○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

4

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

4

2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………

5

(1)要約四半期連結財政状態計算書 …………………………………………………………………………………

5

(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………

7

(3)要約四半期連結持分変動計算書 …………………………………………………………………………………

9

(4)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

(要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………………

11

(セグメント情報) …………………………………………………………………………………………………

12

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当社グループのミッション(使命)は「医療という希望を創る。」です。このミッションに基づき、当社グループは、患者に向けては「患者視点の医療をひとりでも多くの方へ提供できる環境を創る。」、医療機関に向けては「地域に求められ、働きがいのある職場環境を創る。」、そして社会に向けては「医療課題の解決によって健全で持続可能な社会を創る。」ことを目指して様々なサービスを展開しています。

 医療機関セグメントでは、国内においては病院、訪問診療クリニック、透析クリニック、外来クリニック等を運営する医療機関に対して経営支援サービス(経営戦略策定・経営管理支援、マーケティング支援、IT・経理・総務等支援、人事・採用機能支援等に加えて、M&A・PMI支援、新規クリニック開設支援、病床転換支援等のプロジェクト受注)を提供し、海外においては、米国では足病及び下肢静脈疾患クリニックの運営等、東南アジアでは医療機関に対する経営支援等を行っています。

 ホスピスセグメントでは、ホスピス型住宅の入居者に提供するサービスの質を最重要視した上で、既存のホスピス型住宅の入居者増加に加え、看取り機能が脆弱な地域を中心にホスピス型住宅の新規展開を加速し、より多くの医療依存度の高い(がん末期、神経難病等を患う)入居者向けに訪問看護及び訪問介護を提供しています。

 居宅訪問看護セグメントでは、利用者に提供するサービスの質を最重要視した上で、既存の訪問看護ステーションの利用者拡大に加え、新規エリアへの訪問看護ステーションの新規開設を行い、居宅の利用者向けに訪問看護を提供しています。

 メディカルケアレジデンスセグメントでは、住宅型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅及びリハビリ強化型デイサービスの運営や施設入居者への定期巡回・随時対応型訪問介護看護サービスを展開しています。今後は、既存施設の稼働率改善、介護需要が高い地域への新規開設を行いながら、より医療依存度、要介護度が高い入居者(要介護度3-4程度の方)の受け入れを推進していきます。

 当第1四半期連結累計期間の業績は、以下のとおりです。なお、「メディカルケアレジデンス」は前第3四半期連結会計期間より新たに報告セグメントとして追加したため、前年同期との比較は記載していません。

 なお、EBITDAの計算式は次のとおりです。

 EBITDA=営業利益+減価償却費及び償却費±その他の収益・費用

 

(当第1四半期連結累計期間の業績)

(単位:百万円)

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年6月30日)

比較増減

売上収益

10,597

12,996

+2,399

+22.6%

営業利益

1,341

744

△597

△44.5%

税引前四半期利益

1,586

595

△991

△62.5%

親会社の所有者に帰属する四半期利益

966

208

△757

△78.4%

EBITDA

1,921

1,736

△185

△9.6%

 

 

(セグメントの業績)

(単位:百万円)

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年6月30日)

比較増減

医療機関

セグメント売上収益

4,403

4,133

△269

△6.1%

セグメント利益

1,121

765

△356

△31.8%

EBITDA

1,361

944

△418

△30.7%

ホスピス

セグメント売上収益

3,268

3,834

+ 565

+ 17.3%

セグメント利益又は損失(△)

301

△31

△332

EBITDA

517

298

△219

△42.4%

居宅訪問看護

セグメント売上収益

2,947

3,229

+ 281

+ 9.5%

セグメント利益

143

343

+ 200

+ 139.8%

EBITDA

264

439

+174

+65.8%

メディカルケアレジデンス

セグメント売上収益

1,894

+1,894

セグメント利益又は損失(△)

△104

△104

EBITDA

284

+284

その他

セグメント売上収益

52

18

△34

△64.8%

セグメント利益

4

0

△3

△94.1%

EBITDA

5

2

△4

△68.2%

調整額

セグメント売上収益

△74

△112

△39

セグメント利益

△227

△229

△2

合計

セグメント売上収益

10,597

12,996

+ 2,399

+ 22.6%

セグメント利益

1,341

744

△597

△44.5%

EBITDA

1,921

1,736

△185

△9.6%

 

① 医療機関セグメント

 米国足病事業の堅調な推移及び下肢静脈疾患クリニックの患者数増加により海外の売上収益が増加した一方、国内においては一部の支援先医療機関における収益性悪化を受けて月額報酬が一時的に減少したことに加えて、前第1四半期にM&A支援報酬が集中したことの反動減もあり、国内の売上収益が減少したため、当第1四半期連結累計期間における売上収益は4,133百万円(前年同期比6.1%減)、セグメント利益は765百万円(前年同期比31.8%減)、EBITDAは944百万円(前年同期比30.7%減)となりました。

 

② ホスピスセグメント

 既存施設の稼働率が上昇したことに加えて、前連結会計年度に開設した新規施設の売上貢献により、当第1四半期連結累計期間における売上収益は3,834百万円(前年同期比17.3%増)となりました。

 セグメント利益及びEBITDAについては、前下期以降に開設した新規施設(9施設)の初期赤字及び一部の既存施設の単価が減少したこと等によりセグメント損失は31百万円(前年同期のセグメント利益は301百万円)及びEBITDAは298百万円(前年同期比42.4%減)となりました。

 

③ 居宅訪問看護セグメント

 利用者数と利用者当たりケア時間の増加に伴い、当第1四半期連結累計期間ののべ総ケア時間(注)は317千時間(前年同期比7.7%増)となり、当セグメントの売上収益は3,229百万円(前年同期比9.5%増)となりました。

セグメント利益及びEBITDAについては、看護師及びセラピストの稼働率向上により、セグメント利益は343百万円(前年同期比139.8%増)及びEBITDAは439百万円(前年同期比65.8%増)となりました。

 

(注)当セグメントの看護師及びセラピストが利用者に居宅訪問看護サービスを提供した時間の合計。セラピストは理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の総称。

 

④ メディカルケアレジデンスセグメント

 前第3四半期連結会計期間において、札幌市において住宅型有料老人ホーム及びサービス付き高齢者向け住宅を運営する株式会社ノアコンツェルの発行済株式のすべてを取得し、連結子会社化したことにより、売上収益は1,894百万円となりました。

 セグメント利益及びEBITDAについては、介護士及び看護師の採用等、稼働率及び単価向上に向けた先行投資費用が発生したことにより、セグメント損失は104百万円、EBITDAは284百万円となりました。

 

 以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上収益は12,996百万円(前年同期比22.6%増)、営業利益は744百万円(前年同期比44.5%減)、EBITDAは1,736百万円(前年同期比9.6%減)となりました。

 また、前連結会計年度に発生した米国子会社への貸付の回収に係る為替差益が360百万円剥落したこと等により、税引前四半期利益は595百万円(前年同期比62.5%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は208百万円(前年同期比78.4%減)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

(資産、負債及び資本の状況)

 資産合計は、前連結会計年度末比1,005百万円増の86,173百万円となりました。流動資産については、前連結会計年度末比51百万円減の20,470百万円となりました。これは主に、現金及び現金同等物が減少したことよるものです。非流動資産については、前連結会計年度末比1,056百万円増の65,703百万円となりました。これは主にホスピス型住宅の増加に伴い有形固定資産が1,488百万円増加し、米国におけるのれんが為替換算により308百万円減少したことによるものです。

 負債合計は、前連結会計年度末比1,191百万円増の56,072百万円となりました。これは主に、資金調達により短期借入金が2,500百万円増加し、返済により長期借入金が700百万円減少したこと及び未払法人所得税が856百万円減少したことによるものです。

 資本合計は、前連結会計年度末比185百万円減の30,101百万円となりました。これは主に親会社の所有者に帰属する四半期利益の計上により利益剰余金が208百万円増加し、在外営業活動体の換算差額が385百万円減少したことによるものです。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 2026年3月期の連結業績予想については、2025年4月28日に「2025年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)」で公表した内容から変更はありません。

 

2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)要約四半期連結財政状態計算書

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

 

当第1四半期連結会計期間

(2025年6月30日)

資産

 

 

 

流動資産

 

 

 

現金及び現金同等物

7,533

 

7,041

営業債権及びその他の債権

12,151

 

12,395

棚卸資産

160

 

176

その他の金融資産

94

 

125

その他の流動資産

582

 

733

流動資産合計

20,520

 

20,470

非流動資産

 

 

 

有形固定資産

18,830

 

20,318

使用権資産

19,401

 

19,408

のれん

13,665

 

13,357

無形資産

4,306

 

4,167

投資不動産

4,327

 

4,284

繰延税金資産

893

 

915

その他の金融資産

3,167

 

3,198

その他の非流動資産

57

 

55

非流動資産合計

64,647

 

65,703

資産合計

85,167

 

86,173

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

 

当第1四半期連結会計期間

(2025年6月30日)

負債及び資本

 

 

 

負債

 

 

 

流動負債

 

 

 

営業債務及びその他の債務

4,314

 

4,016

借入金

2,812

 

5,312

リース負債

2,769

 

2,802

預り金

692

 

762

未払法人所得税

1,233

 

376

契約負債

3

 

7

その他の流動負債

1,622

 

1,947

流動負債合計

13,446

 

15,223

非流動負債

 

 

 

借入金

20,653

 

19,956

リース負債

17,310

 

17,293

退職給付に係る負債

268

 

295

繰延税金負債

1,478

 

1,529

その他の金融負債

893

 

864

その他の非流動負債

833

 

912

非流動負債合計

41,435

 

40,849

負債合計

54,881

 

56,072

資本

 

 

 

資本金

7,669

 

7,669

資本剰余金

7,820

 

7,820

利益剰余金

13,457

 

13,665

自己株式

△0

 

△0

その他の資本の構成要素

732

 

387

親会社の所有者に帰属する持分合計

29,678

 

29,542

非支配持分

608

 

559

資本合計

30,286

 

30,101

負債及び資本合計

85,167

 

86,173

 

(2)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書

(要約四半期連結損益計算書)

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年6月30日)

 

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年6月30日)

売上収益

10,597

 

12,996

売上原価

5,529

 

7,089

売上総利益

5,068

 

5,907

販売費及び一般管理費

3,739

 

5,307

その他の収益

16

 

165

その他の費用

3

 

21

営業利益

1,341

 

744

金融収益

365

 

10

金融費用

121

 

160

税引前四半期利益

1,586

 

595

法人所得税費用

660

 

412

四半期利益

926

 

183

 

 

 

 

四半期利益の帰属

 

 

 

親会社の所有者

966

 

208

非支配持分

△40

 

△25

四半期利益

926

 

183

 

 

 

 

1株当たり四半期利益

 

 

 

基本的1株当たり四半期利益(円)

32.94

 

7.10

希薄化後1株当たり四半期利益(円)

32.94

 

7.10

 

(要約四半期連結包括利益計算書)

 

 

 

(単位:百万円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年6月30日)

 

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

至 2025年6月30日)

四半期利益

926

 

183

 

 

 

 

その他の包括利益

 

 

 

純損益に振り替えられることのない項目

 

 

 

公正価値で測定する金融資産の公正価値の純変動

△208

 

2

純損益に振り替えられることのない項目合計

△208

 

2

 

 

 

 

純損益に振り替えられる可能性のある項目

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

376

 

△409

純損益に振り替えられる可能性のある項目合計

376

 

△409

 

 

 

 

税引後その他の包括利益

168

 

△406

四半期包括利益

1,094

 

△223

 

 

 

 

四半期包括利益の帰属

 

 

 

親会社の所有者

1,149

 

△174

非支配持分

△55

 

△49

四半期包括利益

1,094

 

△223

 

(3)要約四半期連結持分変動計算書

前第1四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

資本金

 

資本剰余金

 

利益剰余金

 

自己株式

 

その他の資本の構成要素

 

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

 

新株予約権

2024年4月1日残高

7,669

 

7,761

 

10,307

 

△0

 

589

 

80

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四半期利益

 

 

966

 

 

 

その他の包括利益

 

 

 

 

392

 

四半期包括利益合計

 

 

966

 

 

392

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株式に基づく報酬取引

 

 

 

 

 

21

所有者との取引額合計

 

 

 

 

 

21

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2024年6月30日残高

7,669

 

7,761

 

11,273

 

△0

 

981

 

101

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

非支配持分

 

資本合計

その他の資本の構成要素

 

合計

 

 

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産

 

合計

 

 

 

2024年4月1日残高

909

 

1,578

 

27,316

 

689

 

28,005

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四半期利益

 

 

966

 

△40

 

926

その他の包括利益

△208

 

184

 

184

 

△16

 

168

四半期包括利益合計

△208

 

184

 

1,149

 

△55

 

1,094

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株式に基づく報酬取引

 

21

 

21

 

 

21

所有者との取引額合計

 

21

 

21

 

 

21

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2024年6月30日残高

701

 

1,783

 

28,486

 

633

 

29,120

 

 

当第1四半期連結累計期間 (自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

資本金

 

資本剰余金

 

利益剰余金

 

自己株式

 

その他の資本の構成要素

 

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

 

新株予約権

2025年4月1日残高

7,669

 

7,820

 

13,457

 

△0

 

△35

 

172

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四半期利益

 

 

208

 

 

 

その他の包括利益

 

 

 

 

△385

 

四半期包括利益合計

 

 

208

 

 

△385

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株式に基づく報酬取引

 

 

 

 

 

38

所有者との取引額合計

 

 

 

 

 

38

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年6月30日残高

7,669

 

7,820

 

13,665

 

△0

 

△420

 

210

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

非支配持分

 

資本合計

その他の資本の構成要素

 

合計

 

 

その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産

 

合計

 

 

 

2025年4月1日残高

595

 

732

 

29,678

 

608

 

30,286

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四半期利益

 

 

208

 

△25

 

183

その他の包括利益

2

 

△382

 

△382

 

△24

 

△406

四半期包括利益合計

2

 

△382

 

△174

 

△49

 

△223

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

株式に基づく報酬取引

 

38

 

38

 

 

38

所有者との取引額合計

 

38

 

38

 

 

38

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年6月30日残高

597

 

387

 

29,542

 

559

 

30,101

 

(4)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

 

(要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

 当第1四半期連結累計期間に係る要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費及び償却費(無形資産に係る償却費を含む)は次のとおりです。

(単位:百万円)

 

前第1四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

  至 2024年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自 2025年4月1日

  至 2025年6月30日)

減価償却費及び償却費

592

1,136

 

(セグメント情報)

(1)報告セグメントの概要

 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

 当社グループは、「医療機関」、「ホスピス」、「居宅訪問看護」及び「メディカルケアレジデンス」の4つを報告セグメントとしています。

 「医療機関」は、国内においては経営戦略支援、経営管理支援、人事労務支援等を主な支援メニューとした医療機関に対する各種運営サポートを提供し、海外においては、米国では足病及び下肢静脈疾患クリニックの運営等、東南アジアでは医療機関に対する経営支援等を行っています。「ホスピス」は、ホスピス型住宅の入居者に訪問看護及び訪問介護サービスを提供、「居宅訪問看護」は、居宅の利用者に訪問看護サービスを提供しています。「メディカルケアレジデンス」は住宅型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅及びリハビリ強化型デイサービスの運営や施設入居者への定期巡回・随時対応型訪問介護看護サービスの運営を行っています。

 

(2)報告セグメントに関する情報

 当社グループの報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、及びその他の項目は以下のとおりです。

 なお、報告セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいています。

 

前第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

要約四半期連結財務諸表

医療機関

ホスピス

居宅訪問看護

メディカルケアレジデンス

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部収益

4,329

3,268

2,947

10,545

52

10,597

10,597

セグメント間収益

74

74

74

△74

-

合計

4,403

3,268

2,947

10,618

52

10,671

△74

10,597

セグメント利益又は損失(△)(注)3

1,121

301

143

1,565

4

1,569

△227

1,341

金融収益

365

金融費用

121

税引前四半期利益

1,586

四半期利益

926

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

245

223

123

590

2

592

592

(注)1.その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、調剤薬局サービス、眼科材料及び眼鏡用品の販売サービス等を含んでいます。

2.調整額は以下のとおりです。

セグメント利益の調整額△227百万円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等です。

3.セグメント利益は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と一致しています。

 

当第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

要約四半期連結財務諸表

医療機関

ホスピス

居宅訪問看護

メディカルケアレジデンス

売上収益

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部収益

4,022

3,834

3,228

1,894

12,977

18

12,996

12,996

セグメント間収益

112

1

112

112

△112

合計

4,133

3,834

3,229

1,894

13,090

18

13,108

△112

12,996

セグメント利益又は損失(△)(注)3

765

△31

343

△104

973

0

973

△229

744

金融収益

10

金融費用

160

税引前四半期利益

595

四半期利益

183

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費及び償却費

257

345

125

408

1,135

2

1,136

1,136

(注)1.その他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、眼科材料及び眼鏡用品の販売サービス等を含んでいます。

2.調整額は以下のとおりです。

セグメント利益又は損失の調整額△229百万円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等です。

3.セグメント利益又は損失は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と一致しています。