当事業年度において実施した設備投資の総額は
なお、当社はバイオリファイナリー事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
当社における主要な設備は本社及びGreen Earth研究所であり、これらは賃貸借しているものであります。
なお、当社はバイオリファイナリー事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
2021年9月30日現在
注1.上表の金額は、消費税等を含んでおりません。
2.従業員数は、上表は当社の従業員を対象としております。
3.従業員数の( )は派遣社員の人員数であり、外書きであります。
研究開発の効率化を推進するものとして、前事業年度にGreen Earth研究所の実験室の改築を行い、当事業年度より研究開発設備を新規導入しております。また、前事業年度以降、研究員や総務担当者を増員しており、研究開発のさらなる加速と災害等発生時のリスク分散のため、2023年9月期より新たな研究施設の建設を計画しております。
なお、当社はバイオリファイナリー事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
注1.上表の金額は、消費税等を含んでおりません。
2.2022年9月期以降において設備投資を計画する、各種分析装置や培養装置等であります。これらは、主として研究開発の幅を広げ、また夜間の作業等を削減するためのものであり、生産性の増加能力の計数的把握は困難ですが、当社としては、研究開発の効率性を10%以上増加させることを目標としております。
3.新たな研究施設の建設であり、それそのものが生産性を増加するものでありませんが、建設後に各種分析装置や培養装置等を当該施設に設置する予定であります。新たな研究施設及びこれらの研究開発設備の導入による、生産性の増加能力の計数的把握は困難ですが、当社としては、研究開発の効率性を30%以上増加させることを目標としております。
4.研究施設の建設のための用地であり、それそのものが生産性を増加するものでないため記載を省略しております。
重要な設備の除却等の計画はありません。