財務会計基準機構会員マーク
2022年2月9日
各 位
上場会社名M-網屋
代表者代表取締役会長伊藤 整一
(コード番号4258
0
問合せ先責任者取締役管理本部長森 行博
(TEL03-6822-9999
業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、最近の業績の動向等を踏まえ、2021年12月22日に公表した2021年12月期通期業績予想(以下「前回発表予想」)を上方修正することとしましたので、お知らせいたします。
業績予想の修正について
2021年12月期通期個別業績予想数値の修正(2021年1月1日~2021年12月31日)
売上高営業利益経常利益当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)2,72422221513637.88
今回修正予想(B)2,76126026018351.29
増減額(B-A)37374447
増減率(%)1.416.920.634.5
(ご参考)前期実績
(2020年12月期)
2,31418618512535.83
修正の理由
 売上高につきしては、新型コロナウイルス感染症拡大や、半導体不足などの外部要因の影響はございましたが、概ね2021年12月22日に公表した業績予想のとおりに推移する見込みです。
 利益面につきましては、米国Ubiquiti社製の無線LANアクセスポイントなどのネットワーク機器の販売拡大による原価率の低下並びに、新型コロナウイルス感染症対策としてWEB会議を促進したことによる経費率の改善が見られました。また、当社では優秀な人材の採用や人材育成のために積極的な人材投資を行っております。その結果、当初想定を上回る、様々な助成金等の補助を受けることができました。加えて、新たなセキュリティリスクや顧客のニーズに対応していくため、新製品や新サービスの開発並びに既存製品、サービスの機能強化を図るべく、研究開発に力を注いでおります。2021年12月期におきましては、2020年12月期を大きく上回る研究開発費を計上したことにより、当初想定を上回る税制の優遇を受けております。
 その結果、売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益について、いずれも前回発表予想を上回る見込みとなりましたので、上方修正いたします。

(注)本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は今後様々な要因によって予想と異なる結果となる可能性があります。
以 上
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