○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………

(1)要約四半期連結財政状態計算書 …………………………………………………………………………………

(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………

(3)要約四半期連結持分変動計算書 …………………………………………………………………………………

10

(4)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………

12

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

12

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………

12

(セグメント情報) …………………………………………………………………………………………………

13

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当社グループのミッション(使命)は「医療という希望を創る。」です。このミッションに基づき、当社グルー

プは、患者に向けては「患者視点の医療をひとりでも多くの方へ提供できる環境を創る。」、医療機関に向けては

「地域に求められ、働きがいのある職場環境を創る。」、そして社会に向けては「医療課題の解決によって健全で

持続可能な社会を創る。」ことを目指して様々なサービスを展開しています。

 なお、当第3四半期連結会計期間において、株式会社ノアコンツェルの発行済株式の全てを取得し、連結子会社化したことに伴い、新たに「メディカルケアレジデンス」をセグメント追加しています。

 医療機関セグメントでは、国内においては病院、訪問診療クリニック、透析クリニック、外来クリニック等を運営する医療機関に対して経営支援サービス(経営戦略策定・経営管理支援、マーケティング支援、IT・経理・総務等支援、人事・採用機能支援等に加えて、M&A・PMI支援、新規クリニック開設支援、病床転換支援等のプロジェクト受注)を提供しています。海外においては、東南アジアでは医療機関に対する経営支援等、米国では足病及び下肢静脈疾患クリニックの運営等を行っています。

 ホスピスセグメントでは、ホスピス型住宅の入居者に提供するサービスの質を最重要視した上で、既存のホスピ

ス型住宅の入居者増加に加え、看取り機能が脆弱な地域を中心にホスピス型住宅の新規展開を加速し、より多くの

医療依存度の高い(がん末期、神経難病等を患う)入居者向けに訪問看護及び訪問介護を提供しています。

 居宅訪問看護セグメントでは、利用者に提供するサービスの質を最重要視した上で、既存の訪問看護ステーショ

ンの利用者拡大に加え、新規エリアへの訪問看護ステーションの新規開設を行い、居宅の利用者向けに訪問看護を

提供しています。

 メディカルケアレジデンスセグメントでは、住宅型有料老人ホーム及びサービス付き高齢者向け住宅及びリハビリ強化型デイサービスの運営や施設入居者への定期巡回・随時対応型訪問介護看護サービスを展開しています。今後は、既存施設の稼働率改善、介護需要が高い地域への新規開設を行いながら、より医療・介護依存度の高い入居者(要介護度3-4程度の方)の受け入れができるよう体制整備を開始しています。

 当第3四半期連結累計期間の業績は、以下の表のとおりです。なお、当第3四半期連結累計期間より、従来医療機関セグメントに含まれていたホスピスセグメントに対する不動産の賃貸及び保守管理サービスについて、ホスピス型住宅の新規展開を加速している状況を踏まえ、ホスピスセグメントに移管しています。前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しています。

 なお、EBITDAの計算式は次のとおりです。

 EBITDA=営業利益+減価償却費及び償却費±その他の収益・費用

 

(当第3四半期連結累計期間の業績)

(単位:百万円)

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年12月31日)

比較増減

売上収益

23,368

34,562

+11,194

+47.9%

営業利益

2,620

4,576

+1,955

+74.6%

税引前四半期利益

2,431

4,536

+2,104

+86.5%

親会社の所有者に帰属する四半期利益

1,500

2,770

+1,270

+84.7%

EBITDA

3,834

6,603

+2,769

+72.2%

 

 

(セグメントの業績)

(単位:百万円)

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年12月31日)

比較増減

医療機関

セグメント売上収益

7,707

13,425

+5,718

+74.2%

セグメント利益

2,807

2,992

+185

+6.6%

EBITDA

3,203

3,812

+610

+19.0%

ホスピス

セグメント売上収益

7,453

10,215

+2,762

+37.1%

セグメント利益

177

1,054

+877

+494.9%

EBITDA

647

1,759

+1,112

+171.8%

居宅訪問看護

セグメント売上収益

8,254

9,254

+1,000

+12.1%

セグメント利益

497

993

+496

+99.8%

EBITDA

845

1,345

+500

+59.1%

メディカルケアレジデンス

セグメント売上収益

1,798

+1,798

セグメント利益

116

+116

EBITDA

312

+312

その他

セグメント売上収益

148

102

△46

△31.3%

セグメント利益

13

56

+43

+332.3%

EBITDA

13

10

△3

△21.7%

調整額

セグメント売上収益

△193

△231

△37

セグメント利益

△874

△635

+239

合計

セグメント売上収益

23,368

34,562

+11,194

+47.9%

セグメント利益

2,620

4,576

+1,955

+74.6%

EBITDA

3,834

6,603

+2,769

+72.2%

 

① 医療機関セグメント

 支援先医療機関の増加及びM&A支援報酬の増加等により国内の売上収益が増加したことに加え、2024年1月における米国足病事業の買収により海外の売上収益が増加したため、当第3四半期連結累計期間における当セグメント全体の売上収益は13,425百万円(前年同期比74.2%増)となりました。

 セグメント利益及びEBITDAについては、前第3四半期連結累計期間に計上した米国足病事業の取得関連費用の剥落等により、セグメント利益は2,992百万円(前年同期比6.6%増)、EBITDAは3,812百万円(前年同期比19.0%増)となりました。

 

 

 

 

② ホスピスセグメント

 既存施設の稼働率が上昇したこと等により、当第3四半期連結累計期間における売上収益は10,215百万円(前年同期比37.1%増)となりました。

 セグメント利益及びEBITDAについては、利益率の高い50床規模施設の稼働率が上昇したことに伴い、セグメント利益は1,054百万円(前年同期比494.9%増)、EBITDAは1,759百万円(前年同期比171.8%増)となりました。

 

③ 居宅訪問看護セグメント

 利用者数と利用者当たりケア時間がともに増加したことに伴い、当第3四半期連結累計期間ののべ総ケア時間(注)は921千時間(前年同期比16.0%増)となり、当セグメントの売上収益は9,254百万円(前年同期比12.1%増)となりました。

 セグメント利益及びEBITDAについては、看護師及びセラピストの稼働率向上により居宅訪問看護サービスに係る利益が増加し、セグメント利益は993百万円(前年同期比99.8%増)、EBITDAは1,345百万円(前年同期比59.1%増)となりました。

 

(注)当セグメントの看護師及びセラピストが利用者に居宅訪問看護サービスを提供した時間の合計。セラピストは理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の総称。

 

④ メディカルケアレジデンスセグメント

 当第3四半期連結会計期間において、札幌市において住宅型有料老人ホーム及びサービス付き高齢者向け住宅を運営する株式会社ノアコンツェルの発行済株式の全てを取得し、連結子会社化したことにより、売上収益は1,798百万円、セグメント利益は116百万円、EBITDAは312百万円となりました。

 

 以上の結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上収益は34,562百万円(前年同期比47.9%増)、営業利益は4,576百万円(前年同期比74.6%増)、EBITDAは6,603百万円(前年同期比72.2%増)となりました。

 また、2024年5月15日に、当社が完全子会社であるCUC America Inc.へ追加出資を行い、当該出資金によりCUC America Inc.が当社に借入金の全額を返済したことによる為替差益が362百万円発生しました。その結果、税引前四半期利益は4,536百万円(前年同期比86.5%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は2,770百万円(前年同期比84.7%増)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

(資産、負債及び資本の状況)

資産合計は、前連結会計年度末比23,949百万円増の86,785百万円となりました。流動資産については、前連結会

計年度末比5,512百万円増の23,163百万円となりました。これは主に2024年1月に拠出した米国足病事業の買収資

金の復元を目的として長期借入金の借り入れを行ったことや株式会社ノアコンツェルの不動産の流動化を行ったこと等により、現金及び現金同等物が3,318百万円増加したことによるものです。非流動資産については、前連結会計年度末比18,437百万円増の63,622百万円となりました。これは主にホスピス型住宅の増加に伴い有形固定資産が4,805百万円増加し、株式会社ノアコンツェルを連結子会社化したこと及び株式会社ノアコンツェルの不動産の流動化等により使用権資産が12,449百万円増加したことによるものです。

 負債合計は、前連結会計年度末比21,405百万円増の56,237百万円となりました。これは主に使用権資産の増加に伴いリース負債が12,491百万円増加したこと及び、2024年1月に拠出した米国足病事業の買収資金の復元を目的として長期借入金の借り入れを行ったこと等により借入金が5,730百万円増加したことによるものです。

 資本合計は、前連結会計年度末比2,544百万円増の30,549百万円となりました。これは主に親会社の所有者に帰属する四半期利益の計上により利益剰余金が2,770百万円増加したことによるものです。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 最近の業績の動向等を踏まえ、2024年4月24日に「2024年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)」で公表しました、2025年3月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正いたします。

 

① 2025年3月期通期連結業績予想の修正(2024年4月1日~2025年3月31日)

(百万円未満四捨五入)

 

売上収益

営業利益

税引前利益

当期利益

親会社の

所有者に

帰属する

当期利益

基本的1株当たり

当期利益

前回発表予想(A)

百万円

42,900

百万円

4,000

百万円

3,600

百万円

2,300

百万円

2,200

円 銭

75.05

今回修正予想(B)

46,800

5,000

4,900

2,850

2,900

98.92

増 減 額(B-A)

+3,900

+1,000

+1,300

+550

+700

-

増 減 率( % )

+9.1

+25.0

+36.1

+23.9

+31.8

-

(参考)前期連結実績

(2024年3月期)

33,025

3,737

4,138

2,608

2,595

93.99

 

② 業績予想修正の理由

2024年10月に連結子会社化した株式会社ノアコンツェルの業績寄与及び居宅訪問看護セグメントにおける利用者数と利用者当たりケア時間の増加等により、売上収益は計画比9.1%増の46,800百万円となる見込みです。

営業利益は、居宅訪問看護セグメントにおける売上の上振れ等により、計画比25.0%増の5,000百万円となる見込みです。

税引前利益、当期利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益については、上記営業利益の増加要因に加え、当社の完全子会社であるCUC America Inc.(“CUC America”)へのグループ内貸付に係る為替差益の影響等により、税引前利益は計画比36.1%増の4,900百万円、当期利益は計画比23.9%増の2,850百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は計画比31.8%増の2,900百万円となる見込みです。なお、2024年5月に、当社がCUC Americaに追加出資を行い、当該出資金によりCUC Americaが当社に借入金の全額を返済し、当該貸付を解消しています。

 

2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)要約四半期連結財政状態計算書

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

 

当第3四半期連結会計期間

(2024年12月31日)

資産

 

 

 

流動資産

 

 

 

現金及び現金同等物

8,256

 

11,574

営業債権及びその他の債権

8,758

 

10,877

棚卸資産

72

 

107

その他の金融資産

78

 

120

その他の流動資産

488

 

485

流動資産合計

17,651

 

23,163

非流動資産

 

 

 

有形固定資産

12,028

 

16,833

使用権資産

7,669

 

20,119

のれん

13,642

 

14,230

無形資産

4,420

 

4,509

投資不動産

4,356

 

4,376

繰延税金資産

380

 

437

その他の金融資産

2,644

 

3,059

その他の非流動資産

44

 

58

非流動資産合計

45,185

 

63,622

資産合計

62,836

 

86,785

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

 

当第3四半期連結会計期間

(2024年12月31日)

負債及び資本

 

 

 

負債

 

 

 

流動負債

 

 

 

営業債務及びその他の債務

2,479

 

3,395

借入金

2,000

 

2,811

リース負債

1,159

 

2,686

預り金

508

 

632

未払法人所得税

960

 

1,739

契約負債

4

 

7

その他の流動負債

1,281

 

2,278

流動負債合計

8,391

 

13,547

非流動負債

 

 

 

借入金

16,434

 

21,353

リース負債

7,126

 

18,090

退職給付に係る負債

233

 

267

繰延税金負債

1,453

 

1,395

その他の金融負債

677

 

981

その他の非流動負債

518

 

604

非流動負債合計

26,440

 

42,690

負債合計

34,831

 

56,237

資本

 

 

 

資本金

7,669

 

7,669

資本剰余金

7,761

 

7,820

利益剰余金

10,307

 

13,078

自己株式

△0

 

△0

その他の資本の構成要素

1,578

 

1,331

親会社の所有者に帰属する持分合計

27,316

 

29,898

非支配持分

689

 

651

資本合計

28,005

 

30,549

負債及び資本合計

62,836

 

86,785

 

(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書

(要約四半期連結損益計算書)

(第3四半期連結累計期間)

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年12月31日)

 

当第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年12月31日)

売上収益

23,368

 

34,562

売上原価

12,100

 

17,335

売上総利益

11,267

 

17,227

販売費及び一般管理費

8,663

 

12,823

その他の収益

47

 

264

その他の費用

31

 

92

営業利益

2,620

 

4,576

金融収益

24

 

339

金融費用

213

 

379

税引前四半期利益

2,431

 

4,536

法人所得税費用

943

 

1,814

四半期利益

1,489

 

2,722

 

 

 

 

四半期利益の帰属

 

 

 

親会社の所有者

1,500

 

2,770

非支配持分

△11

 

△48

四半期利益

1,489

 

2,722

 

 

 

 

1株当たり四半期利益

 

 

 

基本的1株当たり四半期利益(円)

55.45

 

94.50

希薄化後1株当たり四半期利益(円)

55.45

 

94.50

 

(要約四半期連結包括利益計算書)

(第3四半期連結累計期間)

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年12月31日)

 

当第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年12月31日)

四半期利益

1,489

 

2,722

 

 

 

 

その他の包括利益

 

 

 

純損益に振り替えられることのない項目

 

 

 

公正価値で測定する金融資産の公正価値の純変動

△308

 

△448

純損益に振り替えられることのない項目合計

△308

 

△448

 

 

 

 

純損益に振り替えられる可能性のある項目

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

70

 

131

純損益に振り替えられる可能性のある項目合計

70

 

131

 

 

 

 

税引後その他の包括利益

△238

 

△318

四半期包括利益

1,251

 

2,404

 

 

 

 

四半期包括利益の帰属

 

 

 

親会社の所有者

1,224

 

2,477

非支配持分

27

 

△72

四半期包括利益

1,251

 

2,404

 

(3)要約四半期連結持分変動計算書

前第3四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

資本金

 

資本剰余金

 

利益剰余金

 

自己株式

 

その他の資本の構成要素

 

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

 

新株予約権

2023年4月1日残高

1,063

 

1,258

 

7,715

 

 

479

 

34

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四半期利益

 

 

1,500

 

 

 

その他の包括利益

 

 

 

 

32

 

四半期包括利益合計

 

 

1,500

 

 

32

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の取得

 

 

 

△0

 

 

新株の発行

6,606

 

6,503

 

 

 

 

新株予約権の発行

 

 

 

 

 

4

株式に基づく報酬取引

 

 

 

 

 

25

非支配持分との取引

 

 

 

 

 

所有者との取引額合計

6,606

 

6,503

 

 

△0

 

 

29

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023年12月31日残高

7,669

 

7,761

 

9,215

 

△0

 

511

 

63

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

非支配持分

 

資本合計

その他の資本の構成要素

 

合計

 

 

 

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産

 

合計

 

 

 

2023年4月1日残高

 

1,155

 

1,669

 

11,704

 

216

 

11,920

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四半期利益

 

 

 

1,500

 

△11

 

1,489

その他の包括利益

 

△308

 

△276

 

△276

 

38

 

△238

四半期包括利益合計

 

△308

 

△276

 

1,224

 

27

 

1,251

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の取得

 

 

 

△0

 

 

△0

新株の発行

 

 

 

13,109

 

 

13,109

新株予約権の発行

 

 

4

 

4

 

 

4

株式に基づく報酬取引

 

 

25

 

25

 

 

25

非支配持分との取引

 

 

 

 

 

所有者との取引額合計

 

 

29

 

13,138

 

 

13,138

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023年12月31日残高

 

847

 

1,421

 

26,066

 

242

 

26,309

 

 

当第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

資本金

 

資本剰余金

 

利益剰余金

 

自己株式

 

その他の資本の構成要素

 

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

 

新株予約権

2024年4月1日残高

7,669

 

7,761

 

10,307

 

△0

 

589

 

80

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四半期利益

 

 

2,770

 

 

 

その他の包括利益

 

 

 

 

155

 

四半期包括利益合計

 

 

2,770

 

 

155

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の取得

 

 

 

△0

 

 

新株の発行

 

 

 

 

 

新株予約権の発行

 

 

 

 

 

7

株式に基づく報酬取引

 

59

 

 

 

 

40

非支配持分との取引

 

 

 

 

 

所有者との取引額合計

 

59

 

 

△0

 

 

47

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2024年12月31日残高

7,669

 

7,820

 

13,078

 

△0

 

744

 

127

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

非支配持分

 

資本合計

その他の資本の構成要素

 

合計

 

 

 

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産

 

合計

 

 

 

2024年4月1日残高

 

909

 

1,578

 

27,316

 

689

 

28,005

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四半期利益

 

 

 

2,770

 

△48

 

2,722

その他の包括利益

 

△448

 

△294

 

△294

 

△24

 

△318

四半期包括利益合計

 

△448

 

△294

 

2,477

 

△72

 

2,404

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己株式の取得

 

 

 

△0

 

 

△0

新株の発行

 

 

 

 

 

新株予約権の発行

 

 

7

 

7

 

 

7

株式に基づく報酬取引

 

 

40

 

99

 

 

99

非支配持分との取引

 

 

 

 

34

 

34

所有者との取引額合計

 

 

47

 

106

 

34

 

140

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2024年12月31日残高

 

460

 

1,331

 

29,898

 

651

 

30,549

 

(4)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

 当第3四半期連結累計期間に係る要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費及び償却費(無形資産に係る償却費を含む。)は次のとおりです。

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

  至 2023年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

  至 2024年12月31日)

減価償却費及び償却費

1,230

2,199

 

(セグメント情報)

(1)報告セグメントの概要

 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

 当社グループは、「医療機関」、「ホスピス」、「居宅訪問看護」及び「メディカルケアレジデンス」の4つを報告セグメントとしています。

 「医療機関」は、国内においては経営戦略支援、経営管理支援、人事労務支援等を主な支援メニューとした医療機関に対する各種運営サポートを提供し、海外においては、東南アジアでは医療機関に対する経営支援等、米国では足病及び下肢静脈疾患クリニックの運営等を行っています。「ホスピス」は、ホスピス型住宅の入居者に訪問看護及び訪問介護サービスを提供、「居宅訪問看護」は、居宅の利用者に訪問看護サービスを提供しています。「メディカルケアレジデンス」は運営施設入居者に定期巡回・随時対応型訪問介護看護サービスの提供及びデイサービスの運営を行っています。

 

(2)報告セグメントに関する情報

 当社グループの報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目は以下のとおりです。

 なお、報告セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいています。

 

前第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

要約四半期連結財務諸表

医療機関

ホスピス

居宅訪問看護

メディカルケアレジデンス

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部収益

7,514

7,453

8,254

23,220

148

23,368

23,368

セグメント間収益

193

0

193

193

△193

合計

7,707

7,453

8,254

23,413

148

23,560

△193

23,368

セグメント利益(注)3

2,807

177

497

3,482

13

3,495

△874

2,620

金融収益

24

金融費用

213

税引前四半期利益

2,431

四半期利益

1,489

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

380

487

356

1,222

7

1,230

1,230

(注)1.その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、調剤薬局サービス、眼科材料及び眼鏡用品の販売サービス等を含んでいます。

2.調整額は以下のとおりです。

セグメント利益の調整額△874百万円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等です。

3.セグメント利益は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と一致しています。

 

当第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

要約四半期連結財務諸表

医療機関

ホスピス

居宅訪問看護

メディカルケアレジデンス

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部収益

13,194

10,215

9,254

1,798

34,460

102

34,562

34,562

セグメント間収益

231

231

231

△231

合計

13,425

10,215

9,254

1,798

34,691

102

34,792

△231

34,562

セグメント利益(注)3

2,992

1,054

993

116

5,155

56

5,211

△635

4,576

金融収益

339

金融費用

379

税引前四半期利益

4,536

四半期利益

2,722

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

744

721

365

363

2,194

6

2,199

2,199

(注)1.その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、調剤薬局サービス、眼科材料及び眼鏡用品の販売サービス等を含んでいます。

2.調整額は以下のとおりです。

セグメント利益の調整額△635百万円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等です。

3.セグメント利益は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と一致しています。

 

(3)報告セグメントの変更に関する情報

 当社グループは、従来医療機関セグメントに含まれていたホスピスセグメントに対する不動産の賃貸及び保守管理サービスについて、ホスピス型住宅の新規展開を加速している状況を踏まえ、ホスピスセグメントに移管しています。

 また、前連結会計年度に、米国において足病及び下肢静脈疾患クリニックの運営を行うCUC Podiatry Holdingsの持分の79.35%を取得し、連結子会社としたことに伴い、当社グループ全体の事業内容を適切に表示するため、前連結会計年度末より報告セグメントの名称を従来の「医療機関支援」から、「医療機関」へ変更しています。この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。

 また、当第3四半期連結会計期間において、株式会社ノアコンツェルの発行済株式の全てを取得し、連結子会社としたことに伴い、新たに「メディカルケアレジデンス」をセグメント追加しています。

 なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しています。