○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

(3)キャッシュ・フローの状況 ………………………………………………………………………………………

(4)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………………

2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………

(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………

(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………………

第2四半期累計期間 ………………………………………………………………………………………………

(3)四半期キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………

(4)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………………

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………………………

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和され緩やかな回復が見られたものの、原材料価格の高騰や円安の進行が加速する等金融市場の不安定さも継続され、先行きが不透明な状態が続いています。

 このような環境の中、当社は、「インターネットを通じて、心のつながりを提供する」というミッションのもと、理美容店舗に対して、店舗とお客様のつながりをサポートする、クラウド型予約管理システム「BeautyMerit(ビューティーメリット)」の提供を通じた事業展開を行ってまいりました。理美容サービスにおけるネット予約の普及等を背景に店舗の規模の大小に関わらず店舗経営の情報システム化は加速しております。当社サービスの拡大余地がある今は、当社営業の増員が契約店舗数の獲得に大きく影響すると考え、積極的に人材採用を進めており、2022年4月から9月までに営業職を7名採用しております。採用媒体を中心に採用活動を続けておりますが、採用手法を模索しながら採用の強化を進めてまいります。当社のサービスは顧客のアフターフォロー、販促、リピーターを増やすためのサポートなど多岐にわたって一定の知識や経験が必要であるため、即戦力として中途採用を中心に増員しておりますが社員育成については一定の教育期間を要すると考えており、新人研修の強化をはかっており、早期に戦力化できるように仕組みを構築しております。引き続き人材採用・人材育成を推進し、新規顧客の獲得及びサービスの向上に努めてまいります。

 当第2四半期累計期間においては当社サービスのシェア拡大に向けて全国各地で開催されている理美容業界イベントへのブース出展を積極的に進め当社サービスの更なる認知拡大のための施策も取り組みました。またキャンペーンなどの取り組みも進め、新規顧客獲得に注力いたしました。

 この結果、当第2四半期累計期間における売上高は627,681千円(前年同期比23.6%増)、営業利益は178,690千円(前年同期比2.4%増)、経常利益は179,148千円(前年同期比3.3%増)、四半期純利益は127,000千円(前年同期比4.1%増)となりました。

 なお、当社は理美容ソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。

 

 

(2)財政状態に関する説明

(資産)

 当第2四半期会計期間末における資産合計は3,290,328千円となり、前事業年度末に比べ119,180千円増加いたしました。

 これは主として、現金及び預金の増加115,894千円、売掛金の増加4,439千円によるものです。

 

(負債)

 当第2四半期会計期間末における負債合計は238,847千円となり、前事業年度末に比べ7,819千円減少いたしました。

 これは主として、賞与引当金の増加32,877千円、法人税等の納付に伴う未払法人税等の減少16,260千円、未払金の減少10,343千円によるものです。

 

(純資産)

 当第2四半期会計期間末における純資産合計は3,051,480千円となり、前事業年度末に比べ127,000千円増加いたしました。

 これは、四半期純利益127,000千円を計上したことによる利益剰余金の増加によるものです。

 

(3)キャッシュ・フローの状況

 当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前事業年度末に比べ115,894千円増加し、3,124,214千円となりました。

 当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果獲得した資金は121,628千円となりました。(前年同期は107,970千円の獲得)これは主に、税引前四半期純利益の計上187,968千円による増加、法人税等の支払額88,311千円による減少によるものです。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果使用した資金は5,734千円となりました。(前年同期は8,024千円の使用)これは主に、有形固定資産の取得による支出4,872千円等によるものです。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動によるキャッシュ・フローは該当ありません。(前年同期は11,670千円の使用)

 

 

(4)業績予想などの将来予測情報に関する説明

 2023年3月期の予想につきましては、前回発表の通期業績予想に変更はありません。

 

2.四半期財務諸表及び主な注記

(1)四半期貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2022年3月31日)

当第2四半期会計期間

(2022年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

3,008,319

3,124,214

売掛金

72,709

77,148

棚卸資産

2,272

2,713

その他

20,550

17,872

貸倒引当金

△370

△354

流動資産合計

3,103,480

3,221,594

固定資産

 

 

有形固定資産

24,931

26,779

無形固定資産

583

63

投資その他の資産

 

 

破産更生債権等

1,729

1,992

その他

42,152

41,890

貸倒引当金

△1,729

△1,992

投資その他の資産合計

42,152

41,890

固定資産合計

67,667

68,733

資産合計

3,171,147

3,290,328

負債の部

 

 

流動負債

 

 

未払金

60,904

50,561

未払法人税等

88,311

72,051

賞与引当金

16,438

49,316

その他

81,011

66,918

流動負債合計

246,666

238,847

負債合計

246,666

238,847

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

1,197,000

1,197,000

資本剰余金

1,196,000

1,196,000

利益剰余金

531,480

658,480

株主資本合計

2,924,480

3,051,480

純資産合計

2,924,480

3,051,480

負債純資産合計

3,171,147

3,290,328

 

(2)四半期損益計算書

(第2四半期累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

前第2四半期累計期間

(自 2021年4月1日

至 2021年9月30日)

当第2四半期累計期間

(自 2022年4月1日

至 2022年9月30日)

売上高

507,637

627,681

売上原価

79,871

114,823

売上総利益

427,766

512,858

販売費及び一般管理費

253,272

334,167

営業利益

174,493

178,690

営業外収益

 

 

受取利息

2

15

受取配当金

0

0

助成金収入

442

雑収入

13

営業外収益合計

16

457

営業外費用

 

 

支払利息

121

上場関連費用

1,000

営業外費用合計

1,121

経常利益

173,388

179,148

特別利益

 

 

和解金収入

2,050

8,819

特別利益合計

2,050

8,819

税引前四半期純利益

175,438

187,968

法人税等

53,484

60,968

四半期純利益

121,954

127,000

 

(3)四半期キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前第2四半期累計期間

(自 2021年4月1日

至 2021年9月30日)

当第2四半期累計期間

(自 2022年4月1日

至 2022年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前四半期純利益

175,438

187,968

減価償却費

5,877

4,113

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△2,871

247

賞与引当金の増減額(△は減少)

16,507

32,877

受取利息及び受取配当金

△2

△15

支払利息

121

売上債権の増減額(△は増加)

△6,976

△4,702

棚卸資産の増減額(△は増加)

△200

△441

前払費用の増減額(△は増加)

971

2,240

未払金の増減額(△は減少)

△16,053

△10,343

未払費用の増減額(△は減少)

△74

△225

未払消費税等の増減額(△は減少)

△11,342

△13,630

預り金の増減額(△は減少)

2,653

4,415

その他

△7,476

7,425

小計

156,573

209,927

利息及び配当金の受取額

2

12

利息の支払額

△115

法人税等の支払額

△48,488

△88,311

営業活動によるキャッシュ・フロー

107,970

121,628

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△1,622

△4,872

差入保証金の差入による支出

△6,402

△862

投資活動によるキャッシュ・フロー

△8,024

△5,734

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

長期借入金の返済による支出

△11,670

財務活動によるキャッシュ・フロー

△11,670

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

88,276

115,894

現金及び現金同等物の期首残高

479,239

3,008,319

現金及び現金同等物の四半期末残高

567,516

3,124,214

 

(4)四半期財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)

 (税金費用の計算)

 税金費用については、当第2四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。

 

(セグメント情報等)

Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)

 当社は、理美容ソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)

 当社は、理美容ソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。