第4 【提出会社の状況】

 

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】

① 【株式の総数】

(2022年9月30日現在)

 

授権株数()

発行株式総数()

未発行株式数()

普通株式

(注)1

19,991,076

(注)2

(注)1.シンガポールにおいて、授権株数はございません。

   2.新株予約権の行使により発行される予定の株式の種類は普通株式であり、その数は以下のとおりです。なお、以下の株式数は上記発行株式総数に含んでおりません。

・ 2021年7月1日に発行された、発行価格5.78米ドル(資本組入額5米ドル)のストック・オプションの行使により発行されることとなる普通株式893,092株(2022年9月30日)(2022年10月31日現在:865,494株)

・ 2022年4月1日に発行された、発行価格5.78米ドル(資本組入額5米ドル)のストック・オプションの行使により発行されることとなる普通株式152,500株(2022年9月30日)(2022年10月31日現在:152,500株)

3.2022年10月1日、新株予約権を発行しており、新株予約権の行使により発行される予定の株式の種類は普通株式であり、その数は以下のとおりです。

・ 発行価格5.78米ドル(資本組入額5米ドル)のストック・オプションの行使により発行されることとなる普通株式189,000株(2022年10月30日)

 

② 【発行済株式】

(2022年9月30日現在)

記名・無記名の別

及び額面・無額面の別

種類

発行数(株)

上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名

内容

記名式無額面株式

普通株式

19,991,076

非上場

完全議決権株式であり権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式です。

19,991,076

(注)1.発行済株式のうち、15,668,813株は、組織再編におけるYCP Holdings Limited(現・Y Asset Management Limited)からの現物出資によるものであります。

2.当社普通株式を信託財産とする有価証券信託受益証券は、2021年12月21日付で東京証券取引所マザーズ(現・グロース)市場に上場されました。2022年9月30日現在で公開されている有価証券信託受益証券は、8,443,500口となります。

 

(2) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。

 

(3) 【発行済株式総数及び資本金の推移】

(2022年9月30日現在)

年月日

発行済株式

総数増減数

(株)

発行済株式

総数残高

(

資本金増減額

(千米ドル)

資本金増減額(百万円)

資本金残高

(千米ドル)

資本金残高

(百万円)

2022年7月1日~

2022年9月30

19,991,076

35,423

5,130

(注)1.2022年9月30日現在の新株予約権の残高、新株予約権の行使により発行する株式の発行価格及び資本組入額、その他新株予約権の行使により発行される予定の株式については、「(1)株式の総数等 ①株式の総数」の(注)2をご参照ください。

2.2022年10月1日に発行している新株予約権の2022年10月31日現在の残高、新株予約権の行使により発行する株式の発行価格及び資本組入額、その他新株予約権の行使により発行される予定の株式については、「(1)株式の総数等 ①株式の総数」の(注)3をご参照ください。

3.2021年11月18日に提出した有価証券届出書及び2021年12月9日に提出した有価証券届出書の訂正届出書の「第一部 証券情報 第1 募集要項 2 新規発行による手取り金の額及び使途 (2) 手取金の使途」について、2022年11月1日付で重要な変更が生じております。

①変更の理由

当社は2021年12月21日の東証マザーズ(現:グロース)上場および2022年1月17日に申込のあった第三者割当増資による募集の結果、手取概算額3,212百万円を調達いたしました。

これらの資金については、当社グループの今後の成長資金として、プリンシパル投資事業におけるパーソナルケア領域、ペットケア領域への投融資及びマネジメントサービス事業における採用・教育費用及び人件費に充当する予定でありましたが、パーソナルケア領域及びペットケア領域への投融資については、現時点で既存の自己資金及び借入によって十分に確保している状況です。

一方、マネジメントサービス事業において、成長著しいインドにおいてマネジメントサービスへの需要が旺盛であること、またインドに拠点を置くコンサルティングファームであるオークタスが、当社が5月に事業部を新設したデジタル・トランスフォーメーション(DX)分野において豊富な経験と実績を持ち、当社グループとのシナジー効果が見込めることを踏まえ、調達資金についてはオークタスの買収資金に充当することで、一層の当社グループへの利益貢献につながると判断し、資金使途を一部変更いたしました。

②変更の内容

変更箇所には下線を付しております。

(変更前)

具体的な資金使途

支払予定時期

金額(米ドル)

パーソナルケア領域での広告宣伝費等

202212月期

560百万円(3,867千米ドル)

202312月期

600百万円(4,143千米ドル)

ペットケア領域での事業投資

202212月期202312月期

2,000百万円(13,811千米ドル)

マネジメントサービス事業の採用・教育費用及び人件費

202212月期以降

52百万円(359千米ドル)

合計

 

3,212百万円(22,181千米ドル)

 

(変更後)

具体的な資金使途

支払予定時期

金額(米ドル)

パーソナルケア領域での広告宣伝費等

202212月期

-

202312月期

-

ペットケア領域での事業投資

202212月期202312月期

1,500百万円(10,358千米ドル)

マネジメントサービス事業での「オークタス」買収資金

202211

1,368百万円(9,447千米ドル)

マネジメントサービス事業の採用・教育費用及び人件費

202212月期以降

344百万円(2,376千米ドル)

合計

 

3,212百万円(22,181千米ドル)

なお調達した資金について、上記の使途のうち、変更後の「ペットケア領域での事業投資」1,500百万円(10,358千米ドル)については、2022年6月に充当した700百万円(4,834千米ドル)を含んでおります。その他の使途についてはいずれも充当しておりません。

 

(4) 【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

 

2 【役員の状況】

該当事項はありません。