(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第2四半期連結累計期間(自  2021年4月1日  至  2021年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結損益計算書計上額
 (注)2

金融インフラ

ストラクチャ

事業

フィンテックソリューション

事業

ビッグデータ解析事業

売上高

 

 

 

 

 

 

証券インフラストラクチャ
ビジネス

116,831

116,831

116,831

保険インフラストラクチャ
ビジネス

86,771

86,771

86,771

クレジットインフラストラクチャビジネス

マーケティングビジネス

90,915

90,915

90,915

ソリューションビジネス

264,092

264,092

264,092

データライセンスビジネス

312,283

312,283

312,283

データ解析支援ビジネス

24,500

24,500

24,500

顧客との契約から生じる収益

203,603

355,007

336,783

895,394

895,394

その他の収益

1,621

1,621

1,621

  外部顧客への売上高

205,224

355,007

336,783

897,016

897,016

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

205,224

355,007

336,783

897,016

897,016

セグメント利益又は損失(△)

546,344

4,421

65,793

484,972

3,293

481,678

 

(注) 1. セグメント利益又は損失(△)の調整額3,293千円は、報告セグメントに配分していない全社収益の金額3,293千円が含まれております。

2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。

 

 

当第2四半期連結累計期間(自  2022年4月1日  至  2022年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結損益計算書計上額
(注)2

金融インフラ

ストラクチャ

事業

フィンテック

ソリューション

事業

ビッグデータ解析事業

売上高

 

 

 

 

 

 

証券インフラストラクチャ
ビジネス

262,694

262,694

262,694

保険インフラストラクチャ
ビジネス

222,409

222,409

222,409

クレジットインフラストラクチャビジネス

100,809

100,809

100,809

マーケティングビジネス

53,179

53,179

53,179

ソリューションビジネス

335,752

335,752

335,752

データライセンスビジネス

436,241

436,241

436,241

データ解析支援ビジネス

25,600

25,600

25,600

顧客との契約から生じる収益

585,913

388,932

461,841

1,436,687

1,436,687

その他の収益

138,386

138,386

138,386

  外部顧客への売上高

724,299

388,932

461,841

1,575,073

1,575,073

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

724,299

388,932

461,841

1,575,073

1,575,073

セグメント利益又は損失(△)

464,925

12,823

95,655

356,447

16,941

339,505

 

(注) 1. セグメント利益又は損失(△)の調整額16,941千円は、報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用の純額16,941千円が含まれております。

2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

第2四半期連結会計期間より、これまで「フィンテックソリューション事業」に含めておりましたクレジット事業について、インフラストラクチャビジネスの売上比率が高まり始めており、今後ますます当事業におけるインフラストラクチャビジネスへの依存度が高まることを鑑み、「金融インフラストラクチャ事業」に含めて記載する方法に変更しております。

また、収益の分解情報の区分についても、これまで「ソリューションビジネス」に含めておりましたクレジット事業について、同様の理由により、「クレジットインフラストラクチャビジネス」の区分を追加して記載する方法に変更しております。

なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

2021年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

2022年9月30日)

1株当たり四半期純損失(△)

△13円77銭

△7円10銭

(算定上の基礎)

 

 

 親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(千円)

△474,257

△346,609

 普通株主に帰属しない金額(千円)

 普通株式に係る親会社株主に帰属する
  四半期純損失(△)(千円)

△474,257

△346,609

 普通株式の期中平均株式数(株)

34,451,643

48,832,070

 

(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失のため記載しておりません。

 

 

(重要な後発事象)

(資本金及び資本準備金の減少)

当社は、2022年5月23日開催の取締役会において、2022年6月22日開催の定時株主総会に資本金及び資本準備金の額の減少に係る議案を付議することを決議し、同株主総会で承認されました。

 

1.目的

資本政策上の柔軟性及び機動性の確保を図るため、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金へ振り替えるものです。なお、当社が発行しているストック・オプション(新株予約権)が減資の効力発生日までに行使された場合、資本金の額及び減少後の資本金の額が変動いたします。

 

2.資本金の額の減少の要領

会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金をその他資本剰余金に振り替えるものです。

① 減少する資本金の額

1,797,112,982円

② 資本金の額の減少の方法

会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少し、その他資本剰余金へ振り替えます。

 

3.資本準備金の額の減少の要領

会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金をその他資本剰余金に振り替えるものです。

① 減少する資本準備金の額

9,415,952,919円

② 資本準備金の額の減少の方法

会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金へ振り替えます。

 

4.資本金及び資本準備金の減少の効力発生日

取締役会決議日

2022年5月23日

株主総会決議日

2022年6月22日

債権者異議申述公告日

2022年10月25日

債権者異議申述公告最終期日

2022年11月25日(予定)

効力発生日

2022年11月26日(予定)