売上高につきしては、新型コロナウイルス感染症拡大や、半導体不足などの外部要因の影響はございましたが、概ね2021年12月22日に公表した業績予想のとおりに推移する見込みです。
利益面につきましては、米国Ubiquiti社製の無線LANアクセスポイントなどのネットワーク機器の販売拡大による原価率の低下並びに、新型コロナウイルス感染症対策としてWEB会議を促進したことによる経費率の改善が見られました。また、当社では優秀な人材の採用や人材育成のために積極的な人材投資を行っております。その結果、当初想定を上回る、様々な助成金等の補助を受けることができました。加えて、新たなセキュリティリスクや顧客のニーズに対応していくため、新製品や新サービスの開発並びに既存製品、サービスの機能強化を図るべく、研究開発に力を注いでおります。2021年12月期におきましては、2020年12月期を大きく上回る研究開発費を計上したことにより、当初想定を上回る税制の優遇を受けております。
その結果、売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益について、いずれも前回発表予想を上回る見込みとなりましたので、上方修正いたします。
(注)本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は今後様々な要因によって予想と異なる結果となる可能性があります。