを国債の利回りを基礎とした合理的な割引率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

負  債

(1) 買掛金、(2) 未払金、(3) 未払法人税等、(4) 未払消費税等、並びに(5) 預り金

これらはすべて短期で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

 

(6) 社債(1年内償還予定の社債を含む)、及び(7) 長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)

これらの時価は、固定金利によるものは、元利金の合計額を同様の新規社債発行又は新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映することから、時価は帳簿価額にほぼ等しいと考えられるため、当該帳簿価額によっております。

 

デリバティブ取引

ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

金利関連

ヘッジ会計の方法ごとの決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額等は以下のとおりであります。

ヘッジ会計の方法

取引の種類

主なヘッジ対象

契約額等

(千円)

契約額等のうち1年超

(千円)

時価

(千円)

金利スワップの特例処理

金利スワップ取引

支払固定・受取変動

長期借入金

15,000

5,000

(*)

 

(*)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

 

(注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額

 

(単位:千円)

区分

2020年2月29日

非上場株式

3,000

 

非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上記表には含めておりません。

 

(注3) 金銭債権の決算日後の償還予定額

 

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

1,206,244

売掛金

289,821

敷金及び保証金

72,625

合計

1,496,066

72,625

 

 

(注4) 社債(1年内償還予定の社債を含む)及び長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の決算日後の返済予定額

 

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

社債(1年内償還予定の社債を含む)

47,000

42,000

42,000

39,000

14,000

9,000

長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)

119,003

106,526

88,478

61,116

12,725

合計

166,003

148,526

130,478

100,116

26,725

9,000

 

 

 

当事業年度(自2020年3月1日 至2021年2月28日)

1 金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社は、資金計画に基づき、必要な資金は主に銀行借入により調達しております。

なお、資金運用については、安全性を重視し、預金等の安全性の高い金融資産に限定し、デリバティブ取引は、借入金の金利変動リスクに対するヘッジ目的のために利用し、投機的な取引は行いません。

 

(2) 金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。

敷金及び保証金は主に事業所の賃借に伴う敷金及び保証金であります。これらは差入れ先の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金、未払金、並びに預り金は、1年以内の支払期日であります。買掛金、未払金、預り金は、流動性リスクに晒されております。

未払法人税等及び未払消費税等は、1年以内に納付期限が到来するものであります。未払法人税等及び未払消費税等は、流動性リスクに晒されております。

短期借入金、長期借入金及び社債は、主に運転資金を目的としたものであり、変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されております。社債の償還日は決算日後、最長で5年後であります。

デリバティブ取引は、長期借入金の金利変動リスクを回避するため、金利スワップ取引を実施して支払利息の固定化を実施しております。

 

(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理

当社は、売掛金について、社内規程に従い、取引先の信用調査及び状況確認を定期的に行い、取引相手先ごとに財務状況等の悪化による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。また、取引先別に回収期日管理及び残高管理を行っております

② 市場リスクの管理

借入金のうち、一部の長期借入金については、金利変動リスクに晒されておりますが、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております

デリバティブ取引については、社内規程に定められた決裁手続を経て、経理担当部門が実行及び管理を行っております。

③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

当社は、月次単位での支払予定を把握する等の方法により、手許流動性について早期把握やリスク軽減に向けた管理をしております

 

(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。

 

(5) 信用リスクの集中

当期の貸借対照表日現在における営業債権のうち30.0%が特定の大口顧客3社に対するものであります。

 

 

2 金融商品の時価等に関する事項

貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含めておりません((注2)を参照ください。)。

 

 

貸借対照表計上額
(千円)

時価
(千円)

差額
(千円)

(1) 現金及び預金

1,580,707

1,580,707

(2) 売掛金

363,004

 

 

貸倒引当金

△1,382

 

 

 

361,622

361,622

(3) 敷金及び保証金

76,395

76,601

206

資産計

2,018,725

2,018,931

206

(1) 買掛金

7,158

7,158

(2) 短期借入金

58,500

58,500

(3) 未払金

30,280

30,280

(4) 未払法人税等

125,646

125,646

(5) 未払消費税等

100,434

100,434

(6) 預り金

32,739

32,739

(7) 社債(1年内償還予定の社債を含む)

146,000

146,013

13

(8) 長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)

312,173

312,161

△11

負債計

812,931

812,932

1

 

 

(注1) 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項

資  産

(1) 現金及び預金、及び(2) 売掛金

これらはすべて短期で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております

 

(3) 敷金及び保証金

敷金及び保証金の時価については、返還時期を見積もった上で、将来キャッシュ・フローを国債の利回りを基礎とした合理的な割引率で割り引いた現在価値により算定しております

 

負  債

(1) 買掛金、(2) 短期借入金、(3)未払金、(4) 未払法人税等、(5) 未払消費税等、並びに(6) 預り金

これらはすべて短期で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております

 

(7) 社債(1年内償還予定の社債を含む)、及び(8) 長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)

これらの時価は、固定金利によるものは、元利金の合計額を同様の新規社債発行又は新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております

変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映することから、時価は帳簿価額にほぼ等しいと考えられるため、当該帳簿価額によっております。

 

デリバティブ取引

ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

金利関連

ヘッジ会計の方法ごとの決算日における契約額又は契約において定められた元本相当額等は以下のとおりであります。

ヘッジ会計の方法

取引の種類

主なヘッジ対象

契約額等

(千円)

契約額等のうち1年超

(千円)

時価

(千円)

金利スワップの特例処理

金利スワップ取引

支払固定・受取変動

長期借入金

5,000

(*)

 

(*)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

 

(注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額

 

(単位:千円)

区分

2021年2月28日

非上場株式

3,000

 

非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上記表には含めておりません

 

(注3) 金銭債権の決算日後の償還予定額

 

 

1年以内
(千円)

1年超
5年以内
(千円)

5年超
10年以内
(千円)

10年超
(千円)

現金及び預金

1,580,707

売掛金

363,004

敷金及び保証金

76,395

合計

1,943,712

76,395

 

 

(注4)社債(1年内償還予定の社債を含む)及び長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の決算日後の返済予定額

 

 

1年以内
(千円)

1年超
2年以内
(千円)

2年超
3年以内
(千円)

3年超
4年以内
(千円)

4年超
5年以内
(千円)

5年超
(千円)

社債(1年内償還予定の社債を含む)

42,000

42,000

39,000

14,000

9,000

長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)

116,534

98,486

71,124

22,733

3,296

合計

158,534

140,486

110,124

36,733

12,296

 

 

(有価証券関係)

前事業年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)

1 その他有価証券

非上場株式(貸借対照表計上額3,000千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、時価を記載しておりません。

 

当事業年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)

1 その他有価証券

非上場株式(貸借対照表計上額3,000千円)は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、時価を記載しておりません。

 

 

(ストック・オプション等関係)

前事業年度(自  2019年3月1日  至  2020年2月29日)

1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名

該当事項はありません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容

 

 

第1回新株予約権

第2回新株予約権

決議年月日

2019年5月29日

2020年2月24日

付与対象者の区分及び人数(名)

社外協力者 1

当社監査役 3

当社従業員 85

(注)2

株式の種類別のストック・オプションの数(株) (注)

普通株式 25,200

普通株式 191,100

付与日

2019年5月30日

2020年2月27日

権利確定条件

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

対象勤務期間の定めはありません。

対象勤務期間の定めはありません。

権利行使期間

自 2020年6月1日

至 2030年5月31日

自 2022年2月28日

至 2030年2月18日

 

(注)1.株式数に換算して記載しております。なお、2021年7月29日付で普通株式1株につき10株の割合で株式分割をしておりますので、当該株式分割後の株式数に換算して記載しております。

2.第2回新株予約権の「付与対象者の区分及び人数」は、付与対象者の退職による権利の喪失により、本書提出日においては、当社監査役3名、当社従業員80名となっております。

 

(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況

①  ストック・オプションの数

 

 

第1回新株予約権

第2回新株予約権

権利確定前(株)

 

 

  前事業年度末

 ―

  付与

25,200

191,100

  失効

  権利確定

  未確定残

25,200

191,100

権利確定後(株)

 

 

  前事業年度末

  権利確定

  権利行使

  失効

  未行使残

 

(注) 株式数に換算して記載しております。なお、2021年7月29日付で普通株式1株につき10株の割合で株式分割をしておりますので、当該株式分割後の株式数に換算して記載しております。

 

 

②  単価情報

 

 

第1回新株予約権

第2回新株予約権

権利行使価格(円)

82

105

行使時平均株価(円)

付与日における公正な評価単価(円)

 

(注) 2021年7月29日付で普通株式1株につき10株の割合で株式分割をしておりますので、当該株式分割後の価格に換算して記載しております。

 

3.当事業年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

ストック・オプションを付与した日時点においては、当社は未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な単価の見積り方法を単位当たりの本源的価値の見積りによっております。

また、単位当たりの本源的価値の算定基礎となる自社の株式価値は、時価純資産法によっております。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

当事業年度末における本源的価値の合計額

―千円

当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

―千円

 

 

当事業年度(自 2020年3月1日  至  2021年2月28日)

1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名

該当事項はありません。

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容

 

 

第1回新株予約権

第2回新株予約権

第3回新株予約権

決議年月日

2019年5月29日

2020年2月24日

2021年2月27日

付与対象者の区分及び人数(名)

社外協力者 1

当社監査役 3

当社従業員 85

(注)2

当社従業員 7

株式の種類別のストック・オプションの数(株) (注)

普通株式 25,200

普通株式 191,100

普通株式 12,600

付与日

2019年5月30日

2020年2月27日

2021年2月28日

権利確定条件

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

対象勤務期間

対象勤務期間の定めはありません。

対象勤務期間の定めはありません。

対象勤務期間の定めはありません。

権利行使期間

自 2020年6月1日

至 2030年5月31日

自 2022年2月28日

至 2030年2月18日

自 2023年3月1日

至 2030年2月18日

 

(注)1.株式数に換算して記載しております。なお、2021年7月29日付で普通株式1株につき10株の割合で株式分割をしておりますので、当該株式分割後の株式数に換算して記載しております。

2.第2回新株予約権の「付与対象者の区分及び人数」は、付与対象者の退職による権利の喪失により、本書提出日においては、当社監査役3名、当社従業員80名となっております。

 

(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況

①  ストック・オプションの数

 

 

第1回新株予約権

第2回新株予約権

第3回新株予約権

権利確定前(株)

 

 

 

  前事業年度末

25,200

191,100

  付与

12,600

  失効

5,200

  権利確定

25,200

  未確定残

185,900

12,600

権利確定後(株)

 

 

 

  前事業年度末

  権利確定

25,200

  権利行使

  失効

  未行使残

25,200

 

(注) 株式数に換算して記載しております。なお、2021年7月29日付で普通株式1株につき10株の割合で株式分割をしておりますので、当該株式分割後の株式数に換算して記載しております。

 

 

②  単価情報

 

 

第1回新株予約権

第2回新株予約権

第3回新株予約権

権利行使価格(円)

82

105

689

行使時平均株価(円)

付与日における公正な評価単価(円)

 

(注) 2021年7月29日付で普通株式1株につき10株の割合で株式分割をしておりますので、当該株式分割後の価格に換算して記載しております。

 

3.当事業年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法

ストック・オプションを付与した日時点においては、当社は未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な単価の見積り方法を単位当たりの本源的価値の見積りによっております。

また、単位当たりの本源的価値の算定基礎となる自社の株式価値は、DCF法によっております。

 

4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

5.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

当事業年度末における本源的価値の合計額

千円

当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額

千円

 

 

 

(税効果会計関係)

前事業年度(自 2019年3月1日  至  2020年2月29日)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

繰延税金資産

 

 未払事業税

9,744千円

 資産除去債務

5,458 〃

 匿名組合投資損失

 3,375 〃

 その他

 1,311 〃

繰延税金資産合計

19,889千円

 

 

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

法定実効税率

34.6%

(調整)

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

0.6%

中小法人軽減税率

△0.2%

所得拡大促進税制による税額控除

△4.5%

その他

△1.0%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

29.6%

 

 

当事業年度(自 2020年3月1日  至  2021年2月28日)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

繰延税金資産

 

 未払事業税

10,976千円

 資産除去債務

6,422 〃

  匿名組合投資損失

3,949 〃

 その他

1,548 〃

繰延税金資産合計

22,897千円

 

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

法定実効税率

34.59%

(調整)

 

中小法人軽減税率

△0.11%

所得拡大促進税制による税額控除

△4.32%

その他

△0.41%

税効果会計適用後の法人税等の負担率

29.75%

 

 

 

 

(資産除去債務関係)

前事業年度(自 2019年3月1日  至  2020年2月29日)

当社は、本社事務所等の不動産賃貸借契約に基づく退去時における原状回復義務を資産除去債務として認識しております。

なお、当事業年度末における資産除去債務は、負債計上に代えて、不動産賃貸契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、当事業年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。

 

当事業年度(自 2020年3月1日  至  2021年2月28日)

当社は、本社事務所等の不動産賃貸借契約に基づく退去時における原状回復義務を資産除去債務として認識しております。

なお、当事業年度末における資産除去債務は、負債計上に代えて、不動産賃貸契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、当事業年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前事業年度(自 2019年3月1日  至  2020年2月29日)

当社は、ITインフラストラクチャ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

当事業年度(自 2020年3月1日  至  2021年2月28日)

当社は、ITインフラストラクチャ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

 

 

【関連情報】

前事業年度(自 2019年3月1日  至  2020年2月29日)

1 製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3 主要な顧客ごとの情報

 (単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

ソフトバンク

525,437

ITインフラストラクチャ事業

 

 

当事業年度(自 2020年3月1日  至  2021年2月28日)

1 製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3 主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

ソフトバンク

622,494

ITインフラストラクチャ事業

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前事業年度(自 2019年3月1日  至  2020年2月29日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2020年3月1日  至  2021年2月28日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前事業年度(自 2019年3月1日  至  2020年2月29日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2020年3月1日  至  2021年2月28日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前事業年度(自 2019年3月1日  至  2020年2月29日)

該当事項はありません。

 

当事業年度(自 2020年3月1日  至  2021年2月28日)

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

前事業年度(自 2019年3月1日  至 2020年2月29日)

1. 関連当事者との取引

財務諸表提出会社と関連当事者との取引

  財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金

又は

出資金

(千円)

事業の内容

又は職業

議決権等

の所有

(被所有)割合(%)

関連当事者

との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

役員

冨永重寛

当社
 代表取締役社長

(被所有)
 61.0

自己株式の処分

18,333

 

(注)㈱サーディンを当社が吸収合併したことにより、㈱サーディンの株主であった者に対し株式の交付が行われたものです。取引金額欄は、自己株式処分時の当社帳簿価額を記載しております。

 

当事業年度(自 2020年3月1日  至 2021年2月28日)

該当事項はありません。

 

 

(1株当たり情報)

 

 

前事業年度

(自 2019年3月1日

至 2020年2月29日)

当事業年度

(自 2020年3月1日

至 2021年2月28日)

1株当たり純資産額

119.68円

177.41円

1株当たり当期純利益金額

38.73円

57.74円

 

(注) 1.2019年5月29日開催の定時株主総会決議により、2019年6月1日付で普通株式1株につき1.2株の株式分割を行い、また、2021年7月14日開催の取締役会決議により、2021年7月29日付で普通株式1株につき、10株の割合で株式分割を行っておりますが、前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定しております。

     2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であるため期中平均株価を把握できませんので記載しておりません。

     3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前事業年度

(自 2019年3月1日

至 2020年2月29日)

当事業年度

(自 2020年3月1日

至 2021年2月28日)

1株当たり当期純利益金額

 

 

  当期純利益(千円)

278,824

415,711

  普通株主に帰属しない金額(千円)

-

-

  普通株式に係る当期純利益(千円)

278,824

415,711

  普通株式の期中平均株式数(株)

7,200,000

7,200,000

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含まれなかった潜在株式の概要

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。

 

 

4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前事業年度
(2020年2月29日)

当事業年度
(2021年2月28日)

純資産の部の合計額(千円)

861,666

1,277,378

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

-

-

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

861,666

1,277,378

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式
の数(株)

7,200,000

7,200,000

 

 

 

(重要な後発事象)

前事業年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)

該当事項はありません。

 

 当事業年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)

当社は2021年7月14日開催の取締役会決議に基づき、2021年7月29日付をもって株式分割を行っております。また、2021年7月27日開催の臨時株主総会決議に基づき、定款の一部を変更し単元株制度の採用及び発行可能株式総数28,800,000株にする旨の定款変更を行っております。

 

1.株式分割、単元株制度の採用の目的

当社株式の流動性向上と投資家層の拡大を図ることを目的として株式分割を実施するとともに、1単元を100株とする単元株制度を採用いたします。

 

2.株式分割の概要

(1)分割方法
2021年7月28日を基準日として、同日の最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する当社株式を、1株につき10株の割合をもって分割しております。


(2)分割により増加する株式数
株式分割前の発行済株式総数           720,000株

今回の分割により増加する株式数     6,480,000株

株式分割後の発行済株式総数         7,200,000株

株式分割後の発行可能株式総数      28,800,000株

 

(3)株式分割の効力発生日

2021年7月29日

 

(4)1株当たり情報に及ぼす影響

「1株当たり情報」は、当該株式分割が期首に行われたものと仮定して算出しており、これによる影響については、当該箇所に反映されております。

 

3.単元株制度の概要

単元株制度を採用し、普通株式の単元株式数を100株といたしました。 

 

 

【注記事項】

(四半期貸借対照表関係)

 当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行1行と当座貸越契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。

 

 

当第2四半期会計期間

(2021年8月31日)

当座貸越極度額

300,000千円

借入実行残高

 計

300,000千円

 

 

(四半期損益計算書関係)

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

 

当第2四半期累計期間

(自 2021年3月1日

至 2021年8月31日)

賞与引当金繰入額

4,500

千円

 

 

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

当第2四半期累計期間

(自  2021年3月1日

至  2021年8月31日)

現金及び預金

1,581,929千円

現金及び現金同等物

1,581,929千円

 

 

(株主資本等に関する注記)

   当第2四半期累計期間(自  2021年3月1日  至  2021年8月31日)

1  配当金支払額

    該当事項はありません。

 

2  基準日が当第2四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期会計期間の末日後となるもの

    該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社の事業セグメントは、ITインフラストラクチャ事業のみの単一セグメントであり重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

当第2四半期累計期間

(自 2021年3月1日

至 2021年8月31日)

1株当たり四半期純利益

27円75銭

(算定上の基礎)

 

  四半期純利益(千円)

199,782

  普通株主に帰属しない金額(千円)

  普通株式に係る四半期純利益(千円)

199,782

  普通株式の期中平均株式数(株)

7,200,000

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。

2.当社は、2021年7月29日付で普通株式1株につき10株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期純利益を算定しております。

 

(重要な後発事象)

   該当事項はありません。

 

 

⑤ 【附属明細表】(2021年2月28日現在)
【有価証券明細表】

有価証券の金額が資産の総額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則124条の規定により記載を省略しております。

 

【有形固定資産等明細表】

 

資産の種類

当期首残高
(千円)

当期増加額
(千円)

当期減少額
(千円)

当期末残高
(千円)

当期末減価
償却累計額
又は償却累
計額(千円)

当期償却額
(千円)

差引当期末
残高(千円)

有形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

  建物

52,225

123

13,712

38,635

11,078

3,545

27,556

  工具、器具及び備品

7,451

1,980

2,739

6,692

5,014

1,512

1,677

有形固定資産計

59,677

2,103

16,452

45,327

16,093

5,058

29,234

無形固定資産

 

 

 

 

 

 

 

  ソフトウエア

726

-

-

726

363

145

363

無形固定資産計

726

-

-

726

363

145

363

長期前払費用

14,493

16,766

11,987

19,272

660

134

18,612

 

 

【社債明細表】

 

銘柄

発行年月日

当期首残高
(千円)

当期末残高
(千円)

利率
(%)

担保

償還期限

第1回無担保社債

2015年7月31日

5,000

0.12

無担保社債

2020年7月31日

第2回無担保社債

2016年6月17日

51,000

37,000

(14,000)

0.12

無担保社債

2023年6月16日

第4回無担保社債

2016年12月30日

58,000

44,000

(14,000)

0.12

無担保社債

2023年12月29日

第5回無担保社債

2018年5月31日

79,000

65,000

(14,000)

0.08

無担保社債

2025年5月30日

合計

193,000

146,000

(42,000)

 

(注) 1.()内書は、1年以内の償還予定額であります。

2.貸借対照表日後5年内における1年ごとの償還予定額の総額

 

1年以内
(千円)

1年超2年以内
(千円)

2年超3年以内
(千円)

3年超4年以内
(千円)

4年超5年以内
(千円)

42,000

42,000

39,000

14,000

9,000

 

 

 

【借入金等明細表】

 

区分

当期首残高
(千円)

当期末残高
(千円)

平均利率
(%)

返済期限

 短期借入金

58,500

0.68

1年以内に返済予定の長期借入金

119,003

116,534

0.79

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く)

268,845

195,639

0.76

2022年6月30日~
2025年6月30日

合計

387,848

370,673

 

(注) 1.「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。

2.長期借入金の貸借対照表日後5年内における1年ごとの返済予定額の総額

 

区分

1年超2年以内
(千円)

2年超3年以内
(千円)

3年超4年以内
(千円)

4年超5年以内
(千円)

長期借入金

98,486

71,124

22,733

3,296

 

 

【引当金明細表】

 

区分

当期首残高
(千円)

当期増加額
(千円)

当期減少額
(目的使用)
(千円)

当期減少額
(その他)
(千円)

当期末残高
(千円)

貸倒引当金

1,099

1,382

-

1,099

1,382

 

(注) 1.貸倒引当金の「当期減少額(その他)」欄の金額は、一般債権の貸倒実績率による洗替額であります。

 

【資産除去債務明細表】

該当事項はありません。

 

 

(2) 【主な資産及び負債の内容】(2021年2月28日現在)

①  現金及び預金

 

区分

金額(千円)

現金

498

預金

 

  普通預金

1,580,209

1,580,209

合計

1,580,707

 

 

②  売掛金

相手先別内訳

 

相手先

金額(千円)

ソフトバンク㈱

68,995

㈱インターネットイニシアティブ

22,110

KCCSモバイルエンジニアリング㈱

17,893

三菱総研DCS㈱

16,378

システック㈱

15,016

その他

222,611

合計

363,004

 

 

売掛金の発生及び回収並びに滞留状況

 

当期首残高(千円)
 
(A)

当期発生高(千円)
 
(B)

当期回収高(千円)
 
(C)

当期末残高(千円)
 
(D)

回収率(%)

 

(C)

×100

(A)+(B)

 

滞留期間(日)

(A)+(D)

(B)

365

 

289,821

3,402,357

3,329,173

363,004

90.2

35.0

 

(注)  消費税等の会計処理は税抜方式を採用しておりますが、上記金額には消費税等が含まれております。

 

③  仕掛品

 

区分

金額(千円)

プロジェクト別売上

15,968

合計

15,968

 

 

 

 

 

④  前払費用

 

区分

金額(千円)

求人採用

77,148

人材訓練

47,354

保険料

24,607

地代家賃

8,087

システム利用料

2,182

その他

6,067

合計

165,447

 

 

⑤  買掛金

 

相手先

金額(千円)

マンダイシステムズ㈱

1,765

OFFICE GK/垣地元

1,430

㈱アクティアス

1,045

ALJOY㈱

880

トレンドワークス㈱

682

その他

1,356

合計

7,158

 

 

⑥  未払費用

 

区分

金額(千円)

給料手当及び役員報酬

161,397

賞与

90,930

社会保険料

57,969

合計

310,297

 

 

 

⑦  未払法人税等

 

区分

金額(千円)

法人税

75,836

事業税

35,847

住民税

13,963

合計

125,646

 

 

(3) 【その他】

該当事項はありません。